2011年09月04日

プログレフェス2011

110904_140216.JPG去る8月28日、「プログレフェス2011」に行ってきた。

昨年からはじまった、日比谷野音でのフェス。
昨年はルネッサンス、ハケット、四人囃子の出演で、「あ〜行きたいなぁ」と思ってたものの、結婚したての妻(神様に幸せにすると約束している)には言い出せずにあえなくスルー。
今年は、ウィッシュボーンアッシュ、PFM、カンサスという昨年以上のすべてドストライクのバンドで、「ど〜するよ、ひろりん」と自問していたところ、ジャスミンさんに声をかけていただき行ってきたのだ。

当日は、まずジャスミン会のオフ会に参加。
エイジア以来のジャスミンさん、picoさんとの再会。そして参加していらした方々のコアなロックの話題。
普段の日常生活では自分で発することも耳にすることもないロック用語が飛び交う空間が、とても心地よかった。

楽しい時間はあっという間にすぎ、ライブのはじまる時間に。
案の定(?)、時間ギリギリに到着。
「ロックのライブ」だから、まさか定刻には開演しないだろうと思っていたが、さすがプログレ(笑)定刻どおりにはじまった。

1組目はウィッシュボーンアッシュ。
ライブ会場に入場前にすでに「The King Will Come」のイントロが。
急いで席に向かったが、なんとまあ、ほぼ真ん中の前から3列目という神のような席だった。
席をとってくれたpicoさんに大感謝していたところ、judasさんと名古屋以来の再会。そして今回のもうひとつの目玉、マニアックと噂の奥様にもお目にかかれた。

曲は「アーガス」が中心だ。
「アーガス」は本当によく聴いたアルバムで、綺麗な音色のツインギターと中世英国然とした気品のある雰囲気が大好きだった。
僕の中では伝説の存在と化しているフライングVをかかえたアンディ・パウエルが、目の前で年齢の感じさせない演奏をしているのを見て、早くも涙腺が緩んでしまった。
「Warrior」「Throw Down The Sword」とつづき、「Phoenix」そして「Blowin’Free」。
そのすべてに感動して、演奏も文句なく、終わった瞬間には早くも放心状態だった。
僕はこんなにも、このバンドが好きだったのだと気付かされた。

2組目はPFM。
もちろん初めて見るのが楽しみだったが、あの緻密な楽曲を多彩な楽器を駆使してライブで期待通りに再現できるのかが親心のように心配だった。
案の定、1曲目の「River Of Life」ではバイオリンの音が出てなくてハラハラ。
しかしそれも、だんだんと解消され、バチっと演奏と音が決まったときには、鳥肌が全身にたって感動に震えた。
「Four Holes in The Ground」では、超絶な演奏能力に、さすがPFM!と膝をたたいて嬉しくなった。
全体的に音圧が凄く、演奏の熱気という点では、3組の中で最もアツかった。(風貌はもっとも老けていたが)
そしてアンコールはおなじみ「Celebration」。陽気なドラマーさんの、いかにもイタリア人らしいノリのよい盛り上げ方。
暗いだけがプログレじゃないのだ。せーれーぶれっしょん!

そして3組目はカンサス。
ジャスミンさんやjudasさんほどではないけど、僕だって好きなんだ〜カンサス。
とはいうものの、80年代のアルバムは知らないので、何曲か知らなかったんだけども。それでも、アメリカンプログレらしい、メロディアスで流れるような演奏に聞き惚れた。
中盤の「Point Of No Return」「Song For America」。高校時代、誰ともプログレの話ができずにいつも部屋で一人で聞いていた大好きな曲が、目の前で本人たちが演奏して、それをこんなにも多くのプログレ好きな人たちと聞く。そのことに、とてつもなく感傷的になった。
どうにも浮いているように感じた「Dust In The Wind」をはさんで、「永遠の序曲」からの「The Wall」と「Miracles Out Of Nowhere」。
「うお〜!!」と自分でもびっくりするくらいに盛り上がった。随分と長いことCDを聴いてないんだけど、体の細胞が覚えてて反応しているように、自分の奥から歓喜が沸きあがってきた。
そして会場大合唱の「Carry On Wayward Son」。最高の盛り上がりの中、プログレフェスは幕を閉じた。

・・・来てよかった。
本当に。
このバンドたちが、プログレが、そしてロックが僕は本当に好きなんだと再確認できた。
ネットから遠ざかって音信不通の僕に声をかけてくださったジャスミンさんに、
とんでもなくいい席を手配してくれたpicoさんに、
モンサンミッシェルから行方不明の僕をずっと心配してくれていたjudasさんに、
今回快く送り出してくれた妻に、
皆さまに感謝です。
そして、また来よう。きっと。

ライブ後のオフ会と楽しい時間を過ごし、次の日。
picoさんとお別れをし、ジャスミンさんと、うちわを持っていけば10パーセントオフだということも知らず(!)プログレ館で買い物をし、「いいともに写っていこう!」とアルタ前を通ったときに凄い人だかりが。
そこで出てきた人にびっくり。
ジャスミンさんのブログのネタバレ(笑)になるんで省くけど、渡る世間は韓流ばかりだわい。

というわけでその後、夏の香りの新宿からバスで帰ったのだ。
おしまい。


posted by ひろりん at 14:22| 愛知 ☔| Comment(7) | TrackBack(0) | 生きてるだけで丸儲け | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月29日

雪塩ちんすこう

hirorin5-2007-08-29T21_04_11-1.jpg今日のおやつ

雪塩ちんすこう
産地 沖縄県
製造者 南風堂株式会社

これうまい!!!

以前にも触れたことがあるが、ひろりんはちんすこうが好きだ。
今はスーパーにも売っているが、本場の、あの粉っぽい独特の味わいのものがなおいい。
「これ、美味しいよ〜」と、たまたま沖縄土産に頂いたのが、これだ。

雪塩とは、宮古島の地下水をくみ上げて作られたパウダー状の塩で、ミネラル含有量が半端なく高いようで、なんとギネスブックにも乗っているそうだ。
それを使用してたちんすこうは、一般のものとはまったく違う味わい。
塩により引き締められた甘味と、ミネラル分が醸し出す深みのあるコク。
食感も、ボロボロした食感がサクサクした食感で独特だ。
冷蔵庫で冷やして食べてみたんだけど、ひんやりとした食感で、今の季節にもってこい。
いいものを頂いて、幸せです。
posted by ひろりん at 21:09| ウィーン ☔| Comment(5) | TrackBack(0) | 生きてるだけで丸儲け | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月20日

続・みっみたらしじゃん!

昨日の「みたらし団子グミ」の記事に多くのコメントをいただいた。
その中で、maanaさんから、

>今気になるのは、「網で焼いたらどうなんだ?」です。

とのコメントを頂いた。
ダンゴといえども、しょせんはグミ。水飴やゼラチン、澱粉などでできたものはすぐ熱で溶けちゃうんじゃないかと安易にレスをした。

・・しかし、どうも気になる。
本当にどうなるんだろうか?
幸い、なぜか2袋買っていたし、ちょうど手頃なミニ七輪もある。
というわけで実践あるのみ!
やってみた。

20061020204725.jpg

雰囲気を出すためにツマヨウジに3つさした。












衝撃の結果は以下。
posted by ひろりん at 21:23| 熊本 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 生きてるだけで丸儲け | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月27日

マイミク手羽先オフでビールもウマかった

昨日、「世界の山ちゃん」で競馬以来のマイミクの集いに行ってきやした。
前回と同じく、ケロさん、キャンディ.さん、ばっはーさん、Tomoくん、ユウさん、そらくん、みくねちゃんと、豪華な面々が集まった。

5時集合だったけど、もたもたしてたら家を出たのが3時20分、絶対僕がいちばん早く家を出てるだろうに(苦笑)、すでに遅刻決定・・。
名古屋まで2時間ほどなので、5時20分に予定どおり?到着した。
そして、このときのために仕込んでおいたいかにもプーケット帰りの格好で「サワディカップ!」と登場。失笑を買った(^o^)ゞ
こんな阿呆な僕を、皆さん待っていてくださって(と推測している)、会がはじまった。

この「世界の山ちゃん」は、名古屋では有名な手羽先のお店。
しかし真の狙いは、銀河高原ビールの飲み放題だ。
この前いただいた美味しいビール・・毎日1本1本を大事に飲んでいた高級ビールが飲み放題なんて夢のシチュエーションなのだ。
さっそく注文していただいた。
胡椒のきいたスパイシーな手羽先と、まろやかな味わいのビールの相性は抜群!
何杯飲んだか覚えてないけど、6杯くらいかな?元は取れた。
次々と出てくるコース料理もおいしく、幸せな食事でした。
セッティングしてくれたケロさん、ありがと〜。

前回は、競馬ということでゆっくり話もできなかったんだけど、今回はトークが全開。
Tomoくんの衝撃の身内マイミク話(笑)
相変わらず美人のキャンディ.さんの、明るい失業中話(笑)
ばっはーさん必殺の「ゴムで殺ってちょうだい」話(笑)
ユウさんに切り込むケロさんの巧みな話術(笑)
それに素直に答えているユウさんに一同耳ダンボ(笑)
そらくんに男のカッコよさを説くひろりん(?)

などなど(笑)、楽しい時間でした。
ほどなく、「お時間です」という、空気の読めない店員(失礼)の一言でお店を出て、場所を変えて駅のカフェに移動。
ビールだけじゃ飲み足りないな〜と思っていたら、カフェなのにワインがあって場違いな注文。
たいしたワインではないけど、楽しい会話が最高のツマミ、美味しく感じました。
そして楽しいひとときは、ここでもあっという間にすぎ、そして会はお開きになりました。

優しく穏やかで愉快な仲間たち。
この中に居られることが、とても楽しく嬉しく思いました。
また遊びましょう!
posted by ひろりん at 23:16| バンコク ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 生きてるだけで丸儲け | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月21日

暴れん坊将軍オープニングの研究(その2)

大好評につき(大嘘)、ひきつづき研究を続ける。
前回見たものを元に、横断的に比較検討してみる。


服装
1 白地に黒の柄の上着に藍色の袴。タイトルロールまでは、右腕をさらけ出している。
2 葵の御紋入りの黒の羽織。チェックの袴。
3 葵の御紋入り。藍色の羽織。白に控えめなチェック柄の袴。
4 白い羽織。黒地に黄金模様をあしらった袴。
5 葵の御紋入り。黒の羽織。白地の袴。
6 葵の御紋入り。水色の羽織。ベージュに菱形の柄の袴。
8 葵の御紋入り。白の羽織。黒字に黄金模様をあしらった袴。→水色の羽織、ベージュの袴→白色の羽織、ダークグレーの袴、青の入ったグレーの羽織、黒地に黄金色の模様の袴→淡い青色の羽織、ベージュの袴→水色の羽織、白地にグレーの模様の袴→紫の羽織と袴。と切り替わる。
9 グレーの羽織、錦地の腕あて、ベージュの袴、笠。いわゆる鷹衣装。ダークグレーに桜の花びらのような模様の羽織、グレーの袴。白の羽織、黒地に模様のはいった袴。淡い水色の羽織、グレーの袴。
11・12 白の羽織、藍色に柄模様の袴。藍色の羽織、ベージュの袴。黒の羽織、シルク地の袴。紫の羽織、袴見えず。淡い青の羽織、ベージュの袴。

一応、毎回服装は変えているようだ。
白地の羽織が好きなようだ。
貧乏旗本の三男坊徳田新之助に扮しているときは、藍色の羽織が多いようだ。



1 黒毛
2 白馬
3 白馬
4 白馬
5 白馬
6 白馬
8 白馬
9 白馬
11・12 白馬

最初こそ、黒毛だが、以降はすべて白馬。
将軍の馬=白馬の図式が確立された。

シチュエーション
タイトルロールまで

1 川の水しぶきをあげて鞭を片手に爆走。
2 牧草地を疾走。
3 砂地を画面左、そして右から疾走。
4 海岸沿いの砂浜を画面右から疾走。
5 砂埃をあげて走る馬の足元のアップ。
6 富士山をバックに海岸線を駈けてくる。
8 太陽が葵の御紋に変わり、その中から海をバックに吉宗が駈けてくる。吉宗は歯を出している。
9 おそらく自衛隊の訓練場を馬で駈ける吉宗を空撮。腕に鷹をとめる。鷹狩りをしている。
11・12 姫路城をバックにいきなりタイトルロール。

11・12をのぞき、ずべて馬に乗って走ってくる。
最後までこれを踏襲してほしかった。

タイトルロールの瞬間
1 右手に鞭を掲げ、一時停止画。
2 雪をいただく富士山をバックに静止ポーズ。
3 ややカメラ引き気味の位置で静止ポーズ。
4 スピードを緩めつつ、馬体をやや横にして近づいてくる。タイトルロールの後、やや長い一時静止画。
5 富士山をバックに静止ポーズ。
6 駈けてくる姿のまま一時停止画。
8 駈けてくる姿のまま一時停止画。
9 鷹を再び空へ飛ばす瞬間に一時停止。
11・12 城をバックの静止画。

