2016年01月12日

昨日の夕方、衝撃のニュースがはいってきた。デヴィッド・ボウイが亡くなった。
思ったのは「デヴィッド・ボウイって死ぬんだなあ」ということだった。驚異的な傑作群を生み出す音楽的才能、時代にあわてせ変容するファッション的センス、性別を越えてスキャンダラスなプライベートと、もはやバケモノ、いや宇宙人か。そんなモンスターが、1年半の闘病生活の末、ガンで亡くなるのは、符号がどうしてもあわず、未だに信じられない想いだ。
当然ロック好きとしては、ほぼすべての作品を聴いてきていて、特に70年代の次々に変容していく傑作群は凄かったの一言。70年代後期のベルリン3部作は本当によく聴いたし、80年代のチャート狙い路線も、さすがボウイという想いだった。1月8日に出たばかりの最新作の★も、今思えば自らの死を覚悟した遺言的な作品なわけで、儚げな美しさが胸をうつ。
すでに、世界中の著名なミュージシャンが追悼コメントをだし、日本のメディアでも普通に流れたりと、改めて偉大なミュージシャンだったんだなあと実感。RIP。お疲れさまでした。

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posted by ひろりん at 12:40| 愛知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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