2006年09月25日

タイ農業視察旅行 4日目〜5日目

8月24日

プーケットでの最終日だ。
今日ものんびりするのだ、と朝遅くまで寝ていた。
起きて、何気なくテレビをつけた。
朝っぱらなのにお笑い番組をやっていて、コントみたいなのをやっていたが当然言葉はわかならい。
適当にチャンネルを変えていると、突然、耳覚えのある言語が。
なんとNHKが放送されていた。ぜんぜん日本の情報を旅行中はシャットアウトしていたので、興味深く見ていたが、園芸番組では何の情報も得られなかった。
ちなみに、留守中に優勝が決まった高校野球は、ハンカチだの王子だの言われても、なんのことかわからなかった。
あと、いつの間にか冥王星が除外されていた。

遅めの朝食をとりに、レストランへ。
ひろりん「サワディ・カップ」
現地ウェイトレス「サワディ・カー」
と、挨拶もサマになってきた(自分でいうな)

朝食後、せっかく目の前にありながら近寄ろうともしなかったホテルのプールへ。
泳いだり、日光浴したり、音楽を聴いたり、足ツボマッサージをしてもらったり、トロピカルジュースを飲んだり、すっかりリゾート気分。
ずっとこんな時間がつづけばいいのに、と思った。

お昼どきになって、食事に行こうとホテルのレストランへ。
昼間からワインを飲んで、僕だけコース料理。
僕の前菜がきた。
でも、他の二名の食事がくるのを待ってから箸をつけるのが、日本の礼儀。かな〜となんとなく思って、話しながら待っていたんだけど、いつまで経ってもくる気配がない。
おかしいなと思ってウェイターを呼んだら、僕が前菜に手をつけないので出さないことに気づいた。
いや、こりゃ失礼!大急ぎで食べた(笑)

僕はここでホテルをチェックアウト。
レイトチェックアウトのお二人の部屋に荷物を置いて、一人で近くのカタの街に散策に出かけた。

ちなみに僕の滞在したカタは、日本人が多く行くパトンビーチよりも南にあって、パトンと比べて静かでのんびりとしていて、海岸線の美しさに定評がある地域だ。
ただ夜遊びスポットもないし、お店の数も少ないので、遊ぶには不便だ。
心が若い人なら、パトンの方が断然いいだろう。

そんなわけでお土産を買わなきゃとも思って、カタの街をぶらつくが、これといっためぼしいものがない。
至るところに目に入る「JASMINE」という名のシーフードレストランにビクッと反応しつつ、炎天下ということもあって疲れてきた。
タイ名物のトゥクトゥクというタクシーで、ホテルまで帰ってきた。

ホテルに帰って、部屋をノックしようとすると、部屋の中からなにやら口論している声が聞こえてきた。
なんかお二人、取り込み中のようだ。
これは今入るのはマズいと思って、またホテルからでてきた。

う〜ん、どうしようかなと思案してたら、タクシーの運転手が声をかけてきた。
よし、またプーケットタウンに行ってCDを買ってこよう。帰国したらすぐに会う友人たちに、これをお土産にすればいいがね!とひらめいて、タクシーに再び乗り込んだ。

今回はあまり時間がないので往復でお願いした。
ふと車中を見ると、ミラーのところに「鶴岡八幡宮」のお守りが。
びっくりして話しかけると、運転手もびっくりしていた。
僕をコリアンだと思ってたらしい(汗)
話をしてみると、日本が好きで何度も旅行にいったことがあるとのこと。
鎌倉や京都、奈良のことで盛り上がった。

再び、昨日のデパートでCDを物色。VCDも含めて、10枚ほどゲット。
そしてまたタクシーに戻ってきた。

すっかり仲良くなったタクシーの運転手と、タイの音楽について話す。
「今、タイでもっとも人気がある人は誰ですか?」と聞いたらパーミーとのこと。
日本でも人気のタタヤンだと思っていたので、ちょっと意外。
その人の話によると、タタヤンはたしかに大スターだし人気もある。でも世界進出するくらいからセクシー路線になって、変わってしまったと嘆いていた。
15歳でデビューして、一躍タイの音楽の歴史をくつがえすほどのブームになったんだけど、そのころは少年のようなかわいさを前面にもってきた感じで、老若男女に人気があったが、今はそれほどの勢いはないそうだ。

簡単に比較。

タタヤンのデビュー時。15歳!
http://www.youtube.com/watch?v=w4656QCvoWc

この頃がいちばん人気があったころ。ひろりんのいちばんのお気に入り曲。
http://www.youtube.com/watch?v=sAWIrlr7fHA

そして世界進出。「あなたを誘惑するために、スカートのすそを・・」みたいなことを歌っている。
http://www.youtube.com/watch?v=MFOwW7s9ukk

最新曲がこれ。
http://www.youtube.com/watch?v=yJOmtDzEMxc

たしかに比較してみると別人だ。


そんな感じで盛り上がっていると、タクシーはホテルに行く道を曲がらずにまっすぐと。
「あれ、おかしいな〜、この道でいいの?」と聞いてみたら、「こっちの方が少し回り道だけど景色がいいよ」という答え。
そしてどんどんと細い山道に入っていく。
咄嗟に、しまったと思った。
会話に乗せられて、この運転手に騙されてしまったのか?
ぼったくりくらいならいいが、日本人拉致・誘拐という文字が、僕の頭を駆け巡った。
不安な気持ちで運転手の一挙手に注意をしていると、不意に道が開け、運転手が「ほら、見てみな」とあたりを指差した。

すごい!!
ホテルのあるカタノイビーチ、散策に出かけたカタビーチ、その先のカロンビーチまでが一望のもと。
車を止めて、しばしその景色に見惚れる。
わざわざ回り道をしてまで、この景色を見せてくれた運転手に、胸があつくなった。
疑ってごめん、でもアナタのおかげで、プーケットの最後に素敵ないい思い出ができました。

ホテルに戻ったのはチェックアウト〜出発の10分前だった。
そして荷物をもって、ホテルを出る。
すごく夕焼けが綺麗だった。
また来たいなと心の底から思った。

ガイドさんの車に乗って空港へ。
本当にガイドさんには世話になった。
別れが惜しかった。固い握手をして再会を誓い合った。
そしてプーケットを後にして、経由地のバンコクへ飛び立った。

しかしこの旅行記は、終わらない。
プーケットからバンコクはひどい天気。
飛行機は30分遅れで到着した。
そしてバンコク国際空港。
ここで、飛行機が一緒だった大勢の日本人にまじって、何気なく一緒の方向に行って並んだ。
そして数十分かかって、ようやく審査のところまで来ると、「あなたたちはここではないよ」と・・。
時間は迫ってくるが、空港の人に聞いても、あっちこっちをたらい回しにされるばかり。
空港は広いので、あっちこっち行かされた挙句「ここは違います」を繰り返される。
空港のアナウンスでは、何度も僕たちを呼んでいる。
病み上がりのMさんが苦しそう。
とりあえず、僕が大急ぎで搭乗口まで向かった。
そして待っていてもらうように告げる。
急いで手荷物検査。
しかしこんなときに限って、捕まってしまうYちゃん。

・・・そんなこんなで、飛行機は僕たちのせいで30分も遅れたのだ。はっはっは。
そして次の朝、きっかり30分遅れで、中部国際空港に着いたのだった。

おしまい。











ひとりごと
税務署の人がこのブログを見ませんように・・。
次回はフランス農業視察旅行を予定しています。


posted by ひろりん at 00:03| 熊本 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月21日

タクシン

タイでクーデターが起きたそうだ。
渡航自粛要請が出たそうだ。
ほんの一月前に行った国。
穏やかでのんびりしていて笑顔でいっぱいだった国が大変な事態。
タクシン首相のことは、ガイドさんは誉めていたけどな。
武力制圧とはいえ、それほどの混乱はなさそうだけど、世界から孤立することないように、事態の平穏的な解決をのぞみたい。

もひとつ。
今日出た、入学式や卒業式で日の丸に向かっての起立や君が代斉唱を強制したことを違憲とした判決。
これ、法律構成でいくと違憲をせざるを得ないとは思うけど、それ以前の問題だと思う。
「国を敬う」という気持ちよりも、もっと以前の問題。
僕が学生の頃は、国旗をあげようが、国歌を歌おうが、特に何の疑問をもたなかったし、多くの人がそうだったと思う。
別に歌ったところで、到底軍国主義には繋がらないし、習慣として自然と歌っていたりしただけだと思う。
それを、裁判の場にもちだしてしまう。
都立高校の通達もおかしいが、こんなことが問題になり裁判になりニュースになることに、日本人の心にゆとりがなくなったんじゃないかと思ってしまう。
「別に歌ったって、いいじゃん」だ。
同じように、靖国問題でも、「別に行ったっていいじゃん」だ。
これらの問題だけでなく、世の中で起こっているさまざまな問題は、お互いを許しあう心、認め合う心などの、ゆとりをもった心があれば解決できるような気がしてしまう。
お互いの言い分をぶつけ合ったり、理論で解決しようとするから、おかしなことになってしまう。
自然災害はどうしようもない。でもお互いに心をもった人間同士の問題なんだから。
posted by ひろりん at 23:51| 熊本 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月31日

糠床クイズ

20060831-00000000-maip-soci-view-000.jpegこのひとは、何を思っているでしょうか?
posted by ひろりん at 22:21| 上海 🌁| Comment(20) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月28日

バニラ

サボろうと思ったけど、やっぱりさかのぼって書こっと。

ひろりんが一人で楽しんでいるヴァニラムードの映像を紹介。

2年前だったかにデビューした当時は現役音大生だった美女4人組。
バイオリン2本に、チェロ、キーボードの編成で、NHKのお昼の番組に月曜から金曜まで毎日出演して、1曲づつ名曲やスタンダード曲をアレンジして演奏していた。
とにかく4人とも品のある美人で、しかも扱う曲がおじさんの青春時代に聴いた曲が多いというおやじキラー。
僕も一目みてファンになってしまった。
今はもう番組をやってないんだけど、お昼にかかさず見ていた曲の数々がPCで見られるのだから嬉しい。
少し紹介しよう。

オール・マイ・ラヴィング
http://www.youtube.com/watch?v=gv1_Al1fVWs&search=vanilla%20mood

サーフィンUSA
http://www.youtube.com/watch?v=m6Qiu0-v2ek&search=vanilla%20mood

いとしのデューク
http://www.youtube.com/watch?v=utICXXrQdpo&search=vanilla%20mood

およげたいやき君
http://www.youtube.com/watch?v=oMEqsyYhXEU&search=vanilla%20mood


ここまでは、バイオリンにエミリーちゃんが参加している。
ひろりんはエミリーちゃんのファンだった。
しかし、一人だけ年下で、しかも目立ちすぎる存在だったからなのか(邪推)、脱退。
フルートのワカちゃんを加えた編成になったのが以下だ。


ミセス・ロビンソン 
http://www.youtube.com/watch?v=PImliIbhSdA&search=vanilla%20mood

迷信 
http://www.youtube.com/watch?v=pqBkxvWIqms&search=vanilla%20mood

UFO 
http://www.youtube.com/watch?v=hy5OT3fKuHg&search=vanilla%20mood

トップ・オブ・ザ・ワールド
http://www.youtube.com/watch?v=YiFtaHjmNoc&search=vanilla%20mood

天国への扉
http://www.youtube.com/watch?v=BjfhYTYEnnk&search=vanilla%20mood

ゲゲゲの鬼太郎
http://www.youtube.com/watch?v=TeVVoBMxdt0&search=vanilla%20mood


フルートが加わったことで、音色が多彩になり、より豊かな音楽表現ができるようになった。
さらに番組も後期になると、毎日出演することが無くなったので、楽曲を練り上げることができ、より高度で複雑なものになっていったのがわかる。



おまけ。
エミリーとパパ
http://www.youtube.com/watch?v=WWfdPprUPd4&search=vanilla%20mood

エミリーちゃんのパパは、世界的に有名なオーボエ奏者宮本さん。
来年いっぱいでオーボエは辞めるとか言って、話題になってるよね。
そのお嬢さんがエミリーちゃんだと知ってびっくりしました。

Doraさん、元気かな〜。
posted by ひろりん at 23:59| 長野 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月10日

携帯変換上位5語バトン

ケロさんからバトンをいただいた。
指定されたお題は「なつやすみ」。
最近、あまり携帯のメールは使ってないんだけど、どんな言葉がでてくるのか楽しみだ。
自分の力ではどうにもならないだけに、ボケになるか心配だけど、いってみよ〜。


な 名古屋 何時 泣き 泣きたく なっちゃう 
まあ、名古屋で待ち合わせ、ってことだろうね。
泣きたくなっちゃう、って、いったい何があったんだひろりん。


つ 着きました 着いた ○○(←個人名) ツーストライク 疲れた
着いたは、定番だね。
○○って誰だろう。本気でわからん。
ツーストライクもわからん。何かに追い込まれてたんだろう。

や やっぱり 休み 約束 やだ 約
やだ?

す ○○(←ひろりんの苗字) 救いよう 好き スケジュール ステロイド(←笑)
「好き」って言っても、人間に対して使ったものではないことは間違いない。
ちなみにステロイドが好きというわけでもない。

み 見てるだけ 水掛け論 ミス ミュージアム 見知らぬ
携帯のメールで「水掛け論」なんて言葉を使うのは、どんな場合なんだろう。
考えてみよう。れっつ・えでゅけーしょん。

ひろりん「苗にはどれくらい水をやればいいのか、おしえてケロm(_ _m)」
農家師匠「そんなもん、萎れたらやればいいじゃけんの〜」
ひろりん「達人の水掛け論ですな(^^;;」

そんなわけはない。

第一候補のみで文章を作成してください。

○○、名古屋着きました。やっぱり、見てるだけ。
なんか文章になってるー。
内気な僕は、声をかけられず見てるだけなのです。(*¨) ....ボー

次にまわす言葉(ひらがな5文字)と バトンを渡したい方
僕からの言葉は「あでらんす」でお願いします。
小倉さん、神田さん、綾小路さん、おねがいしま〜す。

posted by ひろりん at 11:59| Comment(9) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月24日

久しぶりにビールを飲む

ミクシィの招待状がオークションに出ていた。
300円で友達が買えちゃうのか・・。

某部会の宴会。
飲みすぎた。
今月二度目の、酒呑まれ。
ビールに焼酎を混ぜたのは誰ですか?

今日の仕事。
アールスメロンの袋かけ。
日焼け防止のために、1玉ごとに新聞紙をかぶせる。

中には、割れてしまったメロンも・・。
メロンのネットというのは、人間にたとえると、切り傷から血が出てそれが固まったもの、つまりカサブタなのだ。
メロンは大きくなる過程で、内部の誇大に外皮が耐えられなくなって無数の傷が出来る。しかし傷の出来具合は、適度な水分状態や湿気が大きく絡んでいて、調節を間違えると必要以上に大きな傷ができてしまって、カサブタどころではなくなってしまう。
今年は、この傷が出来る時期が、ちょうど雨が何日も続く日に重なってしまってだいぶこんな状態になってしまった。
経験があって勘のいい農家なら、暖房機で送風して湿気を飛ばしたりするんだろうけど。反省。
メロンが・・



posted by ひろりん at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月04日

イン・ザ・ガーデン

46af9498.JPGおっと、こんなところまでさかのぼって見てくださってありがとうございます。
今日は8日、仕事が休みで庭を見ながら、ぼーっとしてるのです。

なあんか、イロイロとどうでもいいことを悩む、というか考えていた。

人間はどうして感情があるんだろうとか。
ストレス耐性についてだとか。
ワインの味と感情の関連性だとか。
どうして自分はこんなんなんだろうとか。

そんなことを漠然と。
別に答えを求めてるわけではないけど、雨が落ちる庭を見ながらぼーっとしていた。

そんなことを考える僕は、暇なんだし、恵まれているのかな。
仕事が順調で、収益も過去最高、中期長期のビジョンもたっているし、親も元気にバリバリやってくれてる。
体もどこも悪くないし、人間関係で悩んでいることもない。
とびきりの贅沢をしなければ、一生食べていける資産もあるし、乗りたい車には乗れるし、組みたいオーディオシステムは組めるし、好きな音楽は聴けるし。
でも、このどうしようもない不安感と、心の寂しさは、何なんだろうか。
無駄な時間をなくせば、こんなことを考えずに済むんだろうか。

ま、そうは言っても、明日も鳥は鳴いているし、花は咲いているのだ。
梅は実をたわわにし、芝生は青さを増すのだ。
それほど複雑な性格をしていないのが、僕の長所であり助かる。
きっとこんな漠然とした悩みは、何年か後に、きっと笑い飛ばせる。
そう信じて、1日1日を僕らしく生きていこう。
きっと大丈夫だと信じて。
posted by ひろりん at 14:15 | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月29日

変わらない価値観

昔から僕のことを知っている人には有名な話だが、ひろりんは時代劇好きだ。
大河ドラマなどの史実物はもちろん、水戸黄門などの定番も好きだ。
最近は毎週テレビにかじりついて見ることもないけど、それでもたまに見ると、いいなと思う。

その中でもいちばん好きなのが「暴れん坊将軍」だ。
8代将軍吉宗が、江戸城下に貧乏旗本の三男坊と姿身分を変えて、悪を成敗するというお話だ。(言うまでもないか)
この時代劇の設定で最も素晴らしいものが、ときの最高権力者である将軍が主人公であること。
水戸のしょぼくれたジジイや、朝廷官位すらない町奉行が主人公のドラマとは、スケールが違うのだ。
なにしろ、水戸黄門が葵の御紋の入った印籠を見せ、金さんが桜吹雪の刺青などの小道具を使うのにたいし、暴れん坊将軍では、「余の顔を見忘れたか?」の一言だ。その身ひとつで日本国すべてのものをひれ伏すのはカッコいい、カッコよすぎる!
そして、脇を固めるのは、それ自体でドラマになりえる大岡越前や、江戸末期までつづく由緒正しい街火消しのめ組の新門辰五郎(初期のみ)と、豪華絢爛。将軍の手足となって、悪事を調査するクールな御庭番もいい。

そしてこの素晴らしい設定を支える役者陣がいい。
特に初期の頃は、め組の頭の北島三郎や、大岡の横内正、尾張藩主の中尾彬など、キラ星のごとく豪華な配役だった。
そして我らが松平健!
その丹精な顔立ちと優雅ないでたちは、将軍そのものだ。
50近くになっても、好青年ぶりな振る舞いが許される貴重なほ乳類だ。
ちなみに、ひろりんの生息地の隣の豊橋出身の郷土タレントだというのも大きな要因だ。

そして最大の魅力の殺陣シーン。
これはとにかく松平健の見事な刀裁きにつきる。
スピーディーなキレのよさに、緩急をつけた間合い、気品のある刀さばきと、とにかくレベルが高い。
シーン時間も長めで、時代劇の殺陣シーンでは最高峰ともいえるものだ。
将軍は下の者を手打ちにしないということで、刀をカチャと持ち替えてすべて峰打ちというのがさらに凄い。(たまに勢い余って、血が吹き出てるけど)
最後は御庭番に成敗させたり、奉行所で裁きの上で、事件が解決するのも品があっていい。
ちなみに将軍様は、1話平均35人、延べ総数約29000人を殴り倒しているそうだ。たいしたものだ。

そんなわけで、今年の秋に発売されるDVDは、絶対に購入します!
楽しみ〜。続きを読む
posted by ひろりん at 23:22| Comment(6) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月28日

10月21日が待ち遠しい

これ、欲しー。

二日間、飲む席がつづいた。
ビール、焼酎、ワインとかなりの量を飲んだが、翌日はすっきりバッチリアルコール消化。
調子がいいぞ。

昨日ふらりと入ったワインバーで飲んだヒューゲル・アルザス・ジョンティ。
アルザスでは珍しいらしい、リースリング、ピノ・ブラン、ミュスカをブレンドした辛口白ワインなんだけど、爽やかでフルーティーな味わいで美味しい。そしてやはりアルザス特有の匂いっていうか気品っていうか、を感じる。
あと、抜栓されていたキャンティ・クラシッコをいただく。会社名は忘れたけど、メリーニのものと同じような味だった。

それにしても寝不足。
すぐ寝れそうだ。
来週は平穏な日々がつづきそう。
posted by ひろりん at 23:50| Comment(6) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月12日

出ない杭ではつまらない

仕事上で、出る杭は打たれる、ようなことが続いた。
黙ってれば警戒されるし、動けば打たれる。
すべて想定の範囲内なんだけど、なんだかなあと思う。
でも大丈夫。

+++ 今日、昨日の酒 +++

ビール あびるほど
焼酎 ロックでたくさん
デキャンタワイン 1本分くらい 銘柄不明。
スレッジハンマー 1杯 ピーガブファン、必飲
レッドアイ 1杯 ←自分で勝手に調合。

二日間、外で飲むことが続いてへべれけ〜。
というほど酔ってないけど。
posted by ひろりん at 22:44| Comment(3) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月28日

部活バトン

キャンディさんから「部活バトン」をいただいた。

・・しかし、僕の部活話なんてあんまり面白くもなさそうだ。
というわけで、友達のハン・ギジュ君にお願いした。
頼むよ!社長!

◆1・あなたが小中高大それぞれで所属してた部活は?

小中高と習い事が忙しくてね。はっはっは。 
大学のときは財閥の御曹司コネクションを作るためにアイスホッケー部にいたよ。

◆2・部活動の中で一番楽しかった嬉しかった出来事は?

(たぶん)甥っ子のスヒョクとアイスリンクを駆け回れたことだよ、ハニーちゃん。


◆3・部活動の中で一番辛かった苦しかった出来事は?

眼鏡をかけられないことかな。
眼鏡がないと、佐野史郎みたいなんだ。
  
◆4・部活動をやっててよかったなーと思うことは?

トイレットペーパーの詰め方を覚えた。

◆5・他人に自慢できるような記録・逸話は持ってる?

視聴率50パーセントを超えたぜ。

◆6・名物顧問・名物コーチなんかいたら詳しく。
 
うちの会社で手配したコーチなんで、やりやすかったよ。
  
◆7・やりたかった部活は?

小銭貯め部。

◆8・最後にあなたにとって「部活」とは?

それほどドラマで重要ではない設定・・


◆9・この人の部活話を聞いてみたいって人は?

私にテヨンを「ハニーちゃん」と呼ばせたきっかけになった喫茶店にいた兄ちゃん、頼むよ。

ハン・ギジュ氏近影。

ハニーちゃん♪

以下ひろりんファン(本当にいるのか?)向け。続きを読む
posted by ひろりん at 21:55| Comment(7) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月16日

洋楽HP界の未来

洋楽HP界が存亡の危機にあるそうだ。

たしかに、行動範囲の狭い僕でも、それは肌で実感していたところだ。
数年前は、あんなにバリバリ更新されて、掲示板も賑わっていたサイトが、いくつも姿を消してしまった。
ブログやミクシィに流れていったり、あるいは完全に閉鎖してネットから姿を消してしまったり。
更新するモチベーションの問題や、より簡便に更新でき反応もダイレクトなブログなどの方に乗り換えたなど、理由は容易に想像がつく。

かくいう僕もそんな一人だ(爆)
僕の場合は、HPといっても、掲示板はないし、自分勝手にCDの感想をマイペースにつづっていただけだ。
「自分のCD全部になんらかのコメントをつける」、というささやかな夢が第一にあって、あまり人に見られることは気にせずにやっていた。
それでも、親しくしている一部の方にメールなどで反応をもらうのが嬉しかったし、お馬鹿なリンクコーナーを作ったりして、それなりに楽しくやっていたのだ。

そんな中で登場したブログ。
もちろん新しい物好きの僕は、すぐに飛びついた。
友達も少なく、あまり社交的な人間ではないので、コメントの有り無しはあまり気にならなかったけど、それでもダイレクトに返ってくる反応や思いもかけないサイトからトラックバックされるなど、その機能性に感心した。
と同時に、デザインなども豊富で、自由にジャバやCGIを貼り付けられるなど自由度も高くて、簡単にHPらしきものができるのもポイントが高かった。

最初は、ブログでレビューしたCDをHPの方でまとめる、ということでブログとHPの役割を分けていたんだけど、それもだんだんと面倒になってきてしまった。
半年、1年と更新もしなくなり、そしてとりあえずHPは閉めることにした。

ただブログでは、資料性ということを考えると、やはり難がある。
たとえば「ブリティッシュロック」は、もう71もあるんだけど、ただ日付で並んでいるだけなので検索性がとても悪い。
このあたりは、やはりHPとしてまとめた方がいいのかとも思うし、いつかやりたいと思っているところだ。
しかし、いつやるのかは自分でもわからないし(苦笑)、レイアウトなどももっと考えないといけないだろう。

とつらつら書いてきたが、自分のことは棚にあげて(爆)、やはり洋楽HPが少なくなっていくのは寂しい。
かといって、「やめないで」とか「復活させて」とは、とても僕からは言えない。
営利性もなんにもない、単なる趣味でやっているのだから、始める自由もあれば止める自由もある。
こればっかりは、人がどうこう言って、なんとかできる問題ではないのだと思う。

個人で運営している洋楽HP界の将来は、投稿の形で成り立っているサイトや、ブログに馴染めない方や、更新モチベーションの高い方によって、より狭いものになっていくのだろうか。
ブログとHPのいい所を取ったようなシステムがあれば問題は解決するだろうか。
いろいろと自分でも試行錯誤してみたい。
posted by ひろりん at 23:59| Comment(5) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月13日

影の国

最近、目の廻る忙しさだ。
仕事も適度に忙しいんだけど、夜にお酒を飲む機会が多くて忙しい。
今週は本当に多い。
某部会、お祭り、某消防団と、休む間もないほどだ。明日あさっても用事がある。

昨日は某部会の宴会。
簡単にいうと種苗会社がしてくれる接待だった。
役員になるまでこんなのがあるとは知らなかった。
今回ももちろん僕がダントツの最年少だ。
おっさんやジジイに囲まれているんだけど、しかしなぜか溶け込めている僕だ(爆)

隣に座ったジジイ。
60近い方だったけど、話をしてみると面白い。
仕事の話はまったくせずに(笑)、馬鹿話をしながら意気投合。
「俺が若い頃はウイスキーを焼酎で割って飲んだものだ」(←割ってないじゃん)とか、資産の話とか(資産5億!)とか、その他とてもここには書けないような話で大いに盛り上がった。
二次会はカラオケスナックに行き、「若い奴歌え」と言われて、ひろりんオンステージ。
「洋楽ならなんでも歌いますよ〜」と言ったら「監獄ロック」や「ホテルカリフォルニア」や「ワンダフル・トゥナイト」をリクエストされ歌えもしないのに熱唱。
盛り上がったような気がする(あまり記憶なし。爆)

そしてまたまた午前様。
帰り際、すっかり仲良くなった資産5億のジジイがよってきた。
「ひろりん君、今日は楽しかったね。ところでひろりん君っていくつなんだい?」
「1月生まれの30ですよ(^O^)」
ジジイ「( ̄◇ ̄;)エッ、ウチの息子と同じ歳だ・・・」
ひろりん「( ̄◇ ̄;)エッ、・・・・、待てよ・・・この顔は、○○(ひろりんの中学時代の悪友)の親父!?」

|||(;-_-)||||||どよ〜ん|||(-_-;)||||||

二人の間に、やるせない微妙な空気が流れたのだった。
posted by ひろりん at 00:05| Comment(4) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月12日

ガブ

posted by ひろりん at 12:29| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月23日

多忙

あまり大きな声ではいいたくないのだけど、4月からウチの所属しているキャベツ出荷部会の運営委員というものになった。
通常、45歳〜50歳くらいの人がなる役職なんだけど、30歳になったばかりの僕が抜擢されてしまった(ハメられたともいう)。
ウチの所属しているキャベツ部会は、巨大な部会で、冬のキャベツ産地としては多くのシェアを誇っているほどだ。
そして、何人かいる運営委員の中で、若いという理由だけで、ホームページ担当を任されてしまったのだ・・。

ひと月1回事務局の人と相談して更新して、1回5000円の手当てが付くという。
そもそも部会のサイトがあること自体、知らなかった(汗)

http://www.ja-aichiminami.or.jp/tokoharu/

見てみたら、これがしょぼい・・。
巨大な部会のネット上の顔がこれでは・・。
こんなもので5000円をもらっていいのかという気もする。

5000円もらって、適当に更新してればいいや、という気もするけど、せっかくなったのだから、もう少しマシなものにしたい。
このブログを見てくださっているのは、サイトやブログなどをセンスよく運営する達人ばかりだと思うので、なにかアドバイスやアイデアをください<(_ _)>
posted by ひろりん at 17:55| Comment(4) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月21日

負け犬の集会

女友達から電話があった。

「最近なにかいいことあったぁ?」
「無いよ・・、そっちは?」
「私もない・・」

30過ぎて独身者どうしの会話の典型例だ(爆)

他愛のない話を続けながら、ふと彼女はこんなことを言い出した。
C= (-。- ) 「はぁ。私、地元に戻ってお見合いしよっかな・・・」

・・・えっ、それって。
それって、僕になんとかしてほしいっていうサインだろうか。
東京在住で、僕よりも1歳上だが、美人だしいつまでたっても抜けない東北訛りもかわいい。
少しドキドキしながら言ってみた。
「愛知にくるか?僕がもらってやるよ」(-_☆)

それを聞いた女友達は間髪いれずに一言。
「遠いから嫌だ。」

はい終了〜。
posted by ひろりん at 17:52| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月18日

ひろりん、むかつく

坊ちゃん気質で(まさに)温室育ちのひろりんは、日々日常ぼんやり生きている。
物事を極力否定することなく、来るものは拒まず、去る者を追わず、争いごとは苦手だ。
なので、あまり腹を立てたり、むかついたりすることはほとんどないし、キレるなんてことは僕の人生では有り得ない言葉だ。

そんな僕でも、昨日はむかついたのだ!
何がって、風にだ!!