画面が一時停止状態のもの、止まっている姿のものと半々だ。
オープニングのいちばんの見せ場であるので、タイトルロール後との兼ね合いも考えて、それぞれに意匠を凝らしている。
やや4の長い一時停止は、流れるような動きのオープニングのテンポを分断しているようで残念。

タイトルロール後
1 川を爆走。山道を爆走。
2 砂地を疾走。途中から海岸の波打ち際。
3 波打ち際を疾走。
4 桜の下を疾走。再び海岸。
5 ひたすら疾走。
6 砂丘を駆け下りる。時折海岸線。
8 時折ドラマ中の殺陣シーン(夜桜→夜の藤の花の前→夜の紅葉の中→夜の雪の中)を折込みながら海岸線→野山→やや開けた林道を疾走。
9 海岸で殺陣。江戸城でじいに指図、その後消える。じい、あたふたする。井戸の中に入り、城を抜け出す。じい、煙にまかれる。船で脱出。門の前でニヤリ。火消し出動。屋根の上で凛々しい山本譲二。市中散策。南京玉すだれなど。再び殺陣。城で弓の稽古。
11・12 城の絵から、画面右から吉宗登場。バックが草原に切り替わり走り出す。山中で殺陣。草原疾走画をはさみながら、江戸城上座に入場、弓の稽古。途中でその会のドラマ絵をはさんでいると思われる。夜の殺陣。

後半は絵割りが凝ってくるが、基本的には馬で疾走する吉宗である。
8以降は、ややごちゃごちゃしすぎと感じる。1クールと割り切って作ったと思われる。逆に前半は、長い期間見ても飽きがこないようなシンプルなものになっている。

エンディング
1 馬上の吉宗の笑顔のアップ。
2 馬上の吉宗の笑顔のアップ。
3 夕日のが映える水平線上を、画面左から右へと疾走したまま。
4 海岸を疾走したまま。
5 富士山をバックに、画面奥から駈けてきて、そのまま画面左のフェードアウト。
6 駈けたまま終了。
8 姫路城の前で馬を止め、馬をにこやかになでて終了。
9 弓を放った瞬間に終了。
11・12 馬上の吉宗の笑顔。

笑顔で終わるものと、フェードアウトするものと半々だ。
しかし、この後の提供ロールの絵との兼ね合いもあるので、そこまで踏まえた上で比較検討する必要があるだろう。

吉宗肉声
1 なし。
2 タイトル前に「ハイヤー」。
3 タイトル後の走り出しに「ハイヤー」。
4 なし。
5 タイトル後の走り出しに「ハッ」
6 タイトル後の走り出しに「ハッ」
8 タイトル後の走り出しに「ハッ」
9 なし
11・12 タイトル後の走り出しに「ハッ」

前半の「ハイヤー」と後半の「ハッ」に明解に別れた。
後年の時代劇考察の大きな材料となるだろう。
肉声が無いのは、やはり寂しい。

ロケ地
1 どこかの川、どこかの山道
2 静岡県裾野市、および、どこかの海岸、および静岡県静岡市内三保海岸
3 影の位置から推測するに、太平洋側の海岸。静岡県浜松市中田島砂丘、もしくは千葉県九十九里浜と推測される。
4 どこかの海岸の砂浜。
5 山梨県富士宮市。おろらく自衛隊練習場。
6 オープニングは西伊豆のどこかの海岸(富士山の位置から)。オープニング後はおそらく静岡県浜松市中田島砂丘。
8 海岸。姫路城。他。
9 おそらく太秦。どこかの海岸。
11・12 おそらく太秦。どこかの草原。姫路城。

現代の建物が写らないロケ地というと、やはり富士山や海岸などある程度場所は限定される。
時代劇と富士山、馬と海岸のコントラストは、定番かつ最良の組み合わせだ。

題字
1「吉宗評判記暴れん坊将軍」
2「暴れん坊将軍」
3「暴れん坊将軍V」
4「暴れん坊将軍W」
5「暴れん坊将軍X」
6「暴れん坊将軍Y」 
8「暴れん坊将軍[」
9「暴れん坊将軍」
11・12「暴れん坊将軍」

2では、ローマ数字なし。続編を作る意図がなかったことが伺える。
9以降は廃止。ターゲット層である60歳以上の方がローマ数字に詳しいとは思えないので、廃止は賢明な選択だと思う。

ナレーション
1「吉宗評判記暴れん坊将軍」
2「暴れん坊将軍」
3「暴れん坊将軍」
4「暴れん坊将軍」
5「暴れん坊将軍」 
6「暴れん坊将軍」
8「暴れん坊将軍」
9「暴れん坊将軍」
11・12「暴れん坊将軍」

1をのぞき、すべて同じである。

スタッフロール方向
1 縦書
2 縦書
3 縦書
4 縦書
5 縦書
6 縦書
8 横書
9 横書
11・12 横書

8で横書きに変わった。
時代劇といえども現代の時代性は反映されるし、反映されるべきである。

音楽
1 暴れん坊将軍のテーマ
2 暴れん坊将軍のテーマ
3 暴れん坊将軍のテーマ
4 暴れん坊将軍のテーマ
5 暴れん坊将軍のテーマ
6 暴れん坊将軍のテーマ
8 暴れん坊将軍のテーマ
9 「未来」北島三郎
11・12 「輝」北島三郎

やはりテーマが無くなったのは残念。
最後まで通してほしかった。

好きなことの研究は楽しいな〜。
心の安らぎも感じる。
もうひとりの自分が、「ひろりん、何やってるんだ?」とツッコミを入れているような気がするのは気のせいだろう。
posted by ひろりん at 23:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 生きてるだけで丸儲け | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月19日

暴れん坊将軍のオープニングの研究

タイトルの通りだ。
というわけで「暴れん坊将軍」のオープニングの変遷を比較してみたい。
ビバ自己満足!
いってみよ〜。



吉宗評判記 暴れん坊将軍

78年から82年にかけて放送されたオープニングである。
川の中を片腕をまくりあげ鞭片手に駈けてくる松平健。
その最中「吉宗評判記暴れん坊将軍」とのナレーションが入る。
線が細くて若い!
ひたすら川の中。
そして山道。
茶色の馬だ。
馬上で微笑む姿で終わり。

1〜8まで20年にわたって使われたオープニング曲を作曲したのはテレビ音楽で著名な菊池俊輔。
キーハンターやGメン75を手がけるなど、氏が手がけた音楽を使うとヒットするという伝説がある。
もちろん、本作もその伝説に一役かっていることは間違いない。

暴れん坊将軍2

83年から87年にかけて放送された「暴れん坊将軍2」のオープニングである。
黒い紋付を着て、前作とはまったく体格が変わり貫禄のついた松平健。
「ハイヤー」と掛け声も凛々しく駈けてくる。
馬は白馬に変わった。
富士山をバックに立ち止まり、「暴れん坊将軍:のタイトルコール。
静かに表情を動かし、そして「ハッ」と鞭をたたき走り出す吉宗。
最初の駈けているシーンのロケ地は富士山の形から御殿場が裾野だと思われる。
そして海辺を駈けるシーンへ。ロケ地は静岡県の三保の松原。
かなりスピードをあげて走っている。カメラも引き気味。
馬上の吉宗のアップで終了。
テーマ音楽も一新。タイトルコールの部分で効果音が入る。ややテンポアップしたか?

暴れん坊将軍3

つづいて88年から90年にかけて放送された「暴れん坊将軍3」のオープニング。
まだ薄暗い夜明けの砂丘を駈ける吉宗。そして立ち止まりオープニングコール。
真剣な顔つきが、やがて笑顔に変わり、と同時に馬に鞭を「ハイヤッ」と入れて走り出す吉宗。
波打ち際を駈けていく吉宗。馬の足元の砂しぶきと波しぶきが、豪快爽快だ。
最後は夕日を駈けていくシーンでフェードアウト。
音楽はエンディングが少し追加された。

暴れん坊将軍4

続いて91年から92年にかけて放送された「暴れん坊将軍4」。
これまた海のそばの砂丘だ。ロケ地は3が鳥取砂丘なら、今回は中田島砂丘だろうか。
駈けてきてカメラの前で静止。そしてタイトルコール。
その後、長い静止が続き、城の映像。そして桜の下を画面奥から駈けてくる吉宗。
そして再び砂浜で駈ける。そのままフェードアウト。

暴れん坊将軍5

続いて93年から94年にかけて放送された「暴れん坊将軍5」だ。
馬の足のアップ。
富士山をバックにややカメラ引き気味で立ち止まり、タイトルコール。
クールな表情から笑顔に変わり「ハッ」の掛け声で走り出す。衣装は黒だ。
今回のロケ地はおそらく富士山の富士宮演習所。火山灰の黒い土の上をひたすら駈ける吉宗。
駈けたまま、画面右にフェードアウト。

暴れん坊将軍6

つづいて94年から96年に放送された「暴れん坊将軍6」。
富士山をバックに砂浜を画面奥から駈けてくる吉宗。おそらくロケ地は西伊豆。
衣装はブルーの羽織。横の姿のまま静止画になりタイトルコール。
そして顔アップ。今回は笑顔を見せないまま「ハッ」の掛け声で駈ける。
砂丘を駆け下りてくる吉宗。砂が厚そうだ。西伊豆でここまで砂があるところは無いと思うので、ここのシーンはロケ地が違うと思われる。
最後は画面奥から駈けてきてそのまま左へフェードアウト。

「暴れん坊将軍7」の映像が無いが、砂浜を駈ける映像ということで、おそらく6と共通と思われる。


暴れん坊将軍8

つづいて97年から98年にかけて放送された「暴れん坊将軍8」。
音楽の雰囲気がそれまでと変わり太陽が葵の御紋に変わるという衝撃のオープニング。
そしてその中から吉宗が馬に乗って駈けてくる。静止画になりタイトルコール。
その後の展開も大きく変わり、吉宗の殺陣シーンを絡めながら、馬を駈けるシーンが切り替わっていく。
最初は海岸、そして高原、そして山道、そして最後は姫路城をバックに立ち止まる。馬を優しそうになでて終了。
エンディングの音楽の雰囲気も一新された。

暴れん坊将軍9

つづいて98年から99年にかけて放送された通称「暴れん坊将軍9」。
本作から、アルファベットによる数字表記が無くなり、単に「暴れん坊将軍」と称するようになった。
そしてついに20年にわたってつづいたオープニング音楽が変更。
北島三郎が歌う「未来」になった。
白い鷹の映像。鷹狩りをモチーフにしていると思われる。そんな格好で駈けていく吉宗。
立ち止まり、鷹を腕に止め、そして再び空にむけて腕を返した瞬間に静止、タイトルコール。
海ぞいで殺陣する吉宗。
江戸城でじいを煙に巻く吉宗。井戸から市中へ出ていたのだ。
火消しの凛々しい姿。山本譲二だ。
再び、鷹狩り。そして市中を歩く。殺陣。そして弓を射る。
終了。

暴れん坊将軍11・12

つづいて通称「暴れん坊将軍11・12」。
10ではオープニング自体が廃止されたものの、復活。
今回も北島三郎の歌で、タイトルは「輝」。
姫路城をバックに、いきなりタイトルコール。
その後、画面右から吉宗が白い羽織で登場。
画面が草原に切り替わる。
草原で殺陣。
江戸城での凛々しい姿。
片腕を出して弓の稽古の将軍さま。
め組の中。
暗がりで殺陣。
最後は草原で立ち止まり、そのまま終了。







そんな比較をしながら飲んでいた今日のワイン

CASILLERO DEL DIABLO CABERNET SAUVIGNON 2005
産地 チリ セントラルヴァレー
ぶどう カベルネ・ソーヴィニョン
醸造 コンチャイトロ社

南米のチリは、手頃な値段で高品質のワインが多い産地だ。
地中海性気候に属し、冬雨が多くて、春から夏にかけて乾燥した時期がつづくという葡萄にとっては最適な気候であり、果実が濃縮されたフルーティーなものができる。
こうしたことから、世界のワイン関係者の注目を集め、外国の資金や技術が導入されて、今後ますます注目をあびる産地だ。
セントラルヴァレーは、チリの首都のサンチアゴの南に位置する南北350キロに及ぶチリ最大のワイン産地で、中でも高級ワインを産する産地として有名なのがサンチアゴのすぐ南のマイポ地区。
コンチャイトロ社はそこにワイナリーを置くチリ最大のワイナリーで、最も有名な生産者だ。
廉価なものから高価なものまで、数多くのブランドを手がけている。その中のひとつ「カッシェロ・デル・ディアブロ」とは、「悪魔の蔵」という意味で、盗み飲みを防止するための創作話をもとに名づけられたもの。
いつの話かしらないけど、世界NO1のソムリエが、フランスを除く世界のワインベスト12の中にも選ばれているそうだ。

