2006年04月21日

タイプバトン。

ケロさんからバトンをもらって、某所にこっそりと書いたんだけど、
「これ、是非UPしてくださいよぉ〜(オ・ネ・ガ・イ(^c^))」
と言われてしまった。

(◎-◎;)どきゅーん
そのオネガイという言葉に弱いんだ。
しかしこんな恥ずかしいバトンはとてもアップできないので、親友のサンヒョク君にお願いした。
代わりに頼むよ!サンヒョク!


■好きなタイプを外見で!!
 (髪型・顔・体型・身長・服装・職業・性格・その他何でも)

高校生の頃は髪が長くて、社会人になったら髪が短くて、背が高くて、建築設計をしているような仕事をしている女性。


■年上と年下どっちが好き?

同級生!

■タイプの芸能人は?

カン・ミヒ

■恋人になったら、これだけはしてほしい・これだけはしてほしくないという条件を挙げてください。

<してほしい>

木の上で歩いているときに、僕も手をつないで欲しい・・。

<してほしくない>

婚約式をすっぽかさないで。

■今までの恋愛経験の中で、この人はタイプだった!
という人とのエピソードは?

婚約者を取られて、仕事を辞めて、心労で衰弱してしまって入院までしちゃったよ。
ははは。自分でも驚くくらいにすぐ元気になったけど。

■よくハマってしまうタイプは?

幼馴染。

■あなたを好きになってくれる人は、ぶっちゃけどんな人?

アンチ・ヨン様ファン
ドラマを5回くらい見た人。

■どっちのタイプか答えてください。

<甘える(られる)>

甘えてほしいんだけどね。
初恋の人に似た人を見かけたなら、一緒に探してあげたのに。

<尽くす?>

もちろん。
自分の仕事をプライベートに持ち込んで、婚約者の職場のスキー場にセッティングしたりしちゃうぜ。

<焼もち?>

・・はい。
ホテルのことは反省してます。。

※これを、誰に回しますか??(3名以上)

キム次長、川でおぼれていたチュンサン少年(←恩知らず)を助けたおっちゃん、ポラリスで働いていたけど途中から出なくなった男性社員くん、頼むぜ。

サンヒョク氏近影
サンヒョク
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2005年11月19日

誰かのためになにかをしたいと思えるのが、愛ということを知った

今日の1枚。

ORIGINAL SOUNDTRUCK / ごめん、愛してるOST2〜Never Ending Story (2004) 韓国

韓国ドラマ「ごめん、愛してる」のサウンドトラック第2弾。1枚目で収録されなかった、ドラマ中で使われたインストゥルメンタル曲を中心に、ドラマ中で使われたセリフなども交えたもの。
サントラ第1弾は、ドラマを見ていない人でもそれなりに楽しめるものだが、こちらは完全にドラマを見た人向けの編集。2でのはじめてのデートとキス、6のユンを気遣うウンチェ、11の神様に復讐をやめる誓いをするムヒョク、16の父にムヒョクへの想いを告白するウンチェと、ドラマの重要なシーンが、主人公二人のナレーションでそのまま収録されている。それに、ドラマのオープニングや重要なシーン、数々の名場面で流れたBGMが加わると、心はドラマの余韻で充満してしまう。さらには、「雪の華」の女性ボーカルバージョンや、ドラマ中に実際にユンの歌う7「大事なひと」が収録されるなど、サントラ1枚目ではあまり感じられなかったドラマの内容へ踏み込んだ、より切なく哀しいディープな世界がここにはある。
聴き所は、もちろんドラマを見た人にしかわからないんだけど、ドラマ中で使われた素晴らしいインスト曲の数々だ。ぞくぞくするオープニング曲の1、印象的なヴァイオリンが切ない運命を暗示する5、復讐に燃えるムヒョクの孤独な心を映す14など、いろんなドラマの音楽を聞いてきてるけど、ここまで切なくて哀しいドラマの内容とシンクロした曲は他には思い浮かばないところ。製作者がこのドラマに、いかに音楽を重視していたかが伺える。
曲があって、セリフ、そしてまた曲と、このCDでドラマの世界が濃縮に還元されて再現されている。聞くたびにドラマの世界に戻されて、二人のたどった愛しくも哀しい運命に思いをはせ、そして涙がこみあげる。ぼくにとって最高の韓国ドラマの残り香。自分の心の中だけの大名盤の1枚です。