愛知県に吹き荒れた春一番。
それはひろりん家のハウスのビニールを次々と破り、トンネル(小型ハウス)を一部破壊し、農機具倉庫の屋根の一部を剥ぎ取り、庭木の巨大な枝を道路に落下させた。
金曜日の休日ということで、社長も家族もあいにく不在だ。僕一人で駆け回っていた。
午前中は特にひどくて、小まめにハウスや畑を廻るんだけど、補強しても、すぐに補強したものを破壊されたりして、空を見上げてむかついた。

夕方になってようやく収まった。
一箇所のハウスのビニールが切れた以外は、なんとか最小限の被害ですんだ。
しかしハウスの補修は間に合わずに、そのままで一晩放っておかざるを得なかった。
メロンが植わっていたが大丈夫だろうか。
もう少し様子を見ないとわからないが、生育が遅れそうだ。

とにかく疲れた。
今日はセロリの出荷をしているんだけど、昨日の疲れがまったく抜けない。
スティーリーダンのDVDオーディオレビューをしようと思ったが、気が乗らないので中断。
アルスチュワートなんか聴きながら、冷蔵庫にあった氷結果汁を飲んでます。
ポーションが欲しい。
posted by ひろりん at 23:43| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月11日

ボーイズ・アンド・ガールズ

ネットを徘徊していてこんなものをみつけた。

男か女かを当てるクイズ。http://hemaleorshemale.com/
僕は67パーセントでした。
難しい。
こんなものをやっていると、男や女の区別なんてどうでもいいなって思える今日この頃ですが、みなさんいかがお過ごしでしょうか?(きっこさん風)

きっこさんで思い出したが、きこさん懐妊で中断している女性天皇論議。こんな時期だからこっそり言うんだけど、これ、僕は大反対。2600年に渡って連綿と受け継がれてきた男系をやめるということは、歴史への冒涜であり、象徴にすぎない天皇制のさらなる形骸化を招くおそれがある。もちろん、僕はそんな天皇万歳な人間ではないのだけど、源平の戦いがあろうが、応仁の乱があろうが、太平洋戦争があろうが、廃されることなくこれだけ続いてきた制度は世界に類を見ないし、日本が日本らしくありうる心の拠り所、いやひろりん的にいうなら日本人のロマンとして、維持していかなければならないものだと思う。
小泉さんの諮問機関の有識者会議。こんな理詰めでいけば、男女同権の法治国家において、女系天皇を認める結論しかでない。いったい何のためにこんなに急いだ議論が行われるのか。任期満了前の最後の功績残しだろうか。いや違う、その先にある天皇制廃止への布石ではないだろうか。そう想像を先走りさせると、とても恐ろしいものに思えてくる。
とにかく女系天皇は駄目だ。男子承継者がいなければ、旧宮家を再興するしかない。またウルトラCとして、旧宮家の男子を愛子ちゃんの旦那にして男系を維持するという手もあるように思う。

だがその前にやらないといけないことがある。
ひろりん家の維持だ(爆)
posted by ひろりん at 23:59| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月26日

ハロー暗闇、僕の友達

昨年、どっぷりと浸かっていた韓国ドラマ。
韓国ドラマというと、出生の秘密や、貧しい主人公、記憶喪失など、ドラマの定番とも言える要素を散りばめて視聴者をハラハラさせて楽しませてくれるんだけど、もうひとつ主人公の病気ということも大きな要素だ。
そしてなぜか特に多いのが白血病だ。
僕が見た中でもいくつでも思い出す。

「美しき日々」では主人公ヨンスが発症。しかし天涯孤独のヨンスと合致する骨髄がなかなか見つからない。
「ガラスの靴」でも主人公ソヌが発症。実の姉が見つかって、骨髄が合致して助かる。
「秋の童話」でも主人公のウンソが発症。しかしやはり骨髄は見つからない。

どれもドラマの後半で発症して、終盤は主人公が生きるか死ぬかが最大の見所になってしまう。
もちろんドラマの世界の話なんだけど、そのたびに僕の心にざわめく想いがあった。
「どうしてこんなに合致する骨髄が無いんだろう?」
「もっとドナーがたくさんいれば、合致するのに・・」
でも、具体的に自分で行動するほどに想いは深まらずに、そのまま生きてきた。

しかし、最近、ネットの知り合いの方の知人の義理の親(けっこう遠いんけど)が、似た状況になってしまったことを耳にした。
・・少なからないショックを受けた。
けしてドラマや映画の話ではないんだ。
身近で起こりうることなのだ。
いつ自分がなるかわからないし、周囲の人もなるかもしれない。
でも、合致する骨髄が見つかるのは、親兄弟以外はかなり確率が低くなる。
多くの患者さんを救う、そのためには1人でも多くの人の、骨髄バンクへのドナー登録が必要なのだ。

最近、ライブエイドやライブ8のDVDを見ながら、アフリカの飢餓に苦しむ人々を見て、食べ物が無いなんて理由で死んでいく人たちを見てショックを受けた。
でも一方で、大して何もできないことに悶々としていた。
でも骨髄バンクなら、目に見える形で、死ななくてもいい人を助けることができる。
日々ぼんやり生きて、1人の女性も幸せにできなかった僕でも、人の役に立てるかもしれない。
そう思ったら、本気で登録してみたくなった。

少し調べてみた。
http://www.jmdp.or.jp/

登録は血液を採取するだけ。
そして合致する患者が現れたら半年くらい準備期間を経て入院。
そして全身麻酔をして、骨髄を腰の背骨のあたりから採取して移植。
入院して1〜2日で移植、その後後2〜3日で退院できるそうだ。

うーん、生まれてからこのかた入院すらしたことないので、入院ということだけでビビる。
5日くらい入院するというのも、仕事を持っている以上、大きな不安要因だ。
そして全身麻酔って・・・。
しかも登録するには、結婚していれば配偶者の、独身なら成人なのに親の承諾がいるという。
親に言うと、どんな反応をされるだろうか・・。間違いなく反対されそうだ。

調べてみて、簡単なことではないことがわかった。
気安く登録できるものでもないようだ。
でも、危険なことでないことは間違いないし、登録してみたいという気持ちの方がまだ強い。
もっといろいろと考えてみたい。
posted by ひろりん at 23:59| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月24日

政治の道具にだけは使わんでくれ

女子フィギュアフリーを見た。

・・感動した。
涙出たよ。
荒川ちゃん凄いよ。
滑りも絶品。今まで見た中でいちばんよかった。
体もキレがあったし、音楽にも乗っていたし、ジャンプも完璧。
演技中から女王のオーラが出まくっていた。
他の選手のミスもあったけど、たとえミスがなかったとしても、十分金メダルが取れたと思う。

もちろん、日本人としては荒川ちゃんを応援していたんだけど、残念だったのがスルツカヤ。
最も実力があって、ここ数年の女子フィギュア界を引っ張ってきた彼女に金メダルと取らせてあげたかった。
最初は体にキレもあってジャンプもミスする気配のないため息の出るような滑り出しだったものの、だんだん音楽に乗り切れなくなって、細かいジャンプミスがあって、そして終盤ではまさかの転倒。
あんなにスルツカヤが派手に転ぶのは、とても珍しいと思う。
それだけ金メダルへのプレッシャーがあったし、緊張してたんだろうね。

コーエンも2回も転倒。
SPで1位でもスルツカヤが最後に居て、物凄いプレッシャーだったんだろうことは想像に難しくない。
でも転倒以外は、なかなかよかったと思う。

村主ちゃんはね、やっぱり表彰台に立った3人比べると、少し落ちると思う。
それにいつもより少し体が硬かったかも。
大きなミスは無くても、表現力でも体のキレでも、あの3人にはちょっと差を感じた。
スルツカヤとコーエンの順位は逆でもいいかなと思うけど、順当な結果だと思う。
でも4位も立派だよ。
最高の舞台で、素晴らしい演技が出来て本当によかった。
採点外で彼女の演技の素晴らしさはみんな知っている。
泣きたいだけ泣いていいよ。

ミキティはね、大化けするのを期待していたけど、今の状態ではしょうがないかなと思う。
4回転を飛べる状況ではなかったなあ。
バッシングも多くなってきたし、失ったものも多く、しばらくかなり落ち込むと思うけど、なんとか這い上がってきて欲しい。
これだけの苦境を成長への糧と出来れば、きっとバンクーバーで輝けるはず。
まだ若いんだから大丈夫。見守ってます。

それにしても、改めて荒川ちゃんはよかった。
イナバウアーは流行語になりそうだなあ。

連絡。
元旦の「2006年を振り返る」は見ないで。
posted by ひろりん at 21:06| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月17日

勝つべき人が勝つのは大変なことだよ

今日の朝行われていたフィギュア男子フリーの録画を見た。

トリノで最も見たかったのがこれ。
某所にも書いたんだけど、個人的にフィギュアは男子の方が見ていて断然面白い。
技の高度さ、早さ、キレ、そして美しさに酔いしれてしまうのだ。
最大の見所は、高橋君には悪いが、プルシェンコだ。
これまでいろんなところで「来世はフィギュアスケートをやりたい」と放言してきたけど、もっというなら僕はプルシェンコになりたかったのだ。
まだ10代だった頃のプルシェンコを見て、その優雅な気品と天才的な滑りを見て、すっかり虜になってしまったのだ。
ソルトレイクでは転倒してしまって、ヤグディンの後塵を浴びた悲劇の銀メダル。
その後4年、絶対的なフィギュア界の王者として君臨し、ただただトリノの金メダルを目指してきたのだ。

SPの滑り、ほぼノーミスの演技。
そして90点という圧倒的な強さ。
「金メダル当然」というプレッシャーの中で、あれだけの演技。
・・素晴らしかったんだけど、不思議な感じがした。
以前のように観ている者の魂を奪うような求心力がなかったような気がした。

そして、今朝のフリー。
滑走順位が最終組の1位。
大きなミスがなければ間違いなく優勝という中での演技なので、無難にまとめるのは仕方ないにしても、これまたいつもの魅力はなかったように感じた。
それでもフリーでもぶっぎりの高得点。
その時点で、5人の滑走を待たずに優勝は決まったようなものだった。

今日の演技、彼の目はどこかうつろに見えた。
観客や審査員はまったく見えていないかのよう。
となると、自分と戦っていたのだろうか。
4回転で転倒して自滅したソルトレイクの悪夢、怪我から這い上がった過去、恐ろしいまでの周囲のプレッシャー、そういったものと彼は戦っていたのだろうか。
他の選手はライバルですらない。自分に克てば、金メダル。
そして、最高の得点と結果に終わった。

今日の演技は、今日だけの演技ではなかったのかもしれない。
今まで4年間の雪辱の想いの積み重ねであり、スケート人生の集大成なのかもしれない。
そう考えると、心の底から物凄い感動がわきあがってきた。
審査員も人間だ、彼の4年間はみんな知ってるだろうし、多少の得点の上乗せがあったとしても仕方がないように思える。
それだけの価値が、彼の演技にはあった。
とにかくよかった。
素晴らしいドラマを見せてくれてありがとうと言いたい。


言い忘れた。
ランビエールもよかったよ〜
posted by ひろりん at 23:11| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月03日

びービーみつばち

とてもローカルな情報だが、NHK名古屋で月曜から金曜夕方6時15分からやっているほっとイブニングのキャスターに注目している。

柿沼郭 昭和29年生まれの52歳。
取り立ててハンサムでもなく、名調子というわけでもない。とにかく見ていて安心感があるのだ。コメントや間の取り方など、自然でいて当意即妙。慣れない素人に話を聞くときの話を聞き出す優しい口調や、生放送でありがちな動物のハプニングなども慌てることなく的確に対処する。かなりのベテランだが偉ぶったところは微塵もなく、周囲の空気の流れを滑らかにするような雰囲気はとても好感が持てる。

小林千恵 昭和54年生まれの26歳。
とびきりの美人ではないが、狸顔ともいえる人懐っこい顔は親しみやすいものだ。滝川クリステルの対極。愛知県人だと信じていたけど、東京都生まれだ。
この人も見ていて安心感がある。いつも笑顔で見る者を幸せな気持ちにさせてくれる。キャスターとしての実力もしっかりしていて、原稿読みは正確明朗にして、さらにこの人の穏やかな人格までが滲み出る口調だ。柿沼さんが失敗したときの慌てないフォローコメントや、ロケ先での動きがある中でのコメントの柔軟さなども安心してみていられる。若いのにたいしたものだ。

番組自体にはあまり興味がないけど、この二人を仕事が終わって見るとほっとする。まさにほっとイブニングなのだ。
posted by ひろりん at 23:07| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月01日

経験バトン

ケロさんから経験バトンを頂いた。
いってみよ〜。
(注 特にボケはない。笑)



入院 なし。ちょっと憧れ。
骨折 なし。心の骨折は多数。
献血 なし。怖い。
失神 ある。極度の二日酔いでフラっとしたときに頭を打った。あと、キングクリムゾンの音楽を聞いたときは失神寸前。
結婚 なし。なんとかしたい。
離婚 なし。、まず結婚したい。
フーゾク ? 何をもってフーゾクなのか。基本的には金と時間の無駄。   
しゃぶしゃぶ ある。肉もいいけど、カニしゃぶってうまい。
エスカルゴ ある。去年どこかで食べたが思い出せない。
万引き なし。
補導 なし。
女を殴る なし。
男を殴る なし。
就職 なし。正社員としての就職はなし。大学4年のころ、みんなが就職活動しているのが羨ましかった。
退職 なし。今の仕事を辞めるときは、死んだときだなぁ。
転職 なし。転勤が憧れ。
アルバイト ある。コンサートの警備とか。お金のためというより、ライブを見たかった。
ギター ある。オービルのレスポール。弾けと言われても今は無理。
ピアノ ある。弾けと言われても今も昔も無理。
バイオリン なし。
メガネ ある。家では眼鏡。視力は0.1以下。
コンタクト ある。ワンデイ。
オペラ鑑賞 ある。何を観たか覚えてない(爆)
テレビ出演 ある。
パチンコ ある。付き合いで仕方なくすることはあるけど、大嫌い。金と時間の無駄。うるさいし空気も悪い。
競馬 ある。これも付き合いで。パチンコよりも頭を使うので、こっちの方が面白い。ただ一人ではやらない。
ラグビー ある。体育の授業かな。似合わない。
ライヴ出演 ある。大学のときのサークルだね。
合コン ある。苦手で基本的に行かない。3年に1回くらい行ってるけど、できれば行きたくない。
海外旅行 なし。不思議と縁がない。行く予定だったのが直前になって行けなくなったことが2回もある。
北海道 ある。修学旅行とおととし。
沖縄 なし。ダイビングしたい。
四国 ある。去年お遍路さんをやってきた。
大阪 ある。何度か。今月も行く。
名古屋 ある。実はあまり行かない。横浜の街の方が詳しい。
仙台 なし。今月行く。
漫画喫茶 なし。そういえば行ったことないなあ。
ネットカフェ なし。今度行ってみよう。
油絵 なし。見るのは好き。
エスカレーターを逆走 ある。基本でしょう。
フルマラソン なし。20代のうちにやっておきたかったことの一つ。いつかやる。
自動車の運転 ある。車が黄色のためか捕まることが多い(-_-;)
バイク運転 ある。でも音楽聞けないし、暑いし寒いし、それほど魅力は感じない。オープンカーでいい。
10kg以上減量 なし。ダイエットをしたことがない。
エステ あり。話しのタネに。
交通事故 ある。1台目の車を友人に売るために持って行く最中に、いきなり横から軽トラがぶつかってきた。示談で全額回収。
電車とホームの隙間に落ちる なし。
お年玉をあげる ある。そんな歳だ。
ドストエフスキー ある。高校生の頃は文学少年だったのだ。一通り。
大江健三郎 ある。買ったが難しかったことしか覚えてない(爆)
ゲーテ ある。読んだなあ。ファウストや若きウェルテルの悩みとか。
メルヴィル ある。モビーディックね。
一万円以上拾う ある。届けたよ。
一万円以上落とす ある。修学旅行。「悪夢の修学旅行」という感想文が校内誌に掲載されて恥ずかしかった。
徹夜で並ぶ なし。
金髪 なし。金髪まではないなあ。
ピアス なし。怖い。
50万円以上の買い物 あり。ハウスやクルマ。
ローン なし。借金はしない主義。
両国国技館 なし。一度行かないといけないと最近思ってきた。
日本武道館 ある。何かのライブを見にいった。ブラックモアズレインボーだっけなあ。
日清パワーステーション なし。
横浜アリーナ ある。プリンスやイーグルスを見に行った。
ラヴレターをもらう ある。高校のころ、ラブレターをもらったが名前が書いてなくて、誰からもらったかわからなくて焦った。
手術 なし。ワタナベにはされたくない。
イヌネコを飼う ある。犬は家族。猫は昔飼ってたことがある。
一目ぼれ なし。まずあり得ないと思う。ジャケットの一目ぼれは日常茶飯事。辺境ポップスは、ほとんど一目ぼれジャケ買いかも。
幽体離脱 ある。かも。夢だったかも。
前世の記憶 ある(と思う)。たぶん本居宣長に関係があるみたい。本人か弟子か妻か子供かわからないけど、何かを感じる。
ヨガ なし。興味はある。
OSの再インストール ある。最近はない。心のOSも壊れ気味なので、アップグレードなりしたい。
ヴォイスチャット ある。電話代がかからないのが魅力だった。
先生に殴られる ある。冤罪で殴られた。
廊下に立たされる ある。遅刻魔だった。
徒競走で一位 ある。けっこう足は早かった。逃げ足は遅い。
リレーの選手 ある。
妊婦に席をゆずる なし。機会があれば譲るけど。妊婦の判断が難しそうだ。
他人の子どもをしかる ある。姪っ子に、大事な書類に落書きされたときに叱った。
20過ぎてしらふで転ぶ ある。よくある。数年前バナナの皮で派手に転んだこともある。
コスプレ なし。
ジャケ買い ある。 辺境ロックを買うときは基本。
同棲 なし。
ストリート誌に載る なし。
2メートル以上の高さから落ちる なし。 
ものもらい なし。
学級委員長 ある。若き日の栄光。
ちばあきお なし。
ちばてつや ある。
岡崎京子 なし。しらん。
南Q太 なし。しらん。
恋人が外国人 なし。韓国人女性とかいいかもなあ。イム・スジョンとか。ミアナダ。サラハンダ。
治験 なし。だと思うけどあったかもしれない。ワタナベを疑っている。
へそピアス なし。(>_<)イタソー
刺青 なし。
ナンパ ある。若い頃ね。
逆ナン ある。そんな時代もあったなあ。
蒙古斑 なし。懐かしい言葉だ。
出産 なし。痛そう。
コミケ なし。
飛行機 ある。今月も乗るぞ。初セントレア。
ディズニーランド ある。随分昔のことになった。
一人暮らし ある。大学のときに4年半。神奈川県で。
スキー ある。5年以上行ってないけど・・。
スノボ なし。このままやらないで人生を送っていければいいなと思う。
サーフィン なし。海まで徒歩5分の絶好の場所に住んでいながら興味なし。海怖い。
フジロック ある。1回目の悪夢の富士山会場。二度と行くまいと、そのときは思った。
異性に告白 ある。最後にしたのは10年前か・・。
同性から告白される なし。
留年 なし。成績はよかったし、単位も取りすぎた。
浪人 なし。
喫煙 ある。ロックスターはタバコでしょ!ってことで若い頃格好だけで吸っていた。当時の彼女がタバコが嫌いで、すぐにやめた意気地なし。
禁煙 なし。
酔って記憶をなくす ある。酔って電車に乗って、駅を乗り過ごしたことまでは覚えているけど、その後記憶がなく朝になったらちゃんと部屋でパジャマに着替えて寝ていた。
出待ち なし。 されたい。
飲酒運転 ある。今はしないけどね。
公文式 なし。
進研ゼミ ある。大野智子先生っていたなあ。
結婚式に出席 ある。最近本当に多い。
葬式に出席 ある。年寄りが亡くなるのは仕方ないけど、若い人が亡くなる葬式は、できればもうあってほしくない。
親が死ぬ ある。戸籍上の親が。といっても爺ちゃんなんだけど。
喪主 なし。
保証人 なし。保証人にはなるな、が家訓。
幽霊を見る ある。小学校のとき墓地の近くで。
UFOを見る ある。あれはUFOに間違いない。地球の男に飽き飽きしていた。
先生を殴る なし。バイオレンス!
親を殴る なし。
犯罪者を捕まえる なし。
ケーキを焼く なし。
歌舞伎 なし。
三島由紀夫 ある。最近好きになってきた。
尾崎豊 なし。世代がちょっと違う。
ビートルズ ある。これなくして今の自分はない。
怪我痕 ある。胸とひざ。心の怪我は数知れず。
スピリタス ある。強い酒でしょ?
サイト運営 ある。いっちばん最初は1998年。
キセル なし。むせそう。新宿ー代々木上原の回数券を持ってたなあ。
食中毒 ある。胃腸がやや弱い。
無言電話 ある。こちらも無言で、ずっと受話器をもっていたことがある。
ピンポンダッシュ なし。
決闘 ある。
踊り食い なし。胃腸が悪いから無理だなぁ。
同人誌 なし。
ドラクエ ある。途中で放りだしたまま。
ガンダム なし。これは不思議とハマらなかった。キン肉マンやビックリマンもスルー。

バトンをまわす人は、キャサリン・ゼタ・ジョーンズさん。お願いしまーす。
posted by ひろりん at 23:59| Comment(5) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月31日

するめーる

288599d4.jpg
するめが届いた。

うわっ、なんじゃこりゃと、のけぞった。
かなりリアルなゴム製のスルメ。
商品名は「するめーる」というらしい。
裏面は、はがきのようになっていて、誕生日を祝ってくれていた。

差出人はお互いの誕生日にカードを送りあっている大学のかわいい後輩だ。
毎年、誕生日に、これどこで見つけたんだ?というような面白い(変な。笑)カードをくれる。
大学卒業後、ほとんど会ったことはなく、電話することもなくメールをやりとりすることもないのに、毎年律儀に送ってくれる。
しかも、今年は何歳になったかにまったく触れない、デキたお嬢さんだ。
しかも、僕が勘違いしないようになのか、決まって誕生日の2日遅れで届く。デキすぎたお嬢さんなのだ。
スルメなだけに、温めないと私は食べられないよ。なんて意味はないだろうな。(←馬鹿)
あるとしたらスルメ食べてボケ防止くらいか。

絶対にブログを見てないだろうが、(*゜∇^v)⌒☆アリガト!
posted by ひろりん at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月18日

目の前に見えるもの

ae89433a.jpg目の前に見えるもの

「胃薬」

商品名「日医工A2胃腸薬顆粒」。
スギ薬局で買ってきた。30包。2000円くらい。
胃の調子がここ3日くらい悪かった。胃の中に違和感があって、食事をするときと寝るときに酷かった。
実は数年前にも、同じようなことがあって胃カメラを飲んでいて、その際に「飲みすぎですね」と診断されているので、今回もそれに違いない。アルコールで胃の粘膜が溶けたり胃液が多く分泌されすぎて不快感を催すというようなことだったと思う。
先週2日連続で宴会があって(オフ会ではない)、そのときに飲みすぎたらしい。
僕はお酒が飲めるという風評が定着しているので、後輩が「ひろりんさんのグラスは常に満杯でないといけない」と気を遣ってくれるのがいけないと思う。あと、僕はお酒を飲むときは、ほとんど食べ物を食べないのもいけないと自覚している。もう若くないので、気をつけようと思う。
スティック状になっていて飲みやすい。1日3回、食間または食後に服用。
薬剤師さんが言うには、お湯で飲むのが効果的。ハイチオールCなどと一緒に飲むとさらに効果的らしい。
けっこう苦いが、スッキリ感が気持ちいい。
しばらくアルコールはいらない。今日はよく眠れる気がする。
posted by ひろりん at 22:10| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月14日

目の前に見えるもの

目の前に見えるもの

「スクリーン」

キクチ製。商品名「グレイマットアドバンス 100インチ」
2年前に購入。3万円くらいだったかな。
張りっぱなしのタイプで、購入して以来ずっと張ったままである。
お店の人からは、梅雨の時期だけはカビが付着する恐れがあるから巻いておいた方がいいと言われたが、巻いたことはない。
寿命は3年くらいらしい。何をもって寿命なのかわからない。汚れかな。
次は電動巻きのものにしたいが、スクリーンに折り目がつくような気がしている。電動巻きにしてもそれほど高くはないらしい。ホームシアターの師匠のやまだ先生は電動まきなので今度聞いてみようと思う。
スクリーンとプロジェクターを導入する前は、映画や音楽のライブをたくさん見るぞと意気込んでいたが、実際に投影されているものは普通のテレビ番組がほとんど。時代劇やお笑い、そして韓国ドラマのあたりが中心だ。特に大画面で見る必要性はないだろう。
弊害としては、画面の大きさに慣れてしまって、他の部屋のテレビが小さく感じてしまうこと。リビングにある36型で映画などを見るととても小さく感じる。また、映画館に行って帰ってくると、100インチでもしょぼく感じる。目の慣れは、意外と鈍感だ。
視野角が広いので、どうしても目が疲れるような気がする。目薬をさすことが近年多い。
遊びに来てくれた人が、まず驚いてくれる。インパクトはどんなAV機器よりも高い。
ごくたまに、影絵で遊ぶ。けっこう虚しい。
posted by ひろりん at 22:47| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月13日

目の前に見える物

いろいろあった年末年始だったが、いつまでもふて腐れていても仕方が無い。
僕は僕らしく元気に生きるしかない。
少しづつ、調子を戻していこう。


目の前に見える物について書いていこうと思う。
「電波時計」

カシオ製。数年前に買ったもの。2000円くらいのものだろうか。
温度計付で、部屋の温度がどれくらいあるのか知ることができて便利。
普段はフロントスピーカーの上においてある。温度は高いところほど高いので、実際の体感気温よりも高め。ちなみに今は、22度だ。
アラーム付。朝7時に鳴るようになっている。1年中、何も用事がない限り起きる時間は変わらないので、変えることはない。
電波は、毎時間計測される。
00分からはじまり12分ぐらいかけて、正確な時間を受信する。
秒単位ではっきり計測されるので、テレビ番組の放送時間を知るのに便利。あと50秒あるから、もうちょっと野球中継を見ようとか、細かいチャンネル視聴ができる。
電池の消耗が普通の時計よりも早い。また電池容量が少なくなってくると、電波を受信しなくなって時間が狂ってしまう。
部屋の中で電波を受信しないところもあり。窓から直線的な位置が電波の調子がいいようだ。たしか神戸市のあたりの電波局の電波を受信するので、西方向に大きな障害物があると駄目だったような気がした。
近未来的なルックスながら、家具との相性が悪い。
何のために買ったのか、イマイチ思い出せない。
posted by ひろりん at 23:04| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月06日

近況

しばらく休みます
posted by ひろりん at 22:38| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月02日

オンリー・ア・ひろりん・ブログ

君がこのブログを読んだら
誤字脱字が多いと思うかもしれない
だけど そうじゃないのさ
そういうふうに書いたんだ

君がこのブログを読んだら
主語と述語の関係がおかしいと思うかもしれない
だけど これでいいのさ
そういうふうに書いているんだ

たいした問題じゃない
僕がどんな言葉を使おうと
どんな表現を使おうと
これはただのひろりんブログなんだから

たいした問題じゃない
僕がどんな音楽を聴こうと
どんなワインを飲もうと
突然四国へ行こうと
これはただのひろりんブログなんだから

このブログのタイトルを
なんだかセンスが悪いなと思うなら
君は正しいのさ
そこには意味なんてない
そこには意味なんてないんだ
posted by ひろりん at 23:32| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月01日

2006年を振り返る

いろいろなことがあった2006年、世界の誰よりも早く、今年を振りかえってみよう。

まず2月のトリノ五輪。
フィギュア、ミキティやったねー。
昨年の代表選考では成績があまりよくなかったんだけど、逆に吹っ切れたのか、見違えるようなスケートだった。やっぱり4回転に挑んだのがよかった。最後は回転が足りなくて4回転とは認められなかったけど、笑顔で滑っていたし、見事に大人のスケーターに脱皮できた。スポンサーもほっと一息だ。
そして6月はワールドカップ。日本は組み合わせが悪かった。ブラジルには善戦したんだけど、あとの試合が残念だった。ベンチワークの判断が裏目に出てしまい、能力のある選手を生かしきれなかったように思う。
プロ野球は阪神が今年も強かった。巨人は開幕直後は勢いがあったものの、後半は怪我人も出て投打が噛み合わなかった。替わって出てきた横浜は、スターが居ないながら繋ぎの野球で2位になった。パリーグは、西武が息を吹き返した。松坂と西口の2枚看板に、スターが出た打線。ロッテは昨年ほど覇気を感じず、プレーオフにも粘りが無かった。ソフトバンクは城島の抜けた穴が埋まりきらなかった。
そして政治では、小泉首相が任期満了。後継は誰もが安部さんだと思っていたけど、意外にも指名されたのはあの人だった。おそらく短命に終わるだろう。
お笑いでは、去年はどのチャンネルを見ても写っていたレイザーラモンだけど、さっぱり見なくなってしまった。波多ようく、今何やってるかな。M1は、今回も笑い飯は優勝できなかった。あっと驚く、あのグループの躍進。昨年はオーソドックスなスタイルのブラックマヨネーズだったが、今回は飛び道具的。漫才の新たな可能性に誰もが驚いた。
posted by ひろりん at 22:20| Comment(9) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月26日

one slip

a momentary lapse of reason / フロイド 
状態です。
楽しみにしていたM1もフィギュアもまだ見れてないです。
ちょっと休みます。
posted by ひろりん at 23:04| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月21日

酒バトン

icさんからいただきました。
いってみよー。

1.あなたは、アルコールの中では何が好き(ちなみにあなたは、成人でしょうね?)

ビールとワインですね。
ビールは毎日必ず1缶。最近発泡酒が多いかな。好きなわりに、銘柄のこだわりはまったくなくてどんなビールでも美味しく飲める。昔はエビスとか好きだったけど、今はよく働いた後に飲むということが美味しさを最大限に引き上げる要因だと信じて疑わない。ビールは喉で飲むのが信念。
ワインは、夏は白が美味しい。秋はボジョレー・ヌーヴォー、冬は赤ワインというように季節によって好みが異なることに気付いた。ぶどうはボルドーのようにブレンドされているものはあまり好みではない。白ならリースリング種、赤ならピノ・ノワール種なんかが好き。
焼酎は、あまり飲まない。飲むなら芋とかの本格焼酎をロックで。
ウイスキーは昔飲みすぎて肝臓を壊して以来、やめた。スコッチが好きだった。カティーサークとかシーバス。
日本酒は、どうも翌日に残るのであまり飲まないけど、精米歩合50パーセント以上の大吟醸酒なら好き。すっきり爽やか。


2.アルコールで失敗した事ある?