飲んでみよう。
2005年ということで早いかなと思ったけど、芳醇で熟した果実の香りと、いかにもワインらしい濃厚なクリムゾン色。口に含むと、これまたたっぷりとした果実味とタンニン。しかしほんのりとした気品のある甘みがふっと広がる。
これ美味しいなあ〜。
カベルネソーヴィニョンらしい味わい。
時間をたつごとに、丸みを帯びて穏やかな味わいになる。
普通一般の人が、赤ワインらしい赤ワインだと感じるような味だと思う。
これで、カベルネ・ソーヴィニョン嫌いの看板は下ろせるかなぁ。


おまけ
http://www.youtube.com/watch?v=zQGApT5KnSU&search=oikawa
posted by ひろりん at 23:06| Comment(5) | TrackBack(0) | 生きてるだけで丸儲け | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月12日

好調持続

昨日、3月にひきつづき、中京競馬場にいってきた。
前回もご一緒したばっはーさんとケロさんに、1月に会ったTomo君、マイミクでお世話になっているキャンディさんとユウさんという豪華なメンバーが集まった。

前日にTomo君からメールで、「9時前には行く」と言ってたんで、僕も早目に行こう!と思ってはいたものの、モタモタしてたらウチを出たのが8時半。競馬場に着いたのは10時近かった(^▽^;)
Tomo君に電話で「遅くなってゴメンよ〜、どこに居るの?」と聞いたら、Tomo君は寝坊してまだ着いてなかった(笑)

とりあえず1レース目の時間が迫っていたので、適当に馬券を購入しておいて、ばっはーさんにメールで連絡を取った。
が、なかなか返事が来なかったのでウロウロしていると、親近感を覚えるHOOTERSの黒Tを着ている後姿が・・。
ロックT着用運動を実践している(?)ロック好きの鏡にして、ひろりんの競馬師匠のばっはーさんだった!

そしてケロさんが居る方に向かうと、相変わらず素敵なケロさんの横に見慣れない美人女性が。
すぐにわかった。
「きゃ、キャンディさん?」
「ハイ」
ヽ(≧▽≦)/ キャンディさんだー!
そしてケロさんと、お子さんのソラ君とミクネちゃんとも再会。
ソラ君は、ちゃんとおじさんのことを覚えてくれていたようで感激。ミクネちゃんも前に見たときよりも大人の女性になっていてびっくりした。

さて、すぐさまレースだ。
まず1レース目は様子見だね。
あー、馬をやっぱり生で見るのは興奮するな〜。
馬の足音、観客の歓声と、臨場感がたまらない!
・・と、レースそっちのけで、ぼんやりしていたら、いつの間にかゴールしていた(・Θ・;)
その横で歓声が。キャンディさん、人生初の勝利!!
おー、やったね〜、幸先がいいね〜。
と盛り上がっている中で、僕の馬券を見てみると、僕もしっかり勝利していた。v(・_・) ィェィ

そうしていると、Tomo君合流。
5ヶ月ぶり。前回会ったときはお互いに20代で親近感を覚えたが、30代になってしまうと急にTomo君の若さがまぶしくなった(苦笑)。そして相変わらずの、好青年ぶりだ。
すぐにユウさんも合流。トリノのときも、夜遅くまで見て、スポーツニュースよりも早い情報を日記に書いててくれて重宝(笑)してたんだけど、今回のワールドカップも夜遅くまで頑張って見ているスポーツ観戦者のカガミ。少しくらい遅くなっても、みんな寝坊の理由は知ってます(笑)

さて、競馬なんだけど・・・
なんかー、書くのもぉ、気がひけちゃうな〜。(←嫌味)
11戦6勝〜!!どのレースで勝ったのか覚えてないよ。(´ー`)┌フッ
序盤で立て続けに勝てたので、途中で、ビールなんか飲んじゃったり、アイスクリームなんか食べちゃったり、余裕の展開。
「1回当たったくらいで換金に行っちゃうと、小銭が増えちゃうんだよね〜」とか
「ひろりんファンドにお金預けてくれたら、お金が増えるかもよ、インサイダー競馬かもしんないけど〜」と
周囲の反感を買う発言を繰り返す始末・・・。ヾ(_ _。)ハンセイ…
うまいこといかない僕の人生、こんなところで運を使い果たしているんだろうな( ̄∇ ̄;)ハッハッハ

天気は最初はあいにくの雨だった。
外で遊ばせられなかったりして、二人のお子さんを連れていたケロさんが大変そうだった。
僕は相変わらず気が利かない男なんだけど、Tomo君やキャンディさんがふっと気をまわしているのが素敵だった。
あとでTomo君と話してて、しみじみとケロさん一家を「理想の家族だよね〜」とお互いに同じ感想を共有した。

途中からは雨もやみ、食事をしながら雑談したり、のんびり予想をたてたり・・楽しい時間はあっという間すぎた。
ひょんなことから知り合いになった仲間たち。
生まれも育ちも違う、けしてネットがなければ出会えなかったであろう人たちと、同じ時間を過ごして、リアルな友達になれた感動。
この感動は、競馬で当たったこととは比べ物にならない感動でした。
本当にありがとうございました。
また遊びましょう〜。

さて最後にまとめて換金〜♪
諭吉さん、こんにちは。
(*゜v゜*)ヌフフ、とそのときは喜んだけど、よくよく使った金額を考えてみると、勝ち分は数百円!?
そう、ひろりんの華麗な競馬戦績の裏舞台は、かなりの多点買いにあったのだった・・。

その後は、帰る方向が同じだったTomo君と、別れポイントの知立で下車して、勝ったお金を散財〜。
あぶく銭は持ち帰らない主義なのだ。
たまたま入った焼き鳥屋さんが、なかなかよかった。
名古屋コーチン最高。焼酎もうまかった。
posted by ひろりん at 17:44| Comment(10) | TrackBack(0) | 生きてるだけで丸儲け | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月01日

スクープ! 熱愛発覚!!

人気サイト「哀メロ天国」の主宰者であり、「ジャスミン会」なるファンクラブがあるほどネット界で絶大な人気を誇るジャスミンさんと、インディーズブログ「いつか糠床で」を執筆する孤高のブロガーとして一部で注目を集めるひろりんさんの熱愛を本誌がキャッチした。

2人の出会いは数年前。
言葉の魔術師学校に通っていたひろりんさんが、師であるKさんに「ジャスミンという顔文字をとてもセンスよく使う切れ者がいる」と聞き、ジャスミンさんのサイトをのぞくようになったのがきっかけだ。ほぼ同時期にジャスミンさんも、洋楽系掲示板に個性的な書き込みをするひろりんさんに注目するようになり、ひろりんさんのブログをロムするようになった。しかし内向的で自分から友達を作ろうとしないひろりんさんと、巨大サイトを運営する人気者であり「しりとり」の激務などで多忙な日々を送るジャスミンさん。お互いに実際に書き込むことはなく平行線のまま数年が過ぎた。

均衡が崩れたのは昨年の6月。
太陽と戦慄ちゃんTシャツ」をひろりんさんがブログに載せたことに、ジャスミンさんがコメントを書き込みしたのだった。
それまでの積もったお互いへの想いが堰を切ったように溢れ出した2人は、すぐに意気投合。以降、哀メロ投稿をしたり、コラボ文を次々と発表するなどして、急速に2人の仲は縮まっていった。

当時から、「あの2人は怪しい」という声はあった。
しかし、距離が離れ、歳も離れた2人。またジャスミンさんには夫と2人のお子さんもいることから、噂を信じる者は少なかった。
だが、2人は密かに愛を育んでいたようだ。
ネット界を震撼させた「ジャスミンのお金もち大作戦」なる怪メール事件ではいち早くひろりんさんが白日のもとにさらしてジャスミンさんを安心させ、ひろりんワインの申し込み予約では、いち早くジャスミンさんが申し込みをするなど、今から考えればけして噂が火の無い中にたった物でなかったことがわかる。

そして年が明けると、2人はもうその仲を隠そうともしなくなっていった。
ジャスミンさんがドリムシライブで名古屋にきた際には、当然のようにコラボ文を発表。
ひろりんさんがポリスのDVDをレビューしたら、哀メロのポリスが更新されるなど、偶然という説明では考え難い出来事。
お互いのブログに、お互いの名前を登場させたり、挙句の果てには「ジャスミンに首ったけ」というストレートな愛情表現なども見られ、すでに周辺では二人の仲は周知の事実となっていたようだ。

つい先日、ひろりんさんと競馬場に行ったばっはーさんとケロさんは、「ぜんぜん知らなかった。そういえば、ひろりんさんは馬券が当たっても、どこか上の空のようだったかも」と二人顔を見合わせた。
2人をよく知るicさんは「名古屋では私が先に帰ってひろりんとジャスミンちゃんが二人きりになったんだけど、そこで何かあったのかもね」と意味深なコメント。
2人の仲を取り持ったといわれるjudas氏は「ジャスミンさんが名古屋以降、それまで「ひろりんさん」と呼称していたのが単に「ひろりん」と呼ぶようになったのも妙だよね」と鋭いコメントを発表した。
また、魔術師学校時代にひろりんさんと交際の噂のあった姫さんは、「学校では文章表現力を磨くために禁じられていた顔文字をメール以外でも使うようになったのを不思議に思ってました。辛い恋だと思うので、泣きたいときはスナック姫に来てね」とエールを送った。

当事者であるひろりんさんは本誌のインタビューに応じ、「港に入っていれば安全かもしれない。でも男には嵐だと思っていても出航しなければいけないときがある」とストーム・フロントなコメントを出した。
「一向にアクセス数の伸びないブログを宣伝するための売名行為ではないのか?」
「かねてからファンだと公言していたJ子2ちゃんが本当の狙いではないのか?」
といった記者からの辛辣な質問には、顔色を変えつつも「それはありません!」ときっぱりと否定した。
一方、もう1人の当事者ジャスミンさんは、現在仕事が多忙なためにコンタクトが取れない状況であり、彼女の発言が待たれるところである。

ジャスミンさんの両親は「若い男に騙されているのではないか?」、ひろりんさんの両親は「経験豊かな年上の女性に遊ばれているだけではないのか?」と、双方の家族は猛反対の姿勢を崩そうとしていないなど、問題が山積みの二人の今後。本誌はこれからも取材を続ける予定だ。


(エイプリル・フールズメイト誌 4月1日号より)
posted by ひろりん at 00:00| Comment(15) | TrackBack(0) | 生きてるだけで丸儲け | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月26日

ビギナーズラック

昨日、ばっはーさんケロさんに誘われて、競馬場にいってきた。
風も穏やかで温かい、仕事をサボるには絶好の日だ(爆)

競馬場現地で待ち合わせ。
適当な時間に家を出て、豊橋駅へ。
競馬場に行くのは初めての僕。競馬場ってどこにあるんだっけ??
名鉄の路線図をみたら「競馬場前」というのがあったので、たぶんココだろうなと思って乗ったという頼りない状況ながら、なんとか中京競馬場に着いた。

そして1月以来のばっはーさんとの再開。(〃⌒ー⌒)/どもっ♪
そして後ろから、ケロさんが登場!

(*δ,δ)おおー、写真で見るより綺麗でお若い!
そして明るくて楽しそうなイメージそのまま。ほんと理想の夫婦だ。
ケロさんの足元にいた二人のお子さんを紹介してくれた。
これがかわいい!
特にソラ君は、見知らぬおじさんにすぐに懐いてくれて、怪獣のウンチクを一生懸命語っていた(笑)

さてレースだ。
何事も形から入るのがポリシー、競馬新聞と赤ペンを取り出した。
しかし、競馬場に来るのははじめてで、競馬自体もほとんどやったことのない僕。
競馬歴ウン10年のばっはーさんに、パドックで馬を見ながら、馬の見方などいろいろウンチクを語っていただいた。(この血を確実にソラ君はひいている。笑)
距離と興奮状態や、毛並みの見方など、的確に理路整然と教えていただいた。
ばっはーさんの馬についての博識さが、ちょっと眩しかった。
が、ひろりんの目には、どの馬も同じようにしかみえない(+_+)
結局、新聞のコメントをみながら適当に購入してみた。

1レース目・・惨敗。(ばっはーさんも)
2レース目・・惨敗。(ばっはーさんも)

うーん、さっぱり当たらなくて難しい。
そんな簡単では無いよね。
ばっはーさんは「3レース目までに当たらないと、その日は負けだよ」と。
おっしゃ!次は絶対当てるぞ!
二人で気合を入れてパドックへ、
パドックで馬をじっくりと見て予想をたてるばっはーさん。
パドックでも馬を見ずに(爆)、新聞を熟読するひろりん。
そして勝負!