ごめんね、愛してる (ミアナダ サランハダ) OST2 - Never Ending Story / I am sorry but I love you OST 2 (KBS TV Series) - Never Ending Story (韓国盤)
posted by ひろりん at 20:17| Comment(3) | TrackBack(0) | 韓国ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月21日

ジェヒや・・

残り2話になって、急に見る気がなくなった「茶母」を見る。

きっと日本の地上波で放送されることはないと思うので書いちゃうけど、最終回はなんとも悲劇。
ファンボはチェオクを助けるために愛するがためにソンベクに斬られ、ソンベクは朝廷に逆賊として討たれ、そしてそのトドメを刺そうとしたチェオクは、土壇場でソンベクが実の兄だと知って、とっさに弾や矢が飛んできてるソンベクをかばうようになって、結局二人とも死んじゃう。
中心人物の3人がみんな死んでしまった・・・。
たしかに、あんな終わり方をされると「茶母廃人」が生まれるのも無理はないなあ。

韓国では凄い人気で、日本でも見た人の反応は好評のものばかりなんだけど、でも僕はイマイチだったなあ。
序盤から中盤までは、オープニングでエンディングを見せたり、派手なワイヤーアクションと斬新なカメラワークで見せたり、テンポのいいストーリー展開とハラハラドキドキの山賊のアジトに潜入など、見所が多くて面白かったんだけど、後半のストーリー展開がどうも感情移入できなかった。
時代劇として煮詰められていない面は仕方ないにしても、多くの命よりも一人の男や女が大事な主人公3人の身勝手さみたいなものが違和感があった。それに、けっこうあっさりと死んでいく脇役キャラも、なんだか同情を通り越して脚本の非情を感じちゃったし、あんなにチェオクや朝廷のために頑張ったファンボが、あんな死に方をするのも納得できないところ。

見る時期が悪かったんだろうか。
「ごめん、愛してる」の、死の崇高な部分を見た余韻が残ってたしな。
それに、おそらく巨額の制作費の問題で放送話が14話と短かったことも、脚本が後半駆け足になってしまった原因なのかな。
もうちょっと後半を丁寧に作ってほしかった。

ただ、配役はよかった。
チェオク役のハ・ジウォンの返り血にまみれた凛々しい姿は、このドラマの最大の魅力だ。
ファンボ役のイソジンも抜群の存在感で、優等生高級官僚を演じた。髭がよく似合うしね。
そしてソンベク役の、キム・ミンジュン。なんとこれがデビュー作だったらしいんだけど、山賊のカリスマ的なリーダーそのままのオーラが、全身を覆っていた。恐るべし。
posted by ひろりん at 21:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月27日

武空術

茶母を9話目まで。

面白いっす。
チャン・ソンベク率いる反乱軍のもとへ潜入したチェオクなんだけど、実は朝廷のスパイだということがバレていて、それを利用して朝廷側の要人を謀殺したり、追討軍を全滅させる。
責任を負わされたファンボと上官(?)は、獄に入れられることに。
このままでは打ち首になってしまうところで、チェオクは危険を顧みず殿下に謁見を試みる。
なんとか謁見して助命はなるものの瀕死の重傷を負ってしまった。というか脳死状態か。

ストーリーのテンポがいいので、ついつい見てしまってもう9話。
反乱軍対官軍という対立が表面化して、シリアスな場面が多くなってきた。
毎回死にかけてるチェオクに、もうハラハラドキドキ。
敵であり実の兄であるチャン・ソンベクに惹かれてるみたいだし、チェオク。
う〜ん、この先どうなるかまったくわからん。
あと5話しかないんだけど、噂では涙でぐしゃぐしゃになってしまう展開らしい。
廃人になるのは「ミサ」だけで十分なんだけど、果たして・・。

tamo3
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2005年07月26日

タモ

「茶母」(タモ)を見始める。

韓国で2003年に放送された時代劇ドラマなんだけど、派手なワイヤーアクションなど斬新な映像で繰り広げられる新感覚時代劇。ちなみに「茶母廃人」も居るらしい。全14話。

