2005年07月23日

トルティガー

ごめん、愛してる を16話最終話まで。

なんだろう、この脱力感は。
12話目だかけミサ廃人とかいっては自分は、まだ青かった。。
ねっとりと絡みつくこの余韻は、しばらく引きずりそう。

かなり強烈なネタバレになるので、書くのは自粛するんだけど、もの凄い展開だった。
病状が悪化していくムヒョクとユン。
そして最終話での大どんでん返し!
そうだったのか、今まで不自然だったシーンすべてに意味があったのだ。
結局誰も悪い人はいなかった。
可哀相なムヒョク。
可哀相なユン。
可哀相なオンマ。
途中からミンジュはどっかに行ってしまったけど。

そして、最後のラスト1分でのムヒョクの死後1年後のウンチェ。
えっ、ていう感じで終わったけど、あとからジワジワとこれが残る残る。
現実的にはどうかと思うけど、変態おじさんとボケちんの二人の愛を最高の形に昇華したあの展開は切なくも美しかった。ウンチェらしいし。

韓国ではこのドラマが終わって、放心状態の人が続出して「ミサ廃人」なる言葉が流行したんだけど、その言葉の恐ろしさが身をもってわかったよ。たくさんドラマが溜まってるんだけど、しばらくどうでもいいなあ。ブライアンフェリー祭りも、すっかり脳裏に見当たらないし(笑)
ソ・ジソプの魂のこもった物凄い演技はもちろんだけど、脚本や音楽、カメラワークなどの演出など、どれも素晴らしく凄いドラマだったと思う。つい先日、韓国放送大賞最優秀作品賞を視聴率50パーセントを超えたパリの恋人を抑えて受賞したのも納得の結果。こんなドラマに出会えたことに感謝します。
posted by ひろりん at 00:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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