3レース目・・惨敗。(ばっはーさんも)

( ̄▽ ̄;)!!ガーン
今日は終わった・・。
今日は駄目だーと、二人で肩を落としていた横で、3レース目から参戦したケロさんがあっさり難なく当てていた(驚)

ここで、混む前にということで、少し早めに昼食を取る。
天気がよくて温かくて、まるでピクニックのよう。
しゃぼん玉を楽しそうに追いかけるソラ君やみくねちゃんを見ていて、温かな気持ちになった。と同時に、本当に理想の家族を絵に書いたようなばっはーさん家族がとても羨ましくなった。

ソラ君が「ひろさ〜ん」と本当に懐いてくれる。
手を繋いだり。飴をくれたり。
子供と接するのにあまり慣れてないので、ぎこちない会話や対応しかできないのに。
きっと両親が愛情をもって育てているので、あんな優しくて素直でちょっぴり繊細な、いい子なんだろうな。
小さな手で握ってくれた手のぬくもりが、今も手に残っている。


5レース目から再開。
うーん、いくらなんでも1回くらい当てないとなあ(-_-;)
よし、1番人気から4番人気のボックス買いだ。
何がなんでも当てるぞ!

5レース目・・・\((( ̄( ̄( ̄▽ ̄) ̄) ̄)))/ヤッター!!当たったー!!
ガチガチの1番人気だったので、配当は少なかったけど、とにかく当たった!

その後も7レースだかで1回当てて9レース目。
ここまでまったく当たらないばっはーさん、「このレースで全員外れたら、今日は終わりにしましょうか」と。
今日は初めての競馬で2回もあたったし、楽しかったな。ここで外れても悔い無し。たぶんTomoさんの仇も討ったし・・。

9レース目・・これまた(= ̄▽ ̄=)V やったね、当たったー。(ばっはーさんは当たらず)

当たってしまったけど(  ̄3 ̄)〜♪ 、このまま気分よく帰りたかったので、そこで本日の競馬を終了した。
まったく当たらず「ブログにも書けない・・」と肩を落としていたばっはーさんに、「当たり外れが競馬ではないんですよね、一生懸命走る馬を見るのがいいですよね」と、勝者の顔で慰めてみたけど、あまり説得力がなかったようだ(爆)

初めて競馬場で競馬を見たけど、スラリと引き締まった芸術品のように美しい馬たちが、一斉にゴールを目指して駆ける姿を目の当たりにすることに感動したし、それをあーだこーだと頭を使って予想して、そして当たったときの嬉しさは掛け替えのないものでした。
ビギナーズラックもあって、本当に楽しかったです。
ばっはーさん、ケロさん、さそっていただき、本当にありがとうございました<(_ _)>
また遊んでください♪
posted by ひろりん at 21:51| Comment(11) | TrackBack(0) | 生きてるだけで丸儲け | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月01日

淡雪の 中に聞こえる すず音かな

f66c6551.jpg一句詠んでしまった。

今日の日本酒。

「すず音」
蔵元 一ノ蔵
精米歩合 65パーセント


先日の仙台のお土産で買ってきた日本酒をあける。
確定申告を今日提出してきたので、自分へのご褒美だにゃん。

発泡性の清酒で、低アルコール酒の残糖分を瓶内で再発酵させ炭酸ガスを封じ込めた独自の製法による手づくり品。
光に弱かったり、高温度に弱かったりしてデリケートなお酒だ。
人気もあるし、手作りのため大量生産できないため、入手は難しいそうだ。

さっそく飲んでみよう。
ラベルに説明があるように、瓶を2〜3回ゆっくり逆さにしてにごり成分を混ぜる。
キャップを開ける、ポンッ、と軽く音がする。
グラスは何で飲めばいいのかわからないのでワイングラスにした。
グラスに注ぐと、気泡がほどよく現れる。
これはぜんぜん日本酒の雰囲気はないなあ。

そして飲む。
グラスに口をつけると同時に鼻にくるにおい。
これは米のにおいだ。やっぱり日本酒なんだなと再確認。
口に含むと爽やかな炭酸が舌先を心地よく刺激して、そしてじわっと甘みが口に広がる。

んー、(=^〜^)o∀ オイシー!!!

ぜんぜん日本酒ぽくない。
飲みやすいし、アルコールも低めで気軽に楽しめる。
昔あった「スコール」に似ているかな。
女性に人気があるというのも頷ける。

こんな日本酒もあるんだなあ。
瓶1本、300mlしかないのであっという間に飲んでしまったけど、癖になりそうな味だ。
また飲みたいなと思う。
いいお酒に出会えた。
posted by ひろりん at 23:36| Comment(2) | TrackBack(0) | 生きてるだけで丸儲け | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月25日

食い倒れ仙台の旅(その2)

翌朝、旅行にしてはスッキリとした目覚めだ。
昨日飲んだソルマックのお陰じゃ。

2時半が集合時間ということで、それまで自由行動。
レコード屋めぐりをするぞー(* ̄0 ̄)/ オゥッ!!、
と思ったが、8時に開店してる店はないので、市内観光に向かった。
タクシーに乗って目指すは青葉城だ!
戦国ファンにとって一際印象深い伊達政宗が築いたお城だ。行かないわけにはいくまい!
城のある山の頂上を目指せ!

そして着いた。
(しーん)
・・・特に何も無かった。
神社があったくらいか。
もともと将軍家に遠慮して、天守閣が作られなかった城だから、復元するといってもするものがあまり無いのだろうね。
仙台のシンボルで、市内を見渡す有名な伊達政宗像の前で写真を撮って、そそくさとタクシーに乗り込んだ。

次は瑞鳳殿を目指せ。
ここは政宗をはじめ、歴代仙台藩の藩主が眠っている。
うっそうと木々の生い茂る小高い山中に築かれた巨大な墓所だ。
入場料を払って、そして政宗が眠る豪華な墓所の前に立った。

政宗、ここに眠る。うーん感慨深い。
政宗には小学校5年のときに見たNHK大河ドラマで虜になった。
幼い頃に片目を無くし、目の前で父親が殺されたり、母親に殺されかけたりしながら、群雄割拠する奥州を統一。一躍名を轟かせたものの、時はすでに遅く、豊臣家や
徳川家と移り変わる政権の中で、ヨーロッパに使節を送ったり、松平忠輝の謀叛に関わったりしながらも、最終的に大大名として生き残った奥州の独眼竜。
その政宗が眠る前に立ちながら、しばし感慨に耽った。

けっこう長い間ぼおっと眺めていた僕を気にしてか、建物の修理をしていたおっちゃんが、僕に話しかけて来た。
「この建物は戦争で焼ける前は国宝だったんだ」とか、ガイドをはじめてくれた。
「今はコンクリート造りだけど、ほら見てみい、立派だろう、ワシはこれが100年後に国宝になると思って誇りを持って修理してるんだ」と。
自分の仕事に誇りをもって、そして仙台の英雄に愛情をもって接している姿、仙台の美しい思い出のひとつだ。おっちゃん、ありがとう。

資料館にもよる。
歴史本で読んだ、政宗の遺骨からの生前の姿の復元図などがあった。
政宗の頭蓋骨は本で見たことがあったけど、2代藩主忠宗や3代目(だっけか)綱宗の頭蓋骨(写真ね。本物はもちろん墓の中)ははじめてみた。その保存状態のよさにびっくりした。
また政宗の副葬品の中に、亡くなった頃は禁教だった筈のキリスト教のロザリオ?があったのがニヤリとした。

かなり長い時間を過ごしたが、時間を見ると11時。
急いで市内に戻って、レコード屋めぐりをするぞ!
HMVに入って、レコードマップを立ち読み。
・・しかし、めぼしいお店はない。仙台はプログレ不毛の地だった。
しょうがないので、タワレコとHMVをウロウロしていた。

そうこうしてたら、メンバーから電話で、今からメシを食べるという電話があった。
行くー!
と元気よく返事をしたものの、そのお店は僕がそのとき居た場所とはかなり離れた場所だった。
みんなが居るという牛たん屋に、必死に駆けつけたが、道に迷ったこともあって、僕が着いたのはみんな食事を終えようとしたところだった。
そんなにお腹もすいていないと思ったので、すぐできる「たんシチュー」(絶品)と生ビールだけを頼んで出てきた。

さてそれからまた2時間ほど自由時間。
どうしようかと思案していたら、今回の幹事の後輩がそっと耳打ちをしてきた。
「ここより美味しいという牛たん屋があるので行きませんか?」
うーん、美味しいと言われれば、行かないわけにはいくまい!
幸いさっきあまり食べていなかったので、牛たん屋をハシゴすることにした。(よく考えたら昨日の夜から牛タン三昧だ)

そのお店は「味 太助」というお店。
仙台といえば、牛タンということにいつの間にかなっていたが、その元祖ともいえる名店だ。
牛たん定食を頼んだ。
すぐ目の前で炭火で焼かれる牛タン。そしてそれを頂く。
ヾ(@⌒¬⌒@)ノ ウマヒィ ー
これは本当にうまい。
昨日の夜に食べたものもうまかったけど、こちらはどちらかというとややカリッとしているものの、中がジューシーで、肉全体に味が行き渡っている感じ。
一緒に出てきたテールスープも、素材の味を生かした絶品だった。

大満足で出てきた二人。
その後、話のタネに一度は行ってみたいと思っていたメイドカフェ(!)に行ってみた。(゜ー゜*)ヌフフ♪
恐る恐る扉を開けると、メイドの格好をした店員さんが「お帰りなさいませ〜」と迎えてくれた。o(*'o'*)oうぉぉ、テレル。
へー、こんな風になってるんだなあ。
中は明るい雰囲気で、いかにも内気そうな青年などの他、マンガ好きそうな女性の方もお客でいてちょっとビックリした。
なんでも今日は2月22日の「ニャンニャンデイ(笑)」というものらしく、ウエイトレスさんはみんな猫 (=^. .^=)のかっこうをしていた。
ジンジャーエールを頼んで、写真もどうせだからお願いした。

しかし、集合20分前になって入ったのが最大のミスだった。
とにかく「萌え」を表現するためだろうが、┏(・_・)┻ウエイトレスの仕事がノロイ!
どこから声を出してるんだという高い声で、
「ほんじつはぁ、にゃんにゃんで〜、ということでぇ、こんなぁ、かっこうをしてまぁすぅ」
ああそうですか、ちょっと急いでるんで早く飲み物持ってきて。
「あのぉ・・・・・・、ごしゅじんさまがぁ・・ごちゅうもんされたのはぁ・・・じんじゃあえーるぅ・・でしたでしょうかぁ・・・」
ウンウン、何でもいいから早く持ってきて。

そんな感じで、あっという間に15分がすぎた・・・。
もうすぐ時間だ。これはマズイ。写真だけ撮ってもらわないと。
呼び鈴を鳴らすと、「およびしましたでしょうかぁ(*゜o゜*)~゜ ふにゃ〜」と相変わらずテンポを落としてしゃべるウェイトレス。
飲み物はいいから、写真だけ撮ってよ。急いでるから早くね、大至急。
「じゃ、すぐに用意しますね」(・_・)シャキッ
急に普通の速度でしゃべり出すウエイトレス。。
ということで、マニュアルを無視してせわしなく働かせて申し訳なかった・・。
でも、こういう対応は、本当に現実世界ではありえない。
ハマる人の気持ちが少しわかった気がした。
ちなみにそこまでして撮ってもらった写真だったが、写りがイマイチだったので破棄してきた(_ _。)・・・シュン

そして仙台とお別れだ・・。
飛び立つ飛行機の窓から、遠ざかる仙台の光をいつまでも眺めていた。
posted by ひろりん at 21:06| Comment(4) | TrackBack(0) | 生きてるだけで丸儲け | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月23日

食い倒れ仙台の旅 (その1)

仙台に行ってきた。
今回も男ばかりで10人。簡単に言えば近所の若旦那の集まりの旅行だ。
うちは仕事がかなり忙しい時期で、家族からヒンシュクの目線を感じたが、行った者の方が勝ち( ̄ー ̄)という顔で行ってきた。
朝の4時に起床。そして一番早い飛行機で仙台に向かった。

仙台に着いて、スノボ組と市内直行組と、食い倒れ組に別れる。
僕はもちろん食い倒れ組だ。
レンタカーを借りて、日本三景のひとつである松島へやってきた。

逆光でうまく撮れなかったようーん、いい景色だ!
穏やかな波間に幾つも島が見えて、なにか一句ひねりたくなった。
が、そんな風流心を打ち消すように漂ってきた焼牡蠣のにほひ。
すかさず駆けつけ、注文。
殻ごと網の上に置き、炭火で焼かれた。
朝っぱらから、熱燗を飲みながら頂いた。
ヾ(⌒¬⌒)ノ ウマヒィ ー
プリプリしていて、ほんのりと甘みがある。
もちろん、味付けは何もなく海水の塩分だけだが、それが一層牡蠣の味を引き立てていて深みのある味わいだった。
いきなり幸せな気分になった。