時代は17世紀末の朝鮮王朝、茶母とは現代でいう女性刑事みたいな役割を果たしていた女性。だが、身分は賤民であり、けして上級官職のものと身分を交錯させることはできない人たちである。そんな茶母の主人公チェオクを、ハ・ジウォン。そして幼い頃から一緒に育ち、お互いに恋心を抱くファンボ従事官をイ・ソジン。そして、チェオクとは幼い頃に別れた兄で、朝廷に反抗する勢力の首領チャン・ソンベクをキム・ミンジュンが演じる。

今5話目まで見たところ。
面白いっ!!
これはマトリックス+時代劇+韓国ドラマという感じか?
超現実的なワイヤーアクションに、時代劇のドロドロとした権力闘争、それに韓国ドラマの王道の切ない恋愛模様が重なる。
とにかく、ハ・ジウォンがいいねえ。キリッとした顔立ちで、槍や刀を構えた姿が絵になる。
イ・ソジンの高級官僚然としたいでたち、キム・ミンジョンのいかにも山賊のボスのような野生的ないでたちといい、キャラクターの振り分けもバッチリ。脇役も、存在感のある人たちが固めていて新感覚なドラマに説得力を与えているようだ。
今のところ、そんなに涙の出るシーンはないんだけど、後半は凄いらしい。14話と短いし、一気に見てしまいそうだ。
tamotamo2
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2005年07月23日

トルティガー

ごめん、愛してる を16話最終話まで。

なんだろう、この脱力感は。
12話目だかけミサ廃人とかいっては自分は、まだ青かった。。
ねっとりと絡みつくこの余韻は、しばらく引きずりそう。

かなり強烈なネタバレになるので、書くのは自粛するんだけど、もの凄い展開だった。
病状が悪化していくムヒョクとユン。
そして最終話での大どんでん返し!
そうだったのか、今まで不自然だったシーンすべてに意味があったのだ。
結局誰も悪い人はいなかった。
可哀相なムヒョク。
可哀相なユン。
可哀相なオンマ。
途中からミンジュはどっかに行ってしまったけど。

そして、最後のラスト1分でのムヒョクの死後1年後のウンチェ。
えっ、ていう感じで終わったけど、あとからジワジワとこれが残る残る。
現実的にはどうかと思うけど、変態おじさんとボケちんの二人の愛を最高の形に昇華したあの展開は切なくも美しかった。ウンチェらしいし。

韓国ではこのドラマが終わって、放心状態の人が続出して「ミサ廃人」なる言葉が流行したんだけど、その言葉の恐ろしさが身をもってわかったよ。たくさんドラマが溜まってるんだけど、しばらくどうでもいいなあ。ブライアンフェリー祭りも、すっかり脳裏に見当たらないし(笑)
ソ・ジソプの魂のこもった物凄い演技はもちろんだけど、脚本や音楽、カメラワークなどの演出など、どれも素晴らしく凄いドラマだったと思う。つい先日、韓国放送大賞最優秀作品賞を視聴率50パーセントを超えたパリの恋人を抑えて受賞したのも納得の結果。こんなドラマに出会えたことに感謝します。
posted by ひろりん at 00:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月22日

雪の華

ごめん、愛してる 11話目まで。

7話くらいでミサ廃人とか言ってた自分は、まだ青かった・・。
どっぷりとはまってしまったよ。

展開が予想がつかず、めまぐるしく展開。

神様・・
本当にあなたがいるのなら、約束します。
私に残された時間、彼女をそばに置いてくれるなら
彼女が残った時間、慰めてくれるなら
ここで全てやめます。
憎しみも怒りも全部ゴミ箱に捨てて
静かに目を閉じます・・。

とまで言わしめるほど、ウンチェの存在が大きくなっていたムヒョク。
しかし、運命は残酷なもの。
傷心のユンが運転中に崖から転落する事故。
責任を感じたウンチェはユンの元に。
そして、自分を必要とするユンから離れられなくなる。
さらにユンの心臓に問題があることがわかる。

