2005年07月24日

続ミサ廃人

地区の行事で草刈。
朝からモア(高速回転草刈刃)でザクザク草刈。
しかし仕事をはじめて数分たったころ、耳元に激痛。

蜂にやられたー。

大慌てでとっさに手で追い払ったところ、今度は手に激痛。

手もやられたー。

2箇所もやられてしまった。
腫れたら病院に行こうと思っていたんだけど、周囲に居た人に心配されて病院にいくことに。
しかしそのとき、僕が考えていたのは・・
やった!サボれる。

病院に行くと、休日ということでかなり受診をうけるまでに時間がかかった。
しめた、と思って、よみかけ本を読んだり。
それでも案外すぐに処置されて、仕方なく行事に戻ろうかと。
家を出ようと思ったら、天使のような電話が。

「今日は痛いだろうから、もういいよ、休んで」

いや、それほど痛くないんだけど。
でもラッキー!
早速プロジェクターに灯をつけて、韓国ドラマを見ていたのは言うまでもない。
近所の方たちが、暑さの中で草と格闘している中、僕は冷房の効いた部屋でお茶をすすりながら、昨日見終わったミサをまたも見て涙していたのだ。
うーん、近所の人がこの文章を見たらまずいぞ。

それにしても、草を刈っていても、ムヒョクとウンチェのことが脳裏に。
二人がそれぞれに言った「ミアナダ(ごめん)・・・、サランハダ(愛してる)」というセリフがぐるぐる。そして、脳裏で勝手に「雪の華」を再生すると、涙腺がうるうる。
後半のウンチェではないけど、耳に「アジョッシー(おじさんー)」「トルティガー(ボケちんー)」がこだましそう。
でも冷静に考えると、あの結末がなければ、このドラマは母と子のドラマになってしまっていたかも。本当に脚本がよくできていて、ムヒョクはあらゆる人に愛を残して去っていったというのが、本当によく描かれていると思う。
暴露本を書くおじさんまでにもそれは届いた。
最後の最後まで、完璧な完成度だった。
最初のオーストラリアロケで、すでにあのエンディングを撮っていたらしい。いいドラマになる自信がなければ、そんな芸当はできないだろう。ドラマの素晴らしさを裏付けている。

misa1
posted by ひろりん at 23:47| Comment(0) | TrackBack(0) | とほほ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。