そして次に向かったのは、日本酒好きな後輩が予約を取ってくれていた酒蔵見学!
一の蔵」という有名な会社らしく、近代的な建物の一方で、手作りにこだわったメーカーだ。
ガイドに付いてくれた方が丁寧に工場を案内してくれた。
あまり日本酒の作り方は知らなかったけど、手間隙かけて作られるお酒を見ていると、日本酒への愛情が湧いてくる。
最後に、そのメーカーで作っているお酒を試飲させてくれたのだけど、どれも一段と美味しく感じた。

お酒の飲めない運転手一人(この場を借りて感謝o(^-^)~)を除いて、ほろ酔いで大満足な一行は、その勢いですぐ近くにあった酒ミュージアムへ。
ここの売店でもまた一通り試飲をさせていただいた。
その中で売られていた「すず音」というお酒。
これが素晴らしく美味しかった。
日本酒の味はほとんどしなくて、シャンパンのような味のする日本酒。
けっこう人気の酒らしくあまり手に入らないようで、それを聞いて店頭在庫をすべてお買い上げv(o ̄∇ ̄o)
さらにもうひとつ、白ワインのような味で気に入った「米米酒」という胃に優しい(笑)日本酒と一緒にお買い上げ。
要冷蔵だったので、クール宅急便で送った。

またまた大満足&ほろ酔いの一行。
お昼も過ぎたし、食事をしよう。
夜は市内だから、新鮮な魚介類を食べに行こう!ということで、雑誌に美味しそうな写真が載っていた塩釜漁港の市場内の食堂へ向かった。

市場に着いた。
・・・・誰も居ない。
休みのようだった(+_+)
ひゅ〜。
冷たい風が一行の間を通り抜けた。

しかし意気消沈しながら途方に暮れていた一行の前に、ミニバンに乗った美女が近づいてきた。
「ここね、1時半で閉まるのよ」
(>_<")そーなんだ。
「よかったら、私今から魚を仕入れに行くんで、その市場に行ってみますか?」
(・o・)えっ?
これも何かの縁だ、行ってみよ〜。というわけで付いていった。

着いた市場は、本塩釜駅近くの商店街の路地を入ったところにある薄暗く狭い市場だ。
観光地からは離れているし、こんなところは、とても観光客が見つけられる場所ではなさそうだ。
しかしそこには、新鮮そうな魚介類が所狭しと並べられていた。
威勢のいい店員さんがいろいろと勧めてくれる。
よし!ここでお土産を買おう。
というわけで全員おみやげの物色をはじめた。

しかしこのお店、とにかく安い。
1000円と表示されているイクラが、「兄ちゃん、二つで1000円でいいや」。・・・(・ε・)よし買った!
1000円と表示されている笹蒲鉾が「これも二箱で1000円でいいよ」。(@o@)うげー買う!
1000円と表示されている明太子が「ウニ(1000円)と一緒に、二つで1000円でいいや」(@o@)うひゃーそれも買う!
・・とにかく、半額なのだ!
魚介類の相場はよくわからないし、お店の方も半額でも利益が出るからやっているんだろうけど、それでも表示価格をことごとく半額にしてくれると、買っていてとにかく気分がいい。
あと、殻付きの牡蠣と刺身も買って5000円。宅急便で送った。
クジラの刺身を試食というには多すぎる量を食べさせてもらったり(でも買わず。笑)、有意義な買い物だった。

さて、もう2時半だったが、食事をしないと。
お店の人に、「どこか美味しいところを知りませんか?」と聞いてみた。
「う〜ん、みっちゃんところがいいかな、電話しといてやる」
そう言って、さっき休みだった市場近くの食堂に案内してもらった。

お店はやや古ぼけた建物の一角にあった。
中に入るとカウンター席が5席くらい、テーブル席が2つあるだけの狭いもの。
壁には手書きで「お酒は外の自販機で買って持ってきてください」とあった。
多少不安になりつつも、おばちゃんに、海鮮丼1800円を頼んだ。
このおばちゃんがナイスキャラでカウンターで作りながら、いろいろと面白い話を聞かせてもらった。
話によると、自称「隠れた名店」のようで、県外から多くの問い合わせがあったり、テレビや雑誌のインタビューの依頼もあるらしい。
でも取材は「これ以上お客が増えても、(旦那さんと)二人で働けなくなるし、今の質を落とすのも嫌だから」という理由で断っているらしい。

そして海鮮丼ができた。
ゴシゴシ(-_\)(/_-)三( ゜Д゜) ス、スゲー!
ご飯がまったく見えないのは当たり前だけど、その上の海鮮物のボリューム。なんでも20種類入っているそうだ。.
そして食べる。
おいすぃ〜 \(≧∇≦)/\(≧∇≦)/\(≧∇≦)/\(≧∇≦)/ ♪
イクラやウニの艶など、見ただけで美味しそうなのがわかったけど、それを上回る美味しさ。
マグロって甘いんだなあ。
サービスで出してくれたメカジキの半落ち?も絶品だった。

大満足だった。
こういうお店は観光で来て最も入りたいお店だ。
綺麗なお店よりも、ちょっと汚くてもその土地の本物を出してくれるところで食べたい。
でもなかなかイチゲンでは、見つけられないし、何も分からず入る勇気もない。
予期しない出会いがなければ、けして辿り着けなかったであろう名店だった。
最初に声をかけてくださった女性に感謝したい。ありがと〜。

そしてご満悦で仙台市内に入った4人。
レンタカーを返して、ホテルにチェックイン、そしてすぐにみんな合流しての晩の宴会の時間になった。
4人ともお腹がまったく減っていなかったのは言うまでもない(ーー;)。
お店は海鮮居酒屋で海鮮コース料理。
満腹だったし、先程の味のインパクトが強すぎて、食べられないかも・・(>_<")
と、思ったが、ここもまた美味しく、それぞれの料理に舌鼓をうった。
名前を忘れてしまったけど、珍しい魚の唐揚が絶品だった。
これ美味しかったなあワインも頼んで、ハーフボトルで3600円という値段だけあって、これまた美味しかった。

それから二次会まで終わった。
何人かは帰ったが、夜はこれから。
よし、牛タンを食べにいこう!
美味しいと評判を聞いた「牛タン一福」に入った。
焼肉で食べるものとは違って、厚く、そして柔らかい。
これまた美味すぃ〜!
特に特製の味噌に1週間じっくり漬け込んだという味噌ダレ牛タンが絶品だった。

満足の1日だった。( ̄∇ ̄)
ショットバーで1杯ひっかけて、コンビニでソルマック買って飲んで(←ミソジとしての自覚がでてきた)寝たのだった。

(つづく)
posted by ひろりん at 22:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 生きてるだけで丸儲け | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月16日

ぼんやり大阪旅行(その2)

前回もったいぶったフロントでのトラブルだが、たいしたことではなく・・。
実は最初2泊する予定だったのだけど、ほとんどのメンバーは1泊で帰るというし(帰るのもバラバラなのだ)、仕事の忙しい時期でもあったので僕も1泊に減らしてもらっていたのだ。
そのあたりでミスがあったようだった。
集合時間なのにまだパチンコをやってた幹事の人(-"-;を急いで呼びつけて、事なきを得た。

そして宴会。
料理も美味しく、お酒もうまい。
焼酎の美味しいものが揃っていてかなり飲んだ。
その後三次会までで、ベロベロになってしまったのだ。
本当は大阪のロックバー巡りをしたくて、何軒が調べてあったんだけど、即ホテルに帰って寝た。

翌日、案の定二日酔いだ。
チェックアウトぎりぎりまで寝ていた。
多少頭が痛かったのも和らいできた。
(* ̄0 ̄)/ オゥッ!!、レコード屋めぐりをするぞ!

難波や心斎橋のあたりは、何度もまわっているのでレコードマップなんかなくてもわかる。
今回のお目当ては、イタリアロック物で、発売後ぼやぼやしていたら入手できなくなったあたりのもの。
別になくても、貴重なアナログ盤を眺めるだけでもいいのだ。

まず1軒目。ここのオヤジは名古屋出身で、この前きたときに長いこと話し込んだのだ。元気かな〜?
と、扉の前に来たら「○○は閉店しました」の張り紙。Σ( ̄[] ̄;)
2軒目。「危機」やロカンダのアナログを買ったお店。
跡形もない・・・Σ(T□T)
移ろいの激しい世界だから、2年も経てば様変わりしているのだ。
少し悲しくなった。

その後何軒か廻った。
特に欲しいものはなかったけど、イタリアンプログレのアナログをニヤニヤしながら眺めたり、ジャーマンプログレのアナログをグヘグヘしながら眺めたり、楽しかった。
プーの「ロマン組曲」のアナログ、どこかにないかなあ。

何気なくタワーレコードに入った。
新品CDは、今はほとんどネットで買うので大型量販店には最近足が向かないのだけど、何かに引き寄せられるかのように入った。
昔は、ロックの棚をAから順に見て行ったものだけど、今回は素通り。
まっしぐらにワールドミュージックのフロアに向かった。
カンツォーネ、シャンソン、トルコ、アラブ、中華ポップスが、あるあるある!
最近は、こういうのを聞くのが本当に楽しいのだ。
○ーデンシェッドなどで苦労して手に入れたエジプトやトルコの歌姫などの現地直輸入盤が、普通に日本語解説付きで売っていたのには(ノ゜凵K)ノびっくり!!だった。

そんな中で視聴コーナーに奇妙な名前のアーティストがいるのを見つけた。
その名も「TETE」。
テテ?来日に便乗したトトの弟分か?
名前だけに惹かれて聞いてみた。
1曲目再生。
・・・・・♪・・・・・・
ん?物悲しいアコースティックがいいぞ。声も味のある。オーケストラも入ってくる。そしてだんだん曲は盛り上がってく・・・・
・・・・・♪・・・・・・
気が付いたら、涙を流して感動している自分に気付いた。
慌てて辺りを見回して、誰も見ていないことに安心して涙を拭った。
こりゃ大変だ!すぐ買わなきゃ。
ついでにヒロシのテーマ曲も入ったイタリアポップスのコンピ(笑)と一緒に急いで(?)購入した。

さて本来なら、ちょっと藤井寺の方へ行きたかったのだけど、どうも買ったCDが気になって仕方がない。
しかし今回に限ってノートパソは持っていない。
歩き疲れたし、またネットカフェに行こうか・・・。
というわけで、せっかくの旅行だというのに、またネットカフェに入ってしまった。

さっそくさっき買った「テテ」について調べてみる。
アフリカのセネガル人の父親と、アンティル諸島出身(どこ?)の母親との間に生まれ、現在フランス在住のシンガーソングライターらしい。
75年生まれということで、学年ではひろりんと同級生だ。
トトとは関係がなかった(^-^;

そして全曲聴いてみた。
が、1曲目ほどの感動は、他のどの曲からも感じなかった(^-^;;;
でも、もちろん水準以上。
技巧的とはいえないが、声にとにかく力があって、魂を揺さぶる。
この感覚は、個人的にはジェフ・バックリー以来のものだ。
あと、フランス語で歌っているようだけど、ぜんぜんそれらしくない。
ブルースやフォーク、ブラックミュージックなどがミクスチャーされているが、そのどれにも傾倒しすぎず、荒削りながらこの人独自の音世界が出来上がっているように思う。
いい音楽に、思いがけず出会えた(*´∇`*)

さてその後、ネット徘徊をしたり、雑誌を読んだり、昼寝をしたりしながら、結局ダラダラとそこに居続けてしまった。
岩盤浴とかもあったなあ。話のタネに行っておくべきだった。

夕方になって、一緒に帰ろうと旅行メンバーに電話をかけてみた。
A「ごめん、今新幹線の中なんだ」(* ̄- ̄)ふ〜ん
B「ごめん今名古屋にいるんだ」(;゜凵K)ハッ?
C「ごめん、もう家・・」ヽ(__ __ヽ)
・・しょうがない、一人で帰るか・・。
残留メンバーにお別れをして、一人で愛知に帰ったのだった。


と、ここまで書いてきて思った。
特に、ブログに書くような旅行でもなかったな…llllll(-_-;)llllll



新幹線車内
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2006年02月14日

ぼんやり大阪旅行

2月12日

さてjudasさんとお会いした次の日、僕は大阪へ向かうために名古屋駅に。
地元の、とある集まりの旅行なのだ。
旅費と宿泊代がすべて出て、お小遣いもつくという至れり尽くせりの旅行。
男9人で大阪。
しかし、歳も違うし、お互いにそれほど気が合う者同士というわけでもないのか(苦笑)、行きの新幹線と昼食、晩の宴会以外は終始単独行動という不思議な旅行だ。