そこでムヒョクは
「オレの心臓をユンにやる。
だから、オレが生きている間、オレの側にいてくれるか・・?」

しかし、当然ウンチェは本気の言葉とは取らず、逆にムヒョクから離れていくことに。
そして、「雪の華」が流れて、僕は号泣ですよ。ムヒョクが切な過ぎる。
この先すぐ終わってしまうかもしれない短い人生、たったひとつの希望なのに。

ドラマ前半では、ウンチェかわいい〜とか能天気に言ってたのが遠い昔。
もう、ムヒョクの一瞬の表情や仕草に、心を揺さぶられるのなんのって。
他のドラマに手がつかないなあ。
「ラブストーリー・イン・ハーバード」、どうでもよくなってきたなあ。

ドラマ中で泣かせる場面で流れる「雪の華」は、↓のカバー。


雪の華
posted by ひろりん at 21:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月19日

ミサ廃人宣言

「ごめん愛してる」の7話目を見る。

すみません、僕も今話から、ミサ廃人になってしまいました。

どうしてこんなに切ないんだろう。
登場人物全員が、それぞれに苦悩を抱え、お互いに傷つけ合って。
そんな中で、ウンチェとムヒョクがようやくお互いに意識するように。
ウンチェのことを「ボケちん」と呼んでいたムヒョクが初めて「ウンチェや」と言ったとき、余命わずか、恋人に棄てられ、母に棄てられ、復讐だけを考えていた男が初めて知る人の優しさにホロリときた。
というか、今回は、全般に泣けた。
特に最後、ウンチェが「一度抱きしめてあげたい」と言ってムヒョクを抱きしめ、そして口を交わす。その瞬間にムヒョクの目からこぼれ落ちる涙!切なく、そして美しい。演技も凄いし、演出も抜群なんだけど、何よりもムヒョクとウンチェの存在それだけで、胸がいっぱいになってしまう。

もう駄目だー。
DVDを手に入れます。
これ、日本の地上波で放送されたら、廃人続出で大変かも。
posted by ひろりん at 23:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月06日

へいな〜

悲しき恋歌を最終話まで見終わった。
やっぱり、最近の韓国ドラマの定番の、あの終わり方か。
あの場面では、ジュニョン!戻るな!と、叫びました。
でもまあ、ドラマとしてはシナリオも不自然ではないし話もハラハラドキドキして面白かったし、俳優も豪華だったし、なかなか満足度は高かった。
それに、主役3人の演技力は、本当によかった。
キム・ヒソンの前半の薄幸な雰囲気から、後半の優雅さとスターのオーラを携えた雰囲気への変貌が凄かった。
サンウも、毎回泣いてばかりいたけど、いい表情のできる役者になったと思う。彼の代表作になるだろうよ。
ヨン・ジョンフンも、すっかりゴンウ役を自分のカラーに変えて、成り切って代役以上の活躍をしたと思う。後半は毎話、酒びたりだったけど。
でも、最終回、主人公二人はともかく、ゴンウや義兄や姉、ファジョンらのその後も描いてほしかったかな。ずいぶんコンサートのシーンから10年後まで、あっさりと進んでしまった。
このあたり時間との兼ね合いでカットがありそうなので、日本放送版では完全版が放送されそう。一応、チェックしますがな。

おもしろかった〜。
次は「パリの恋人」でも見ますかな。
posted by ひろりん at 21:34| Comment(1) | TrackBack(0) | 韓国ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月05日

ころった

ふと気付くと、イム・スジョンの情報をネットで調べている。
いろんなものが出てきたが、アンケートの類が多い。
あまりにも多いんで少し整理してみる。

夢ででも会ってみたい女優 1位
クリスマスを一緒に過ごしたい女優 1位
バレンタインデーに愛を告白したい女優 2位
バレンタインデー、最高のパートナー 2位
ホワイトデーの恋人 2位
春雨の降る日にデートしたい女優 3位
人気最高女優 5位

