2015年11月25日

kai ta matia

ELEFTHERIA ARVANITAKI / KAI TA MATIA KAI I KARDIA (2008) ギリシア

アルヴァニタキの08年作。前作より4年ぶり。
傑作だった前作同様、やや民族色を薄めて哀愁のポップスアレンジが光る。エキゾチックなアコースティックギターに絡むアルヴァニタキの声のいつもの展開が中心だけど、ホーンセクションが豪快に絡む3や、お洒落なサルサ風アレンジの6など、耳障りがよくてカッコいい。5の「PES MOU」は代表曲になってるだろうバラード。切々と訴えるように歌い上げるアルヴァニタキ節に聞き惚れる。

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posted by ひろりん at 12:00| 愛知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ギリシアのロック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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