とりあえず大阪に着いてみんなで食事。
しょうわかれすすき
昭和の街並みが再現されていて、いろんなところを食べ歩けるテーマパークみたいなところ(名前忘れた)へ入った。
洋食屋にみんなで入って食べて、さあブラブラするぞ!
と思ったら、みんなはさっさと出口の方にでていってしまった。

ええー、せっかく入場料まで払ったんだから、もったいないよ。
というわけで、ひそかに一人で残って遊ぶことに。
射的に挑戦。
いちばん大きなドラえもんの置物に狙いを定めた。
バン、バン、バン。ゴロッ。
やったー!落としたぞ。と店のおばちゃんと二人で喜んだ。
さらに、クレープをかじりながら、1円玉を落とすゲームなどをやってみた。
・・・なんか一人じゃつまらん(-。 -; )
そんなわけで出てきた(爆)

さて、6時まで自由時間だが何をしようか。
みんなは買い物かパチンコだろう。
寺巡りをする時間はないし、レコード屋めぐりは明日する予定だ。
あたりを見回してみると、ウインズが見えた。
急にばっはーさんの顔を思い出して、競馬をやってみた。

何事も形から入るのがポリシー。
コンビニで赤のサインペンと競馬新聞を持ってウインズへ。
行くと、何人か旅行メンバーも居た。
そして、さっぱりわからないながら、新聞を熟読するフリをした。

・・でも結局名前で買っているだけ。
「イエス」という馬がいたので、プログレファンとしては買わないわけにはいかないだろうと思って買ったが、音楽同様1800メートルという中途半端な距離では爆発しきれなかったようだ。
「マイピッカリン」という馬主の顔が想像できる馬がいたので買ったが、光り輝かなかった・・。
「ナゾヲトクカギ」という馬がいたので買ってみたが、謎は解けなかった・・。
というわけで、まったく当たらずにつまらない。
ばっはーさんには悪かったが(笑)、・⌒ ヾ(*´ー`) やーめた。

ウインズを出たら、隣にネットカフェがあった。
ネットカフェって行ったことないし、行ってみよ〜。
ということで入ってみた。

個室でリクライニングチェアーのある部屋に入った。
へぇ〜、こんな風になってるんだ。
マンガや雑誌も読み放題、飲み物も自由。
これは暇つぶしにいいなあ(´▽`)

さっそくパソコンを立ち上げ、自分のブログを開いてみる。
「いつか糠床で」と検索すると、すぐに出てきてくれる。
こんな意味不明な名前は、他には真似する人がいないのだ。
ちょっと嬉しかった。

ジャスミンさんがコメントをしてくれていたのでレスをした。
ミクシィものぞいてみた。
その少し前にTomoさんの日記の投稿があって、今Tomoさんも大阪にいるようだとわかった。
これは連絡を取って、大阪を案内してもらおう!( ̄▽ ̄)
・・と思ったが連絡先を知らなかった(爆)

ニヤケサロン、じゃない、日焼けサロンもあるし、マッサージチェアーもあるみたいで、いろいろとやってみたかったけど眠くなってきてしまった。ヽ(  ̄○)ゞ。o○ファ
チェアーを寝かせて一眠り。
次に気付いたときは、集合時間になっていた。

急いでホテルに行き、チェックインして荷物を置いてこようとフロントへ。
「○○で予約してあるひろりんという者ですけど」
フロント「えーひろりんさまですね、うん?」
(えっ、どうしたんだ)
フロント「ひろりんさま、キャンセルになってますけど・・・」
( ̄▽ ̄;)!!ガーン

(つづく)
posted by ひろりん at 23:47| Comment(10) | TrackBack(0) | 生きてるだけで丸儲け | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月13日

judasさんに会う

2月11日

ネットでずっと長いことお世話になり、僕の最大の理解者の一人である(と勝手に思ってる)judasさんが、LUSHELというバンドのライブを見るために名古屋に来るというのだ。
そして、「会いましょう」と言ってくださったのだヾ(* ̄▽ ̄)ノやった
昼間に集まるという話だったけど、仕事の都合もあり、長時間運転→ライブという過酷なスケジュールにも関わらず、ライブ終わりに会ってもらった。
以前お会いしたロマさんも再会できると楽しみにしていたけど、ロマさんはバンドのメンバーとの打ち上げに行くということで、会えなくて残念だった。何者なんだ、ロマさん。

そんなわけで待ち合わせ時間の9時半にjudasさんの宿泊先で待ち合わせ。
前回伝説になった「ひろりんの携帯にメールは届かない」という過ちを犯さないために、事前に送受信できるか確認。
当日はメールで細かく連絡を取り合って、judasさんが待つホテルのロビーへ向かったのだった。

ところで、僕はjudasさんの顔は知らないのだ。
ロマさんが居ればわかるが、ロマさんは居るだろうか?
居なければスムーズに見つけられるだろうか。
不安を象徴するかのように、雨も降り出した。
小走りでホテルに向かった。

ホテルが見えた。
さすがにjudasさんの泊まるホテル、僕がその日泊まる安いビジネスホテルとはまったく異なる豪華で綺麗な様子におどろいた。
入り口付近に何人か人がいる。
でも、このとき僕は「judasさんはロビーにいる」と思い込んでいて、その人たちを掻き分けて中に入ろうとした。
するとその中の一人が僕を遮ったのだ。

「ひろりん?」
ん?・・・

ひゃー、じゅ、judasさん!!
予期しない生judasさん登場の驚きと、感動に、表情が固まってしまった。
それにしてもよく僕だとわかったものだ。
帽子をかぶっていなかったのがよかったんだろうか。

さてどこにいきましょうか。
雨が降ってきていたけど傘を持ち合わせていなかったので、すぐ近くにあった雰囲気のよさそうな鳥料理居酒屋?へ入ってみた。
がしかし、地下へつづく階段を下りていくと「本日貸切」の文字。
相変わらず、ひろりんのセッティングは甘い(爆)
仕方がないので、折りしもちょうど一ヶ月前に来たロックバーが数歩で行ける距離だったので、2軒目に行こうと思ったけど、最初からそこに行くことにした。

店内に入ってカウンター席に座る。
巨大なスピーカーに、高価なアンプ、カウンター棚に並べられたアナログなど、先月の興奮が蘇る。
「いいお店でしょ、あそこにストーンズのジャケットが並んでるんですよ」
「ここはお酒のメニューがいっぱいあるんですよ」
と、1回しか来てないのに常連のようにお店の自慢をする僕。
そんな僕の話を、頷いて聞いてくださるjudasさんが大人に見えた。

前回来たときは、マニアックなレコードばかりかけていたがこのお店。
しかし今回はフェイセズの「馬の耳に念仏」やT-REXの「地下世界のダンディ」といった有名どころだった。
土曜の夜ということもあって、ちょっと客が多くてざわざわしていたものの、やはり雰囲気はいい。
お酒もおいしかったし、チキンタコス(judasさんに分けずに一人で完食。爆)もおいしかった。

ところで、4人以下でないと入店できないというこのお店。(業務連絡 Jさん、4人でした。汗)
しかしボックス席にいる外国人たちは、どう見ても4人以上で盛り上がっている。
ちょっと納得がいかなかった。
もしかしたらフェイセズは「外人の耳に念仏」の意味をこめていたのかもしれない。

judasさんとはいろんな話をした。
初対面なのに、話のネタはつきない。
judasさんは終始物腰やわらかく、話下手な僕の話を聞いてくれて、いろんな話題を提供してくださった。
あまり音楽の話をできなかったのが心残りだけど、逆に音楽以外のことを話せたのが嬉しかった。
楽しいひとときだった。(´▽`)
お疲れのところ、会ってくださってありがとうございました。<(_ _)>


そしてjudasさんは煌びやかなホテルに、僕は窓もない囚人牢のようなホテルに戻っていったのだった。
posted by ひろりん at 22:07| Comment(2) | TrackBack(1) | 生きてるだけで丸儲け | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月11日

そよかぜの誘惑

風邪気味だ・・。
ネットをやっていると毎年不思議に思うんだけど、風邪をひいている方の日記などを読むとそれがうつる(笑)
毎年、誰かからもらったり、同時に風邪をひいていたり。
いつも、新手のコンピューターウイルスではないかと疑う。

今回は喉が痛くて咳が出る。
昨日は少し熱があった。
インフルエンザか?と毎年この時期に風邪をひくと疑うのだけど、今年は珍しく予防接種をうったので大丈夫だと思う。
本格的に寝込むわけにはいかないので、晩酌はビールはやめて日本酒にして(←飲むのかよ)、薬を飲んで早めに寝た。

・・起きたら、直っていたv(o ̄∇ ̄o)
再び名古屋へゴー。そのあと大阪。
というわけで、しばらく留守にします。
posted by ひろりん at 16:51| Comment(2) | TrackBack(0) | 生きてるだけで丸儲け | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月30日

ヒート・オブ・ザ・モーメント

先日購入したマッサージチェアを「お昼ごろ届けます」という電話があったのだ。

キター、と思って、午前中ホームシアター内を掃除。
マッサージを受けながら、電動リクライニングの椅子に座って、映画鑑賞なんていいじゃないのさ、と一人で盛り上がって業者が来るのを心待ちにしていた。

そして、犬が鳴いた。U^ェ^U ワンワン!
来たっー(o・∇・)o
さっそく門の外へ出て行くと、巨大な箱に入ったものが見えた。

見て驚いた。
・・・こんなにデカイの?

電気屋で見たときとは想像以上の大きさ。重さも70キロあるという。
一抹の不安がよぎった。
でもなんとか気持ちを立て直して、業者さんに離れのホームシアター内を見せて、ここに置くように指示する。

業者「ここに置くんですか?」
うんうん。座りながら映画を見るんです。
業者「リクライニング下げるとすると、これくらい前になってしまいますが・・」
・・と、指示された場所は、予想を遥かに上回るほどスクリーンに近い位置だった。

うーんそっかぁ。
これではリクライニングを起こしているときはスクリーンに近すぎるし、後ろのスペースも無駄になる・・。

なーんて、実はこんなことになるんじゃないかとは想定内だったのだ。
しかもマッサージチェアを置いてしまうと、リアスピーカーからの音が遮断されるのも問題だなとは思っていたのだった。
とりあえず置いてみて、駄目なら母屋の方に持っていこうと思っていたけど、これなら最初から持っていった方がいいかなということで、母屋のリビングに運んでもらった。77キロも重さがあるっていうしね。

設置が終わり、早速、座ってスイッチを押す。
動き出した。
エアーバッグを膨らませたり縮ませたりするのでゴゴーと物凄い音。
これは音楽を聞きながらなんて無理だったな(^-^;A
まず、体の形を検地して、そしてマッサージに入って行く。

ゴー
イタイ
ゴー
イタイ!
ゴゴー
イタイ!!!!