すべて昨年末からのもの。
かなり、ドラマ「ごめん、愛してる」の影響が強いようだ。(ちなみに、1位2位を分け合っているのはキム・テヒ)
だいたい、こんなアンケート、人気のある女優は、どんな質問をしたって上位にくるもんだ。
きっと、
遠距離恋愛したい女優は誰?
一緒にお遍路さんで廻りたい女優は誰?
春雨を一緒に食べたい女優は誰?
素足に革靴が似合う女優は誰?
連帯保証人になってあげてもいい女優は誰?
電車男ってどう?
CD棚を見せてあげてもいい女優は誰?
A型だと思う女優は誰?
一緒にジェフベックを見に行きたい女優は誰?
特電でイライラしてもいい女優は誰?
グォン・サンウよりクォン・サンウ?
マンツーマンディフェンスでマークしたい女優は誰?
こりん星に連れて帰りたいのは誰?
普通の女の子に戻りたいっていって戻ってないのは誰?
盛り上がりに欠ける郵政民営化。
万博いつ行こう?
哀メロ隊員にスカウトしたい女優は誰?

でも1位になれるってなもんだ。

だから何ってわけでもないんだけど。
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2005年07月02日

時価発電

悲しき恋歌を11話まで。
日本の放送話を追い越したぞ。

ネタバレになるので、あんまり書けないけど・・。
目の見えるようになったへインなんだけど、目が見えるようになるとメイク術も変わるのか、バッチリメイクで、キム・ヒソンらしいハッキリとした顔立ちになった。
こうやって見ると、やっぱりこの人は美人だなあ。なんだか、素朴な顔立ちのクォン・サンウが、ちょっとかすんでしまった。
それと、ゴンウは、9話目で韓国に戻ったときの、あの趣味の悪い眼鏡はなんだ?ただでさえ、ちょっと気を抜くとおっさん顔なんだから、もうちょっと安心して見させて欲しい。

アメリカから再び舞台は韓国に。
どうもアメリカ編は、前半と比べてキャラが弱いなあと思ったら、最初にニューヨークロケをして6〜9話を先撮りしてあったからなんだな。経費と時間の節約とはいえ、表情がこなれていないような面が目についた。前半の主演者たちの演技が上手いと思ったのは、もうすでに多くの時間が費やされていたからだったのか。なるほど。

それにしても、アメリカでは、これでもかっ、ていうくらいにすれ違った二人。
病院のシーンのじれったいことと言ったら。目線が会いそうであわない場面は、じれったすぎて笑い転げてしまった。
それでも運命の最愛の人、雰囲気や匂いで気づけないものだろうか。まあ、チョンソもテファになりすましたソンジュに気付けなかったし、もし気付いたらドラマが終わる(笑)

ところで、11話で、ゴヌが用意したへインの部屋に、へインのでっかいポスターがいくつも。
嬉しそうだったへインだけど、あんなに自分がいっぱいいて落ち着くんだろうか。
そういえばミンジの部屋にも、自分のでっかいポスターがあったっけ。韓国人は自分が好きなんだな。
posted by ひろりん at 21:29| Comment(6) | TrackBack(0) | 韓国ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月26日

ごめん、愛してる 4話目

世界観に浸りきってしまうなあ。面白い。

ユンは、本当の兄貴のムヒョクを慕って水泳を教えてもらうことに。
しかし足がつって溺れていくユン。
それを、無表情な目で見つめるムヒョクがぁぁぁ。
あのシーンは怖かった。「苦しめ」だとか「溺れろ」なんていう単純な言葉ではいいあらわせない、冷たい侮蔑の表情。
結局助けるんだけど、強烈なシーンだった。
それにしても、元水泳選手だったジソプ、綺麗な逆三角形で均整のとれた体格。ユンの貧弱な体は、並べられてかわいそうだった。

ユンの心をもてあそぶミンジュを許せないウンチェは、ミンジュ宅に乗り込んで説教しながらポカポカと殴る。そこへ現れたユンが、そんなウンチェを冷たくあしらう。
ユンが好きで、ユンのために説教していたのに、それを咎められたウンチェはトボトボと泣きながら帰る。ここのウンチェがかわいいのなんのって。迷子になって泣いてる子供がいて、泣いてるのは自分なのに、「泣かないでー」とかいってるウンチェ。
そして、その様子を一部始終見ているムヒョク。ムヒョクはウンチェには何の感情もないのに、不幸な役回りのウンチェが気になってきてるんだね。
そして近づいたムヒョクに、ウンチェは「わかった、付き合おう」って言ってしまった。ああ、この子、まだ勘違いしてるよ。かわいい。