多数。
終電で駅を乗り過ごして、朝まで駅のホームで寝たことがけっこうある。
友達の結婚式で、極度の二日酔いで乾杯のために立ち上がった瞬間にクラッと倒れて頭を強打したことも。
その他、細かい失敗は数知れず。
ただ、人様に迷惑をかけたことは無い。(覚えてないだけ?)

3.お勧めのアルコールは?

今年のボジョレー・ヌーヴォーはよかった。特に、ボジョレー・ヴィラージュ・プリムールが、今まで飲んだワインの中でもトップクラス。
あとは愛知の誇る名酒、関谷酒造の「空」。昔僕は注文してから届くまで2年待った。あの衝撃の味は、ちょっと忘れられない。今注文して飲めるのは来年の11月。つまり1年待ち。



4.あなたは、自分の限界を知ってる?それはどれ位?

知ってる。明日を考えて飲むのが基本。
限界は、その日の体調や気分によって違うけど、飲んでいて「これ以上飲んだら、明日二日酔いになる」というのがわかる。
基本的にビールでは酔わない。何本でもいけると思う。
ワインなら1本くらいなら平気だと思う。
日本酒は1升はもう無理。
年々弱くなってきている。全盛期は21歳。


5.アルコール好きさん5人にたすきを回しましょう。

キース・リチャーズ、ジョン・ボーナム、エリック・クラプトン、ボン・スコット、張飛さん、お願いしま〜す。
posted by ひろりん at 19:09| Comment(2) | TrackBack(1) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月18日

来世はバレエレッスンからはじめます

グランプリファイナルのエキシビジョンを食い入るように見る。
フィギュアスケートは、これがあるからいい。
点数勝負の試合とは違って、観客に魅せるためだけの舞台。
緊張感溢れる会場は、華やかにスポットライトで彩られて氷上の劇場に早変わり。
あんまりテレビ中継されることはないのだけど、今回はやってくれたのでよかった。

といいながら、真央ちゃんの出る後半は見ていないんだけども。
スルツカヤ、やっぱり凄い。あの上目遣いの表情が艶かしい色気でたっぷり。女王の風格。ミキティやまおまおは、ぜんぜんこのオーラには程遠いと思った。
ミキティは今日が18歳の誕生日。演技後のインタビューでケーキまで出される厚待遇ぶり。それまで表情が硬かったのにケーキが出てきて綻んだ表情にホッとした。ジュニア時代からずっと見てきてるけど、表現力がこれだけ磨きがかかって、これに以前までのジャンプの技術と正確さが戻れば、敵は居ないように思う。新人から中堅への過渡期だと思うけど、うまく乗り越えて大選手になってほしい。

しかし面白かったのはアイスダンス!
やっぱりショー的要素は、男女ペアで踊るものの方が断然盛り上がる!
最初のペア、傘をうまく使って「雨に唄えば」をまるでミュージカルのように踊りこなした。
アイスダンスは、それほど中継されることもなく、日本の選手も出ないのであまり興味が湧きにくいんだけど、見出すと奥が深そうで面白そうだ。来世はフィギュアスケーターになろうと決めていたけど、アイスダンスもいいかもね。
チェジウのようなパートナーと冬ソナダンスなんていいかもしれない。重そうだけど。
posted by ひろりん at 23:24| Comment(1) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月17日

真央ちゃんは90年生まれ

忘年会続きだった・・。

グランプリファイナルを食い入るように見る。
真央ちゃん、凄いなあ。
あどけない表情で、大技ジャンプをビシバシ決める。
先に滑ったスルツカヤの演技をみたときは完璧で、やっぱり最後は女王が持って行くのかと思ったのに、11歳も下の少女はそれを超えることをサラリとやってのけてしまった。
なんだか、真央ちゃんの天真爛漫な表情を見ていて涙が出た。
おそらく男子も含めて、真央ちゃん以外は、各国のトリノの代表枠を争って順位や点数に固執して無難な演技をしているように見えたのに、真央ちゃんの楽しそうな表情。自然とこぼれる笑顔、そしてジャンプの決まった瞬間のガッツポーズ。
採点方式やオリンピックの選考に興味がいってしまいがちなんだけど、純粋に演技を見てこんなに幸せな気持ちにしてもらえるなんてね。

しかしこれで、オリンピックの年齢制限撤廃の動きは確実に出るはず。
金メダル候補を同じ土俵で破った子が大会に出れないというのは、どう考えてもおかしい。あんなにコロコロ採点方式を変えるのに、規則は変えれないなんて納得できない。本当になんとかしないと、ただでさえない信頼を取り戻せないよ、国際スケート連盟。

それにしてもミキティは、ひどかった。
3回転倒?なんか最近は転倒が多くてあきらかにおかしい。
精神的なものなんだろうと思うけど。たぶんオリンピックには出るとは思うけど来週にいい演技を見せてくれないと、ぜんぜん日本代表としては恥ずかしい立場におかれてしまうと思う。自他ともに納得の出来る演技をビシッと見せて胸を張って出てほしい。表現力は見違えるほど上がっただけに、頑張って欲しい。

男子もよかった。ランビエールいいねえ。
なんか、採点方式に合った演技をしてないのかな?ジャンプを次々と繰り出すというよりはひとつひとつのジャンプや姿勢を大事にするような感じで、しかもそれで堂々の1位。かっこよかった。
posted by ひろりん at 21:39| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月08日

プログレバトン

judasさんところからプログレバトンを拾ってきた。
やらないわけにはいかないでしょ!

1:一番衝撃を受けたプログレは何ですか?
(バンド、アルバム、曲単位でもOK♪)

キングクリムゾン「太陽と戦慄」。パートワンの、民族楽器のポリリズムから鬼気迫るバイオリンが入ってベースがビヨーンと大地を揺るがして、ドタバタドタバタと求心円に向かって収束し、それが爆発する瞬間。なんだこりゃ?とのけぞった。それが僕のプログレ初体験だった。
「ブック・オブ・サタディ」のジョン・ウェットンの成熟した声に惚れ惚れし、「エグザイル」のバイオリンの美しさに酔いしれ、「トーキングドラム」から「パート2」への絶頂感に卒倒した。「宮殿」は、それほど衝撃は受けなかった。「レッド」は衝撃的な作品ではないけど、自分の中の重要作。

2:変拍子にはこだわりますか?

こだわりません。シンフォ系でも耽美系でもフォーク系でも、楽曲にあった形で使われていれば気持ちがいいけど、なければないで別に不満に思うことはない。そもそも変拍子の概念が自分的にも世間的にもあやふやな部分があるので、言われればそうかなと意識する程度。ただ、テクニカルなジャズロック系では、やっぱり変拍子が使われていると俄然プログレ度は高まる。ビル・ブラフォードのファーストや、アレアなど。

3:ジャズ・ロックとシンフォ系、どちらが好きですか?

シンフォ系と断言。アルバムにコンセプトやストーリーがあって、それに向かってメンバーが技量やアイデアを駆使するのいい。もちろんドラマもあった方がいい。
ジャズロックにもいくつか分類ができるけど、ソフトマシーンのような耽美系ジャズロックはぜんぜん駄目。テクニカルでカラフルなゴングとかは聞くけど、シンフォほど愛着はない。

4:派手な音、素朴な音、どちらが好きですか?

ルネッサンスの「燃ゆる灰」のように作品中にどちらもあるようなのが理想。静から動というメリハリがドラマチックな要素を盛り立てるから。
メロウキャンドルやファンタジーのような素朴な味わいも好物だけど、どっちかというなら、派手な音の方がすき。

5:音楽的許容範囲は広いほうですか?

ネットでの知り合いを見比べると、自分の許容範囲の狭さが恥ずかしくなる。
ハードロックが駄目なのが致命傷。


6:愛しているプログレ・アルバムを教えて下さい
(いくつでも可・プログレから少し外れてもOK♪)

難しい質問だなあ。
ジェネシスやフロイドは、もう愛を通り越して身体の一部になってる感覚なので除外しちゃおう。
やっぱり今発掘中のユーロ中心になるのかな。

●ロイネ・ストルト / フラワーキング
これは真っ先に思い浮かんだほど本当に好き。フラワーキングスよりも好き。ジェネシスやキャメルなどの古きよきシンフォニックロックのエッセンスを抽出し、それをドラマチックに現代風に仕上げた感じだ。メロディアスなギターソロの数々に興奮の連続。

●イ・プー / ロマン組曲
プーも本作あたりはプログレとして評価してもいいだろう。ロマンと気品に溢れていてとにかく美しい!オーケストラと融合したバンドは数あれど、その中でも最高位の成功例。美しさの中に滲むほのかな哀愁が涙を誘う。

●クエラ・ベッキア・ロカンダ / 歓喜の時
本作の1曲目の衝撃的なドラマチック度は、イタリアプログレを象徴し、その最高峰。バイオリン、フルート、生ピアノが、美しい旋律を奏でながら、突如表情を変える緩急の大きさはブリティッシュプログレではけして味わえないもの。クラシックとオペラが文化に根付いている土壌でなければ生まれ出ない作品だ。

●カヤック / マーリーン
オランダのバンド。愛してるというならフォーカスよりもこっち。大掛かりでドラマチックな印象的なフレーズの連続。明るくキャッチーなんだけど、歌心のあるメロディを中心に紡ぎだされる楽曲はどれも高レベル。聞いているだけで楽しくなる。

●アフター・クライング / 6
ハンガリーのバンドで現代プログレ界の怪物バンド。クリムゾンの硬派の叙情性を抽出して、本物のオーケストラを交え作り上げる巨大なシンフォニック。神々しいまでの重厚さを湛えた楽曲は、古来プログレのもっていた神秘さや胡散臭さをも内包している。

●レ・オルメ / 包帯の男
「テクニックが無い者はプログレにあらず」の常識を根底から覆された作品。演奏が下手ながら、懸命にプログレ的な音楽を作ろうとする姿勢、そして歌心に溢れて人懐っこい表情のボーカル。小難しく考えがちなプログレ界の良心。最初きいたときは涙が出た。

●エデン / ファースト
ジャーマンシンフォバンド。「シンフォニックロック」という言葉も、定義付けが定まっていないんだけど、僕自身が考える「シンフォニックロック」は本作に集約される。フルートやバイオリンなどを含む大所帯バンドで、美を基調としながら、複雑な構成の楽曲をドラマチックに奏でる。

●バンコ / ダーウィン
オペラチックなボーカルと音色豊かなツインキーボードを軸に、すぐ先に何が起こるかわからない予測不能の展開をする。テンションが高く、スリリング。バンコは他にも完成度の高い作品が多いけど、最も攻撃的で聴き手に挑みかかってくる本作が僕はベスト。

●キャメル / ムーンマッドネス
最後に一応入れておこう。世界中のシンフォニックロックバンド及び愛好者の総本山の一つ。幻想美と疾走感に満ちた楽曲。メロトロンに変わりシンセサイザーを使うようになったのも、シンフォニックロックの変遷上重要な転機だ。

ま、こんなところ。
共通点は、「美しさ」と「ドラマ性」になるのかな。
実験的だったり感覚的だったりするプログレよりは、直感的に分かりやすいものばかり。
プログレっていうと、どうしても腕組みをして眉間に皺をよせて聞く音楽というイメージがあるみたいなんだけど、上記の作品にはそんなものは一つもないのだ。


7:プログレ以外で好きなアルバムを教えて下さい

これも困るなあ。ジョージ・マイケルやビートルズなんか、もう「好き」なんていう感情では表せないくらいのものだし。

スティーリー・ダン / ガウチョ
トト / ファースト
マイケル・ジャクソン / スリラー


わわ、こんなベタベタな作品になってしまった。
いろいろと挙げたけど、それをふるいにかけたらこの3作品になった。
あまりギターがうるさくなっているよりは、こういうカッチリと作りこまれたものが好き。この3枚は、音の1音1音までどれも完璧だ。
「スリラー」は間違いなく、20世紀を代表する作品。人気ももちろんだけど、音楽的にもはたまたビジュアルやビジネス面まで与えたインパクトの大きさは計り知れない。幸い、マイケルはリアルタイムではないので、特に抵抗も無く純粋に音楽を聞けたのがよかった。リアルタイムだと、ひねくれ者根性が染み付いているので、まず評価できなかったはず。

以下次点。
ロキシーミュージック / アヴァロン
プロコルハルム / グランドホテル
マリア・パパドボリュー / セカンド

8:バトンを回す3人

りんちゃんとじろっぴとだいちゃん。見てねえだろうな〜。
posted by ひろりん at 21:50| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月07日

トライアル

裁判をしていた。
20年ほど前に買った農地があったのだけど、登記名義が売主他の共有持ちになっていたため登記を移せず、やむを得ず裁判という形をとった。
しかしこれが大変。相続があったために、訴えるべき相手が膨らみに膨らんで40人くらい。
いきなり裁判所から聞いたことも無い土地のことで、出頭命令が届いて、皆さんびっくりしていた。
もちろん出頭しなければ事実関係を認めたことになるので、放っておけばいいし、こちらが訴訟費用を持つので迷惑はかからないのだけど、中には当然納得できない方もいらした。
そうはいっても結局20年を経過しているので、時効取得を主張すればそれで終わり。
結局、時効取得ということで数日前に結審となった。
関係者の皆様、この場をお借りしてお騒がせしたことをお詫びします。
まあ、そんなお詫びは届かないだろうなあ。
企業活動以外の日常生活で裁判なんかをしたら、もうそのことが失敗なのだ。
登記は得たが、失ったものも大きい。

今回、こんな複雑なことになったのは、相続によって権利が分散されてしまったから。
こんな状態になっている土地は、他にも無数にあるだろう。
うちもほかにも、明治初期の共有持分の農地があるのだけど、これなんか相続人を辿ればおそらく1000人くらいになってしまうと思う。
とても個人ではどうこうできるレベルのものではない。
事実関係は、時効取得で主張できるとしても、登記という問題になると非現実的な状況だ。
100年間、登記がなされない土地は、現実の所有者に無条件に登記を与えるような仕組みがあってもいいと思うんだけど。
posted by ひろりん at 11:38| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月06日

プライベート・アイズ

冬作の出荷がはじまっている。
セロリ、キャベツ、セロリ、キャベツ・・・
何を出荷するにも、今の僕の役割は、ひたすら自宅に併設された作業場で箱詰めだ。
農家のわりに、全く日焼けしないのはこのせいであって、けして仕事をしていないわけではない。

今はまだそれほど量もないので、一人ですべての作物を箱詰めする。
すなわち、作業場は僕一人の仕事場状態なのだ。
もちろんテレビ、DVD、CDラジカセ、すべて完備されていてフル稼働。
毎日ひたすら、箱詰め。キャベツなら300ケース、セロリなら200ケース。
単調な仕事なので、テレビ番組や韓国ドラマのDVDをBGMにしたり、音楽を聴いたりしながら仕事をした方が能率がいい。
なんか最近はひとつのパターンが出来上がってきた気がする。

8時からはじめて、ワイドショーを見て、10時くらいからiPodで音楽を聴く。
12時から13時まで休憩して、「ごきげんよう」と「緋の十字架」を見て、14時からまたiPodで音楽を聴く。
音楽は、午前中はまだ頭がしっかりしているので難解なプログレ系、もしくはまだよく聞き込んでいない音楽を。そして疲れてくる午後からはリズムのあるポップス系や、聴き慣れたお気に入りの曲で体をノセながら働く。
今日の場合は、午前中がカーン(カンタベリー系)とサヴィナ・ヤナトゥー(ギリシア)、午後からはホール&オーツとシンプリー・レッドだった。
そんな1日だった。

iPodが大活躍だ。
今まではCDラジカセでCDを1枚1枚乗せ変えたり、限られた容量のメモリーオーディオでCD5枚くらいしかなかったりで、聴く音楽が限定されていたけど、CDが500枚くらい余裕で入ると本当に細かい気分の変化に対応した音楽を聴くことが出来る。
もうこれなしでは仕事はできない。もしかして経費で落とせる?
posted by ひろりん at 22:01| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月28日

お金持ち大作戦

今日来た迷惑メール。↓
うっかりクリックしそうになってしまった。

以下原文のまま。


★★ジャスミンのお金持ち大作戦!!

  来年もまた(>_<)貧乏なままなんて…こりごり!!

 支払い請求書であふれるポストなんてもういやです。

 支払い催促の留守電メッセージに

「おかえりなさい。」と迎えられるのも

 いやε=ε=ε=ε=ε=ε=ε=ε=┏( ・_・)┛ダ !

 もう、うんざり〜〜〜(>_<)
 
 そんな私が
 やっと、 見つけたのですo(°▽°*o)(o*°▽°)o

 みつけたんですよ(*^^*)にっ♪

 これで長いトンネルを抜け出せるんです〜♪

 一足先に勇気をもって大きく一歩踏み出した私のHP

 人生一発逆転!!!チャンスのクリック
   ↓        ↓
http://www.listening-room.net/
posted by ひろりん at 22:16| Comment(4) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月15日

ある1日(オチなし)

日曜日に結婚した友人の「あとよび」という席に呼ばれる。
この地方だけにある、地元の人を招いてする披露宴だ。参加者は100人以上もいて大宴会だった。
僕はヘルパーということで、受付をやったり、お酌に廻ったり、新郎の後ろで影武者としてつがれる酒を飲む役目。
みんな地元の知ってる人ばかりなので、飲まされすぎた。
最終的には、やっぱり花瓶で一気すか。
もちろん新婦は、怖がってひきまくっていた。

なぜかその後、UNO大会。
UNOなんて何十年ぶり?
夜中の3時まで。
みんな同級生、まだまだ元気だ。

その後寝たんだけど、明け方に見た夢をはっきり覚えている。
ヤクルトスワローズにドラフト2位で指名された夢を見た。
契約金は8000万円。
なんで僕?とは思ったけど、とりあえずトレーニングをはじめた僕。
とりあえず契約金で、優秀なコーチを雇ってキャンプまでになんとか形にしようとか考えてた。
どんな深層心理なんだろうか。誰かこの夢、分析してくれ(笑)

起きてからは、ひと月に1回の病院へ。
数々のドラマを生み出してきたワタナベ先生との対決も、遠い過去の話のようだ。
今回は1本打たれただけ。
看護士のおねえさんが、「1本でいいんですか?」と先生に聞いていたくらいあっさりとしすぎ。

そんな1日。
posted by ひろりん at 22:40| Comment(3) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月29日

かぜひいた

今治城門
気が抜けて風邪をひいてしまった・・・。
写真は今治市の54番延命寺の山門。明治維新の廃藩置県の今治城解体の際に、城門を譲り受けて移築したもの。ちょうど山門のすぐ横が駐車場だったので、パチリ。
寝る。
posted by ひろりん at 22:26| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月19日

朝方の夢

今月も病院に行く日が来たのだ。
前回の失敗を繰り返さないのが僕のモットー。
4回→8回ときた注射の回数なので、今回は10本くらい打たれてもいいように強い覚悟でのぞもうと、前日の夜から気合をいれる。
気合の入れたのはいいが、眠れなくなって結局睡眠時間が短くなって、寝坊気味で起きて、急いで病院へ向かう。車で片道30分くらいだが、今日に限っていつもと違う道を通ったら、大渋滞。病院に着いたのは予約時間を15分もオーバーしていて急いで受付でダッシュ。と、ここまでで、昨日蓄えた気合は跡形もなくなってしまった。

待合室に入ると、形成外科ではありえない人の数。
おおっ、ありがたい。ここで、気合を入れなおして気持ちの準備ができるぞ。
そう思っていたら、「兄ちゃん、どこが悪いの?」と話しかけてくるおばあちゃん。
適当にかわそうと思うんだけど、のらりくらりとした返事を潜り抜けて、執拗に話しかけてくるおばあちゃん。
「うちの孫は1歳から幼稚園に通っている」とか、
「脳外科は看護婦の愛想が悪い」とか、
「うちの嫁は、街に出るのが好きで、ちっとも家のことをやってくれん」とか、
返事にこまる挙句、トリビアにすらならない無駄知識を植えつけられてしまった。

そうこうしていたら、診察室から「○○さん」と呼ぶ声。
僕の苗字だったけど僕は最後に来たし、僕のはずはない。
しかし誰も立ち上がる気配がない。
もう1回「○○さん」との声。

ええっ!僕?
予約が優先なんだ!
しまった、貴重な準備時間を奪われて、ワタナベとの対決にのぞむことになってしまった。

そしてワタナベとの再会。
患部を見て、「じゃあ、今日も注射をしましょう」。

いきなり?もうちょっとトークをしようよ。
そんな心の呟きは、聞こえるはずもなくベッドに横たわることに。
4発目くらいまでは、なんとかなる。問題はそれから。
集中力が途切れたらおしまいだ。
しっかり回数を数えていこう。
よし、来いっ。

そして1発目が打たれた。
チクッ。
やっぱりイタイ〜。
そして2発目。
チクッ。
これまたイタイ〜。

しかしこの後、予期しない言動をワタナベはとりだしたのだ。。
看護士に「ガーゼでおさえて」
すぐにガーゼを取ろうとした看護士だが、ワタナベはそれを制して、
「いや、バンソウコウでいいや」

えっ、これってもしかして・・ワタナベ先生?
いや、油断は禁物。ここで気を緩めたら後がもたない。
しかし、ワタナベ先生は、天使のような一言。
「じゃあ、今日はこれで終わりますね」

「・・・・・・。えっ?」
きょとんとしながら、しばし言葉が出ずに、そして聞き返してしまった僕。
あたりを見回すと、まばゆい白光に包まれた白衣の天使たちと優しい顔をした渡辺先生が。
「これで終わりです。また来月きてくださいね」
そういって、机に戻ると、事務的にパソコンに向かってカルテを書き始めた。

なんだか狐につつまれたようなひととき。
腫瘍はあんまり大きさも変わっていないし、10発覚悟していたのにまさかの2発。
怪訝な表情で病室を出ると、先ほどのおばあちゃんが、別の若い兄ちゃんを困らせていた。
posted by ひろりん at 17:01| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月17日

10月なのに今日はバレンタインデイ

今日も昼間は大リーグ。夜はパリーグのプレーオフ。

ロッテが勝った!
終盤までリードされた展開で、ひっくり返した底力。
3戦目の優勝間際からの敗戦のショックから2連敗して今日も駄目かと思ったら、やっぱり並のチームではなかった。繋いで点を取って豊富な投手陣と鉄壁の守備できっちりと守るスモールベースボールが徹底している。ソフトバンクも豊富な投手陣と、大砲もいながら繋ぎの野球もできるチームということで、まさに頂上決戦。そこで勝ったロッテは本当に強いチームだと思う。しかもあれだけのホークスファンで埋め尽くされた敵地でだから。
最後に痺れたのは、小林雅。3戦目でひっくり返されたクローザーが9回に出てきたときは、特に最初のバッターを塁に出したときなんか、見ている方は悪夢の再現が目をよぎったんだけど、本人は落ち着いてビシビシと投げ込んで、なんなく押さえ込んだ。屈辱から這い上がって、きっちり借りを返してのウイニングピッチング。かっこええなあ。

そして大リーグでもホワイトソックスがリーグ優勝。これまたロッテそのままの、スモールベースボールで勝ち上がってきた。すべて先発投手の完投で勝つなんて大リーグではありえない快挙。守備のテンポがよくて、効率よく得点して、先発の投手が気持ちよく力を出し切れたからだろう。コントレラスもガルシアも、ヤンキースやマリナーズに居たころとは別人のようにスイスイ投げていた。

さて日本シリーズのチケットを取らなければ。
正攻法でいけるだろうか。
posted by ひろりん at 22:34| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月16日

秘密のバトン

ひええ、秘密のバトンを受け取ってしまった。
まあ、自分から頼んで貰ったんだけど、こんな内容だったとは!

質問内容はバトンを受け取った人しかわかりません。
知りたい方はコメントかメールをくだされば教えます。バトンととも。

1 男
2 71、60くらい
3 猫娘。
  おっとり穏やか。でも実は気が強いみたいな。山口もえや朋ちゃんタイプ。
4 ブランド女
5 しなさすぎて、逆に気持ちを疑われるタイプ
6 気持ちの接触
7 言えません。
8 体力のある限り何回でも。嘘。1回〜2回くらい。
9 アイスクリームをTシャツにこぼして、それを「も〜、子供みたい」とか言いなが
ら拭いてくれるの。
10 背中を出して寝てると風邪ひくよ。
11 問い合わせのあった方に。ちょっと一方的には渡せないですね。

なんか、いろいろ誤解がありそうだな。へへ。
posted by ひろりん at 11:18| Comment(2) | TrackBack(2) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月15日

セルフ泥酔

今日もいつものようにビールを飲んでレビューを書こうと思ったら、ベロベロに酔ってしまった。その後に飲んだワインもいけなかった。
さっきまで寝てたんだけど、また寝る。
posted by ひろりん at 00:16| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月12日

欲望

某所のクイズを考えていて、ボブ・ディランを聞きたくなった。
ボブ・ディランって、あんまり持ってないんだよなあ。
高校生のころに買った「ブロンド・オン・ブロンド」がイマイチで。なんかゴージャス感がなく、抑揚もあんまりないし、わかりにくくって、そのイメージを未だに引きずっているのだ。
歳を重ねて、いろんな音楽を聞いてきたので、今なら聴けるかもしれない。
SACDかなにかで出てたっけな。

最近は、野球観戦三昧だったりする。
大リーグにパリーグのプレーオフと大忙しなのだ。
先日の、ヤンキースがエンゼルスに敗れたのは、やっぱりなという感じ。
お金を使って大砲を集めても駄目。やはり打線は線で繋がなければ効率が悪いし、何よりチームが纏まらない。短期決戦では、チームの雰囲気が勝負を決める大きな要因のような気がする。ホワイトソックスの強さもそこにある。その二チームが激突する、アリーグの優勝決定戦は面白い戦いが続きそうだ。
個人的に頑張ってほしいのは、アストロズ。ポストシーズンでの投げ方を熟知しているぺティットと、安定感のあるオズワルト、そして不惑の英雄クレメンスの3本柱の投球は見応えがある。
頑張って欲しかったのはブレーブス。ハドソンとスモルツの投球をじっくりと見たかった。ブレーブス戦なんて、レギュラーシーズンでは見られないからチャンスだと思ってたのに残念だった。

エミルー。
posted by ひろりん at 23:06| Comment(4) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月25日

ボイルストン

特に用事のない休日、見に行かなきゃ行かなきゃと常々思ってたルノワールの傑作「プージヴァルのダンス」を見るべく名古屋ボストン美術館へ行く。
美術館の類は、人が多いと自分のペースで見られないし、絵や彫刻と会話できないので絶対に休日には行かないんだけど、今日だけは何故か足が向いた。
行ってから気付いたんだけど、今日が展示される最終日。しかも美術館自体も明日から全面改装のため一月ほど休館するということで、ギリギリのところで間に合った。何かに引き寄せられたかのような力を感じたが、このときは何なのかわからなかった。

美術館では、必ず音声ガイドを手に回る。
知識はないんだけど、絵の背景にあるストーリーや、作者のエピソードなどを頭に入れて絵を見ると、平板なはずの絵が急にイキイキとした表情を見せだす瞬間が、ひろりん的絵画鑑賞の醍醐味だ。
企画展は万博の開催にあわせて、「ボストン美術館の巨匠たち〜愛しきひとびと」と題して、ピカソやゴッホ、レンブラントなどの作品の中から「ひとのすがた」にスポットをあてた絵画や彫刻が展示されていた。
「理想の美」「内なる力」「さまざまな愛」という大きなテーマがあって、それにこじつけた(笑)作品が並べられていた。いろいろとあったけど、印象に残っているのは、生々しい若さと無垢な少女をあらわしたドガの「14歳の小さな踊り子」や、超写実的に妻と愛犬を描きながら、そこに深い愛情を滲ませるスコット・プライアの「ナニーとローズ」。

そんな感じで、すっかりひとつひとつの作品の世界にハマッたり、イマイチ理解できなかったりしながら最後の方のフロアへ。
そこで横目にチラッ、と映ったモノ。そのチラッと見えただけで、肌に鳥肌が立った。
「プージヴァルのダンス」だ!
あまりに絵画が発するオーラが強くてびっくり。今日僕がここに呼ばれた不思議な力は、あの絵画から発せられたものだったに違いないのだ。
あまりの存在感なので、その存在感に埋没される前にひとまず他の作品を全部見てから、最後にじっくりと鑑賞。
凄い。そしてデカイ。
躍動感に満ちたダンスといろんな背景を予測させながらもその場を幸せそうな表情を見せる女性と、深く帽子をかぶって表情が謎の謎の男性が素晴らしいコントラスト。
あのおっさんはルノワール自身の、女性の愛し方を表現したものなのかなあ。そんなことを考えながら見ていた。

大満足のひととき。
勢いに乗って、徳川美術館にも行ってきた。
こっちは、徳川家康の遺品やら、鎌倉時代からの名刀など。
国宝が7つくらいあったかなあ。圧巻だった。
こっちの分野は予備知識が多少あるので、甲冑や刀槍など歴史にさらされてきたものに、こちらから話しかけることができたという感じ。
それにしても、やはり徳川家康は最高権力者にまで登りつめただけあって、その遺品は、いろんな時代の茶器や書物、名刀、名品を、物凄い量所持していたんだなあと。
あんまり権力には興味の無い僕でも、あの美術館にいた間は権力を握りたいと思ってしまった。
posted by ひろりん at 22:27| Comment(2) | TrackBack(1) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月10日

ぱっくん

BS2で、チャングムの後番組が決まった。
なんと「茶母」!!(こと「チェオクの剣」)
しまった、このドラマの放送は日本ではないと思って、先月ネタバレをはっきり書いてしまったよ。
2年も前のドラマなのにDVD化されないのは、NHKが押さえていたからだったんだろうか。
まあ、チャングムは54話だけど茶母は14話だから、放送リスクは少ないし、きっと僕の感性が狂っているので、きっと多くの人には面白いドラマだと思う。
見る方は、オープニングでいきなり流れる最終回のシーンで度肝を抜かれてください。
このドラマは、韓国ドラマにしては珍しく、放送前にすべて撮影されていたから、ああいうことが出来るのです。

