2004年08月21日

アナザー・ブリック・イン・ザ・ウォール

うーん、今日は久しぶりに家にいるのでピンクフロイドバレエに浸ろうとワインを冷やして、おつまみを用意していたら、けたたましいサイレンとともに出動要請が。
火事は森林火災の通報とのことで、緊張が走ったけど、初期消火で消えたらしく大事にならずに済んだようだ。

今日の1枚、サボりまくり。いや、毎日書こうと決めてるわけではないんだが。
生活のリズムは、いつ戻る?


志ん朝復活-色は匂へと散りぬるを る「火事息子」「厩火事」
posted by ひろりん at 23:48| Comment(4) | TrackBack(0) | とほほ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
あっ、志ん朝だし!!なんか、くやしい〜。
志ん朝の「酢豆腐」なら、私もそらで演ずることができます…。
7月に銀座で、春風亭小朝企画の、落語祭りがあったそうです〜。
いちどきに、東京のあちこちの寄席で、落語家たちが高座に上っていたらしいです。
つるべの落語、聞いてみたかった…
桂米朝の、「たちぎれ線香」は、やっぱり今でも一番のおすすめです〜。
船場文化と、上方の上品な色気に酔いしれます…。
同じく米朝の、「帯久」もおすすめです。
おしらすでの、とんちのきいた裁判が面白いです。
Posted by lemon at 2004年08月22日 00:44
lemonさん、反応ありがとうございます。
自転車のサドル、見つかりました。

しかしバレエの次は落語なんて、趣味の幅が広すぎ(笑)
しかも、そらで演じられるとは!
落語は、いつかは踏み入れてみたい領域です。
様式美や、テンポ、緊張感、表現力など、音楽と似通った鑑賞ポイントがありそうだと感じています。

それにしても落語のCDって、たくさん出てるんだねえ。
「火事」をキーワードにCDを検索したら、たくさん出てきてびっくりしたよ。

オリンピック選手とかけまして、夏の連続傷害事件と解く。そのこころは「キンチョーの夏」。
・・駄目だ。上方デビューが遠のいた。
森末シンジさんは、オリンピック前夜、落語を聞いて緊張を紛らわしたんだって。
Posted by ひろりん at 2004年08月22日 21:10
落研に入ろうかどうしようか、この半年、迷い続けています…
Posted by lemon at 2004年08月22日 22:21
入ってたんじゃないのか(笑)
僕は落ち着け研究会に入りたい。
落し蓋研究会や落書き研究会にも入りたかった。
Posted by ひろりん at 2004年08月23日 07:08
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