屋台で飲みだした二人。
しかしムヒョクは頭の傷が痛み出して眠ってしまう。
その横で、歌を歌いだすウンチェ。その歌は、別れた恋人がよく歌ってくれた曲と同じ。その恋人とウンチェをダブらせたムヒョクはウンチェにぶちゅ〜とキスしてしまい、そのまま倒れて二人とも気を失ってしまう。
そして、かけつけたユンに連れられて、ユンの家に連れていかれたムヒョク。目が覚めると母親が朝食の準備をしていて、足を怪我してしまう。とっさにムヒョクは応急処置してあげるんだけど、そのときの母親の態度といったら。変質者扱いをして、ユンを必死に叫ぶ母。自分の実の母親に「怖い」とか言われたムヒョクが切なすぎる。皿の破片を手で握り締めて血が滲み出たまま、ふらふらと立ち上がるムヒョクが見ていて辛かった。

そして、ミンジュの前に妙な変装をして現れるムヒョクは、彼女に強烈な蹴りを入れた!つづく。ああー、そこで終わっちまうのですかい。
でもなんでミンジュに?ミンジュと恋人宣言をしたユンへの嫉妬?ウンチェのことを考えて?来週が待ち遠しい。

今回もやっぱりウンチェがかわいかった。
そして、圧倒的な存在感のムヒョク、この二人の対比が抜群だ。
切なく美しい音楽と、画面構成の巧みさ、絶妙なテンポのストーリー展開と、すべてがいい。
ありきたりのドラマに飽きてきたところで、ガツンとやられまくりです。
posted by ひろりん at 21:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月22日

悲しき恋歌 5話目 6話目

ニューヨークへ行ったへインとオードリー叔母さんだったんだけど、あららウィリーが酒乱暴力夫に変貌。(やっぱり)
ジュンヨンは、ギターで大学に行こうとするんだけど、試験当日に母親が危篤に陥って試験にいけない。そして母の多額な遺産も持ち逃げされ路頭に迷うことに。

主人公二人を次々と襲う逆境。その一方でゴンウは・・・、ちょっとあきれ果ててしまったよ。
アメリカに留学したんだけど、住んでいる部屋が高層マンションの最上階のような豪華な部屋。ベランダに出てワイングラスを揺らしながら、マンハッタンの夜景を楽しむ(お前いくつなんだ)。大学へ行けば、金髪女にモテモテ。教授の前にミルクをこぼして元に戻すという、クサイパフォーマンスまで。家に帰れば、バスローブ。オーディオは、バング&オルフセンだし。
しかし許せないのは、金髪女にはクサイセリフ満載で女心を手の平で転がしているくせに、偶然出逢ったへインに対するスマートな接しようの差は何なんだ。最後までキャラを貫いてほしかった。
そもそも、アジア人男性は欧米人の女性にもてないという被害者意識の塊の僕からすれば、あんなにモテモテな状況は許せないっす。(何があったひろりん)
しかも、フットボールを普通に投げ返しただけで、びっくりされてるし。あれの何が凄いんだろう。理解不能です。
義理の兄貴が浮気をしたと思って勘違いする数十分前のゴンウが懐かしい。
ああ、でもゴンウは、自分の中でソン・スンホンの影はほとんどなくなったなあ。もうヨン・ジョンフンがすっかり役にはまってしまった。三角関係の相手役は、これくらい強烈でないとね。ツッコミどころ満載で嬉しいっす。

ジュニョンの手紙は届かず、へインの手紙もファジョンが捨てちゃって音信不通になっちゃった主人公二人。
へインは叔母さんの代役でステージに立って、歌手としての芽が出始めた。
そしてへインに接近するゴンウ。
ジュニョンがニューヨークへ行くしかないね。

それにしても、キム・ヒソン、噂には聞いていたけど歌が上手いなあ。
声量はないけど透明感があって音程が明瞭でもっと聴きたいと思わせるような歌声だった。
posted by ひろりん at 22:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月21日

悲しき恋歌 4話目

やっぱり教会では出会えなかった。
どこまで、会えそうで会えないパターンを繰り返すんだろと思ったら、横断歩道を挟んでついにへインを見つけたっ。
焦らされた挙句だったんで、ホロリときちゃったよ。それにしてもへイン、目が見えないのにイヤホンで音楽を聴くのは危ないよ。