すっかり韓国ドラマブームも下火だ。
たしかに、もう「冬ソナ」を越える純愛ドラマは仮にあったとしても感動の二番煎じだし、ビョンホンやチェ・ジウなどの強烈なカリスマをもったスターも現れにくい状況。
それに韓国のドラマの造り手側にも、世界中でヒットして重要な輸出産業化した現状では、一般大衆に平均的に好まれるドラマを作る必要があり、現場の萎縮も感じていたところ。
でもその中でも、まだまだ日本で放送されていない面白いドラマがあるのも事実。
ブームが去ったことで、変に日本を意識した吹き替えや、CM挿入などの雰囲気阻害要因が減って、それらのドラマを自分のペースで楽しめるときが来たのかもしれない。
「ごめん、愛してる」や「ミスキムの10億作り」は、ぜひ日本人に見せたい作品だ。
posted by ひろりん at 22:22| Comment(4) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月09日

コールド・アイズ

今日の1枚

FOREIGNER / 4 (1981)

なぜかフォリナーを聴いている。
なぜかというと、本作のDVDオーディオ版を手に入れたから。
もちろん音が良くて、マルチチャンネル。オマケとして、「ジューク・ボックス・ヒーロー」と「ガール・ライク・ユー」の1999年にミックのホームスタジオで録音されたというアンプラグドバージョンを収録。

ああ、いいなあ〜。
フォリナーなんて・・・(以下略)、って感じで長いこと聴いてなかったんだけど、綿密に計算されたギターオーケストレーションと、本格的に歌えるルー・グラムのボーカルと、明解なメロディがこれでもかと詰め込まれた本作は、やはり名盤だ。1や5は、ストレートなハードロックで面白みに欠けるんだけど、2のドクドクと徐々に盛り上がって爆発する「ジューク・ボックス・ヒーロー」や、衝撃的なイントロから、畳み掛けるようにサビに雪崩れる3「ブレイク・イット・アップ」、最強の全米2位曲でトーマス・ドルビーのシンセが美しい4「ガール・ライク・ユー」と、前半だけで注目できる曲が目白押しだ。
そして6の「アージェント」。いい曲なのは知ってるけど、この曲ってこんなにカッコよかったっけねっていうくらいに、耳が震えた。ミック・ジョーンズという人は、ギターを中心に楽曲を組み立てる優秀なコンポーザーとして、トム・シュルツやペイジ並みにかなり評価してるんだけど、その才能の頂点を選ぶとするとこの楽曲になるのではないか。というくらいにキャッチーでいながら斬新。ルックスが若々しくなくたって、才能があればいい。ギターソロを、これみよがしに弾かないところがニクイ。
確かに甘い。そして売れたので風化もしている。でも、久しぶりに聴いて、純粋に本作に感動していた10代のころに戻される魔力は名作の証だ。うれしはずかしの里帰りって感じだね。なんだそれ。

寝る。

4
posted by ひろりん at 23:27| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月07日

悪夢再び

胸の腫瘍の治療のために病院に行く。
今回も悪夢のステロイド注射を打つのは間違いない。
前回の失敗を繰り返さないのが信念の僕は、「4回注射を打つ」ということを念頭において気合を入れて病院に行った。

医者「じゃあ、今回も注射を打ちますね、横になってください」
来たな、敵は4回くるから、集中力を4分割して乗り切るぞ

そして注射は3本続けて打たれた。
前回は予期しなかった4本だったので、とても長い時間に感じたけど、今回はあっという間だった。
横には研修生らしき若い男性がいたが、かなりじっと見ている。
「よく勉強しておけよ」と他人の心配をする余裕すらあった。
ここで、医者も一呼吸。

「あと1本打つだけだ。心の準備さえできてれば、なんてことはないね。はは。」
と、心を緩めたのが最大の過ちだったのだ。
最後の1本だったと思った注射が終わっても、なかなか遠ざからない医者。
「何やってんだ早く離れろワタナベ!」(←この時点で呼び捨てになった)
嫌〜な予感。
そしてワタナベは、何の断りもなく5本目を打ったのだ。
・・痛い。
そして、さらにワタナベは攻撃の手を緩めずに6本目も。
・・・痛い。

そしてここでまたワタナベは一呼吸。
なぜか奥の別室に何も言わずに入っていった。
妙な静けさが処置室を覆う。
「えっ、終わったの?、どこ行ったんだ?、なんで僕、ほったらかし?」
いや、心の中では気付いていたけど、あえて考えないふりをしていた。
そして案の定ワタナベは、新しい注射を持って現れたのだ。

「じゃあ、最後の1本を打ちますね」
チクッ。
前回同様、意識が遠のいた。

やっぱり痛かったステロイド注射。
終わったあとは、神経をすり減らしてフラフラになってしまった。
しかし、痛いのは横においておこう。今回も言わせていただこう。
「7回打つなら最初に7回打つって言ってくれ!ワタナベ!」
posted by ひろりん at 20:39| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月06日

くじら

台風の風が予想以上に凄い。
遠くの台風ということで、特に対策をしようとは思っていなかったんだけど、露地に植えたセロリのマルチだけは飛ばされたくないので網をかけたり土をかぶせたり。
キャベツは、まあ大丈夫だろう。

それにしても西日本が大変なことになっている。
九州は当然として、四国でも凄い雨と風。
少し前に行ったばかりの四国の、四万十川や桂浜や室戸岬などが次から次ぎへとニュースで現れて、雨と風が横殴りの物凄い風景に変貌していた。
あのとき会った歩きのお遍路さんは大丈夫だろうか。
寺は山の上にあったりすることが多いんだけど、建物や土砂崩れは大丈夫だろうか。
いろいろと心配がつのる。
posted by ひろりん at 22:55| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月05日

モリゾーとキッコロの小さなキーホルダー

台風が近づいている。
東海地方には、それほど被害はないと思うけど、昨日の集中豪雨には参った。
畑から土砂が流出して国道を泥で埋めてしまったのだ。
何も今回に限ったことではなく、大雨が降るといつも起こる。
朝から、県や市の土木関係者が集結して対応策を協議していたけど、かなり揉めそうだ。

方法は、整地をして排水対策をしてしまうのに限る。
今は昔のままの土地区分なので、歪な形の畑や畑ごとの高低差が土砂を排出する原因になっているのだから、土地を平らにして、面積ごとに区画を分けて、水路も設ければすべてが解決する。
将来的なことを考えるなら、今やってしまうにかぎる。
しかしこれを実現するためには、地主の負担が大きいのだ。
現在は、元の地主が他の農家に畑を貸しているケースが多く、実際に耕作していない地主はお金を出したがらない。そして貸してもらっている方も、そんな負担を強いられるくらいなら、耕作を放棄したほうがいいと考える人も多いだろう。
となると、県や国に危急的な危険に対する行政処分として、やってもらうという方法があるように思う。
しかし、国や県にお金を出させることは簡単なことではない。
そのあたりに法律の限界がある。ここから先は、不透明な政治力になってしまう気がする。
そんなことを考えて、選挙を考えると、地方の大物議員の力が見えてくる。
ホリエモンは予想以上に苦戦すると思う。
まあいいや。
とにかくブログが重いのをなんとかしてほしい。
posted by ひろりん at 22:34| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月27日

出馬?

公職選挙法に触れるおそれがあるため、ブログをサボり中です。

なんてことはない。
書く気がなかっただけです。
明日、万博にいってきまっす。続きを読む
posted by ひろりん at 21:39| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月22日

15番 国分寺

こくぶんじ
741年、聖武天皇が天下泰平を祈願して全国66箇所に建立した寺の一つ。堂内には聖武天皇と光明皇后の位牌も祀られている。
かつての大寺院として長い歴史をもつ寺だけあって、天平年間に建っていた七重塔の巨大な心礎が置かれている。
また、本堂横には、安土桃山時代の枯山水庭園跡が広がっているが、残念なことに復元されてなくて荒廃したままになっている。もし復元されれば、相当な歴史的価値があるそうだけど、復元方法など課題が多く難しいようだ。
posted by ひろりん at 20:55| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月15日

9番 法輪寺

ほうりんじ1
田園地帯にぽっつりと佇むお寺。この寺の本尊は珍しいもので、88箇所で唯一の涅槃像であり、北枕に顔を西を向けて右脇を下にして寝ている。これは「賢者の寝相」と呼ばれるもので、安静を保つには最良の形なのだそう。


ほうりんじいぬ境内で一休みしていたら、犬が近寄ってきた。出逢うお遍路さんや納経所の方、地元も方もみな優しく応対してくれるんだけど、犬までも優しかった。
posted by ひろりん at 17:00| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

7番 十楽寺

じゅうらくじ
10の楽しみが得られるようにと願われて建立された。朱色と白のコントラストが目をひく中国風の鐘楼門がエキゾチック。

ここの地蔵尊は、昔から眼病や盲目に霊験があるとされて、実際に寺を巡拝中に開眼した人もいるという。
posted by ひろりん at 15:45| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

5番 地蔵寺

じぞうじ822年、嵯峨天皇の勅願によって、弘法大師が開創。

ここの奥の院には、五百羅漢堂というものがあり、200体の羅漢像が所狭しとならぶ。羅漢とは仏ではなく人間なので、喜怒哀楽の表情が実に人間的。そのために、この中には必ず自分の姿や親しい人に似たものがあるという。小学校のときの先生に似た像があった。

13時39分出発
posted by ひろりん at 11:27| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2番 極楽寺

極楽寺開基は行基。本堂は1659年に再建されたものが現存する。

ここには、大師が植えたとされる樹齢1100年という長命杉という巨木があって、杉に縛られた紅白の縄を引っ張ると悪いところが治るという。もちろんやってみたが、なんだか霊気が体に入ってきたような錯覚があった。また、本堂の前に、仏様の足跡「化石足」があって、その大きさに圧倒された。

杖を持っていたんだけど、お参りしていて危うく忘れそうになる。というわけで杖を持って行くのは、この寺から早速やめてしまった。

納経所で、線香とローソクのあげ方に疑問があったので、教えを請う。
火は、他人のローソクから貰うのは、厄をもらってしまうのでよくないのだそうだ。というわけでライターを買った(買わされた)。
売店の人に、「かっこいい車だね」と誉められた。

11時57分
posted by ひろりん at 10:55| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月12日

四国八十八箇所めぐり3日目

今日は22番平等寺から29番国分寺まで。
阿南市のホテルを出て、海沿いを南下。23番の薬王寺では、階段に1円玉を置きながら登るのが風習らしく、それに習う。こういうイベントがいたるところに仕掛けられているから、次の寺では何があるのかとワクワクする。
さらに海沿いを南下。この海沿いの道が気持ちよかった。信号もなく、眺望のいい海岸道路が30キロくらい続くだろうか。これだけずっと海が見える道路はあんまり経験がない。
そして徳島県から高知県へ。室戸岬に立つ最御崎寺、港町に建つ津照寺、急直下の山に建つ神峯寺と、様々な景観に佇む寺を巡りつつ、高知市近辺まで。紀貫之が赴任して土佐日記の舞台になったという国分寺で今日は終了。今日は移動距離が長かったので、8寺しか廻ることができなかったんだけど、個性的な表情を見せる寺ばかりで、どの寺も印象に残った。

何のために僕はこんな巡礼をしているんだろうか。
知らないうちに、大師堂で問いかけている自分が居たのだ。
強い願い事があるわけでもないし、宗教心からでもない。結局自分のためだ。
自分のためとは、何のため?
う〜ん、さっぱりわからなくなるのだ。
でも何か惹きつけられるこの修行。
線香とローソクを上げ、お札を納め、賽銭を納めて、手を合わし、朱印をもらって、本尊の写しをもらうことの繰り返し。
ただ、こんなにも長い期間、家を空けられて、巡礼できる環境というものを感謝しないといけないかもしれないなあと。
報恩感謝の境地というのかなあ。
まあ、まだ3分の1も終わってないんだから、答えはわかりっこないね。
posted by ひろりん at 23:13| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月11日

四国八十八箇所巡り二日目


今日は12番焼山寺から、21番太龍寺まで。

ETCの通勤割引時間に合わせて宿泊拠点の愛媛県新居浜から、高速で徳島県まで。
まずは最初の難所の焼山寺。もの凄い山道を車でひたすら登る。そして山を下ると、17番の井戸寺まで、ほぼ近接した場所に寺が並ぶ。そしてやや離れた17番18番を経て、難所20番鶴林寺。これまたもの凄い山の上。車なので楽チンとはいえ、やはり狭い細道は疲れる。そして連続して難所の太龍寺。と思ったら、ロープウェイで行けた。西国一という絶景のロープウェイで山頂の寺へ。納経所が閉まる17時直前に駆け込んで、書いてもらう。さらにロープウェイの終電が17時20分なので、急いで本殿と大師殿にお札を納めてお参りして駆け足でロープウェイへ戻る。そして本日終了。さすがに今日は愛媛まで戻るのは遠いので、阿南市のビジネスホテルに急遽泊まることにした。

今日は焼山寺から、19番立江寺まで、香川県からきた老夫妻と何度もすれ違った。挨拶や会釈をする程度だったんだけど、僕を見つけるととても優しい眼差しを向けてくれて、会うたびに嬉しくなった。あと、大学生くらいの歩き遍路さん。凄い足が痛そうだったのに、すれ違うときに笑顔を見せて、「こんにちは」と挨拶。その笑顔が、なんだか心に残って・・。人生の幸福って、どれだけ周りの人を幸せにできるかなのかもしれないなあ。ほんのすれ違う人や、ネットで出会う人、普段会う人など、僕に関わったすべての人を大事にしていくことの積み重ねが、心豊かな人生に繋がるのかなあ。そんなことを考えながら二日目終了。

ryurope
posted by ひろりん at 22:34| Comment(1) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月07日

足摺岬

20050807171836.jpg20050807170856.jpg四国最南端の足摺岬へ。灯台の下は断崖絶壁で絶景だった。

そのすぐ近くに、四国八十八箇所38番目の金剛福寺が。
このお寺だけ、かなり外れているんで、ここだけさきに朱印をもらっておこうと、納経帳を買って書いてもらう。こうしておけば、もうここには来なくていいからね。

と、そのときは思ったんだけど、お参りの仕方を知らないから、線香はあげないし、お札も納めないし、大師堂には行かないしで、結局もう1回行かないと駄目だなあと。
posted by ひろりん at 20:45| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

桂浜水族館

20050807100631.jpgあかめついでに水族館にも行く。龍馬記念館よりも面白かった。四万十川に住む希少魚アカメがいた。文字通り目が赤く光っている魚で、釣りキチ三平にも出てきた。大迫力だった。

ちなみに前日は、高知市内でウツボ料理を食べた。
これが絶品で、唐揚は癖になる美味しさだった。
1人8000円近くだったけど、あれは値段以上の美味しさだ。
そのウツボが、水族館に大量にいた。
食べてから見て、よかった。
posted by ひろりん at 13:53| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

土佐闘犬センター

よこづな闘犬をやっていたので、せっかくなので観戦。
これが横綱。ものすごい迫力。こいつは強そうだなあと思ったら、こいつは着飾って登場しただけで退場。写真撮影用横綱なんだろうか。ちなみに犬を連れているおっさんも土佐犬顔だった。親子でとおりそうだ。



とうけん
そして小柄な犬が登場。小さいなあと思ったら、体が小さくて俊敏に動く方が強くて、心臓にも負担がかからないんだそう。そうなんだ。ということはさっきの横綱は、力で横綱になったのではないんだろうか。

試合がはじまった。
・・・絶句。凄い!
動物愛護心の強い方には、ちょっと見せられない激しさ。
流血しながらも、けして戦いをやめようとしない闘争本能。
結局時間切れで引き分けに終わったんだけど、呆然としてしまった。
闘技場を強化プラスチックの檻で囲んであったんだけど、よく見るとあまりの激しさに曲がりまくっていた。
凄いものを見た。
posted by ひろりん at 13:51| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

桂浜

かつらはまついに龍馬と体面。



かつらはま2期待はずれの名所(?)とも言われる桂浜。でも青い海と白い砂浜、そしてそれを見つめる龍馬像は、それだけで抜群の構図だ。
龍馬に想いをはせたところで、ついでに高知県立坂本龍馬記念館へ。けっこう工夫を凝らして龍馬の生涯を見せていたが、歴史マニアにとっては知っていることばかりで、実はあんまり面白くなかった。地下二階にほんの少しだけあった龍馬の遺品の方が興味深かった。
posted by ひろりん at 13:50| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月06日

かずら橋

20050806161705.jpg吉野川上流の深い渓谷にかかるつり橋。源平合戦の際にこの地に逃げ込んだ平家の落人が、すぐに切って逃げられるように考案したという伝説。

地上40メートル(だっけか?)の上に、板が張ってあるだけ。高いところを歩くには下を見なければいいんだけど、下を見ないと足を踏み外すので、恐怖から逃れることができない。
あんまり高所恐怖症の人は行かない方がいい。
僕も最初は、実は怖くて腰がひけてしまって、びくびくしながら渡った。

かずら橋は、観光客も多くて、橋の上に人がびっしりなんだけど、写真はさらに山奥にはいったところにある奥祖谷のかずら橋。
このときは小雨も降っていて、なんと人は誰もいなかった。
最初のかずら橋では怖かったけど、2回目は慣れてしまって、周りの景色を眺める余裕が出た。近くの滝も綺麗だった。

20050806144244.jpg下はこんな感じ。小雨で濡れていてスリル満点。


20050806163632.jpg近くにあった人力ロープウェイ。人間がロープを引っ張って、渓谷間を行き来する。
posted by ひろりん at 23:13| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

平家屋敷民族資料館

20050806134202.jpgかずら橋に行く途中に、突発的に立ち寄った。

安徳天皇の主治医だったという堀川内記の子孫の屋敷。
「平家」というのは、近辺が平家の落人伝説の地ということもあって、こじつけに近い気も。内部にも、平家の赤旗などがあるものの、工芸品や明治くらいの山村の家の内部品の展示が主。
posted by ひろりん at 23:11| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月02日

ドラゴンバスター

なんかこう、モチベーションが上がらない。
ブログを書く気にならないし、茶母の続きを見る気にもならない。
どうやって自分を復活させようかと思案中。
ウツというわけではないんだが。夏バテか?

親戚の家にアルバイトに行く。
同じセロリ農家ということで、バイトというよりもスパイのつもりで(ニヤリ)
今日は移植という作業で、涼しい木陰でみんなで会話をしながら仕事。
当然おしゃべりなおばちゃんたちが会話の主導権は握っているのだ。
なんとかセロリのコツを聞き出そうと、いろいろと話しかけるタイミングをうかがっていたんだけど、話の方向は韓国ドラマの話題に。

おばちゃんA「冬ソナツアーにこの前いってきたのよ〜」
むむっ?
おばちゃんB「この前見ていた「真実」が面白かったわ〜」
ぬぬぬっ?

急にはじまった韓国ドラマの話題なんだけど、いい歳をした成年男性が韓国ドラマにどっぷりと漬かっているということは、なんとしても隠しておきたいということで、知らないフリを通す。

しかし、
おばちゃんA「今、チャングムの誓いにはまってるのよ、最後どうなるのかね〜」
のおおおっ、もう駄目。

ひろりん「すみません、僕DVD持ってて最終回まで見ました・・・」

その後、韓国ドラマ話の中心に僕が居たのは言うまでもない。
セロリのコツは聞き出せない挙句、隠れ韓国ドラマファンを暴露されるという寒い夏の一日でした。
posted by ひろりん at 23:16| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月29日

でかジャケ

でかジャケってどうなんだ?
イマイチ買う意味がわからん。
アナログプレイヤーを持ってない人のための、ジャケ鑑賞用CD?
無用なコレクターズアイテムという気しかしない。
CDのくせにCD棚に入らないしね。

あんまり出たラインナップが守備範囲から外れてるから、それほど興味がもてないのかもしれない。
「ごめん、愛してる」のOSTのでかジャケが出たら、すぐ買うんだけども。

「茶母」を12話目まで。
11話12話は凄い。と情報筋から聞いていたんだけど、う〜ん、それほど・・・
チェオクとソンベクは兄妹ということを先に視聴者に知らせてあるので、そのことを知らない当人たちが、お互いに「愛してる」といったところで、あんまり盛り上がらないんだけど。それにあれだけ身を尽くしたのに、一人気持ちが取り残されてしまったファンボが哀れだ。
ソンベクは頭がこっくりと下がって死んだと思ったけど、まだあと2話。あれで死んでないのかあ。どういう展開になるのか?兄妹だとわかる瞬間はいつ?
それにしても、ソンベクを殺すために単独行動して、そのことで正規軍も加担することに。そしてソンベクを追い詰めるのに、斬れなくて。挙句の果てに自分を人質にして、助命嘆願。チェオクの勝手な行動で、今までいくつの尊い命が失われたのか考えてしまう。ここへきてイマイチ感情移入しづらい。






ナウ・アンド・ゼン [でかジャケCD]
posted by ひろりん at 23:18| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月26日

スペクタクル

http://avg-maker.com/240208.html


某所に触発されて、即席でこんなん作ってみた。
posted by ひろりん at 22:03| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月21日

キャント・レット・ゴー

イアン・ハンターの歌が下手っぽいというのは、僕もひそかにずっと思っていたんだけど、同じように思っている方もいるようだ。
実はミック・ジャガーも、同じように思っていたりする。
全世界から回転した石を投げられそうで怖いんだけども、あのオーバーな腰の動きに騙されているんだと思う。
まあ、フェリー信者の僕にとっては、悪意があると取られかねないかにゃ。

じゃあ、フェリーの歌はウマイのか。
じゃあ、ウォータースの歌はウマイのか。

結局、歌のウマイヘタは音楽の嗜好とはあんまり関係ないようだなあ。
どちらも一緒にはとても歌えない。

モットの「すべての若き〜」の中では、「レディ・フォー・ラブ」が好き。
これは、明らかに歌がウマいバッドカンパニーバージョンよりも、断然こっちの方が好きだ。
ああ、こういうことか。
でもやっぱりイアン・ハンターの声ではないのね。

ボニーMでも聴いて寝る。

posted by ひろりん at 23:44| Comment(3) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月13日

多忙

20050713191150.jpg今週1週間、メロン出荷中で超多忙です。注文のある人は急げ。

困った、みなきゃいけないドラマがたまりまくった。
まだ1話目を見ただけだけど、KNTVではじまった「ラブストーリー・イン・ハーバード」が面白いっす。
昨年末に放送されたキム・テヒ主演ドラマで、監督は「天国の階段」や「美しき日々」のイ・ジャンス。天階では当時すでに主役級女優だったキム・テヒを強烈な悪役をキャスティングしたんだけど、きっと監督は彼女を主人公にしたドラマを作るという密約を交わしてたね。天階ではあんなに憎たらしかったのに、今回は知性と美しさとかわいらしさがいっぱいの、かなりいい役どころ。やっぱり、この人は美人だわ。
ドラマも、もちろんハーバード大学が舞台だし、そのロースクールに主人公の男が通っているので、法律用語とか頻繁に出てきてなんか懐かしい。
posted by ひろりん at 21:53| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月09日

海東

朝鮮日報 Chosunilbo (Japanese Edition)
チャン・ドンゴンとチェ・ジウが結婚?


思わず「えっー、そりゃないよ」と溜息をついてしまいました。
実際は事実無根とのこと、ほっとしました。
いや、たしかにキム・スンウの結婚式のときに、ブーケを貰っていた(次に結婚する人が貰うのが風習らしい)ので、なんかあるかなあと心の準備はしてたんだけど、まさかチャン・ドンゴンだなんて意表をつかれました。って、それほどチェ・ジウ熱はもう高くないんだけども。

チャンドンゴンの化粧品のCMが流れてるね。頼むから韓国人に日本語しゃべらすのはやめてほしい。「じぇろいちにじぇろ」って。
posted by ひろりん at 21:58| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月03日

ハマチ

しまった、せっかく契約しているスカパーのフジ721チャンネルでライブ8の10時間生中継をやっていたのに、見逃してしまった。
アフリカ難民のために世界のミュージシャンが立ち上がっているその間・・・僕はジュニョンとへインに夢中でした。

棚バトンがまわってきたような気がするので、僕のCD棚を初公開。
棚Aの一部だけだけど。

20050703215519.jpg



うーん、増え続けるCD。
基本的にアルファベット順に並べてあるんだけど、英米以外は国別に並べてある。ギリシアやイスラエルの文字は読めないし、BOAの横にバンコがあるのも変なので、こういう並べ方にしてある。
CD棚のこだわりは、どんなに増えても平積みや2段並べにはしないで、ワンアクセスで取り出せるようにズラリと並べること。今まで理由なく処分したCDは一切なく、中学、高校、大学、社会人と苦楽を共にしてきたCDたちは、いわば僕の生きた証なわけで、それを乱雑に扱うことはできないのです。
あと紙ジャケも一緒に並べられるように、高さを調節してあることもこだわりかな。

20050703221102.jpg

こっちはDVDラックの一部。
写りが悪いなあ・・。
こっちは数が多くないんで特に並べていない。
ウイングスのロックショウってなんでDVD化されないんだろう。

CDやDVDはいいんだけど、困っているのがアナログ盤。
今のCD置き場は、ホームシアターに隣接する部屋に置いてあるんだけど、この部屋が湿気や熱が籠もり易いこともあって別の部屋でダンボールにいれたままになっている。なんとかしないといけないと思いつつ、大学から戻ってきて早6年。
posted by ひろりん at 22:24| Comment(3) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月20日

バトンごっこ

誰からも渡されていないんだけど(笑)、バトンを受け取ったフリをして答えてみよう。


質問1
Total volume of music files on my computer
(コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量)

けっこうあるかも。
メモリーオーディオ転送用に。
でも3ギガくらい。

質問2
Song playing right now
(今聞いている曲)

ポールのハウ・メニー・ピープル。

質問3
The last CD I bought
(最後に買った CD)

ギリシアの読めん女性アーティスト。


質問4
Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me
(よく聞く、または特別な思い入れのある 5 曲)

スティービー・ワンダー アズ
ポール・マッカートニー アナザー・デイ
マイケル・ジャクソン ビリー・ジーン
ジョージ・マイケル ケアレス・ウィスパー
ホール&オーツ マンイーター

即答ですな。

質問5
Five people to whom I'm passing the baton

5人も友達いないので渡せません。
終了。
posted by ひろりん at 21:45| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月12日

ハイカラ

なりゆきでサファリパークへ行ってきたのだ。
自分の車で動物たちを見てくるぞ。と意気込んで入場したら、「お客様の車では入場できません」と言われちまった。
やっぱり黄色は動物たちを興奮させるから駄目なのか、と思ったら、幌のオープンカーは駄目だということらしい。
ちょっとがっかりして、仕方なくバスに乗ってまわったんだけど、これが予想外によかった。
バスのみ限定でエサを与えることができて、動物たちが目の前まで寄ってきた。運転手兼ガイドのおっちゃんも、トボケていていい味を出していた。

20050612151942.jpg

エサを与えているところ。
ほんとにほんとにほんとにほんとにライオンだー。

20050612151716.jpg

そしてここにも2足で立つ者が。
posted by ひろりん at 23:34| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月11日

ベタだ。

CDJournal.com - ニュース
UFOや雪男など“未知なるもの”を集めたDVD登場!ナレーターは小倉優子


お前が未知の生物だよ。
と、誰もがツッコミ。
posted by ひろりん at 22:47| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

fun

ヤフーゲイムの、大富豪にさっきからハマッている。
革命や8切りなどのルールはあったが、都落ちというルールははじめて。
大富豪になったあとに、再度1位になれないと、他の人が1位になったその瞬間に大貧民確定でそのゲームから追い出されてしまう。これが、貧民や大貧民の立場から見ると嬉しい。俄然やる気が出る。
それにしても、最後に革命を起こして去っていく大富豪ども、毎回毎回どうしてくれるんだ。

明日はおでかけ。


ビル・ゲイツ―巨大ソフトウェア帝国を築いた男
posted by ひろりん at 22:42| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月08日

結果

第3回アンケート結果

Q.許せないのは誰? 