この1週間ヒマで、まともに仕事してなかったから、どこも体が凝っていなかったのだった。(-_-;)続きを読む
posted by ひろりん at 21:50| Comment(4) | TrackBack(0) | 生きてるだけで丸儲け | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月29日

30歳になってしまってショックなので、お祝いコメント募集ちう

今年になってからずっとビクビクしていたんだけど、遂にミソジというものに突入してしまった。

実生活では
「早く30歳になりたかったんだよね〜」
とか
「別に男だし、20代も30代もそんなに変わらないよ」
とか
「あ、今日誕生日だっけ、この歳になると誕生日なんてどーでもいいよ」
とか、心にもない発言をして毅然と過ごすのだろうが(爆)、内心大ショック・・。

そんなわけで、通りすがりでもロムラーの方でも誰でもいいので慰めてください・・。
posted by ひろりん at 00:29| Comment(18) | TrackBack(0) | 生きてるだけで丸儲け | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月20日

スムーズ・クリミナル

農家にとっては金曜日は休みだ。
日曜日は休市場のため、遡って金曜日が休みになる。
つまり、土曜日のスーパーに並ぶ野菜は、一般的に木曜日に収穫されたものなのだ。

そんなわけで休みの一日だが何しようか。
家に居ても家族がうるさいし(結婚相手を探して来いとか。(-"-;))、かといって平日に誰も遊んでくれない。
確定申告の準備をすればいいじゃん、という天の声が聞こえたが、まだ直前でもないので(笑)、それほどやる気はおきない。
ふと、テーブルを見ると免許更新のはがきがきていた。
ちょうどいいや、これに行ってこよう。
というわけで、免許の更新に行ってきた。

免許の更新というと写真撮影だ。
写真を撮られ慣れたグラビアアイドルでも、満足の得られる表情を作るのは難しいと恐れられる写真撮影。
今までは、これから3年も(ひろりんは5年はあり得ない)付き合うことになる写真なので、髪を切っておくなど身だしなみを整えて、表情の練習までして臨んでいたのだが、もうこの歳になるとどうでもよくなってしまった。
係員の淡々とした指示に従って、なすがままに撮られてきた。
視力検査も怪しかった。
左目はよく見えたんだけど、右目はぜんぜん見えない。
勘で答えていたが、外しまくってるようで係員の方が次々と聞いてくる。
そんな中で、左目で答えたところを指されてそれを覚えていたので(爆)、なんとか正解を答えて係員の方も見逃してくれた(笑)

講習はもちろん「違反者講習」だ。はがきの最新違反の欄の「10月24日速度超過」の文字が燦然と輝く。
講習は2時間。狭い教室に40人ほど集められた。
退屈だなあと思って、人間観察をする。
違反者講習というだけあって、ここに居るのはなにかの違反で捕まった人たちなんだなと思うと、急に前科のある極悪人たちにみんなの背中が見えてきたのだ。

あの疲れた背中のおばちゃんは、きっと魔が差して万引きしちゃったんだろうな。
あの綺麗な美女は、きっとホストクラブに通いつめるうちに借金がかさんで、会社の金に手をつけちゃったんだろうな。
あのTシャツの若社長は、きっと粉飾決済をしたんだろうな。
僕は何をしでかした犯人だろう。やっぱり、ドンペリを海に流して湘南海岸を汚した罪だろうか。それとも、ディスクユニオン新宿店の階段での肩を触れ合わせた際の傷害罪だろうか。

そんな妄想をしていても、時間は遅々として進まない。
しょうがない、真剣に講習を聞こう。
真剣に聞いていたら、あっという間に時間は過ぎた(笑)

そして新しい免許証が交付された。
うわわ、写真は本当に犯罪者だ!
posted by ひろりん at 21:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 生きてるだけで丸儲け | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月16日

名古屋オフ その弐

(つづき)

さて、僕が見つけたロックバーに乗り込む一行。
Tomoさんと歩きながら話しをしたんだけど、とても爽やかで印象のいい青年だった。
僕の知らないバンドをいくつも知っていた。

地下に降りる階段を下り扉をあけると、そこはアナログレコードが整然と並べらたこじんまりとした空間が広がっていた。
いい雰囲気〜。
店員「何名さまですか?」
「5人、そのうち6人になります」
店員「すみません、当店は3名以上はお断りしてるんです」

( ̄▽ ̄;)!!ガーン
雰囲気を保つためなんだろうけど、なんとストイックなお店なんだろう。
客誰もいないのに・・・。
調査不足で申し訳なかった。

というわけで、すぐ近くのicさんオススメの韓国風居酒屋へ。
韓国大好きな僕にとっては願ったりかなったり!
料理も美味しく、韓国ドラマのBGMが流れるなど雰囲気もよかった。



ここで今日のびーる。
HITE (ハイトビール)

現在韓国でトップシェアを誇るビール。
地下150メートルからくみ上げた天然水を使用したビール。
飲んでみて、薄い。
苦味があまりまくてスッキリした味わい。
しかしこれが、濃くて辛い味付けの韓国料理と合う気がした。



ほどなくロマさんも到着。
ロマさんは、ライブ終了後の楽屋に入ってサイン入りのパンフをジャスミンさんとicさんに渡していた。
何者なんだ、ロマさん。

音楽好き同士が集まって楽しい時間。
音楽の話(トニーレビンとか。笑)やネットの話しをしたり、icさんやロマさんが、自慢の写真を見せてくれたり。
突然地元経済の動向を聞いて場を凍りつかせたり、公開されていなかった家族の話をぶちまけるなど、失礼極まりない僕だったが(爆)、楽しい時間はあっという間にすぎていった。
ロマさんやばっはーさんと、タイフォン(!)の話とか、もっとしてみたかった。

ここで、ロマさん、ばっはーさん、Tomoさんとはお別れ。
握手をして、再会を誓い合った。
本当にありがろとうございました<(_ _)>

さて、残った美女2人と若年寄(爆)1人、どこに行こうか。
やっぱり、あそこしかないでしょ〜、と無言のまま合致してた3人。
というわけで、懲りずに(笑)、3人以下でないと入店できないロックバー「HEVEN'S DOOR」に向かったのだった。

店内に入ると、客が数名。
マッキントッシュのアンプにJBLの巨大なスピーカーが、センスのいい70年代ロックを奏でていた。
なんと素敵な雰囲気なんだろう!(*゜v゜*)

カウンター横のボックス席に着いて、二度目の乾杯。
音楽に耳を傾けながら、至福の時間が流れていく。

そのお店、3人が知らないようなかなりマニアックなレコードを流していた。

「これいいですよね〜」
「60年代っぽいね」
「イギリスではないね」

そんな会話をしながら、今流しているレコードはカウンター前面に飾られているので、アルバムが変わるごとに、アルバムタイトルを確かめにいく3人。そして首をかしげながら帰ってくる3人(笑)
そんな中で気になったのは「LOVE」というバンドだった。
icさんは名前だけは知ってるらしいけど、Jさんと僕は全く知らなかった。
帰ってからアメリカンロック集成で調べてみたら見つかった。


LOVE / FOREVER CHANGES (1967)
サンフランシスコの最古参ロッカーであるアーサー・リーが率いるバンドのサードアルバム。
日本では当時はまったく無名だったが、1978年に50人程度の欧米ロックジャーナリストが選んだアルバム200選の中で16位だったらしく、サイケロックのベーシック作なのだそう。「裏サージェントペパー」という異名もある。


ふえ〜、知らなかった。
今は日本盤CDも出てるらしいので買ってみますかな。


そして、楽しい時間はここでもあっという間にすぎた。
店の音楽がなぜか邦楽に変わった。
ふと時計を見ると閉店15分前。
閉店の合図だろうか・・。

名残惜しいけど、お別れの時間のようだ・・

ネットでも引っ込み思案で、なかなか積極的に友達を作ろうとはしなかったのに、自然と知り合って交流を続けてこられたJさんやicさんにお会いできて、同じ空間で一緒の音楽を聞き、そしていろんな話を聞けた時間は、僕の宝物になりました。

ほんとうにありがとうございました。

・・・・・

(次の日)

蛙饅頭を一緒に探してあげられなかったのが心残りだったけど、一足先に家路についた。
まだ出勤前の空てる電車に乗って、豊橋駅に到着。そしていつもの癖で、豊橋鉄道に乗って三河田原駅へ到着。

・・・到着してから気付いた。

しまった・・昨日豊橋駅まで車で行ったんだった( ̄▽ ̄;)!!ガーン
posted by ひろりん at 22:23| Comment(5) | TrackBack(1) | 生きてるだけで丸儲け | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月15日

名古屋オフ

それは、夏が秋に変わろうかという季節のことだった。
哀メロ天国を主催する以前から尊敬していたジャスミンさんから、1月にicさんと名古屋にドリームシアターを見に行くので、その際にオフ会をやろうというお誘いをいただいたのだ。

Σヾ(;☆ω☆)ノギャアアーー!!
ジャスミンさんとicさんに会える!
嬉しい反面、ドキドキしながら、続報を待っていたのだった。

そして季節は冬になり・・・
年は明け・・・

・・・何も連絡がない。
ライブ日程を調べてみたら、11日だしなあ。
と半ば、諦めかけていた、ライブ4日前に連絡を頂いたのだっ。
そんなわけで当日は、仕事もあったのでライブ終了後に合流することにした。

当日、すこし早めに行って、ライブ終了後は時間がないから、すぐに入れるお店を探しておこうと街をぶらつく。
アジア料理屋、個室とカラオケがある居酒屋などをチェックしつつ、歩いていた。
そんな中、見せの入り口にデビットボウイやマークボラン、ヴェルベットなどのジャケットが飾られたロックバーを見つけた。

 (ノ*゜▽゜)ノ ウォォォォォン なんて素敵な店〜〜♪

ここでもいいかもな〜。
入り口でうっとりとしていた。
ふと時間を見たら集合時間の9時半。
急いで中日ビルのロビーへダッシュした。

定刻をすぎて中日ビルに着いた。
待ち合わせらしき人が、数名いた。
普通のおっさん、ハーフっぽい顔立ちのサラリーマン、3人連れのおねえサマ。
このとき事前に参加者として聞いていたのは、Jさん、icさん、DJロマネスクさん、ばっはーさんだったが、僕は誰の顔も知らないし、誰も僕の顔も知らない。

はて?この中に哀メロ探検隊はいるのだろうか?
じっくりと観察するが、おっさんは腕を組んで眠っている、ハーフは本を読んでいる、姐さんたちはは甘いものの話をしている・・。決め手になるものはない。
そうこうしていたら、おねえサマ方は散らばって帰っていった。(どう考えてもライブ帰りではない雰囲気だったしな)
おっさんは若くて派手目な美女といなくなった。(なんだ同伴出勤か)
となると、あのハーフが怪しい。
とりあえずジャスミンさんにメールで着いたことを知らせて、ハーフの観察を続けた。
もしかしたらあれがばっはーさんだろうか、ロマさんだろうか。
話しかけるには、なんて言ったらいいだろう。
丁重に「すみません、ジャスミン?」とか言ってみようか。
「J子2〜」と遠くから囁いてみようか。
真剣にそんなことを考えていたら、電話がなって、ライブ会場の方に直接来てくれということだった。
あとからわかったけど、僕の携帯メールの設定の指定アドレス受信の設定ミスで、連絡ができない状態だったのだ。(僕のせいです、迷惑かけてスミマセンでした)

そしてダッシュで、ライブ会場へ向かう。
2Fのロビーにいるというが、はたしてスムーズにわかるんだろうか・・。
一抹の不安を抱えながら、会場の前まできた。
あたりを見回す。
すると、会場の中からガラス越しに手を振っている女性の姿が!

ジャスミンさん!!
会ったことはないし、写真もみたことはないけど、あれはジャスミンさんに違いない♪
近づいて行くと、icさんも居るのがすぐにわかった!!隣に居るのもicさんに間違いない♪
急にドキドキしてきて、ゆっくり近づく。
うわ〜、生ジャスミンさんと生icさんだよ〜。会いたかった〜。
興奮の冷めやらぬ中、ジャスミンさんが一言。
「帽子とって〜」
それが、僕であることを確信するためのものだというのは、そのときは思いもしなかった(笑)

ばっはーさんに挨拶をしていると奥の方から、「本人だけしか駄目なんだそうです」と言いながら一人の若い男性が近づいてきた。
えっ、この若者がロマさん?!あんなに博識な方が、僕よりも年下??(混乱)
思わず僕は「お若いですね〜」と挨拶。
しかし、その後皆さんと会話している内容をきいていると、どうも違うようだ。
icさんのお知り合いであるTomoさんであることを、会話の中から読み取った。

ロマさんはまだ時間がかかるということで、先に食事に行こうということになる。
icさんが、近くのお店をリストアップされてて、さすがicさんだと一同感心するものの、なぜか僕が偶然みつけたロックバーに行くことに。
そこで、あのような事件が待ち構えていようとは想像だにしない一行だった。

つづく
(↑チェジウドラマがはじまるので)
posted by ひろりん at 20:55| Comment(2) | TrackBack(1) | 生きてるだけで丸儲け | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月27日

on the turning away

国土交通省は12月24日、愛知県在住のひろりんについて、耐震強度などを示す構造計算書が偽造されていたことを発表した。
警視庁などの合同捜査本部が明らかにした事実によると、国の定める基準を大幅に下回る「クリスマスは一人」という恋愛震度5弱の地震でも倒壊するおそれがあるとして、住民に注意を呼びかけるとともに、ひろりん本人の責任を追及する構えだ。。また、この先、お正月、誕生日、バレンタインデーと、震度5クラスのイベントが続くため、一刻も早い耐震補強工事に着手することを指示。ひろりんは現在ブログに出社していないため表舞台に姿を見せていないが、広報部によると、自分が笑顔だったときの写真を見たりM1グランプリのビデオを見たりしてまずは現状回復を目指す方針という。
なお今回の事件に付随して、24日発送のひろりんワインの行方がわからないままとなっており、全国各地からの問い合わせが殺到している模様だ。24日深夜の謎のプレゼント事件との関連も含めて、慎重な捜査が続けられている。
posted by ひろりん at 00:20| Comment(10) | TrackBack(0) | 生きてるだけで丸儲け | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月30日