しばし幸せな時間を過ごす二人なんだけど、叔母さんがアメリカ人と結婚してアメリカに行くことに。
へインは行きたくないんだけど、ジュンヨンは結局行かせることに。
ここは難しい決断だけど、「目が見えるようになるかも」ということを言われてしまうと仕方ないのかな。風貌はともかく(しつこい?)まだ高校生だし。ただ、次の再会まで、また長いんだろうなあ。大変だ、ドラマの主人公は。同情しちゃうよ。

そして序盤のクライマックスだろう、空港の別れがよかった。
大泣きしているへインなんだけど、ジュンヨンは目を赤くしながらも笑顔で見送る。
へインは目が見えないから、泣いてもいいだろうに、へインが見えなくなるまで笑顔で、そして見えなくなった途端に大粒の涙が・・。もらい泣きしてしまったよ。
飛行機の中でジュンヨンからのプレゼントを開けるへイン。中にはテープレコーダーのメッセージと、100通の住所が記載された封筒。あれは、叔母さんに電話した後だろうから、きっと徹夜で用意したんだろうなあ。その間、へインは眠りこけていたわけか。ほんと、ドラマのヒロインは一度寝たら起きないなあ。でも・・・・ああ!、ジャスミンさんが言ってた「届かない手紙」って!ああー、届かないんだー。

次回からはアメリカに舞台が移るのかな。
見慣れてきたとはいえ、俳優陣がもう少し歳相応の風貌になってくれないと、見ていて悲しくなります(笑)


悲しき恋歌 Official Box
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2005年06月19日

ごめん、愛してる 3話目

ヤバイ、ハマリだした・・(またか)

自分を捨てた母の家を訪ねるムヒョク。そして、そこの地下で暮らしているウンチェと再会。犬のようにマーキングをはじめるムヒョク。あの角度は本当にしていると思う(何を)。
ウンチェは、ムヒョクがオーストラリアで一目惚れをして韓国まで追いかけてきてくれたと勘違いをしていて、一方、ムヒョクは、自分を捨てた母が、お金に苦労しているわけでもなく優雅な暮らしをしていることが許せず、ウンチェのことは眼中にない。勘違いがエスカレートしていく、ここのウンチェがかわゆいっす。(ウンチェ名所その1)
ユンのわがままで、身分を隠してサウナに同行するウンチェ。しかしスターがいることが周囲にバレて大騒ぎ。そこでウンチェが号泣をはじめて、周囲の気をひきつけたところでユンは乗り切る。泣き真似なのに、周囲に真剣に心配されて、戸惑うウンチェがかわゆい。(ウンチェ名所その2)
ユンはミンジュと去り、バスには財布を忘れて乗れず、トボトボと家に帰るとそこにはムヒョクが。相変わらず勘違いしているウンチェ(ウンチェ名所その3)は、気持ちには答えられないかわりにご飯をご馳走しようと家の中へ。そこで母と再会。涙を流して立ち去る。
ユンの前にミンジュが現れ、二股の男がミンジュを連れ出そうとする。愛を信じていないミンジュは、そんな二人の前で湖に飛び込む。そして泳げないのに、真っ先に飛び込むユン。しかし泳げない二人、それを影から見ていたムヒョクが現れ二人を助け出す。そして、ムヒョクはユンに、「弟分になれ」と持ちかけ、ユンは承諾する。つづく。

ウンチェ名所が今回もたくさんあった。
本当に、この子イム・スジョンはかわいいなあ。ファンになってもいいですか。でも、あの幼さも残るかわいさで、実は25歳っすか?おじさんびっくり。

ウンチェはおいといて、しかし、それにしても、やっぱりソ・ジソプが凄い。
「目の演技が凄い」とは聞いていたけど、そのことが今話では大きく頷けた。
一見、虚ろな目なんだけど、哀しみや怒りが滲み出てきて。そしてその目の力が、体全体の動きに波及して、とてつもないオーラを放出している。
「ガラスの靴」のときよりも、一回りも二回りも大きくなった。ビョンホンクラスの、演技派トップスターになったんじゃ。入手済みの「バリの出来事」も見るからね。