こりん星人だといいはる小倉優子 0票
のりぴー語を封印した酒井法子 7票
17歳になった松本伊代 3票
ラムーだった菊池桃子 4票
相良ハル子だった相良晴子 3票
イルカに乗った城みちる 2票
石田純一 2票

このような結果となりました。
意外なのは小倉優子が0票だということ。
しかし、こりん星人を卒業などということにでもなれば、酒井法子のようにこのブログを訪れる人からはそっぽを向かれるということになるんでしょうね。キャラクターを貫き通してもらいたいものです。富士山の8合目にショップを出せ。
17歳になった松本伊代は不憫。まつともいよなんていうクローンまでいたくらい不憫。
菊池桃子は自業自得。新聞に前面広告まで出して、「菊池桃子の名前を捨ててラムーのボーカリストになります」宣言はなんだったのか、ということだ。ノミほどの認知度のわりに、玄人ウケする高度な音楽をやっていたというのが素晴らしいから、僕は許しますが。
相良ハル子は、許せないというよりも謎。間接的に泉ピン子を冒涜したので、芸能界にいられなくなったか。最近何やってるんだろう。
石田純一は、何が許せないのか明記していないのに(笑)2票も票が入る根強い人気。

そんなわけで、ご協力ありがとうございました。

スポンサーサイト(嘘)
ギターショップならここで。

クリック
posted by ひろりん at 20:48| Comment(4) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月05日

ぺペロンチーノ

ブログを書くモチベーションはあるんだけど、2日ほどサボり。
レ・オルメの「フローリアン」をレビューしようと思うんだけど、聴いていたら2日とも眠くなってしまって寝た。
眠気を誘う作品であることは間違いない。名盤なんだけどなあ。

妄想クラブ結成発足。
溜息クラブは現状を嘆くだけだが、妄想は自己啓発であり人生を豊かにするものなのだ。
一日一妄想。
実は自分もコリン星人だと妄想していたら、急にゆうこりんの寂しさや悩みがわかったよ。
ちっぽけな地球にすんでいがみ合っている地球人たちには、きっと僕らの生き方は奇妙に映るんだろうね。
計算?天然?ボケ?
そんな尺度で、僕らコリン星人をカテゴライズすることはできないんだね。
でも地球人の食べ物は美味しいなあ。
餃子ウマイ。
ところで、原油高はなんとかしてくれないもんか。クールビズ。
そうはいっても、その他の雑酒2は、やっぱり味が薄い。
その他の雑種って、雑種自体がその他じゃないのか。
ウエンツは、その他の雑種。ぽい。コリン星に来い。
posted by ひろりん at 23:54| Comment(3) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月24日

第2回アンケート結果



Q.「私の彼(旦那)は、愛してるが口癖なんです」というのはどうですか?
5月8日〜5月24日

1位 「真実」 6票
1位 「韓国ドラマの見すぎ」 6票
3位 「石田純一」 4票
4位 「夢」 3票
4位 「空想」 3票
6位 「戯言」 2票
6位 「妄想」 2票
8位 「謀略」 1票
10位 「ライブが近い」 0票
10位 「空耳」 0票

暇つぶしに付き合っていただいてありがとうございます。
申し訳ないのですが、質問に意味はございません。
質問を読んで「クスッ」としてくださるだけで僕は満足でございます。

とはいえ、真剣に考えてくださった方もいるようで、いろいろと興味深いです。
「真実」が1位になったのは、このブログに訪れる方々は円満な家庭が多いということがわかって嬉しくなりました。
反面、「戯言」や「謀略」にも票がはいっていて、投票者の心のすさみ具合が心配です。
「夢」っていうのもいいね。僕がその夢をかなえてあげよう。なんて。

とくに意味はないんだけど、面白かった。
誰が何に投票したか興味深いところなんだけど、まったくわからないのん。
posted by ひろりん at 21:38| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月15日

デイ・バイ・デイ

おとといはメロンの出荷で、昨日はキャベツの出荷で、今日はメロンの出荷で、明日はキャベツの出荷。

なんでこんなに忙しくなっちまったんだろうか・・・。
しかも、その途中にメロンの管理作業もあって。
メロンもキャベツも、玉が破裂するのとの競争。
こんな状況で、あさってゴルフに行けるんだろうか。
キャベツ相場もメロン相場もいいだけに、嬉しい悲鳴。
ボーナスで愛媛にでも行こう。
posted by ひろりん at 21:17| Comment(5) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月13日

ナイスアプローチ

最近、仕事が詰まっていて忙しい。
来週が山場かな。
しばらくブログをモブログでごまかそうと算段中。
忙しいのにゴルフがあるし・・。
posted by ひろりん at 23:26| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月08日

アンケート結果

緊急のどうでもいいアンケートにご協力いただきありがとうございました。
結果は以下のとおり。

美容院などでタオルを頭に巻かれた自分の姿を見て、インド人みたいだと一人で可笑しくなってしまったことがありますか?
実施期間 5月4日〜8日

ある 1名
ない 17名

きっと多くの人が誤解していると確信しているんだけど、1名とは僕ではないんです。
今回のアンケートは、その1名の類まれなる才能を立証するための企画でした。
その才能とは、日常生活にあるものを笑いに変える発想力。
天賦の才能に嫉妬と羨望の入り混じる僕なのでした。

ねっ、レモンさん。言ったとおりでしょ。
posted by ひろりん at 22:26| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月04日

緊急アンケート

ちょっと気になることがあるので、このブログを見た方はご協力をお願いします。

美容院などでタオルを頭に巻かれた自分の姿を見て、インド人みたいだと一人で可笑しくなってしまったことがありますか?

←から投稿をお願いします。
posted by ひろりん at 21:37| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月03日

ヴァニラ

世間はGWというものらしいが、農家は忙しい時期であんまり馴染みがない。
でも、半日だけ連休気分を味わおうと出かける。
行き先は横浜で夕食。
13時に家を出て、Uターンラッシュにもまれて18時30分に到着。そして21時に帰路につき24時15分に帰宅。これが僕のGWだった。

行きはほとんど屋根をオープンにして行ったんだけど、爽やかなき季節で気持ちがよかった。大渋滞中も、茶摘みの風景や新緑を眺めながらで飽きなかった。
しかし、静岡県での渋滞中のこと、カーナビでテレビを見ていたらヘリが墜落したという速報が。慌てて後ろを見たら、数キロ先で黒い煙がもくもくと。ヘリは渋滞の様子を見るために飛んでたらしいから、もしかしたら黄色い車を目に捉えていたのかもしれないなあと思っていたら、急に背筋が寒くなった。
行きは5時間半もかかってしまったが、帰りは3時間弱。かなりの好タイムではないだろうか。

それにしても、ETCがかなり便利で嬉しくなった。
GWに出かけるマイカーの方の大部分はまだETCが装着されていないようで、料金所で長い列を作っている横を涼しい顔で通り抜けるのは快感だった。
posted by ひろりん at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月27日

韓国ドラマからはなれてみて

サッカーを年甲斐もなくやってしまった。
高校生のとき以来だから11年ぶり!
こんなに体が動けないものかと。
明日はたぶん体中が大変なことになりそう。
寝る。
posted by ひろりん at 23:36| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月22日

BM

ゴルフで疲れた。
寝る。
posted by ひろりん at 22:24| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月16日

JH

仕事が早く終わったので、すこしドライブにでかける。
一度やってみたかった、高速道路たくさん走っても料金格安実験。
東名高速の豊田ジャンクションから、東海環状道へ入って、中央道に入って、ぐるりとまた東名に戻る。
インターから降りなければ、途中で検札とかはないから、手前のインターなどで降りれば高速を運転し放題で料金がほとんどかからないかもしれない。

まず豊川インターから入って、瀬戸や土岐を経由して今度は音羽蒲郡インターで降りた。
ETCの表示は450円。100キロ以上走行しているから通常は4000円くらいだと思うけどたったの450円。大成功だった。
意味も無く高速道路を走りたくなるときは、また使おう。
道路公団は、この抜け道を見逃してよいのだろうか。

季節がいいので、オープンカーで。
渋滞中は、韓国ドラマをカーナビで見ながら。
天国の階段の最後の方を見てたんだけど、テファの献身のシーンを見ながらハンドルを握っているのは、ちょっとびびる。
posted by ひろりん at 22:50| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月15日

misa

今日は特に見たドラマもなく。
「誰ピカ」にビョンホンが出ていたね。
特に特筆すべきことはないんだけど、ビョンホンがたけしを本当に尊敬しているんだなと。
ただ、役者感というか、そういうのがだいぶズレているようで、監督と役者として競演してもうまく混じり合わないような気がした。
どっちもどっちの個性を殺してしまいそうな。

新譜情報。
6月に、なななんと、プーの紙ジャケ第2弾が発売決定。
以下の9タイトル。

Viva
Hurricane
...Stop
Buona Fortuna
Palasport
Tropico del Nord
Aloha
Asia non Asia
Giorni Infiniti

来たねー。
僕が1枚も持っていないエリア。というか、ずっと入手困難だった。
70年代後半から80年代中盤くらいは、ライブ盤で聴いただけだけど、その時代に即した外見を纏っていながらも、根底にはいつもプーらしい優しいメロディがある印象。
第2弾があるとは予期していなかっただけに、かなり嬉しい。
posted by ひろりん at 00:02| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月14日

アタックNO.1 1話目

去年の「エースをねらえ」につづく上戸彩主演のスポコンドラマ第2弾。
どうも、2匹目のどじょう狙いの雰囲気がしてて、あんまり期待してなかったんだけど、1話目を見た限りは面白そう。
補欠なのに、なぜだか高校の全日本選抜に選ばれてしまった主人公の鮎原こずえ(上戸)。
どうも見ている雰囲気だと、船越英一郎と中村俊介の間になんかあって、実力を買われたというわけではなさそう。でも、それを努力と根性で克服していくわけだね。
上戸彩はともかくも、宮路真緒や遠野凪子など、どうみても高校生には見えないんだけど(笑)、存在感のある役どころで、主人公とどう絡んでいくのか楽しみだ。
原作をまったく知らないだけに、どういうストーリー展開になるのか(だいたい読めるけど)も楽しみ。来週も見よう。

それにしてもさ、制作者の確信犯的な仕掛けが面白い。
親友役に酒井彩名、後輩に森田彩華といった面々は、エースをねらえに引き続き出演。
ほんのちょっとした隙に、お蝶夫人似を横切らせたり、宗方コーチ似の人がたたずんでいたり。

050415-201539.jpg
posted by ひろりん at 22:34| Comment(5) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月11日

101次求婚

視聴予定

4月17日からスカパーのフジテレビ721で101次求婚が始まる。
韓国中国合作ドラマで、日本の101回目のプロポーズのリメイク。
チェ・ジウ主演ということで、これを見るたびにチャンネル契約をすることになりそうだ。
ノーカット日本語字幕ということで一安心なんだけど、どうもチェジウの声が北京語に吹きかえられていて、チェジウの声は聞けないようだ。
しかし放送が昼の12時というのはいったい!?
posted by ひろりん at 21:29| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月09日

ストラーダ

ぐおお、忙しい。
チャングムを見ようと思うんだけど、見たら2〜3時間は絶対に見てしまうので今日は寝ようと思う。

忙しい合間に髪を切りに行ってきた。
髪がボサボサしてきたので久しぶりにストレートパーマをあてる。
今回は担当の方が最近開発(?)したという、一部曖昧ストレート(?)にしてみた。
男性がストパーをかけると、かけた直後が髪がぺっちゃんこになってしまってかなり不自然で徐々に自然な感じになっていくんだけど、それを100パーセントまっすぐにするところを80パーセントまっすぐにして、より自然な感じを出すんだそうだ。
よくわからんが、言われてみれば自然な仕上がりの気がする。
1万7000円。高い。

放送情報。
6月からKNTVで、昨年末に韓国で視聴者を涙で誘った「ごめん、愛してる」がついに放送決定。
このドラマ、多くのコアな韓ドラファンが夜な夜な放送されるのを夢に見ていた作品。
チャングムを見て燃え尽きて、韓国ドラマから卒業しようと思っていたんだけど、これは見ないといけないと思ってきた。
早く音楽に戻りたいのに、まだ戻れない・・。

そういえば、「ガラスの華」もKNTVでノーカット版の放送がはじまった。
僕は面白くなくてリタイアしてしまったんだけど、重要なシーンがかなりカットされていたようだ。
特にギテのシーンは、相当カットが多いらしい。逆に、イ・ドンゴン登場シーンはほとんどカットなし。
これではギテの行動が不可解なのは、しょうがないことならしい。
ストーリーとは無関係に、イ・ドンゴンだけを引き立たせるような編集版を放送している日テレは、視聴者を馬鹿にしているとしか思えない。
posted by ひろりん at 23:03| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月05日

BOURGOGNE Pinot Noir 2001

今日のワイン

BOURGOGNE Pinot Noir 2001
産地 フランス・ブルゴーニュ
ぶどう ピノ・ノワール100パーセント
生産者 オリヴィエ・トリコン

やや濃厚な味わいの赤ワイン。
ピノ・ノワール種は独特の芳醇さと濃厚な味わいの大好きなぶどう品種なんだけど、これはその品種そのままにワンランク上の飲み応え。値段はわからないけど、2000円以上するんじゃないだろうか。そんな味わい。
普段着のように楽しむことも出来るんだけど、ちょっとお洒落して気分のいいときを選んで飲みたいと思わせるようなちょっとスペシャルな雰囲気。相当おいしいかった。
後輩からの突然の頂き物なんだけど、なんで僕のワインの好みがわかったんだろうか。謎。
posted by ひろりん at 23:16| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月01日

ネスク

もう1年近く行方不明の、僕にとってネット界の最大の理解者だと思っている方のサイトの保存作業に追われている。
ジオシティーズは長いこと放置されているサイトを、3月31日で削除してしまうらしいのだ。
あれだけの素晴らしいレビューが消去されるのは忍びないということで、とりあえずパソコンに取り込んだ。怒られるかな。
まだ、なぜか見られるみたいだけど、いつ削除されるかわからない。
まったく消息がないので、パソコンがぶっ壊れたとかの事情だとは思うんだけど、それでも唯一の息吹を感じられる場所が消えてしまうのは惜しい。

それにしても、あの方が今の僕のブログを見たら何と思われるだろうか。
面白がって、ひやかしてくれるのを、ずっと待っているんだけど。
posted by ひろりん at 23:45| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月26日

スクス

友達がパソコンのことで分からないことがあるらしく、家にやってきた。
部屋という名のホームシアターに入ってもらった。
唖然とする友人に、SACDやDVDオーディオのマルチチャンネルを聞かせていい音を自慢。
プロジェクターでハイビジョンを見せたり、音の凄いハリウッド映画などを聞かせて自慢。
機器の説明などをカタログを見せながら解説。
そして帰っていった。

パソコンのことはよかったのかなあ?
posted by ひろりん at 20:56| Comment(3) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月25日

オールイン17話18話

所用で8時の放送開始に間に合わず。
時計を見ながら、心ここにあらず。
頭の中ではパク・ヨンハの歌声がぐるぐる。
というわけで30分遅れで帰宅。
もちろんHDDレコーダーに録画してるんだけど。

韓国に戻ったイナは、一流のビジネスマンになるためにワインの銘柄当て(笑)やゴルフの練習(笑)の傍ら、昔の仲間のテジュン刑事を呼び出す。
死んだはずのイナからの連絡に戸惑いながらも、待ち合わせ場所に向かう途中に、テスの部下に刺されちゃった!
そして、その刺客どもにイナの跳び蹴りと回し蹴りが炸裂。意識のないテジュンを病院へ運ぶ。
感動の再会は、簡単にはさせてくれないんだね。
でもその後意外に早く仲間たちと再会しちゃうんだね。男と男の友情。みんな死んだと思ったイナに驚きつつも、死んだとは誰も思ってなかったし、生きてたことに大きな喜びを感じていて。いいシーンだった。
特に意識の戻ったテジュンの「心配させやがって、お前なんか、もう友達じゃねえ」って泣きながら言ってるシーンにはホロリときた。

一方、チョンウォンは、テジュンを襲ったのも、イナに濡れ衣の殺人容疑をかぶせたのも、父の秘書のスングクだと知って動揺。
スヨンは自分のために周りは不幸になると、自分を責める。
愛と野望と友情が入り乱れて泥沼状態。
そして、イナの体に異変が!
ドラマの終盤の体の異変は、すごく嫌な予感が・・。

今日の見所はソンへギョが歌うシーン。
あんまりうまくなかった。

もうひとつ見所は、笛木さん扮するリエが、イナを誘惑するシーン。
キスするとみせかけて、ビョンホンが「君と火遊びする気分じゃない」と耳元で言って、ワインを飲み干して部屋を出て行った。
ドキドキしたぁ。
笛木さんは、間違いなくイナに惚れたな。
それにしても、笛木さん、すっかりセリフが日本語じゃん。最初からそうだっけ?
posted by ひろりん at 23:37| Comment(4) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月24日

オールイン15話16話

昏睡状態から奇跡の回復をしたイナ。チョンウォンに電話をするんだけど、「スヨンを愛する資格はない」とか言われちゃって。
まあ、チョンウォンの言うことはわかるな。スヨンを一度ならず二度も、絶望の淵へ追いやっておいて、今さら生きてたと言われても。それに未だに韓国では殺人容疑者だし、マフィアに雇われたままだしね。でもあの二人には運命が味方だから、どうせまたくっつくんだろうが。
そしてそれからの、イナの落ち込みようと言ったら。
無精ひげを伸ばして、酒に溺れて。だいたい韓国ドラマで落ち込むといったらヒゲと酒(笑)
でも、そのときのチョングの彼らしい見守り方はじーんときた。イナのことが本当によく分かってて。

そして立ち直りのきっかけはポーカー。
統計学からポーカーを学び、それと天性の勘で、世界ポーカー選手権に挑む。
なぜかグランドキャニオンの断崖絶壁の上でポーズを取ってから(笑)参戦。
見事優勝!
賞金150万ドル。アメリカンドリーム!
そしてそれを見ていたマイケル・チャンに、「人生を賭けたギャンブルをしないか」と誘われて、とうとう韓国に帰国だ。
出国するときは冷凍コンテナだったのに、帰国はファーストクラス。
どん底の人生から、一気に急上昇したね。
おそらく、チョンウォン社長と、チニのオアシスグループに、イナとマイケルが、カジノの新規参入を舞台に、三つ巴のビジネス戦争が始まるんだね。
次回は仲間との再会もあるらしいから楽しみ。明日が待ち遠しい。

ところで、マイケルチャンの愛人役の笛木夕子さん。普段は流暢な韓国語だけど、テーブルマナーを教えるところとか突然日本語で話しかけてたけど、ありゃなんだ?イナに伝わってるのか。

ドジョウレースをはじめたチスの相棒は、新貴公子でマイケルチャンの部下だった人だね。
あと、チョンウォンの会社でスヨンと一緒に働いてた人、美しき日々のキュソクだ。
脇役も、だいぶ見覚えのある人が増えてきて嬉しい。


しかしそれにしても、このレビュー、いったい誰が見るんだろう。
おそらく、このブログを見てくださっている方たちは一人もこのドラマを見ていないのではないだろうか。
でも、そんなことは気にしない。
これは僕のブログなのだ。
というか、そんなことを気にしてたら何年もネット日記を書いてないね。
posted by ひろりん at 23:13| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月23日

オールイン13話目14話目

奇跡の再会を果たしたイナとスヨン。
組織をやめたいと言ってみるイナだけど、やめたら殺されるような雰囲気だったし、しかもスヨンのためということが上司?に筒抜けだった。
うわわわ、全部見張られてたんだね。
きっとラスベガスも尾行されてたし、韓ドラでは珍しいベッドシーンも見られてるんだな。あわわわ。
それにしても、イナとスヨンの幸せそうな姿は、とても演技とは思えませんなあ。というのは、みんなやっぱり同じことを思うんだろうな。

そして、いつの間にか結婚という話になってて、1話目で出てきたシーンになった!
結婚式場で一人待つスヨン、仕事を終えて急いで駆けつけようとするイナだが、マフィアの報復を知りボスの元に引き返してしまう。
ボスを助けようとして撃たれるんだけど、まだドラマの半分終わったばっかりなのに死んじゃうのか?と思ったら昏睡状態。そして8ヵ月後に意識を回復するんだけど、周囲には死んだことにされていて、話はつづいていく。

急展開に次ぐ急展開。
落ち着く暇さえ与えないね、このドラマ。
韓国ではカジノ買収合戦が盛り上がってきたし、テジュン刑事はイナの冤罪事件の真相に迫りつつある。イナが死んで哀しみにくれるスヨンに近づくチョンウォン。恋愛ドラマをはじめたテスなど。
そして回復したイナはどうなるんだろうか。
明日が待ち遠しいなあ。

しかし、チョンウォンがすっかり悪人顔になってしまった・・。
スンドン会長にトファン父よりも悪い奴とか言われてるし。
イナと一緒にいるスヨンを見たチョンウォンの表情は、ちょっと怖かった。
それに比べ、チョングがカッコよくなってきたね。
イナが撃たれてやり場のない怒りをぶちまけるシーンや、意識が戻ってスヨンの所に行かないとと言うイナを押さえつけるシーンとかホロリときたよ。
黒のスーツにサングラスとマシンガンも似合いすぎ。
posted by ひろりん at 22:45| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月22日

オールイン11話目12話目



イナはロサンゼルスのカジノへ行き、そこでの廻し蹴り(笑)に惚れたファルコーネに雇われることに。
このファルコーネ、ドラマの最初に出てきた人だ。
この人を助けるためにイナは撃たれるんだな。
それにしてもイナのすべての行動は、友達を助けるためだなあ。
刑務所に入るのも、インチキ賭博も、今回のファルコーネに雇われる経緯もすべて友達のため。
大変な友達をもった因果か、それともそれが運命なのか。

一方、韓国では、日本からの客を接待することになったスヨン。
その日本人たち、どう聞いても日本語がカタコトなんだが・・。
しかも、どう見てもヤクザっぽい連中だし。
しかもプロポーズまでしちゃったよ、日本人。

それにしてもパク・ソルミがかわいそう。
好きだったチョンウォンには、ライバル会社の社長に就任され、人材を引き抜かれたり、客を持っていかれたり、しかも友達のスヨンが朝食をチョンウォンと食べているのを目撃したり。
次々と襲う苦難。というわけで好感度上昇(笑)

サンドゥの部下はいろんなところに出没してるね。
チャングムのパンスルの部下役だったり、ガラスの靴でも見かけた気がするし。
上司に恵まれないキャラばかり・・。

そして12話目では、アメリカにスヨンが留学。
翻訳のアルバイトの依頼人が、ファルコーネの娘で、そのつてでイナと奇跡の再会。
広大なアメリカ大陸で天文学的な偶然。
たいていの無理な設定には慣れてきたが、ちょっとのけぞった。
それにしても、毎日のようにスヨンにストーカー行為をするイナ。
毎日つきまとっていて仕事はいいのかイナ。
殺されるぞ。

オークションではマイケル・チャンが再登場。そしてその恋人の笛木優子まで引き連れて。
また登場人物が増えたね。
これからどうなる?明日が待ち遠しいわん。
posted by ひろりん at 22:41| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月21日

モンデ

今日のワイン

Monde 21 Century ・ フラン
産地 山梨県石和町
ぶどう 国産甲州ぶどう(?)とソーヴィニョンブランのブレンド

これは頂き物なんだけど、最近は、国産ワインも飲むんです。
お洒落な細長い青いボトルに入った白ワイン。やや辛口ですっきり爽やかな味わい。
特に癖もなく、素直な味わいで飲みやすい。ゴクゴクと飲めるんだけど、安い白ワイン特有の変な後味もなくあっという間に1本飲んでしまった。
値段は350mlで1000円くらいだと思う。そう考えると2000円のワインだから、値段相応のワンランク上の味。
posted by ひろりん at 23:09| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ガラスの華 7話目

先週、不覚にも「オールイン」に気を取られて見逃してしまったが、あんまり話は進んでいない感じ。
相変わらず、ギテとドンジュの間をいったりきたりのジス。
話のテンポが悪いなあ。中盤の中だるみか?
3人それぞれの行動に納得がいかないし、当然感情移入もしづらい。
それに、いったいいつ金子昇は出てくるんだろうか。
まあ、できれば出てきて欲しくないんだが。

このドラマ、韓ドラファンのおねえさま方は、イ・ドンゴン鑑賞ドラマとして割り切って視聴している人が多いみたいなんだけど、僕のような視聴者はどうすればいいんだろうか。
キム・ハヌル鑑賞ドラマ?
そろそろ劇的な事件が起きてくれないと、リタイヤしてしまうかも。

それにしても、ジスに部屋をノックされて、上半身すっ裸で体が濡れているギテが謎だった。
風邪ひくぞ。
posted by ひろりん at 21:41| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月20日

セントレア

お休み。
予定の方角とは違うんだけど、ドライブに出かける。

行っておかないと駄目でしょ、ってなわけでセントレア(中部新国際空港)へ。
が、しかし、駐車場満車。
入るためには臨時駐車場からシャトルバスで行かないと駄目らしい。
でもせっかくなんで、見送り専用レーンに少しだけ車を停車して中に入ってきた。
さすがに綺麗だったけど、なんちゅう人の多さだ。
本当に飛行機に乗るために空港に来ている人が気の毒だ。とかいう僕も、加害者だが。
こりゃ駄目だ、と、そそくさと車に戻る途中に警備員のお兄さんに呼び止められ、「ここは降車のみなんで、車から降りないでください」とお叱りを受けた。

そして万博にあわせるために昨日開通したばかりの東海環状自動車道を走る。
まだ開通して24時間も経ってなかっただけあって、道路もアスファルトの色が濃くて塵ひとつ見当たらず綺麗だった。
豊田から土岐まで気持ちのいい郊外の道で、快適だった。
途中で土岐南インターを降りる車で、もの凄い渋滞。
何かと思ったら、その渋滞は今月オープンしたばかりの土岐プレミアムアウトレットに続いていた。
あんなところにあったのね。
渋滞を見て、寄る気にもならず素通り。
恵那まで行って、山道をオープンカーにして走ってきた。
オープンカーは、とにかく外の視線との勝負(?)
カッコ悪いことは許されないのだ。
トンネル出てもかなりの距離をライト付けっ放しで走っていたのは失敗だった。


セントレアBOOK―中部国際空港オフィシャルガイド
posted by ひろりん at 21:22| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月19日

シーワールド

なぜか、毎話レビューをしてきた「オールイン」なんだけど、毎話レビューはやめよう。
ツッコミどころばかり探している自分に気付いたから(笑)
9話の港で置かれていた電話ボックスが、いかにもロケのために設置したのがバレバレだとか。
適当に書いていくよ。
今日は10話目まで。

賭博の相手が謎の死を遂げたことで、殺人容疑がかけられてしまったイナとチョング。
そして海外へ密航し姿をくらますことに。
そして舞台はアメリカへ。
おお、なんて壮大なドラマなんだ。
どうもロサンゼルスらしいから、ラスベガスあたりが絡んでくるんだね。
そして海外営業チームに抜擢されたスヨンが、ロスに来て再会するわけか。
ドラマのスケールが大きくなった。おもしろいなあ。

ところで9話目で、賭場が開かれていたお屋敷。
これ、韓国ドラマでお馴染み、「美しき日々」「天国の階段」「真実」で出てきたあのお屋敷ではないか!
いったい誰の家なんだ。
posted by ひろりん at 22:17| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月18日

オールイン 7話目 8話目

オールイン 7話目

前回、サンドゥに「ゴッドファーザー」を見てヤクザを勉強しろと言われたテス。さっそく見ている律儀さにちょっとウケた。
んで、牧場主の株を奪うために馬を殺しちゃうとは。そんなこと「ゴッドファーザー」は教えてないと思うが。
黒幕はチョンウォンの父だが、かなりやることが汚い。
今にバチが当たるぞ。きっと息子のチョンウォンに噛み付かれるんだな。そのへんの親子の葛藤も楽しみ。

一方、ピットボスに就任したイナ。
意地悪先輩ディーラーがスヨンに「彼は私の物よ、手を出さないで」とか言ってる。
ドラマの主人公二人に対して、かなりの間抜け発言で、憐れみを覚えた。
しかも、今まで虐めていたチニが、実は会長の娘で理事になって登場。
意地悪先輩ディーラーの、穴があったら入りたい表情が愉快痛快だった。

そして、イナはスヨンから接客マナーや外国語をマンツーマンで教わることに。
出来の悪いイナに頭を抱えていたスヨンに、ブチューと不意打ちのキス。
物凄い迫力で、のけぞってしまった。大画面で見てる僕だけ?