行ってきた

万博のことを書かないと。

・・・とにかく疲れた。
夏休み最後の日曜日ということで、17万人来場で過去4番目の多さ。
朝5時半に家を出て、7時に藤岡駐車場に到着したら、すでにシャトルバスに乗るのに長蛇の列。バスが動き出したのが7時45分で、僕らが乗ったのが8時15分。そして西ゲートでさらに長蛇の列。30分くらいしてようやく入れたときには、もう長久手日本館は150分待ち、当日予約もとっくに終了していた。

トヨタ館が10時半だったので、それまで東南アジアの外国館をブラブラ。そして長蛇の列を作る企業館の前で、朝からビールを飲んで人間観察。そして楽しみにしていたトヨタ館へ。
トヨタ館は、ロボットを中心とするショー。トランペットや電子ドラムを抱えたロボットが現れて音楽を奏で、そして次はロボットと人間によるダンスコラボレーション。炎が噴出したり、水が噴出したりする中を、未来の車たちが所狭しと動き回り、それに人間ダンサーが絡む。優雅にして華麗。素晴らしくって涙が出そうになった。

その後は、いろんな外国館を周りつつ、夜の日立館まで時間を潰す。
各国のパビリオンにはだいたいレストランがあるので、食べ歩きをしつつ。
アンデス館のワニサンドや、イタリア館のカフェの生ハムパニーノや、フランスのピザ?やら。
ワインも飲んだし、ビールもたらふく飲んだ。
そうそう、イタリアの至宝、踊るサテュロス像は圧巻!
2000年前の躍動感のある彫像は、時代を超えた美しさと瑞々しさを持っていて衝撃的だった。

一応、もう一個くらい目玉のところに行こうと思って大地の塔にも行った。
70分待った割には、う〜ん。世界最大の万華鏡ねえ。
凄いっていえば凄いけど、ちょっと拍子抜けした。

そして、本日のメインの日立館!
さすが人気ナンバーワンのパビリオン。凄かった!!
指先にセンサーをつけて、スコープを装着して乗り物に乗り込んむんだけど、動物たちが目前に迫ってくる迫力。
そして手を見ると、バーチャルのバナナが現れていて、それを投げる動作をすると、バナナが飛んで行くなど。
すごい技術だし、演出も凝っていて、そしてテーマも万博に沿っている。万博の最大の思い出になるひとときだった。
しかも、その日に写真が撮られていて、インターネットで後日記念写真を見ることができるなど、アフターの楽しみまであった。

しかし、本当に人が多かった。
何をするにも長蛇の列。
食事も苦労したし、暑さも半端ではなくて、日陰に入るのも一苦労。
本当に事前予約してあってよかった。
予約がなければ、どこにも行けずに終わるところだった。

それにしても、あれだけ人を集められるイベントが、あと一月で終わってしまうのが惜しい。
帰るときはとにかく疲れて「もう来ないぞ」と思ったけど、今思い返すと、楽しかったしもう一度行きたいかも。
行けるかなあ。行きたいなあ。
posted by ひろりん at 23:21| Comment(2) | TrackBack(0) | 生きてるだけで丸儲け | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月03日

マナーモード

病院に行ってくる。

10年くらい前から胸に小さい腫瘍みたいなものがあって、先月から治療をはじめている。
ケロイドという良性の腫瘍なんだけど、とりあえず一ヶ月間、貼り薬と内服薬で様子をみていた。

医者「う〜ん、あんまりよくなってないなあ、ちょっと痛いんだけどステロイド注射やってみます?」
ひろりん「ステロイド注射って何ですか?」
医者「患部に直接ステロイドを打ちます。痛いけどねえ
ひろりん「今日だけ打てばいいんですか?」
医者「1ヶ月に1回で3ヶ月くらいやってみます。痛いけどね

「痛い」をなぜか連発して、恐怖心を煽る医者。
3人ぐらい看護士の方がいたけど、僕を取り囲むように立っていて、なんだか逃げられないような被害妄想が。
一縷の望みをかけて、

ひろりん(小声で)「あの、よく見ると少し腫れが小さくなったような気がするんですけど・・・」
医者(無視して)「注射やってみますか、ちょっと痛いのを我慢してもらって」

やっぱり痛いのにやるのかー。
すぐに診察台に乗せられ注射を取り出した医者。
そして、注射。
チクッ。

たしかに普通の注射よりも痛い。でも数秒の辛抱だ、頑張ろう。
そして、針が抜かれた。
「なんだ、こんなものか、ちょっと痛かっただけじゃん」

と、安心したのも束の間、
医者「じゃあ、隣にも打ちますね」

聞いてない聞いてない、2回も打つなんて。
心の緊張をさっき終わった瞬間に解いてしまったよー。うわー。
チクッ。

そして針が抜かれた。
「心の準備ができていないだけ、1回目よりも痛かったかな。でもまあこんなものなら・・」
と思った瞬間、
医者「じゃあ、上にも打ちますね」

まっまだ打つの・・、反則だよ、反則。わー。
チクッ
不意を打たれたので、3回目はさらに痛かった。

3本も打たれて、放心状態。
「うん、僕がんばったよ、これでよくなるなあ〜」
と自分を慰めようとした瞬間、
医者「じゃあ、最後に真ん中にも打ちますね」
その言葉に、もう反応すらできなかった。
チクッ。
イタイ・・・
意識が一瞬遠のいた。

医者が言ったとおり本当に痛かったステロイド注射。
でも、問題は痛さというよりも回数だ。声を大にして言いたい。

4回打つのなら、先に4回打つって言ってくれっ!
posted by ひろりん at 16:38| Comment(7) | TrackBack(2) | 生きてるだけで丸儲け | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月25日

アナザー・ブリック・イン・ザ・ウォール

「ロックTシャツを着よう」という運動が、草の根レベルで続けられていたが、それがここにきてブレイクしそうな勢いである。

メタルやロックのライブ会場で売られ、そしてそれが飛ぶように売れているロックTシャツ。日本国民一人あたり0.5枚持っているという統計も報告されている。にも関わらず、街でロックTを着ているのを見たことが無いという問題が常々指摘されてきた。恥ずかしい、時代錯誤、そもそも着る物ではないという理由が考えられるが、近年の地球温暖化問題、温室効果ガス削減のために環境省が夏のロックTシャツを着て体感温度を下げようという運動をはじめた。
そのメカニズムは、真っ黒なロックTシャツを着て街や仕事に出る。そして行き交う人の視線を浴びる。それによって体感温度が2℃下がり、結果としてエアコンの設定温度を下げることが可能になるという。そもそも、ロック好きには小心者が多い、という部分を逆手に取った運動だが、実際にどれだけの効果があるのか科学的に解明されてない部分も多く、見切り発車の面は拭えない。
一方、興味深い報告がある。ライブ会場などで着ていくと、逆に体感温度が上昇するという逆転現象が起こるという臨床データが多方面から報告されている。ロック好きは日常生活において、趣味を周囲に理解されることが少なく、ときには迫害を受けて身を小さくして生活している不幸な人種であるのだが、抑圧された状況下から解放されたときに多くの熱量を消費するというのは極めて自然な体内変化だといえるだろう。より詳細な研究結果が待たれる。
地球温暖化問題は経済社会活動、国民生活全般に深く関わるもので、国、地方公共団体、事業者、そして国民一人ひとりが協力して取り組むことが必要である。今回の運動は、たかがレンガ一つの行動かもしれないが、それを積み上げれば温暖化の波をより防ぐことができることを、国民一人一人が意識することが重要である。

なお、この運動には、ネクタイ業界から反発の声は上がっていない。
posted by ひろりん at 22:12| Comment(8) | TrackBack(1) | 生きてるだけで丸儲け | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月12日

ポゴプシダ

ボケたいサイト管理者さんに100の質問
出典 不明

0 HNとサイト名を教えてください(ボケなくても良いです)

ひろりん。いつか糠床で。



1 え?! 田舎のお祖父ちゃんが変身?! 何に変身した?

ミスキムチ。続きを読む
posted by ひろりん at 18:47| Comment(5) | TrackBack(0) | 生きてるだけで丸儲け | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月30日

マイセン庭園美術館

今日の美術館。

マイセン庭園美術館
所在 箱根仙石原

高級食器として世界中を魅了するマイセンの名品の数々をズラリと展示した美術館。
今まであんまり関心はなかったんだけど、見ていると、独特の深みのある白色にすっかりと心を奪われてしまった。
閉館間際に行ったので、ついでに庭園も見ていこうと庭園に出たけど、庭園自体はさほど特別なものではないらしく、天気の良い日にお茶を飲みながら歓談するという趣旨らしい。当日は雪が積もっていたし夕方だったので、寒いだけだった。
庭園に居たら館長さんに呼ばれ、「ショップものぞいていってください」とショップへ。
最初は「こんな高いのを買う物好きがいるんだなあ」と思いながら見ていたんだけど、館長が熱弁を振るい出したのだ。
熱弁を聞きながら「へぇ、そうなんですか」と生返事をしていたんだけど、「マイセンのコーヒーカップでビールを飲むと泡立ちが変わって美味しくなるんですよ」というのを聞いて、僕の目の色が変わったのを館長は見逃さなかったらしい。
結局、お買い上げ。
同行者も呆れていた。

んで、早速ビールを飲んでみた。
!!!
半信半疑だったんだけど、本当に味が違うよ!
いつもの発泡酒なのに口当たりまろやかで味も引き立って感じた。
思うに、陶器であることが、温度変化が最小限に済むということと、ものすごい薄さが口と液体の接着密度を上げることと、歪曲した口当たり面が、舌へ直接的に当たるというのが原因だと思う。もちろん、魔性の輝きを放つ独特の白色も雰囲気を盛り上げてくれるのも大きい。
陶器でビールなんて初めて聞いたけど、本当に美味しくなってびっくり。
これはおそらくあんまり知られていない飲み方なので、ここだけの話にしておこう。

meissen

豪華な化粧箱に入れられた「マイセン波の戯れコーヒーカップ&ソーサー」。
コーヒーカップにビール、ソーサーに枝豆だ。
posted by ひろりん at 23:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 生きてるだけで丸儲け | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月30日

サンソワー

そんなわけで、ひろりんアウォード2004も開催する。
今年買った農機具編。どんどんどん。

ノミネートは3つ。

自動マルチャー

耕運機に付ける形の自動マルチャー装置。畝立てをしながら、同時にビニールなどでマルチングできる。セロリで主に使用。
調子がよいときは、作業工程が一つ減らせるだけは省力化が可能。ただし、畑に傾斜がある場合や、ハウスによっては畝数との関係で機械がハウス内に入らない場合があるなど、使い勝手はいまひとつ。

サンソワー

トラクターに付ける微細粉末散布装置。微細な粉であるタメゾット剤などの消毒粉などは風が吹いていると散布ができないが、これを付けると散布とロータリー耕転が同時なので確実に剤を地中にすきこむことができる。また、周辺への飛散も防げるので民家が近くにある場合なども安心して作業ができる。

ハウス暖房機

何も目新しいものではないけど、まだ入れてなかったハウスに設置した。電子制御でハウス内の温度を一定に保つことができる。セロリの場合は5℃以下になると障害が出るので、厳冬期出荷の場合はハウス内に暖房機が入ってないと良品出荷は難しい。なお、うちの出荷しているセロリ部会では2月3月出荷で暖房機が入っていない場合は一箱200円の罰金を取られることになっている。


この中で大賞は・・・・、該当者なし!
どれも、これといった決め手がないし、暖房機に至っては未だ未使用でした。
posted by ひろりん at 21:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 生きてるだけで丸儲け | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月20日

高齢化社会を考える。

今日もメロン出荷中。
にも関わらず敬老会に来賓として出席。
中締めの万歳三唱をまかされた。
最初に黙祷があるのに、ちょっとビビッた。

市会議員やらの挨拶やら、電報の披露などがあって、あとは普通の宴会。
まあ、今日はお年寄り相手だから楽だ、とタカをくくっていたら、飲まされる飲まされる・・。
焼酎、ビール、焼酎、ビール、焼酎・・
午前中だというのに、へべれけになってしまった。
へべれけになっていると、帰ろうとするお年寄りがチラホラ。
写真撮影があるので、役員さんが慌ててそれを止めて、急遽中締め。
へべれけで壇上に上がって、呂律がまわらないのをごまかすために早口で適当に挨拶。
なんとか事なきを得た。

終わって、帰ろうとするとお年寄りの一人に呼び止められる。
「二次会行くぞ」
・・、まだ午前中だってばさ。
こんな人らについていけば、絶対につぶされる。
適当な言い訳を作って、逃げ出してきたのは言うまでも無い。
若者の中では、けっこう酒は強いかもと自負しているが、アンタらの底なしにはついていける気がしない。
恐るべし。
年金で、この後、何軒も居酒屋をはしごするであろうお年寄りを見送りつつ、コイツらに益々の健康を祈念する必要はあったのかと疑問をもった。
posted by ひろりん at 12:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 生きてるだけで丸儲け | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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