イナに思い出のオルゴールを渡すスヨン。
中を開けると、スヨンの笑顔の写真付き。
自分の写真を入れてプレゼントするなんて、凄い自信過剰。さすがドラマのヒロインだね。

オールイン 8話目

サンドゥがイナに、一度だけある人物と勝負してきてくれと言ってきた。
最初は断るんだけど、仲間が弱みを握られていたり、これを引き受ければテスにイナのことをあきらめさせるという条件をもちだされ引き受けることに。
テスがあきらめるとは、どうしても思えないんだが。
どうして顔の傷跡は、いつも微妙に違うんだ、テス・・。

スンドン会長が、トファンのカジノ買収の動きを察知。
トファンを潰すために、トファンの過去の黒い情報を検察に流すように秘書に指示。
しかし、その秘書がアホで「ふっふっふ、会長にぬかりはない」とか言っておきながら、実はトファンの息子であるチョンウォンにそのことを漏らしてしまう。思いっきりぬかりあるじゃん(笑)
そしてチョンウォンは、その書類が入ったカバンを盗み出し燃やしてしまった・・。
チョンウォン・・、父を懲らしめるかと思っていたら、父の元に帰るのね。

そしてイナとチョングは、勝負の場へ。
仕掛けを使うとか言ってたが、イカサマ?
posted by ひろりん at 21:37| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月17日

オールイン5話目 6話目

オールイン 5話目

敏腕ギャンブラー、マイケル・チャンに狙われてしまった新人ディーラー・スヨン。
カジノ側は必死に弱点を探すがみつからない。
しかし、そこで弱点を見抜いたのがやはりイナ。
形勢逆転でイナは実力を認められて、会長の目に留まったよ。面白くなってきた。

それにしても、マイケル・チャンの弱点はハンドクリームの匂いかよっ。
そんなもんが弱点なのも問題だが、そんなもんを見抜けるのも問題。
ギャンブルの世界では、とても生きていけそうもないなあ。

そして、チョンウォンとイナの再会。
多くの言葉は交わさずとも、目と目でお互いの想いを語っているあのシーンは素敵だった。

オールイン 6話目

イナにカジノのゲームを覚えさせるように指示されたスヨン。
しかし、監視カメラでゲームを覚えてしまっていたイナ(笑)
逆にスヨンに勝負を挑んで、ひとひねり。
というか、そのときのスヨンを見つめる目線といったら。
あの目線ビームがあれば、日々楽しいんだろうなあ。羨ましい。
男の僕でも惚れそうになったんだから、真正面から受けたソン・へギョはイチコロだったね。たぶん。

そしてイナは幹部クラスのピットボスの役職に抜擢されて出世。
スーツ姿がよく似合いすぎ。
美しき日々の室長よりも、断然こっちの方がカッコいい。

今回の見所は、パク・ソルミのシャワーシーン。
韓国ドラマはシャワーシーンは男優だけだと思い込んでいたので、不意をつかれた。
いいものを見た。

それにしてもパク・ソルミって背が高いんだなあ。
背の高いチェ・ジウと一緒だった冬ソナでは気付かなかったけど、小柄なソン・へギョと並ぶを一目瞭然。
今回、ディーラーの先輩からいじめられていたけど、実はカジノのオーナーの娘ということを隠して実地体験をしている身。
正体がわかったら、先輩たち大変だよ。
posted by ひろりん at 22:46| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月16日

オールイン 4話目

そして、あれよあれよという間に同じホテルで、カジノのディーラーのスヨン、警備員のイナ、父親のライバルの会長の下で働くようになったチョンウォン、その娘で身分を隠してディーラーになったチニと、主要人物4人が同じホテルで働くことに。
主要人物を強引に同じ職場にするというのも、韓国ドラマのお決まりだね。

そして、ディーラー初日のスヨンの元に、マイケル・チャンという凄腕のギャンブラーが現れる。
あれよあれよという間に30億ウォンくらい負けてしまうスヨン。
そして、警備モニターで見ていたイナは、スヨンに気付き運命的な再会!
スヨンを見つめるイナの眼差し。
このドラマで、実際に交際がはじまってしまったビョンホンとソンへギョなんだけど、きっとあの眼差にやられてしまったんだな。
ありゃ、惚れるわ、と男の僕から見ても凄かった。

マイケル・チャン役は、新貴公子のカン・ソンイルだ。
ややお老けになられたか?
posted by ひろりん at 23:38| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月15日

オールイン 3話目

刑務所に入所して6年がたち、イナがビョンホンに切り替わった!
囚人服のビョンホンはあんまり似合ってないが。

刑期があと1年というところで、チョングという囚人と出会う。
刑務所内で賭場(!)が開かれていて、チョングはサンドゥというボスに雇われている賭博師。しかし、ヤンテという組長の雇った賭博師には勝てなくてボコボコにされているの見て、チョングを助けるためにイナが立ち上がる。しかし、その相手の賭博師は、イナが焼き殺したボスの弟でイナに復讐を誓うテスだった!
そして花札で勝負!
なんだけど、結局どっちが勝ったんだ?あれは。花札がわからんから、さっぱりわからん。

そしてイナが出所。
テスが「必ずお前を殺す」とかイナの背中から言い散らしていたが、これから先もつきまとうんだろうな。
ヒール役はこいつか。

スヨン(ソン・へギョ)はシスターになるのをやめて、カジノのディーラーに。
どんな転身やねん。
一方、チョンウォンは、留学中のラスベガスで、チニ(パク・ソルミ)と出会う。
チョンウォンがチニにアプローチ?
これでは三角関係四角関係にならないのん。
と思ったら、チョンウオンの目の前で父親が土下座をしていた会長の娘がチニだったのか。
なるほど、登場人物がそろいましたな。

それにしても、ソンへギョのあの眉毛はアリなのか?
posted by ひろりん at 23:23| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月14日

オールイン

「オールイン」の集中放送を見始める。

イ・ビョンホンとソン・へギョの二大スターの共演による、実在した伝説のギャンブラーを描いたドラマ。
韓国では2003年1月の放送。ギャンブルがドラマの中心を占めるとあって、男性視聴者も巻き込み50パーセント近い視聴率を得て大ヒットしたとのこと。全24話。

今日は1話目と2話目。
いきなり、アメリカロケ。ラスベガスにグランドキャニオン。ヘリまで飛ばして度肝を抜いてくれます。こりゃ、お金かかってるわ。音楽も重厚だし、クオリティの高いドラマだと期待が高まった。
お話は、ソン・へギョが教会でウェディングドレスを着て待つ中、ビョンホンが銃で撃たれて死んでしまう場面からはじまる。そして過去の少年時代に遡ってドラマがはじまる。
イカサマ賭博師に育てられた街のチンピラのイナ、家が金持ちで頭もいい優等生なのにイナに心を許すジョンウォン、そして運命的に出会ったスヨンと、キャラクターの対比がバッチリ。大人になって、この3人を軸にドラマが進むわけだね。
そしてスヨンの父親の無念や友達への仕打ちの復讐ために、ジョンウォンの策でヤクザのアジトに放火。だけど誰も居ないと思ったアジトの中にヤクザの親分が居て焼死させることになって、イナとジョンウォンはスンヒの目の前で逮捕されて連行。しかし、ジョンウォンはお金の力で父親に助けられて、イナ単独犯ということになり7年の懲役。そして大人に成長というのが2話目の最後。

う〜ん、面白いわん。
純愛ドラマとは一風違う、男の世界のドラマ。
こりゃ、楽しい2週間になりそうだ。

脇役が豪華だ。イナにイカサマ賭博を仕込んだ叔父さんは、チャングムのトックおじさん。スヨンのすぐに死んでしまうお父さんもチャングムに出ていたパンスル。ジョンウォンのお母さんは、秋の童話のジュンソのお母さん役の人と、脇役が知っている人ばかり。チニ役は、冬ソナのチェリンだし。それだけで興奮してしまったよ。
あと、音楽が抜群。
ゴッドファーザーのような、黒いベンツに黒いスーツが似合う壮麗な音楽。そしてビョンホンの哀しみを湛えた目を見ているような、男のダンディズムを感じさせる主題歌。(パク・ヨンハが歌ってるらしい)
雰囲気が最高だあ。

それにしても、最初は吹き替えで見てたんだけど、ビョンホンの吹き替えが聞こえた瞬間に副音声に切り替えた。
駄目だ、高橋和也さんでは。
口数が少なく、ここぞというときにボソッというセリフが多いのに、高く軽い声でボソッと言われてもねえ。副音声&字幕切り替えがあって本当によかった。
posted by ひろりん at 22:54| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月13日

クアドラ

オーディオラックが欲しいなあ。
クアドラスパイアが欲しいなり。
posted by ひろりん at 22:59| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月12日

ネクタイ

「ガラスの華」でイ・ドンゴンのネクタイがいつも曲がっているのは、「直してあげたいっ」という母性本能をくすぐるためとの説が有力。

ちょいと出かけてきます。
posted by ひろりん at 16:12| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月09日

遥かなる道

確定申告をようやく終える。
贈与税の申告、結局税務署に問い合わせたら、僅かの土地の移転を贈与とみなされたらしい。
ただ価額は、110万円に満たないので、結局申告は不要だった。
びっくりした。アレが贈与にされたかと思ったよ。
でも、そんならわざわざ申告書を送って来なくてもいいのに。
紙代や郵送費が無駄だろうに。

「ガラスの靴」最終話まで。
以下ネタばれ。もう遅いか。続きを読む
posted by ひろりん at 23:36| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月07日

パーボ

「ガラスの靴」を32話まで。

ソヌの体調が悪化。
ついに白血病だということが明らかになった。
やっぱりね、なんだけど切ない。しかも急性に転化していて骨髄を移植しないと余命は2ヶ月。
完全に病気ドラマになってしまっている。辛い。

ソヌがチョルンをデートに誘い、楽しい時間を過ごした二人。
でも何かおかしいと勘繰るチョルン。
そして病気を知ってしまって、世界が崩れてしまったように沈むチョルン。
そして、「海に行きたい」って言われて、チョルンは別れたジェヒョクとソヌを一緒に行かせる。
チョルン、お前は馬鹿だよ。最高の。泣けたわん。
人を愛するってそういうことなんだね。また教わったよ。
結局、ソヌは残りの時間を、チョルンのために使うって言ってくれたしね。

一方、スンヒ親子の会話を聞いてしまったテヒは疑惑を深め、ジェヒョクも真相に近づきつつある。
指環もソヌの元に戻ったしね。
スンヒの正体がバレるのも近い雰囲気。
でも、そんなことよりも、ソヌには何としても助かってほしい。
骨髄検査、僕もしようかな。
そうすれば、韓国ドラマの白血病犠牲者を少しでも救えるしね。
posted by ひろりん at 23:21| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月06日

アイコンパック

近所の後輩の結婚式のアトヨビというものに行く。
うちのあたりだと、結婚式と披露宴の後に、近所の人たちを100人くらい招いて簡単な披露宴みたいなものをやる風習があるのだ。
何十年ぶりかに会う人たちもいて懐かしかった。
「お久しぶりです」と声をかけられたが、まったく思い出せない人がいて困った。
テニス部の後輩らしく、かなり当時の僕のことを詳細に語ってくれたが困った。
しょうがないので、事故に会って記憶喪失になったということにしておいた。
ミヤネヨ。

久しぶりに飲みすぎたー。
本当に記憶喪失になりそうだった。

「ガラスの靴」を29話まで。
テヒとジェヒョクの婚約式。いったい今回は何が起こるんだとハラハラしていたんだけど、何事もなく終わってしまった。これはこれで寂しい。
ついに、ソヌが自分の孫だということを知った会長。
しかしそのことをを知って深夜に車を飛ばして会いに行く途中に、なんと事故死。
おいおいおいっ、そこで殺すかっ!!!
どこまで焦らされるんだろう。
これで事情を知る人間が居なくなちゃった・・・。
いや、まだ10話以上あるから何かあるかなとは思ったんだけど。

それにしても、今回の事故に原因は、またもスンヒじゃないかあ。
もう顔がどんどん悪人顔になって、本当の悪魔に見えてきた。
しかも昏睡状態の運転手を口封じさせるために、呼吸チューブを切断しに行ったよ。
どうなるんだ、このドラマ。止まらん。

今回印象に残った言葉。
テヒのために会社を辞めろと会長に言われて、多額の補償金を前にソヌの言葉。
「このお金で私の幸せが買えるならもらいます。でも私の幸せはお金では買えないんです。」
泣けた。
posted by ひろりん at 00:00| Comment(8) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月05日

くるみ割り

「ガラスの靴」の26話目まで。

せっかくソヌの綺麗な心のおかげで復讐することを止めて、ソヌと一緒に故郷に帰って出直そうとしたジェヒョクだったのに、またもやあのスンヒのおかげで会長に正体がばれて、インサイダー取引で逮捕されてしまった。
うまくいきそうになると、邪魔が入って。
ジェヒョクの部下が「ソヌシーが鳥ならチーフは魚。魚が鳥を追いかけても息はできない」とか上手いことを言って、結局、ジェヒョクもソヌもお互いを想っていながら別れることになっちゃった。切ない。
でも、ソヌの側にはチョルンが居るのが救いだなあ。ちゃんとソヌの言いつけを守って、ヤクザから足を洗ってまともな仕事について、車の免許をとるために勉強して。本当に馬鹿みたいにソヌのことが好きなんだなあ。泣けた。
テヒも、好きなジェヒョクをソヌに奪われているのに、ソヌのことを助けてあげたり、気持ちを酌んでやったり。泣けた。本当の妹はソヌなのに。早く気付くといいなあ。
そして、熱でうなされるソヌの夢の中で、亡き父親の記憶が・・・。ああ、ついにガラスの靴を履く未来が見えはじめたぞ。
でも気になるのは、鼻血が出る頻度がたかくなってきたこと。
これ、間違いなく白血病になると思うんだけど・・。
まだソヌに不幸が襲うのかよ。なんとか助かってほしい。
きっと実の姉ということがわかったテヒの骨髄移植。という展開と見ているが・・。

だんだんとシリアスな展開になってきたこのドラマ、唯一ほっとできるのが、武闘派ヨヌンと遊び人ソジュン社長の恋模様。
「どうしてあの人と手が触れるとドキドキするんだろう」とか首を傾げているヨヌンがかわいい。
posted by ひろりん at 23:46| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月04日

べギラマ

確定申告の準備など。
だいたいでけた。

税務署から、頼んでもいないのに贈与税の申告書が送られてきていた。
あれを見破られるとは。
税務署もやるなあ。
posted by ひろりん at 23:11| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月03日

心の洗濯

イタリアンロックと韓国ドラマは、たしかに類似性があるのだ。
クラシックとカンツォーネの要素をドラマチックに仕立てるイタリアンロックと、古典的なドラマ要素に過度なまでのドラマチックな盛り上がりを仕掛ける韓国ドラマ。
ハマるべくしてハマッったような気がしないでもない。
イタリアのドラマも、きっと面白そうだ。

ガラスの靴を20話目まで見た。
悪女役のスンヒが、相当憎たらしい。
主人公に成りすまして金持ちの家に上がりこんだだけでも重罪なのに、あの手この手で主人公をおとしめやがる。しかも自分が被害者面で。何度も、スクリーンに向かって物を投げたい衝動にかられた。
僕の中で、韓ドラ史上最悪の悪女は奴だ。まだ天階のユリの方が可愛げがあったよ。
逆に言うと、物凄い演技力なんだろうけどね。

ようやく折り返し地点。
このドラマ、面白いよ〜。
ストーリー展開が最高。
それに、人間が生きていくうえで重要なことをいくつも教えられたよ。
主人公のソヌは、本当は金持ちの娘なんだけど、記憶がないので貧しい境遇なんだけど、常に前向きで明るく生きていて、周りの人たちが次々と虜になっていく。
ソヌに成りすまして、金持ちの家に入ったスンヒがちっとも幸せでないのに対し、ソヌはなかなか上手くいかない人生なんだけど何事にも一生懸命で、周りの人にも愛されて、すごく幸せそうだ。
美しい人生は、お金では買えない。
あたり前なんだけど、彼女の生き様は心に響くものが多い。
posted by ひろりん at 23:15| Comment(4) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月02日

春の日

セロリ出荷中。
忙しい。

ぜんぜん知らなかったが、東海テレビで土曜日にやっていた「天国の階段」が今週から毎日15時からの放送に変わっていた。
週1回放送だったのが、週5回放送。
これは、視聴率が悪すぎて、まとめて放送して即刻終わらせる算段なのだろうか。
まあ、それは別にいいんだけど、BSフジで20話目を見た。

ついに結婚式。そして事故の真実の暴露。
大きな見所なんだけど、音楽が違う・・・。
ここオリジナルだと、ツェッペリンの「天国への階段」のアレンジバージョンが流れるんだけど、日本放送版では何とも印象の薄い曲に差し替えられていた。
あのチョンソが式場に登場するときの鳥肌がたつ瞬間が盛り上がりに欠けてしまって残念だった。

そして次回はテファのあれか。
う〜む。
posted by ひろりん at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

多忙

今日も酔っ払い。
年度末は忙しいにゃ。
寝る。
posted by ひろりん at 01:23| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月28日

近況

酔って帰ってきたので寝る。

posted by ひろりん at 23:04| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月26日

パンスル商会

どうでもいい話なんだけど、
4月からテレ朝で「アタックNO.1」をドラマ化するんだってね。
木曜21時の枠でスポ根物というと「エースのねらえ」とイメージがダブるなあと思っていたら、主演も上戸彩だった。
どうでもいいんだけど、「ガラスの靴」の主人公のキム・ヒョンジュって誰かに似てるなあと思ったら、上戸彩に似てた。
髪が短めで、前髪の分かれ方や唇の厚さとか、笑顔の印象とか、けっこう共通点が多い。キム・ヒョンジュの方が女優としての完成度では断然優れてはいるけど。
今韓国で放送している「土地」というドラマ、彼女が主役なんだよなあ。
役柄上54歳までやる役なんだけど、面白そうだなあ。
スカパーのKNTVなら見れるなあ。
KNTV、月額3150円なんだけど、韓国で放送中のドラマまで見ることができる。
いいなあ。でもこれに手を出したら、オシマイ(末期症状)な気もしている。
話は変わるけど、入院保険金は雑収入だろうか一時所得だろうか。
仕事上の不在期間の穴埋めと考えれば雑収入になるのか?はて。
posted by ひろりん at 22:46| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月25日

対決

チャングムの誓いの19話目を見た。

明からの使者は結局、チェサングンの作った豪勢な料理よりも、体にいいチャングムの料理をとった!
相当まずそうに口にしてたのに、あの豹変ぶりは痛快だった。やったね。
にも関わらず、チェサングンは自分が太平間に送ったんだから自分の手柄だと皇太后へ報告。そりゃまあそうか。
でもでも以前の皇后に縁のあるサングンを見舞ったことでチャングムと話した皇后から、太平館の出来事を聞いた皇太后がチェサングンの所業を叱り飛ばすのも痛快だった。しかも最高尚官争奪料理バトル(仮題)の2回戦目があったこととして、ハンサングンに1勝までくれたよ。これで1勝づつのタイに。おお今回は嬉しいことばかり、運がまわってきたんじゃないのさ。
そして次回はついに最終決戦が。チェサングンも今度は実力でやるしかないと覚悟しているみたいだし、面白くなってきた。

最終テーマは、特にテーマはなく皇太后のための祝い膳。
ハンサングンは、亡き友ミョンイとの「最高尚官になったほうがもらう」と約束して埋めておいた甘酢を勝負に使おうと思い出して掘り出しにいく。そして
チャングムも、亡き母が言い残した甘酢の存在を思い出して埋めてあるところへ向かう。ここでつづく。
おお、事実がわかる日も近いか!

ひとつ気付いた。
悪徳商人のチェ・パンスル、「ガラスの靴」のスンヒの父親役の人だ。
あの嫌らしい目つきはあんまり見たくないなあ。
posted by ひろりん at 22:10| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月22日

スペインの旅

2月25日に「哀愁のユーロピアン・ロック スペインの旅シリーズ」と題して、スペインのプログレの日本盤が出るようだ。

『夢の光景』 / ゴティック
『ファースト』 / トリアーナ
『錬金術師』 / アルフレド・カリオン
『スペイン75年』 / グラナーダ
『エドゥアルド・ボルト』 / エドゥアルド・ボルト
『アルタミラ洞窟』 / イビオ
『ヴェリクエトス』 / グァルベルト
『4月14日』/ ゴーマ

なにが旅なのかまったく不明なんだけど、ラインナップを見ると全部僕は持っていた。
というのも、一昨年に出たワーナー・エスパニョールのデジパックシリーズに、外装に解説をつけて発売するというものらしい。
値段は2400円。
えっ、輸入盤のときよりも安いやんか・・。
興味のある方はぜひ。
オススメはスパニッシュギターとプログレが合体したトリアナと、ほんわかとしたシンフォニックロックを聞かせるイビオかな。
誰も買わんだろうが・・。
posted by ひろりん at 17:13| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月21日

チェハ通信

そして、「ガラスの靴」にハマッてしまったのであった。(←またか)
今日は12話目まで見た。

4話目の最後に大人の役者に切り替わったんだけど、ソヌ(ユニ)役のキム・ヒョンジュがかわいい。
一目見ただけで、ドラマの主人公だとわかる、万人に愛されそうな明るい雰囲気ととびっきりの笑顔が印象的。
姉のテヒ役のキム・ジホさんは、フィットネスジムやスカッシュで汗を流すシーンが謎だけど、ちょっと大人の女優といった感じ。
ジェヒョクは、正統派2枚目タイプ。韓国ドラマでオキマリの男優のシャワーシーンも担当(?)
そしてチョルンのソ・ジソブ。この俳優が気になっていたんだ。単細胞的にソヌを愛する街のゴロツキなんだけど、不器用で憎めない役で、一途にソヌに纏わり付いている。ドラマの最重要人物らしいので、要チェックしている。

ストーリーは、息もつかせない展開で滅法面白い!
1話1話があっという間に終わってしまうくらいに、次から次へといろんなことが起こる。それで毎回、いいところで終わってしまうので続きが気になってしょうがない。困ったドラマだ。
これを毎週1話でやられたら、次が待ち遠しくてしょうがないんだろうなあ。
posted by ひろりん at 22:26| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月20日

ガラスの靴

「ガラスの靴」を見始める。
予備知識は韓国で平均視聴率40パーセント以上、ベトナムでは80パーセントを超えて、主演女優はベトナムに国賓として招かれたということくらい。
とにかく見てみた。

!!!!!
なっ、なんじゃ、このドラマ。いきなりの号泣だあ。
初回からしばらくは子役なんだけど、二人の主人公の姉妹を襲う悲劇の数々。
母親が自分の命とひきかえに妹のユニを産むところからはじまり、貧困の中で幼い姉妹を育てる父親。それから8年、家賃も払えない極度の貧困と父親が白血病であることが判明し、財閥の会長の祖父に助けを求めにいく父。しかし、プライドにこだわった祖父(ほんとはいい人)に拒絶され、帰る途中の雪道で車に轢かれて亡くなってしまう。すぐさま祖父は二人の孫を引き取りに行くがすれ違いが続く。そしてその祖父を訪ねる途中にはぐれてしまって、妹のユニは車に轢かれて記憶喪失。ユニを轢いた犯人は、犯罪を隠すためにユニを仕方なく育てる。そして15年後・・・という感じで進んでいく。

事故、病気、記憶喪失、イジメ、とすでに初回から韓国ドラマのオキマリが続出。
しかも父親役は、ユジンやチョンソやソンジュやウネの父親役のあの人。またこの人、死んじゃったよ。また遺影だよ。
さらに、ユニを育てる意地悪おばさんは、冬ソナを複雑にした大悪人カン・ミヒ役の人だし、ジェヒョクの子役は「秋の童話」でジョンソオッパの子役を演じたあの子やんか。

あっという間に4話目まで見てしまった。
4話目の最後にようやく大人の役者に切り替わったところなんだけど、子役が本当にうまかった。
こんなに感情移入させて泣かせる子役は、はじめてのことかも。
穴が開いてしまった父親の靴を買ってあげたいと思って、貯金をもって靴屋にいくんだけどお金が足りなくて追い払われるユニ。でもくじけずに、勝手に窓拭きや掃除をはじめて、ようやく靴を手に入れるんだけど、遅くなって帰ったことを父親に叱られてぶたれてしまう。叩いた手を見て悲しい父だけど、靴をみつけて自分を責める父。うう、思い出しただけで・・。
おねえさんのテヒ役の子も、父親に自分が居なくなったら妹を頼むと約束させられる場面や、父親の亡骸を前に崩れ落ちていく場面など、見ていられなかった。見たけど。

いやいや、序盤からかなりジェットコースターなこのドラマ。
全40話だから、まだ36話もあるよ。
凄いドラマだなあ。ツッコミどころも多いし。
日本ではそれほど有名になってないのは、なんでなんでしょ。


ガラスの靴 DVD-BOX Vol.1
posted by ひろりん at 21:41| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月18日

sick bay

きのうから体調がすぐれない。
寝込むほどではないんだけど。
早めに寝よう。

似た境遇の方がいらっしゃったのでトラックバック、えい。
ちょっとトラックバックの使い方が間違っている気もする(笑)
posted by ひろりん at 19:13| Comment(4) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月17日

長今

BS2で今いちばんハマっている「チャングムの誓い」を見た。
グミョン&チェ尚官コンビの陰謀が加速。
最高尚官を流行り病のドサクサに紛れて宮中から追い出し、さらに毒?薬で寿命を縮ませる恐ろしい追い討ちまで。
さらに、臨時の最高尚官になって、ハン尚官とチャングムを、失敗して左遷されるのが常の明国接待役に任命。
でも、ここでさすがはチャングム、糖尿病の使者のために質素な料理を出すところは料理人の鑑だ。
にも関わらず、使者は不機嫌そう。不安なチャングム、明国式の刑罰を受けちゃうのか?次回につづく。
ドロドロとした宮殿内のドラマなんだけど、その中でひたすら前向きで真っ直ぐなチャングムとハン尚官が見ていて気持ちがいい。早くチャングムが亡き友の娘だと気付けばいいのなあ。

夏の香りは13話まで。
ついにへウォンに移植された心臓が、死んだ恋人のウネのものだと知ったミヌ。
難しいテーマだなあ。
臓器移植は死んだ人の意識も植え込まれる。
ミヌがへウォンに惹かれたのはへウォンにウネの面影を見たのがきっかけだし、へウォンがミヌを見るたびに心臓がドキドキしたのは埋め込まれたウネの想い。
ともすれば、主人公の二人の間の愛情は交錯していないことになってしまうのだ。
それでも、まだ事実を知らないへウォンを愛そうにしても、行った事のないはずの場所に吸い込まれていったりするへウォンを見て苦悩は積もるだけ。
う〜ん、視聴者として考えるだけでも、頭が混乱してどうすればいいのか見当がつかずに落ち着かない。
この先はどうなるんだろう。どうやって二人の愛を成就させるのか?
いったんやはり別れてしまうんだろうなあ。
それで病気が再発・・か?
う〜ん。

それにしてもミヌは難しい役柄。
こんな役を演じるのは考えるだけで胃が痛くなりそう。
それを演じるソン・スンホンは凄い。
派手な演技力はないんだけど、静かな心の動きを繊細に表現できるいい役者だと思う。
眉毛の太いだけの役者ではなかった。



宮廷女官チャングムの誓い DVD-BOX 1
posted by ひろりん at 23:21| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月16日

ロマンの誕生

プーの紙ジャケがいつの間にやら発売されてるね。
71年の「オペラプリマ」から78年の「ブーメラン」まで。
95年の再発時と音源は変わらないと聞いていたんだけど、2005年の最新リマスターらしい。
ただ、95年当時の音も悪くはないので、劇的な変化はないんだろうなあ。
それにプーの優しいサウンドは、エッジを効かせると台無しになってしまいそうだし。
でも、このセールスが良ければ、プー紙ジャケ第2弾が出るかも。
これ以降作が、実は未だにぜんぜん手に入らないのだ。
そう考えると買わねばならないのかな。

とりあえず宣伝しておこう。

ロマン組曲
パルシファル
オペラ・プリマ
ミラノの映像
ブーメラン
プー・ラヴァー
posted by ひろりん at 23:28| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月15日

プラトニック

ひろぴょんが突然、2月2日の記事にコメントをくれた。
何の設定もしていないのに謎だ。

台湾ドラマ「エーゲ海の恋」の3話目を見た。
相変わらず北京語吹き替えに日本語字幕という妙なものだけど、不思議なもので10分もすると慣れてしまう。
ストーリー自体は淡々としているので、途中でさんま御殿に替えようかなあとも思ったけど、途中で崖の上から海にヒロインが転落してしまって思いとどまった。
すわ、記憶喪失か!?、はたまた死んだことにされるのか!?と期待が膨らんだが、何も起こらなかった。
今回も特にドラマに動きなし。ヒロインと相手役が接近しただけだった。
でもギリシアの景色が凄い綺麗だ。
白い街に青い海。仕事もなにもかも放り出して、あんなところでフラフラしたい衝動にかられたよ。
ところで、「プラトニックラブ」って、プラトンから来てたんだ。知らなかった。

セロリ出荷中で仕事が忙しいこともあって「夏の香り」は停滞中。
天階や美日々のように睡眠時間を削ってまで見ようという気にならないのが助かる。
かといって、続きが気にならないわけでも、面白くないわけでもないんだけどね。
実はかなりこのドラマを気に入っているかも。


エーゲ海で恋のレッスン
posted by ひろりん at 23:34| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月14日

オカリナ

BS日テレで「ガラスの華」の2話目を見た。
ユウイチ(ドンゴン)とジス(ハヌル)が絡みだした。
本当は面白い展開なんだろうけど、日本でロケをしているということで、ドラマの雰囲気がぎこちない。
日本語は片言なのに、韓国語になると流暢になる不自然さが耳について、イマイチドラマに入り込めない。
これで舞台が韓国に移ると思うんで、多少はよくなるとは思うけど、どうだろうか。

2話みただけで結論を出すのは早いんだけど、どうも日本で放送するという前提が見えてしまっているような気がする。
日テレ側としては、ブームの韓国ドラマに便乗して一儲けしたいという思惑、韓国の制作サイドは、おそらく多額の放映権や制作費の投資を受けて、なんとか日本人ウケしそうなドラマを作りたいという思惑が、浮き彫りになって見える気が。
双方の思惑がいい方向に動けばいいんだけど、日本人視聴者にとっては何も片言の日本語や見覚えのあるロケ地なんてどうせもいいし、韓国人視聴者にとっては日本というわだかまりのある国に媚びているような演出は気になるんだと思う。
視聴者の反応でドラマが作られていく韓国だから、これから改善されていくことを期待しよう。
posted by ひろりん at 23:51| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月11日

スラッカン

天国の階段、金曜日にもBSフジで再放送をやっていた。
日本放送版17話についての愚痴。
ネタバレ含む。続きを読む
posted by ひろりん at 23:19| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月10日

クロコダイルロック

面白くなって、今日もやってみた。

答えられても困る100の質問
質問提供 火取蛾




1.あなたの本名を教えてください。
ヒロリン=ニュートン・ヨハネスブルグ3世。オブ・ジョイトイ。

2.たまねぎは好きですか。
味噌ラーメンにはたまねぎ。

3.ジャングルジムの魅力って何だと思いますか。
無機質の中の硬質な秩序。続きを読む
posted by ひろりん at 20:36| Comment(4) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月09日

ライド・オン

某所で100の質問をやっていたのに触発されて、僕もひさしぶりにやってみた。

アホに100の質問。
質問提供 ☆Blue eyes☆


1 名前と性別を教えてください。(ハンドルネーム可。
ひろりん 男

2 生年月日と血液型を教えてください。
先カンブリア紀 自由型続きを読む
posted by ひろりん at 22:55| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月08日

プラトンの永遠

BS日テレで、台湾ドラマ「エーゲ海の恋」の2話目を見た。
ギリシア、中国、カナダと舞台を変えつつ展開する悲愛ラブストーリーらしい。
主演は、韓国人のチェリム(イブのすべてなどに出てた)、そして台湾のスーパースターだというアレックス・スー、それに日本映画や仮面ライダーにも出てたというピーター・ホー。この3人で三角関係で展開するそうだ。

見ていきなりびっくりするのが声。口の動きとあっていない。
調べてみると、北京語吹き替えバージョンに日本語字幕をつけたというものらしい。
こんなものを放送するのは、なんか変だぞ日テレ。日本語吹き替えよりもタチが悪い。
でもドラマ自体は、登場人物のルックスや表情もいいし、ギリシアの景色も綺麗。
ストーリーはまだよくわからないけど、財布を落としたと騒いでいたら実は宿泊先にあったりと、コミカルな面もあって面白い。
悲哀のラブストーリーらしいので、この前半の明るさが後半の哀しみを増幅させるんだろうか。
次も見てみよう。

チェリムがいいね。これまたとびきりの美人ではないんだけど、透明感のあって表情が豊かだ。
アレックス・スーも、金持ちの息子役かな。オープンカーに乗っている姿が絵になる。ただあの吹き替えの声は、端整な顔立ちとあっていないのが惜しまれる。

台湾史上最高のドラマらしいけど、ネットで見た限りでは「10分見ただけで見るのを止めた」とか「期待はずれ」とかいう意見しか見なかったんだけど、僕が見た限りではそれほど拒絶反応もなかったので見続けることができそう。
全40話。最終回は11月か?
あまりの低視聴率に放送が打ち切りにならないか心配になってきた。
posted by ひろりん at 21:33| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月07日

ユリファ

BS日テレで「ガラスの華」がはじまった。
韓国では今月の3日に放送が終了したばかり。特に視聴率も良くなかったらしいし、日本の放送のために番組を早期で打ち切るなど、漏れ聞こえる評判はそれほどでもないんだけど、とりあえず見てみた。
おお、音楽がいいね。哀しみのドラマを感じさせるタイトル曲が気持ちを盛り上げてくれる。そして、やったね、うれしい日本語字幕。

設定は、幼なじみのジス(キム・ハヌル)、ドンジュ(イ・ドンゴン)、ギテ(キム・ソンス)の間で繰り広げられる三角関係というわかりやすいもの。
ドンジュがジスが川に落としたオカリナを拾うために、溺れて行方不明になり、それを助けた日本人(黒田福美ら)が助けて日本に連れてかえるという、いかにもありがちな展開。
もちろん、ドンジュは記憶喪失で、残されたギテはジスを慕い続けるが、ジスはドンジュのことが忘れられないという絵に描いたような設定。そしてやはりギテは財閥の息子だ。
でも今日の1話目では、ユウイチとして日本で育てられたドンジュを、ジスが見ても、気付いていなかったのがちょいと新鮮。チェ・ジウなら、じっと相手を見つめて左目からツゥーと涙が落ちるところなんだろうけど。

今日の1話目は、天階や秋の童話みたいに最初は子役かなあと思ったんだけど、現在と過去が交互に描かれて最初から主役の3人が出てきて安心した。
とにかくキム・ハヌルが素敵だ。惚れそう。とびきりの美人ではないんだけど、笑顔がかわいらしい。小野真弓にちょっと似ていると思う。それだけで見続けることができそうだよ。
イ・ドンゴンは、まだ登場シーンも少ないので、とらえどころが無い。ただ日本語がちょっと聞き苦しい。
本人も苦労しただろうが、10年間日本人として育てられたという設定にしては、あまりに片言すぎ。
「じぇったいにわしゅれましぇん」って、5歳児か君は。その発音で、しっかりと顔を作って言っているのが痛々しい。

次回はどうなっちゃうんだろう。
まだ先は長いから、正体が明らかにはなるはずはないよね。
また交通事故かな。
陰湿なイジメか?
黒田福美さんあたりがキィっと睨む役かな(たぶん違う)

ユリファ公式サイト
posted by ひろりん at 22:20| Comment(2) | TrackBack(1) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月06日

カフェ・パスクッチ

天国の階段の16話目を見た。
ああついに、目に異常が出て眼鏡姿。腫瘍も見つかった。
このあたりからこのドラマは急展開をしていく。いやむしろ、ここからが本番かもしれない。
テファ役のシン・ヒョンジュンもこのあたりの撮影から、チェ・ジウを見るだけで泣けてくるので、撮影の合間でもチェ・ジウを避けていたらしい。

ひとつ気付いた。
茫然としながら病院から出てきて、通行人とぶつかって泣くシーン。
あの泣き声は、チェ・ジウの泣き声だったぞ。たぶん。
冬ソナや美日々の静かな涙などとは違って、次回以降激しく泣くシーンが続出するので、いさぎよく吹き替えをあきらめたのだろうか。
苦渋の判断だと思うけど、個人的にはほっとした。

次回のはじまりはバスシアターのシーンから。
チェックポイントは「ある愛の詩」がオリジナルどおり流れるか。著作権の関係で流せないという噂があるのだ。
さらに、その際に30秒以上つづく号泣シーンがあるんだけど、吹き替えかオリジナルでやるか。
それによって18話19話の印象も変わってくるだろう。

ユリ役のキム・テヒが14日に来日するらしい。
今度は拳銃強盗にあわないといいね。
posted by ひろりん at 21:59| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月27日

ライドン

ついに仕事中にも韓国ドラマを見るようになってしまった。
見るといっても、作業場のテレビにDVD繋げてBGM感覚で流しておくだけなんだけど。
さすがに韓国語では聞き取れないので、日本語の吹き替えで。
普段は字幕で見るので、これはこれで新鮮だ。
ただ、「美しき日々」のイ・ビョンホンの吹き替えは、かなりの違和感。
魅惑のバリトンボイスが、あんなに高くて薄い声になっているなんて。
あと、チェ・ジウの吹き替えは、ちょっと上手すぎ。
ネイティブのチェ・ジウは、素人耳にも発音が正確ではなくて、でもその舌足らずなところが魅力だと改めて思った。

「天国の階段」から未だに逃れられない。
未だに心を持ってかれたまま。
性懲りもなく2回目を見はじめた。
結末を知っていなければなかなか気付けないことも多く、1回見たときとは別のシーンで感動できたりする。
やはりテファの見方がだいぶ変わった。
1回目を見たときは、ココリコ田中のきこり姿にしか見えなくて、随分おっさんの人だなあと思ったんだけど、やはりこの演技力は只者では無い。
この人でないと、役柄上絶対に無理なように思える。そしてチェジウの迫真の演技。この二人に挟まれると、クォン・サンウも大変だったろうなあと。



「天国の階段」をもっと楽しむ本
posted by ひろりん at 23:41| Comment(0) | TrackBack(1) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月26日

がらすのはな

予測どおり、昨日の火事でケーブルテレビの幹線が燃えてしまったらしく、市内の6000世帯でCATVが使えなくなっていた。
ちょうど出動要請の放送が入った直後に、ブチッと接続が切れたんでおかしいと思った。

BSフジで「天国の階段」の14話目を見た。
冬ソナでも音声マイクが出てきたけど、NHK放送時にはちゃんと編集されていたが、天階ではそのまんま。
ソンジュが会長にジョンソと結婚するために会社を辞めると宣言する場面。
19話でミラが暴れて、ユリに予期しないパンチが当たってしまった場面(メイキングで見た)はうまくごまかしているのに、マイクはNGにすらならないのが不思議だ。

今、韓国で放映中の「ガラスの華」というのが面白いらしいね。
子供の頃腎臓をわけあった、大財閥の隠れ息子と、川で溺れて発見した日本人に連れられて日本人に帰化したイ・ドンゴンと、一人の女性の物語。
設定だけで、韓国ドラマの王道中の王道。キム・ハヌルもいい顔立ちだし楽しみだ。
2月から早くも日テレではじまるらしい。
フジが「天国の階段」の後に放送するだろう「悲しい恋歌」はどうなんだろう。
視聴率は伸び悩んでいるらしいが。ソン・スンホンとクォン・サンウの共演も見たかった。
posted by ひろりん at 23:40| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月24日

その日までさようなら

今日の1枚。こんなものまで買っている。

Original Sound Track / Beautiful Days (2001) 韓国

日本では「冬のソナタ」の後番組として放送された、イ・ビョンホンとチェ・ジウが共演したヒットドラマのサントラ盤。
このドラマは音楽業界が舞台の中心になることもあって、必然的に音楽も力が入っている。キャストも、アルバムをいくつも出しているマルチな才能のリュ・シウォンや、韓国テクノ界の女王とも言われ紅白にも出たイ・ジョンヒョンなどが配され、ドラマ中でも効果的に彼らの歌が使われている。ちなみに、ビョンホンもアルバムを出している過去をもつ(たしかミリオンセラー)。
ただ、サントラ中の多くの曲を歌っているのはzero。誤解していたんだけど、ドラマ中でリュ・シウォン扮するzeroとは別に本物のzeroが存在している。このzeroは、当時はインターネットでのみ曲を発表していたサイバー歌手アダムで、ドラマのzeroとも合致するということで名前もzeroになってしまったからややこしい。「約束」は、zeroバージョンとシウォンバージョンが収録されているが、シウォンの方がやはり歌唱力でやや劣る。その分、柔らかな優しさが滲み出ているんだけど。
ドラマのオープニングで流れる5は名曲。特にファルセットになって盛り上がる部分の鳥肌感は得がたい快感。これを聴くだけで、ドラマ中の宿命や夢や愛に振り回される切ない情景が脳裏をよぎる。イ・ジョンヒョンはお馴染み「へヴン」と「ミッシング・ユー」の2曲。再デビュー後にもなぜか1位になった「へヴン」は、ドラマで見ているとちょっとクドいんだけど、音だけを聴いているといろんな仕掛けがあって面白いスタイルの曲。シウォンは3曲で歌声を聞かせるが、zeroとイメージが重なるためか、実はあまり存在感は無い。そんなところも彼らしいし、浮いてないのも実は凄い。
ドラマのサントラというのは、ドラマの余韻を楽しむものだと思うんだけど、本作はそれだけにとどまらない本格的に聞き込める作品集だと思う。



Beautiful Days~美しき日々~
posted by ひろりん at 23:30| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月23日

ネボク

セロリ出荷中。
予定では出荷に早いハウスのセロリに、芯焼けという病気が発生。
これが出てしまうと3日で、ひどいときにはハウス全体が出荷不能になってしまう。
そこで予定を繰り上げて、出荷中。
ということで忙しい。見ているドラマが無くてよかった。

なんの関係もないが、ここで「天国の階段」で流れる「アヴェ・マリア」という曲が聴ける。
この曲、日本では権利関係で流せないらしく、韓国オリジナルバージョンでしか聞けないのだ。
日本でも似たような曲がながれるけど、ドラマチックさと荘厳さを備えたこちらの方が好き。
上から5曲目。
posted by ひろりん at 22:29| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月22日

足のマッサージ

韓国ドラマ視聴をセーブして体力温存中。
思えば、去年の年末から、よくもまあこんなに見たもんだ。
あとは、チェジウ主演の「真実」とユン・ソクホ監督の「夏の香り」がとりあえず手元にある。
一度見始めると、確実に睡眠不足に陥るので、なかなか踏み出せない今日この頃。

東海テレビの「天階」を、仕事中にBGMとして流しておいた。
げげげー、カットシーンが多い。
でも、オリジナルを知らない人が見れば、これはこれでスッキリとしているかもしれない。

「ごくせん」がちょっと、いや、かなり面白い。
これは現代世界の時代劇だね。
「おまえ誰だ?」
「私はこいつらの担任の先生だ!」決めセリフもかっこいい。
ときどきポロッと出るヤクザ言葉も楽しい。


ごくせん Vol.1
posted by ひろりん at 23:45| Comment(9) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月21日

輪廻

実は、東海地方では「天国の階段」の放送を地上波ではやっていなかったが、明日の昼の1時から東海テレビで放送が始まるらしい。
土曜の昼1時。ターゲット層を取り込めるのか不安な時間帯だ。余っている枠に無理矢理ねじ込んだんだろうか。

少しだけ、「天階」の日本放送版を録画しておいたので見てみた。
噂どおり、ドラマ中の劇的なシーンで流れる「アヴェ・マリア」という印象的な曲が流れないのに大ショック!
あと、吹き替えは、慣れなんだろうけど、クォン・サンウの声がおっさん声。本人はもっと高くてかわいらしい声です。
チェ・ジウの田中さんは、頑張っているんだけど、吹き替えで果たして後半の長時間の激しい号泣を再現できるんだろうかと不安だ。
でも映像が綺麗だー。僕のは韓国のテレビの録画なのさ。
posted by ひろりん at 21:42| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月18日

アベマリア

天国の階段は10話から13話まで。
やっと日本の放送話を追い越した。

韓ドラでお馴染み、「友達になろう」の約束。
中盤で必ず出てくる約束だが、もちろん守られることはないのだ。
今回も例に漏れず、わずか44分で友達宣言を撤回。
もはや愛し合う二人に、障害物は目に入らないのだ。ソンジュのみならずジョンソまでも改札飛び越え。罰金は31倍です。
そして、またもや、会長の前で社長を辞めるというシーンで、画面上方に音声マイクが・・。

前半によく乗っていたソンジュの愛車がかっこいい。
マセラッティ・スパイダー、動く姿は初めて見たんだけどかっこいい。
日本円で1400万円。
ミンチョル室長はベンツSLKで600万円くらい。
さすが財閥の御曹司、室長よりも2.33倍の金持ちという計算ができる。
でも二人とも、車に乗っているときはチェジウのことばっかり考えてぼーっとしてることが多いし、チェジウを乗せてれば見つめたりしてろくに前を向いてないんだから、いつ事故に合うか気が気でない。今度みつけたらデコピンでもお見舞いしてやろうと思う。これはクリリンの分!



天国への階段〜レッド・ツェッペリン・トリビュート・アルバム
posted by ひろりん at 23:22| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月16日

ロッテワールド

そんなわけで「天国の階段」を見始めた。今日は3話まで。
いきなり波打ち際でピアノをひきながら、ぶつぶつと意味のわからない独り言をつぶやくクォン・サンウで、もうすっかり嬉しくなってしまった。
3話の途中まで子役なんだけど、みんな上手くて、あっという間にドラマに入り込めてしまった。
義理の母と妹のイジメの陰湿極まりなさ、ビンタの応酬、泣きじゃくる主人公、そして心を閉ざしたテファのぎこちない愛情表現、1話目から泣かせる。ここぞというときに流れる音楽(日本放送版では変えられているらしい)もいいし、話のテンポもいい。続きが気になる。そしてやっぱり、ツェッペリンの「天国への階段」も少し流れる。

主要登場人物は予習してあったんだけど、脇役で知ってる人が・・。
ジョンソ(チェ・ジウ)の父親は「美日々」のリュ・シウォンの父親と冬ソナでチェ・ジウの父親だった人やんか。この人が毎回死んでたり殺されたりしてドラマを複雑にするんだ。嫌な予感。
それとチェ・ジウの継母。「美日々」のヤンミミだ・・。また会社をぶっ潰すんだろうか。しかもチェ・ジウをイビリ倒してるし。嫌な予感2。
それとジュンソが記憶を失うまでいた家・・・、あのー、これ「美日々」のミンチョルの家と同じなんですけど・・。しかもチェ・ジウが寝起きしている部屋まで一緒だし・・。ワザとだ。ワザとに間違いない。
韓ドラファンへのサービスが行き届いていますなあ。

昨日、いくつかチェ・ジウに注意したんだけど、(子役なんだけど)空港でスムーズに目的に辿りつけていて成長が伺えた。
でも交通事故は・・・今回は気をつけていると思ったら、・・・・義理の妹がわざと轢いてる。
怖いよう。しかも死体を取り替えて、家族ぐるみで犯罪を隠蔽。
遺灰を海にまくときに、よくもまあ平然と泣き真似をしているものだ。5年後には婚約者にちゃっかりなってるし。さすがは誰が呼んだか、韓国ドラマ3大悪女の一人。話が進んでも凄いんだろうなあ。今思えば、冬ソナのチェリンのイジメなんて、かわいらしいものだ。

ぐぁー、またしばらく寝不足だ。


天国の階段 DVD-BOX 1
posted by ひろりん at 23:22| Comment(4) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月14日

へヴン

引き続き「美しき日々」を見ている。
DVDボックスのお楽しみ、特典映像について。

1 「約束」のPV
2 イ・ビョンホンのインタビュー
3 リュ・シウォンのインタビュー
4 フォトギャラリー
5 メイキング
6 チェ・ジウ&イ・ジョンヒョンのインタビュー
7 「グッバイ」のPV
8 フォトギャラリー

ズラズラと書いてみてなんだが、インタビューは時間が短くてすぐ終わってしまうし、フォトギャラリーはドラマ中の写真が切り替わっていくだけで面白くない。
メイキングも、海で走るシーンや波と戯れるシーンなど、興味深いんだけどすぐ終わってしまう。なんか出し惜しみしているような感じ。
それでもインタビューは、なかなか興味深いところもあった。
リュ・シウォンは、ドラマ中ではふっくらしてるけど、すっかり痩せて(やつれて?)物腰が柔らかく、優しい目の表情で好感度がアップ。
チェ・ジウとイ・ジョンヒョンも、寄り添いながら本当の姉妹のようにお互いのことを称えあっていた。「チェ・ジウさんから見てイさんは歌手と女優のどちらが向いていますか?」という意地悪な質問にも、とっさに「共演できるから女優!」と答える機転のよさもよかった。



美しき日々 DVD-BOX 1
美しき日々 DVD-BOX 2
posted by ひろりん at 22:35| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月13日

槍衾

韓国ドラマにうつつを抜かしている間に大変なことが起きていた。
毎日やってるNHKの「お昼ですよふれあいホール」、ヴァニラムードのエミリーちゃんの姿が消えていたのだ。
最近チラっと見るだけで、あれエミリーちゃんが居ないなあ?冬休み中かな?くらいにしか思ってなかったんだけど、さっきサイトを見たら1月7日放送でヴァニラムードを脱退していたらしい。
なっ、なんてことだ。エミリーちゃんあってのヴァニラだと思っていたのに。
なんでもクラシックの方面でもうすこし勉強したいとかで、自分で決めたらしい。
3人はこの春で卒業だけど、エミリーちゃんだけは1学年下。その辺で見えない壁が3人との間にあったのかなあ。
新加入は、フルートのワカちゃん。
悪くないんだけど、人気もルックスも突出していた(と思う)エミリーちゃんに比べると、やや小粒かなあ。
でも、プーから人気者のリカルド・フォッリが抜けてから、どちらも大飛躍をとげたという例もあるので、頑張ってほしい。
posted by ひろりん at 18:47| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月12日

バタピー

仕事は接木という作業。
毎年説明しているような気がするけど、メロンとカボチャを合体させる。
こうすることによって、病気に強く、低温化でも生育することが可能になる。
人間でいうなら、頑丈な体の人に、IQの高い人の頭部をくっつけるようなもの。
誰が考えたか知らないけど、すごい技術だと思う。
posted by ひろりん at 22:36| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月09日

サザンピーク

Yahoo!ニュース - 社会 - 読売新聞
空き家から出火、身元不明の2遺体発見…愛知・田原


昨日の火事。僕は出動することはなく待機していただけ。
でも煙が遠目にも凄かった。
どうも中年の男女のようで、刃物と腹部に刺した傷があるらしいので無理心中をはかったものとして捜査している模様。
出初式の夕方の出来事だった。
posted by ひろりん at 21:39| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月06日

おみくじ

僕も大吉だった。

願事 初めはよくないですが必ずよくなります。
待人 おそくなりますが来るでしょう。
失物 出ないでしょう。人に渡るようです。
旅行 帰途は時間を要するでしょう。
商売 あせってはいけません。
方向 東はすべてよいでしょう。
争事 人に任せたほうがよいでしょう。
お産 早いですが安産です。
病気 重いけれども全快します。

失くしたものは出ないし、病気は治るにしても重いし、いろいろと不安だ。
方向は、東がよくてちょっと嬉しい。
posted by ひろりん at 22:09| Comment(2) | TrackBack(1) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月05日

オータム

セロリ出荷の間隙をついて、年末調整の手続きに行ってくる。
ああ、また確定申告が近づいてきた。

ブログに「韓国ドラマ」のことは書かないぞ、となぜか心に決めていたんだけど、ドラクエも放りっぱなし、音楽も聴くこともなく、ドラマばっかり見ているとブログネタが無いのだ。今日のキノコでお茶を濁すのにも飽きた。
というわけで、韓国ドラマネタを解禁。
と、思ったら3日にすでに書いていた・・。
いや、ね、まさかこの僕が、こんなにハマるなんて有り得ないと思っていたんだけどね。

今はWOWOWで「秋の童話」を1日2話〜3話づつ深夜に放送しているので、それを録画して見ている。
今日は7話〜9話を見た。
ストーリーは割愛するが、登場人物全員の気持ちの揺れに泣ける。
運命の愛に翻弄される主人公であるウンソとジュンソは勿論のこと、運命の前に途方に暮れる婚約者のユミ、一途な愛を捧げるテソク、幸せを奪ったと後悔を繰り返す実母(ユジンのお母さんと同じ人だ!)、そしてウンソにすべてを持って行かれるシネ。
誰が悪いわけでもないのに、傷つけあい、行き場のない気持ちを抱え込む。
結末はどうなっちゃうんだろうなあ。って、あらすじを見て知ってるんだけど、それだからこそ余計にセリフの一言一言に涙腺が緩む。
それにしてもテソク役のウォンビンは、いい役だねえ。



秋の童話 〜オータム・イン・マイ・ハート〜 DVD-BOX
posted by ひろりん at 23:15| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月04日

仕事初め

セロリ収穫。やや小さい。
忙しい。
posted by ひろりん at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月03日

政教分離

今日の19時から、「天国の階段」の前半総集編がBSフジでやっていたのだ。
でも10月から放映されているものは、マニアの間では悪名高いらしく、オリジナルとは違う部分で切られていたり、当然声は日本語吹き替えなのだ。
でも、今月30日からスカパーで始まるものはなんとオリジナルで字幕版なので、僕はこれを見るために今回は見ないことにした。

と、心に決めていたんだけど、つい途中から見てしまった。
10秒で号泣。不覚。

でも、やっぱり日本語吹き替えは違和感が。
すっかりジウ姫の声を記憶してしまったので(←すっかりファン)、声優さんも頑張っているんだけど不自然極まりないという感じ。
特に肝心の、泣くシーンが臨場感に乏しい気がした。
やっぱりスカパーで見よう。

今日の裁判。もう意味不明。
津地鎮祭訴訟

三重県津市が、市体育館の起工式として神社神道固有の儀式にのっとった地鎮祭をおこない、その費用を市の公金から支出したのに対して、市議会議員であった原告が、市の公金支出行為は憲法20条(信教の自由)、同89条(政教分離の原則)に違反するとして、市長が支出した費用を市に賠償するよう請求した住民訴訟(地方自治法242条の2)。
判決では、(1)政教分離は制度的保障で、直接信教の自由を保障するのではなく、国家と宗教の分離を制度として保障することによって間接的に信教の自由を保障する、(2)現実の国家制度として国家と宗教の完全な分離を実現することは実際上不可能に近いから、憲法20条3項が禁ずる宗教的活動とは、国やその機関の活動で宗教とのかかわりあいが相当とされる限度をこえるものにかぎられるというべきであって、当該行為の目的が宗教的意義をもち、その効果が宗教に対する援助、助長、促進または圧迫、干渉等になるような行為をいう、(3)本件起工式は、宗教とかかわりあいをもつものであることを否定しえないが、その目的はもっぱら世俗的なものとみとめられ、その効果は神道を援助、助長、促進し、または他の宗教に圧迫、干渉をくわえるものとはみとめられないのであるから、憲法20条3項により禁止される宗教的活動にあたらない、とした。
posted by ひろりん at 22:40| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月02日

初ドライブ

050102-233612.jpg

家にずっと居るのも飽きたんで、なんとなくドライブ。
全線開通したばかりの伊勢湾岸自動車道を疾走。
路面は綺麗だし、交通量も少ないし、港の景色も楽しめるし、気持ちがよかった。前の車もトランク全開なのである。
長島まで行って、川の真ん中にある堤防道路を岐阜羽島まで疾走し、あとは東名で。しっかり帰省ラッシュまで体験してきた。
渋滞中はしっかり韓国ドラマのDVDを見ていた。自分で運転してるのに車酔いした。

東京国際フォーラムへひとりで行く勇気はなかったのだ。
posted by ひろりん at 23:36| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月01日

モア・ザン・ディス

今年もマイペースにやってきますよ。

音楽好きの儀式、「今年最初に何を聴くか」は、なんとなくロキシー・ミュージックの「アヴァロンSACD」で。
1曲目の「モア・ザン・ディス」が、去年よりも高いところへって感じでいいでしょ。

いつものように元旦の清清しい気持ちで年賀状作成に取り掛かる。
年末に、あたかも年が明けたフリをして文面を書くのは、自分に偽っているようで嫌なのだ(嘘)

今年も行きつけのカブリものショップへ出向く。
「やあ、大将、頼んでおいたものはあるかい?」
「これはこれは、ひろりんの旦那・・・ちょっとお待ちください」
そういって店の奥から持ってきたのは、ヒヨコの着ぐるみだった。
「う〜ん、イメージと違うんだよなあ、もっとトサカとか付いてるのないの?」
「いや、それがですね、数日前にニワトリの着ぐるみを買い占めていったやつがいるんです」
「むう、ガブリエル一味に先手を打たれたか・・。仕方がない、別の方法を考えるよ」
そういったわけで、カブリ物は手に入らなかったのだ。
仕方なく、焼き鳥を買ってきて、鳥の剥製の前で笑顔で頬張ってパシャリ。

一部の方はネタバレにつき、画像は後日。
posted by ひろりん at 23:29| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月31日

初めから終わりまで

BS朝日で、今日から明日にかけて「トリック」を放送している。
まさか、「酉ック」で年越しでは・・。

毎年誰もついてこられないひろりんアウォード2004だが、特に今年は、新しく使った微生物資材などもないので、仕方なく音楽でやってみる。
ノミネートは今年発売されたものに限る。

ΕΛΕΥΘΕΡΙΑ ΑΡΒΑΝΙΤΑΚΗ / ΟΛΑ ΣΤΟ ΘΟΣ

ギリシアポップス界の大物アルヴァニタキの新作。親しみやすいメロディラインやギリシアの哀愁などが極上レベル。

SUSANNA PARIGI / In Differenze 

一癖あるタイプのイタリアのシンガーだが、練りこまれた曲とアレンジが光る重厚なポップス。

METAMORFOSI / PARADISO

30年ぶりとなる名作「インフェルノ」の続編。こんなのを今の時代になって聴けるとは思いませんでした。

POOH / ASCOLTA

30年以上も第一線で活躍を続けるプーの最新作。それまでの親しみやすいメロディはそのままに幻想的な美まで散りばめた最新傑作。

ASKIN NUR YENGI / Yasemin Yagmurlari

トルコの歌姫、最新作。辺境の民族色と地中海の哀愁色と現代的なテクノロジーを駆使したアレンジが光る極上作。トルコポップスへの突破口になった作品。 

ALENA VINNITSKAYA / Rassvet

ウクライナのシンガー。躍動感溢れるガレージバンド的な作品。ルックスに似合わない骨太なバンドアンサンブルとボーカルが光る。

KEN MATSUDAIRA / MATSUKEN SANBA

日本の俳優。「マツケンサンバ2」をフューチャーしたミニアルバム。曲もいいが、同梱されるDVD映像のキンラメ衣装と大勢の腰元ダンサーズのショーは、世界が日本に求める文化の最たるものだろう。

この中で大賞は・・・、アシュキンを僅差でかわしてプー「アスコルタ」に決定!
贔屓目ではなく、曲の出来も文句なく素晴らしいし、今月に出た「アスコルタ・ツアー・ライブ」のDVDとともに、1年の大半を楽しむことができた。
posted by ひろりん at 21:24| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月29日

スルメ

冬のソナタテーマパーク

なんていうものがあるらしい。
まあ、どうでもいいんだけどさ。

2日までか・・。
posted by ひろりん at 15:14| Comment(4) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月28日

えのき

今日のキノコ。みんなもう飽き飽き。

エノキダケ
ハラタケ目キシメジ科

世界中に広く分布し、コナラ、ポプラ、ヤナギなどの広葉樹林の枯れた幹や切り株に房になって生える。ナメタケ、ユキノシタともいい、ヨーロッパではウィンターマッシュルームとよばれている。
高さは2〜9cm。かさは直径2〜8cm、はじめは小さな半球形だが、生長すると皿形になる。表面には粘りがあり、黄褐色から茶褐色、柄に細かい毛が密に生える。
栽培品は、うす暗い場所でそだてられるため、かさが生長せず柄がのびて黄色みをおびた白色の、もやし状になるとなり、天然物とは形状が異なる。日本ではシイタケについで生産量が多く、長野県で多くつくられている。味噌汁、テンプラ、鍋物などによくもちいられる。
posted by ひろりん at 14:40| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月27日

デスキャップ

今日の毒キノコ。趣旨が変わってきた・・。

タマゴテングダケ
テングダケ科テングダケ属

テングダケの仲間には毒キノコが多いが、最も猛毒性に富んだものがこのタマゴテングダケである。ドクツルタケ、シロタマゴテングダケなどとともに、誰が名付けたか「猛毒御三家」とよばれているそうな。
夏から秋にかけて、人里からやや離れた雑木林に点々と発生し、それほど珍しいキノコではない。形は傘の径は平均10cm前後、茎の高さは15〜20cmぐらいになる比較的大型。茎の根本が大きな卵型に膨らんでいるのが特徴。茎の上部、傘の下に破れたようなツバがある。傘の色は白っぽいオリーブ色からネズミ色をし、傘の裏のヒダと茎は白色をしている。
食べた場合は、肝臓や腎臓の組織が破壊され、激しい嘔吐と下痢に襲われ、およそ30パーセントが死に至る。毎年数件の死亡事故があり、最悪のケースでは一家全滅といった事例もあるようだ。ヨーロッパではおよそ80パーセントのキノコ中毒が、このタマゴテングダケであるといわれ、別名デスキャップマッシュルームとも言われ恐れられている。

健康を食べよう からだが喜ぶきのこ
posted by ひろりん at 21:32| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月26日

ベニテング

M1グランプリを見た。
優勝はアンタッチャブルの圧勝といった感じ。まったく危なげなく優勝決定戦のネタを見終わった瞬間に勝利を確信した。
でも番組を完全に持っていったのは南海キャンディだった。面白いなあ。しずちゃんの暴走列車具合も凄いけど、絶妙の間で的確に、しかもソフトに突っ込む山ちゃんのキレが光っていた。奇天烈さがまず来るんだけど、冷静に見返してみるとオーソドックスな面もしっかりと押さえていて、一般のお客さんや笑いのプロである審査員までも巻き込んでの爆笑だった。いいものを見た。ブレイクするねえ。
あと思ったんだけど、麒麟が上がったのって、同点だったタカアンドトシと笑い飯の不明瞭な繰上げを揉み消すような雰囲気が審査員席にあったんじゃないかなあと。悪くは無いし面白かったんだけど、あの点数は高すぎる気もした。それにキリンビールもスポンサーだったことも、点数をあげやすい雰囲気を作っていたんじゃないかと深読み。

今日のキノコ

ベニテングタケ
テングタケ科テングタケ属

秋に白樺などの林に生える派手な色合いのいかにも毒キノコらしいキノコ。食べると、腹痛、嘔吐、下痢、痙攣、精神の一時錯乱などを起こすが、命を落とすことはまずないらしい。
毒キノコではあるが食べるととても美味しいらしく、特にキノコマニアの間では愛好者が多い。「今日はベニテン鍋でもするか」とかいう会話が繰り広げられているらしい。
ヨーロッパでは宗教的民俗的な意味合いを持つ神秘的なきのことして崇められているそうで、絵画や工芸品のモチーフにもなっているようだ。西洋の童話に登場する毒キノコは、このキノコだと思われる。

わっ、10時。
posted by ひろりん at 22:00| Comment(2) | TrackBack(1) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月25日

キノコ街道

今日のキノコ。なぜかこれだけつづく。

オオワライタケ
フウセンタケ科、チャツムタケ属

夏から秋にかけてコナラ、シイなどの枯れ木に発生する。全体黄褐色〜茶褐色。笑いタケというくらいだから楽しい気分になると思いきや、口がひりひりしてよだれが出て、神経が異常に興奮して、笑うなどの狂躁状態に陥ってしまうなど有毒性のキノコ。ただし、症状は一日で収まるし、生命に別状はない。
とはいうものの、食べる習慣のある地域もあるそうで、その場合は3日間流水に浸して毒を出してから料理する。ただ苦味は完全には消えないらしい。ちなみに俗にいう「ワライタケ」とは、馬糞や堆肥などにみかけられる小さく細長いキノコのことで「オオワライタケ」とは異なる。
今昔物語中にも記載があり、「道に迷ったきこりたちが、四〜五人の尼が山奥から踊りながら出てきて、やはり道に迷った尼たちは空腹ゆえ、路傍のキノコを焼いて食べたところ、楽しくなってしまって、自然と踊り出してしまった。きこりたちもそのキノコをもらって食べると、彼らもたちまち笑いがこみ上げてきて踊り出した。」というような話があるが、これはオオワライタケを食べたものとみられる。



キノコ・ワールド最前線
posted by ひろりん at 20:47| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月24日

マルシアン

ふうむ、仕事。

今日のキノコ。新シリーズ。

トリュフ 

チャワンタケ目セイヨウショウロ科の地下生キノコの総称。フランスやイタリアなど、おもに西ヨーロッパに分布する。石灰岩地帯のブナやナラなどの根に菌根をつくって広がり、地中に直径3〜15cmほどのジャガイモのような球形のキノコをつくる。
トリュフ類のキノコの肉部はどれも未成熟のうちはほぼ白く、成熟するにしたがって黒っぽくなり、地より明るい色の組織による墨流し模様がはいる。
世界三大珍味のひとつで、古代ギリシア、ローマ時代から、キャビアやフォアグラとならび珍重されてきた。とくに南フランス産でペリゴール・トリュフとして知られるチュベル・メラノスポルムは、食用キノコの中でもっとも高価なものである。マツタケと同じく人工栽培が不可能だが、強く独特な香りがあるため、古くから豚をつかってさがしだす。また、特別に訓練をしたイヌなどもつかう。
利用としては、高級フランス料理などではソース類の香りづけにもちいる。太らせたガチョウの肝臓をつかったフォアグラのパテの中心部にもうめこまれている。フランス産の黒く、まるいものが珍重されるが、高級イタリア料理などでは、イタリア産のピエモンテ・トリュフなどの白色のものを生で食べたり、パスタやリゾット、卵料理などにもちいる。



毒キノコが笑ってる―シロウトによるシロウトのための実録キノコ狩り入門
posted by ひろりん at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月23日

ポラリス

今日の星。新シリーズ。
北極星

北半球のどこからでもみることができ、地球の自転軸がさす方向にもっとも近い所にある星。北極星はほぼ天の北極の位置をさししめしている。北極星は、昔から航海ルートを海図にしるすために航海者たちによってつかわれて、現在でも真の方位角と赤緯を測定するためにつかわれている。
北極星をみつけるのは簡単である。おおぐま座の北斗七星がつくる、ひしゃくの先端部分にある2つの星をむすんで延長すると、北極星にたどりつく。そこで、この2つの星は指極星よばれる。
山道に迷ったときは、ポラリス、いや北極星に向かって両手を広げて方角を確認しながら歩けば、山小屋に辿りつける。


北斗の拳 9
posted by ひろりん at 20:09| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月22日

リンダ

ドラクエはパルミドに到着。カジノで大損する。

今日の神社。新シリーズ。

秋葉神社
静岡県春野町

全国の秋葉神社の総本宮で、正式には秋葉山本宮秋葉神社という。山頂に上社、山麓に下社があり、火之迦具土大神をまつっているという。三尺坊大権現は諸災いよけ、とくに火防に霊験のある天狗として知られ、朝廷から庶民にいたる幅広い信仰があった。各地に分祠され、とくに東海地方から関東で数多くの講が結成され、それぞれ火祭が行われていた。うちの地方でも12月15日には、このなごりと思われる小さな祭りがある。
上社は800メートルほどの山頂にあり、空気の澄み切った季節には眺望がよい。ただ、山ばっかりしか見えん。お祓いは3000円くらいだっけか。お祓い中の携帯電話は禁止。鳴ってしまうと、嫌な顔をされます。


萌える聖地アキバ 秋葉原マニアックス
posted by ひろりん at 23:24| Comment(4) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月21日

トロデーン

ドラクエは、願いの丘へ行くところ。
ブーメラン攻撃は気持ちよか〜。
ゆけ、勇者ひろりん。

今日の寺。新シリーズ。
長谷寺
所在 神奈川県鎌倉市

藤原房前が徳道上人を鎌倉に招いて736年に創建したとされる。
眺望と庭園の寺ということで、山の斜面に作られた寺境内の一角からは由比ガ浜を一望でき、その斜面を利用して滝や流れる川など水を巧みに利用したこじんまりとしていながら手入れの行き届いた日本庭園が素晴らしい。
本尊は9.18メートルの十一面観世音菩薩で、とにかくでかい。なんでも8メートル下がって拝むと、ちょうど観音様と目が合うとのこと。
また、岩穴をくり抜いた弁天窟の中に入ることができ、幽玄な雰囲気が漂う異空間を体験することができる。
写経でも有名らしい。大仏からは徒歩でいける距離。


長谷寺 篠山紀信
posted by ひろりん at 21:40| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月20日

マルチェロ

年末ということで、仕事が忙しくなってきた。

ドラクエを毎日1時間くらい少しづつ進めている。
今はマイエラ修道院。
レベルアップするたびに増えるスキルや呪文が楽しい。
あんまり謎解きやドラマ性は薄いんだけど、フル3Dで再現されるゲームの世界に入り込んでいるときは現実社会から完全にトリップしている。
だんだん面白くなってきた。
それにしても、プロジェクターでゲームって、目に悪そう。
posted by ひろりん at 23:31| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月16日

ソニーのキャップ方式

041216-222105.jpgというそうだ。CBSソニーでいくつかあるようだ。手持ちだと、ビリージョエルとかもそうだった。勉強になりました。
posted by ひろりん at 22:22| Comment(3) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月15日

照姫七変化

041216-210722.jpgオビ

ビッグニュース。
正月明けにスカパーの時代劇専門チャンネルで「照姫七変化」を放送するらしい。
懐かしい〜。ぼんくら同心の竹田を助けるために沢口靖子が艶やかな姿で大暴れ(足手まとい)。
竹田が気絶をしている間に事件は解決。あれがまた見れるんだなあ。
posted by ひろりん at 21:08| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月14日

土地勘

毎日セロリ出荷中。
相場が良い。1箱2Lサイズで4000円以上なり。毎日180〜200ケース。
すべて僕の手で蒔かれた種が、相次ぐ台風に耐えて大きく成長して、高値で売られていく。
この満足感は、何物にも変えがたいものだ。
愛知産のセロリ食べてね。高いけど。

セロリを箱詰めしながら見ている「愛のソレア」が佳境になってきた。
万里子に関係が知れてしまった。万里子の顔つきが怖いよう。
登場人物、みんな怖くなってしまった。

さっきまで仕事が長引いたので、今日の1枚はお休み。
疲れた体を癒すのは、ギリシア音楽。アルヴァニタキの新作は、何度聴いてもいいなあ。
posted by ひろりん at 23:06| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月13日

ニュー・シネマ・パラダイス

今日の1枚。
ENNIO MORRICONE & DULCE PONTES / focus (2003)

イタリア映画音楽界の巨匠エンニオ・モリコーネと、ポルトガルのファド(ポルトガルの代表的な民謡の意)歌手デュルセ・ポンテスのコラボレーション。なんでもモリコーネがデュルセの声に惚れ込んだのがそもそものきっかけのようだ。モリコーネのキャリアの中の名曲や、今回のために書き下ろされた曲を、美麗壮大なフルオーケストラをバックにデュルセの素晴らしい声が乗る。
基本的にはクラシック系の作品になるのだと思う。分厚いオーケストラは、ロックへの雰囲気付けのための客演などとは全く違う重厚な佇まいで、ロックばかり聴いている耳には、やや普段着ではいられない居心地の悪さを感じてしまうところ。ただ、声は素晴らしく、哀愁を滲ませつつも表情が豊かで聴き手をぐいぐいと引きずり込む魅力を持っている。やや北欧的な透明感も、オーケストラの響きと実によく邂逅していて素晴らしい。
僕の持っているのはSACD盤で、5.1チャンネルのマルチチャンネル。声はセンターに定位したままに、オーケストラが周囲を取り囲むといった雰囲気で、この圧倒的な世界観に浸ることができる。こういった音楽を聞く耳が無いので何が良いとかうまくは言えないんだけど、透明な空気感や臨場感の中で、美しいメロディと美声に酔いしれる感覚は、まるで音のシャワーを浴びているような感覚だ。クラシックを聞く耳を持っている人には、どう聴こえるのか興味があるところだ。


フォーカス
posted by ひろりん at 23:39| Comment(0) | TrackBack(1) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月07日

多忙

セロリ出荷中で多忙。
150ケースの予約なのに、260ケースも作ってしまった。
posted by ひろりん at 23:37| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月05日

ヴィナウォーク

物凄い風。
西湘バイパスが高波で通行止めだった。
東名高速の厚木〜横浜町田間も前日の工事が延期されていて通行止めだった。
東名高速下りの富士〜清水間も、高波のため追い越し車線のみ通行可能だった。
海老名が僕の知っている街ではなくなっていた。

杏仁豆腐がおいしかった。

海老名駅(小田急小田原線)
posted by ひろりん at 23:59| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月19日

拙者

041119-223156.jpgわさビーフ大好きですから。
posted by ひろりん at 22:33| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月17日

出動。

kaji

火事があったのだ。
すぐに消えたし、ウチの車両は出動したものの水も出さなかったんだけど、翌日の新聞を見てびっくり。
posted by ひろりん at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月11日

ラフ・ライド

先輩というか上司というか、今年は近しくさせていただいている方の父上が亡くなってお通夜に行ってきた。
いつもはヘラヘラとしている人なのに、今日は喪主として神妙な面持ち。
あんな表情をはじめてみた。
聞くところによると、ずっと入院が続いていたらしい。
そんなことはまったく知らなかった。だからいつも眠そうだったのかなあ。いろいろ思い当たることがあって胸が痛む。
これからの苦労を思うと、同情を禁じえない。と同時に、自分の恵まれた立場を認識させられた。

それにしても、物凄い人数だった。
たった一人亡くなるだけで、これだけの人数が手間暇をかけて弔問にやってくる。
そう考えると一人の命って、相当重い。
命の重みを説けない指導者は失格である。武力衝突しているアンタら。
posted by ひろりん at 23:47| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月07日

地図はレンホウ

今日の笑点に、パペットマペットとハローケイスケが出ていた。
客層を意識したネタをやってて、偉いなあと思った。
きくぞうさんはやっぱり、きくおの父親だなあ。
右すみの座主のいない座布団・・こん平さんの不在が哀しい。

今日の1枚は、眠くなったのでおやすみ。
NHKで小さんの落語?
posted by ひろりん at 23:44| Comment(6) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月06日

ギター協奏曲

フィギアスケートNHK杯、優勝はSPでの圧倒的な得点差で逃げ切った荒川しいちゃんだったが、今日の主役は安藤ミキティだった。
キレのあるジャンプや溌剌とした動きで素晴らしかった。
フィギアのフリーは、選曲が重要になってくると思うんだけど、今年の安藤ちゃんのはどうなんだろうか。
中盤の表現が失速しているような気もしたんだけど。
それに比べると、荒川さんの芯の通った表情と動きは女王の貫禄すら漂わせていて、まだ一段も二段も上に居るような感じがした。
でも「今度はしいちゃんと同じメダルが欲しいです」が、かわいかったから良し。
恩田ちゃんもジャンプの美しさは群を抜いてるし、今シーズンはこの3人から目が離せなくなりそうだ。
posted by ひろりん at 23:36| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月31日

ロテンの魂

市民館祭りというものに駆り出される。
露店で団子を売った。
気付いたこと。「団子は儲かる」
その場でも食べれるし、お土産にもできるからだね。
客商売に今まで縁が無かったので変な疲れが漂っている。


LUCIO BATTISTI / Anima Latina (1974) イタリア

「ラテンの魂」という意味のバティスティの74年作。
今にもジャケットから飛び出してきそうな躍動感溢れるアートワーク同様、音の方もまるで目を閉じれば周囲を取り囲まれているかのような圧倒的な空気感。メロディや歌よりも、まずこの空気感が尋常ではない。イル・ヴォーロ系のミュージシャンはGianni Dell'aglio一人だけのようだが、空間を意識させる爽快なインスト部隊はイル・ヴォーロの延長線にあるもの。ただ、生々しい立体的な臨場感は、細く呻くようなバティスティの声と濃厚に交じり合って、奥深く神秘的な表情さえみせる。ややもするとアンビエント的な音と、情熱という相反する二つの要素が危ういバランスの上で並存しているような印象だ。
本作において、カンタウトーレとしてのバティスティは影の薄いものだ。女性とヴォーカルを取り合ったり、子供のコーラスを入れたりと、純粋に彼の歌らしい歌が聞けるのは僅かでしかない。だが、そんな細かい次元では測れない彼の存在感は、空気として作品の全体を覆い尽くしている。うまく言えないけど、多くのミュージシャンは究極的にこういう作品を作りたいと思うんじゃないだろうか。多くの人が唱える「大傑作」という評価は間違いないと思う。でも僕の中では未だ「大問題作」。この作品を覆う空気感の正体が本当にわかったときに、もしかしたら音楽の根源というものがわかる気がしてならない。


Anima Latina
posted by ひろりん at 22:50| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月20日

風の中の火のように

ちょっと凄いぞ、今回の台風。
今年うちの地方に接近した中では、いちばん風が凄い。
ハウスが少しやられた。応急処置してきたけど持つかな。
植えた直後のキャベツは壊滅だなあ。

とりあえず一晩公務で待機してきまっす。


台風娘
posted by ひろりん at 17:14| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月29日

ナッシング・ライク・ザ・サン

台風で大変だというのに、社長旅行中。
外に出してある苗をハウスの中に入れたり、ハウスの台風対策を施したり。
夜は暴風雨警報が出たら朝まで待機かなあ。

見回り中に、軽トラをわだちにはめてしまった。
いつもならトラクターで引きずりだすんだけど、大雨だし濡れるのは嫌だというものぐさな理由でJAFを呼んだ。
40分ほどで来てくれて、こちらが傘をさして呑気に眺めている中、雨と泥だらけになって引き出してくれた。
すまないねえ、こんな天気の中で。
お礼を言って帰ろうとすると、笑顔で呼び止められた。
「5500円になります」
えっ、JAFの会員ってタダでやってくれるんじゃないの?
素直にトラクターで出せばよかった。
posted by ひろりん at 20:38| Comment(4) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月23日

法悦境

どんなに毎日忙しくても、今日はこれだけは見なくては。
「エースをねらえ」。
あの興奮が久しぶりに蘇った。

雨に打たれたり、バケツの水をかけられたり、山頂に一晩中置き去りにされたり、やられたい放題。
打ちのめされた表情から、笑顔が戻り、勝負師の表情に戻る。
慟哭なんて言葉が乱れ飛ぶドラマは、巨人の星並みの高尚さ。
細かいネタも相変わらず豊富。
荒廃しているテニスコートを仲間たちがみんな顔に泥だらけで復旧する中、お蝶夫人だけはまったく汚れていなかったり、室内練習場の壁に「9月23日はテニスの日」とさりげなくポスターがあったり。
桂大悟、袈裟でテニスをやるかと思ったら、さすがに着替えてた。

続々編やってくんないかなあ。
posted by ひろりん at 22:16| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月19日

ビッグ・タイム

毎日早起きの中、メロン収穫中。
とても忙しい。

仕事をしながら、何気なくラジオの競馬中継を聴いていたら、なんたらレースで「スレッジ・ハンマー」という馬が1着だった。
ピーガブ特集を時間があったらやってみたい。
ピーガブのPV集も出るらしいね。

うーん、最近なんにもする時間がないぞ。

SO
posted by ひろりん at 21:45| Comment(4) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月18日

色即是空

つのだ☆ひろが、ベートーベンの第9のメロディに乗せてゴスペル調に歌う「般若心経」というシングルCDがあるようだ。
今日ちょっとラジオで流れてきたが、ぶっとんでしまった。
「まかはんにゃ〜はーらー」と、ヒロシのBGMのような感じで歌う。
相当かっちょいいのが、また凄い。
欲しいと思ったが、ネットで探しても売っていない模様。
知っている方、情報ください。
posted by ひろりん at 18:49| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月15日

復旧

復旧しました。
CATVのモデムを初期化しないといけなかったようだ。
無線LANでノートはホームページの閲覧に快適。
文字は打ちづらいけど
posted by ひろりん at 12:28| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月14日

お買い得情報

パソコンを買った。
ノートパソコン。
ついでに無線LANも購入。
しかしお金を払う際に「○○円になります」と言われた際に妙に安かったんで、一応「これルーターの値段も入ってますか?」と聞いたら、「入ってますよ」という答え。
こちらがキョトンとしつつもお金を支払って帰宅。
で、レシートを見てみるとやっぱり入ってない。
1万数千円、得した?

ルーターの設定でつまづく。
復旧の見込みは立たず。

FUJITSU FMV-BIBLO LOOX T70G (PentiumM 1GHz, 256MB RAM, 60GB HD, 10.6"TFT (Wide), DVD Multi-Drive, WindowsXP Home SP1a, Office Personal 2003) [FMVLT70G]
posted by ひろりん at 12:24| Comment(4) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月12日

文明開化

髪を切った。
いつも切りにいくところが、何度電話しても通じないんで別の美容院へいくことにした。
自動シャンプーというのは初めて。
ちょっと水圧が強くて痛かった。
発毛を気にしている人は、ちょっと止めた方がいい。
どんな感じで切りますかというので、「ジャニーズ風」と言ったら止めた方がいいと言われた。なんで?
posted by ひろりん at 20:15| Comment(0) | TrackBack(1) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月11日

はねぼう

ブッシュと「争」といえば、ケリー、ビンラディン、フセイン、パウエルだな。

いつも見てくださっている方はお気づきかもしれませんが更新ペースが落ちています。
所用により、10月16日まで少し忙しい日々なのです。
5時には起きるので22時にはパソコンの電源を落としたいところ。
というわけで、穴を開ける日が多くなるかもしれませんがご了承ください。

とかいって、毎日書いたりしてね。
posted by ひろりん at 21:45| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月10日

どんと来い超常現象

BS朝日でトリック1の再放送をよくやっている。
今回もまたまた全話みてしまった。
今日が黒門島後編で最終回だった。
このドラマは1の出来が圧倒的によいと思う。
独立したエピソードとは別に父親が死んだ謎という大命題が常にあって、時に人間の浅はかさや哀しさを暴きつつも、どこかほろ苦い余韻があって。
ミラクルやビッグ・マザーなど、個性的な登場人物も見応えがあった。

今度はトリック2かなあ。
また見るんだろうな。エヘへ。
posted by ひろりん at 21:26| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月05日

ブリティッシュロック大名鑑

今日の1冊。
「ブリティッシュ・ロック大名鑑 1950年代-78年」 赤岩和美・石井俊夫監修
柏書房


78年に刊行された同書の復刻新訂版。当時はブロンズ社から刊行されたのだが、発売後まもなく会社が倒産。その希少さから、入手は困難を極めて、古書価格が1万円を超えていたという伝説の1冊。
本書の最大の特徴は、登場人物・グループが約5千という情報量の多さ。イギリス出身のバンドおよびミュージシャンを広いジャンルに渡って網羅し、バイオグラフィ、主な作品の解説がまとめられている。発売当時の雰囲気をそのままに復刻するという前提があり加筆訂正は基本的になし、78年以後に死亡などの情報は欄外に補足を入れるという形になっている。
これだけのボリュームということもあって検索の充実が嬉しいところ。索引ページだけで100ページを超え、掲載アーティストがアルファベット順で探せて記事のページや所属グループの名前をスピーディーに探し出せるようになっている。外装はB5版箱入りで、紙が上質で製本なども丁寧で豪華だ。置いておくだけでも、インテリアとして機能してくれそうだ。8000円と高価だが、これだけの存在感をもつ本としては妥当な値段だろう。
とにかくその情報量に圧倒される。当然解説は当時の時代そのままで、有名アーティストなど現代と多少評価がずれる部分もあるが、逆にそこが興味深いところ。また名前も知らないアーティストに関しては、新鮮な情報を提供してくれる。ブリティッシュフォークなど、当時は発掘が進んでいなかったので有名なところ以外は掲載されていないのも、どこか微笑ましい。

ブリティッシュ・ロック大名鑑―一九五〇年代‐七八年
posted by ひろりん at 21:53| Comment(6) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月03日

ユーロ本

今日の1冊。
EURO PROGRESSIVE ROCK
シンコー・ミュージック

2004年に発売されたユーロプログレのディスクガイド。イタリア/ユーロの大家片山伸さん監修。
ユーロということで、当然英米や南米、中近東などは除かれた、西欧、東欧、北欧の代表的なバンドの代表作が500枚以上、しかもほとんどがカラージャケットで掲載されている。カテゴリーとしては、まず「ピックアップアーティスト」ということで、PFMやアレア、アンジェ、ゴングなどが紹介され、つづいて中心となる「メインストリームのアーティスト」で、イタリア、フランス、ドイツ、スペインなどのユーロを聴く際によく名前の出るアーティストの代表作を網羅、さらに重要バンドが多い「北欧」を別枠でまとめて紹介している。そして目玉ともいうべき「辺境」のカテゴリーは、バルカン、東欧、旧ソ連などにスポットを当てている。さらには「カテゴリー別」という枠を作って、「セカンドオピニオン」で選に漏れたものを敗者復活させたり、ラブロック、エレクトロニクス系など、興味をそそるカテゴリー分けがなされている。
レビューは、重要作は多少長めだが、基本的には最低限の情報しか与えられていない。これは編集方針として「たくさんの音源を紹介する」ということがあるようなので致し方のないところだが、未聴のバンドくらいしか目新しい情報がないのが残念だ。もっとも詳細な情報自体が無いのかもしれないが。
持っているかどうかのチェック欄は、A型の整理好きファンには嬉しいところ。さらに、目新しいところでは、10段階の評価と3段階の音質評価がなされていること。評価の基準は当然作品によっては納得できないものもあるが、9点や10点がついているものはさすがにどれも名盤揃いだ。また、嬉しい音質チェックは、ある程度の尺度にはなってくれるが、音質というよりも近年に発売されたものか、という気がする。
ユーロロックという日本のリスナーにとっては聴き手人口が薄いジャンルにスポットをあてた本をだしたということをまず評価したい。マーキーではないし。ただ、もうすこしボリュームのある内容と質を求めてほしかった。普段中心に聴いているジャンルなんで、期待が大きすぎるんだろうけど。

ユーロ・プログレッシヴ・ロック
posted by ひろりん at 00:06| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月27日

キンチョウの夏(こうさぎ)

きょうhirorinで、ひまがblogしたよ♪
hirorinは、
18日午後7時頃、愛知県田原市の山林で、同町の農業ひろりんさん(28)が、不快な痒さを感じてボリボリとかいたため、傷跡を

といってました。

*このエントリは、こうさぎの「hiropyon」が書きました。
posted by ひろりん at 10:34| Comment(9) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月20日

仕事中(こうさぎ)

hirorinで、)したかったの♪
hirorinは、
苗がいっぱい

といってました。

*このエントリは、こうさぎの「hiropyon」が書きました。
posted by ひろりん at 10:48| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月18日

キンチョウの夏

18日午後7時頃、愛知県田原市の山林で、同町の農業ひろりんさん(28)が、何者かに腕など3箇所を刺された。犯人はそのまま逃走、警察は行方を追っている。
警察の調べによると、腕の傷は極小の注射の跡ほどのものだったが、不快な痒さを感じてボリボリとかいたため、傷跡を中心に赤く腫れ上がっているが、命に別状はなく、本人の意識もはっきりしているという。
警察は傷害事件として捜査しているが、目撃者の証言によると被害者は突然腕をパンと叩いたりしながら、何か争っているようだったとのこと。さらにその際に「ブーン」という奇妙な音が聞こえたとも。今の時期全国的に同様の手口による傷害事件が多発しているということもあり、同一犯の可能性もあるとみて引き続き捜査をつづけている。
ひろりんさんは、カブト虫を取りに山林に入っていたところだった。

関連
http://www.geocities.co.jp/Berkeley-Labo/1381/mosquito/mosquito.html
posted by ひろりん at 22:56| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月15日

第2弾

immmm
今度は正真正銘の私物です。
posted by ひろりん at 20:26| Comment(4) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月06日

スパ王

有田よ、アンタのフライデーはどうした?
と、200万人はつっこんだはず。
posted by ひろりん at 22:18| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月01日

ジョエル

ビルボードチャート関連で、すぐ手元にあった本を並べてみた。
あれ、1冊、違うな。

そんな中から1冊。
ビルボード・ナンバー1・ヒット 1971-1985

71年1月23日のドーン「ノックは3回」から、85年4月13日の「ウィ・アー・ザ・ワールド」までのビルボードで1位になった318曲の紹介で構成される。1ページに1曲とかなりの文字数で、バンドの略歴や曲のエピソードなどが語られる。
そもそもチャートに興味を持ったきっかけは、この本だった。最初はこの本に掲載されている曲を全部集める。というのが当初の野望で、あらかた集まったのでトップ10曲にステップアップしたのだった。
77年から78年にかけてのビージーズ旋風や、オリビアのフィジカルが10週間も1位になっているのを知ったときの興奮は忘れがたい。
けっこう未だに愛読書で、座右の書といった感じ。手垢で相当ボロボロ。これぐらい学校の教科書も汚れていれば、もっと成績が良かったのにね。



040802-212601.jpg
posted by ひろりん at 21:54| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月28日

白と黒

ラッシュを聴いていたら眠ってしまった。
最近、どうも眠い。たぶん夏バテ。
あまり持ってないけど、僕も「ムービング・ピクチャー」が好きかも。

読書。
横溝正史 「白と黒」

ああ、「白と黒」ってそういう意味だったのか。
新興団地を舞台に、謎の怪文書とともに起きた惨殺事件。
次々と現れる容疑者。なんら連絡しあうことなく有機的に絡み合う登場人物たちの思惑と行動。
そして、あっと驚く真犯人。
人間の裏側、性の倒錯、などを暴きつつ、スピーディーに展開する痛快エンターテイメントミステリー。

白と黒
posted by ひろりん at 03:23| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月13日

フィーリング・ホット(こうさぎ)

きょうhiropyonは、兵器もツェッペリンしたの?
きのうはメロンとかホワイトスネイクしたかもー。
hiropyonが発送したよ♪
hirorinは、
メロン出荷中。


今日の1枚。

COVERDALE・PAGE / Same (1993)

ホワイトスネイクのデビッド・カヴァーデイルとジミー・ペイジとのかなり本気なユニット。
ペイジはプラントとツェッペリンを再結成したいという願望があったが、なかなか首を縦に振らな

といってました。

*このエントリは、こうさぎの「hiropyon」が書きました。
posted by ひろりん at 10:17| Comment(1) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月07日

エリクサーちょうだい(こうさぎ)

hiropyonがドウロしたかった。
hirorinは、
ビヨンセはソファーに寝そべっただけで3億円だとか。

休日に、ソファーに寝そべっただけで3億円だとか。

休日に、ソファーに寝そべっただけで3億円だとか。

休日に、ソファーに寝そべっているだけなのに、邪魔物扱いされる全国のお父さんは泣いてください。


おっと、ひろぴょんが投稿してくれた。

前回と比べてちょっと賢くなってない?
クラウゼしたってどういうことだろ

といってました。

*このエントリは、こうさぎの「hiropyon」が書きました。
posted by ひろりん at 10:15| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年06月30日

ムービング・ウェイブス(こうさぎ)

きのうはロックされたみたい…
きょうhiropyonがクラウゼしたかも。
hirorinは、
オランダの方2名と飲むことになった。

当然、オランダといえば聞く事はこのこと。


ひろりん「ワタクシオランダの方2名と飲むことになった。

当然、オランダといえば聞く事はこのこと。


ひろりん「ワタクシオランダのオンガクがスキなんです」
おら

といってました。

*このエントリは、こうさぎの「hiropyon」が書きました。
posted by ひろりん at 10:21| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年06月24日

洗濯女(こうさぎ)

近所の後輩のパソコンがトラブル。

電話で話していても埒があかないので、直接出向。

実は焼酎マニアのその後輩、ご褒美に美味しい焼酎にありつくことが真の狙い。

なんとか直って、沖縄の焼酎を飲んでへべ台風通過。

特に何事もなかった。


マドンナが改名とかいう記事がある。

スターの改名って、どうもプリンスの例がある。

スターの改名って、どうもプリンスの例がある。

元マドンナと呼べばいいだけなんだけどね。


今日の1枚。

MADONNA /TrueBlueBlueBlueBlueBlue(1986)

前作「ライク・ア・ヴァージン」

*このエントリは、こうさぎの「hiropyon」が書きました。
posted by ひろりん at 10:51| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

1970年04月10日

ビートルズ解散!

今日いつものように朝起きて、イギリスの大衆紙「デイリー・ミラー」を見てびっくり。一面トップでポールがビートルズを脱退すると報じていた。
理由は家族と一緒に過ごしたいためだとか言ってるけど、本当のところはビートルズに匙を投げてしまったということなんだろう。
ショックだけど、仕方ないかなと思う。本来なら、もっと前に解散していたはずなのに、「アビーロード」や「レット・イット・ビー」まで作ってくれたんだからね。
ツェッペリンやキングクリムゾンなど、新しい時代を感じさせるバンドが出てきているし、一つの時代が終わった気がする。
posted by ひろりん at 06:00| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。