ミサ廃人一歩手前といった感じ。
これで話が展開していけば、もっとハマる。きっと。恐ろしや。
でも、これを見終わったら、本当に韓国ドラマから燃え尽きそうだな。
それまでに、いろいろと見ておこう。
posted by ひろりん at 23:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月18日

悲しき恋歌 3話目

離れ離れになってしまったジュンヨンとへイン。
お互いに会おうと試みるんだけど、すれ違ってばかり。同じ電車に乗っているのに、互いに気付けない二人はドラマの王道だね。そんなんで、今回は1回も二人の一緒のシーンはなかった。最後に、教会でオルガンを弾くへインに、ジュンヨンが気付いたけど、果たして遭えるのか。予告を見る限り、なんかもっと酷い方向へ行っているようだ。ジュンヨンの母も、体調がよくないみたいだし。

今回はゴンウが絡んできた。
物凄い殴り合いの喧嘩をした挙句、友情が芽生えた二人。そんなばかな(笑)
ゴンウとしては、お互いに高校生にしては老けてる風貌に好意をもったんだと思う。
意地悪女役のファッジョンも、綺麗になって登場したけど、やっぱり高校生にしてはおかしい。でもミニスカートの健闘が光っていた。そりゃ、へインだって、住所を書いた紙をファッジョンに渡してしまうさ。って、駄目じゃん、いちばん渡してはいけない人にわたしちゃさ(笑)
ヨン・ジョンフンは、静止画を見る限り、主役にはなれない顔に華がない(失礼)印象だったんだけど、なかなかいいキャラだし演技も頑張っている。いやいや、急造キャストということを考えれば、すっごい頑張っている。実力のある俳優さんなんだね。

イナのおじさんが神父役で登場したぞ。この人が、また何かしでかすんだろうか。ジュンヨン側の緊張感弛緩キャラがチャーリーなら、へイン側は、この人かな。かなり強力なキャスティングだ。
ひそかにファンなのは、足の不自由なゴンウのおねえさん。あの人、綺麗だなあ。石原プロに居そうなキリっとした日本男児な室長と一緒になるんだろうか。予想では、あの室長はクセモノ。きっと、後で何かをやらかす。室長と名のつく配役は、まともなやつが居る気はしない。

4話目も面白そうなり〜。
とゆうか、このブログ、また韓ドラブログ化してるんだが・・。
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2005年06月17日

悲しき恋歌 2話目

高校生のクォン・サンウ、かなり無理あります。

ジュンヨンを目の敵にしている同級生たちがへインを拉致。そしてそれを助けにいくジュンヨン。スタントなしのアクションシーンは迫力があったんだけど、ジュンヨンはボコボコにされちゃった。そのことをきっかけに、母親はへインとの仲を裂こうとして、へインと叔母さんを結果的に追い出すことに。離れ離れになってしまう、ジュンヨンとへインの運命は。

2話目の冒頭の雪のシーン。息をするのを忘れてしまうくらい綺麗だった。2話目で美しいシーンを散りばめるというのは、韓国ドラマの常套手段。これからの二人の(おそらく)哀しく切ない運命を思うと胸が締め付けられる。窓に「サランへヨ」を点字で書く場面もよかった。これが何年後かに残っていたら笑うが。片方だけの手袋もよかった。片方なだけに、後々再び出てきそうなアイテムではある。

それにしても、クォン・サンウの演技力、もの凄く上達していないか。
最初から、完全に役になり切って、激しい表情から静かな表情まで、こんなに表現力あったかなとびっくり。
キム・ヒソンも、今回は薄めのメイクで、ナチュラルな美人具合が薄幸な役柄とよく合っていて引き込まれる。
そして、シリアスな主人公たちの脇で、スキンヘッドゲイのチャーリーがいい味。冬ソナのキム次長やチャングムのトックおじさんのような、緊張感を弛緩させるキャラだね。

次回も楽しみになってきた。
でも、しばらくは1日1話が限界っす。
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2005年06月16日

悲しき恋歌 1話目

というわけで、忙しい時期なのに見始めてしまった。

米軍キャンプでクラブを経営する母親をもつジュンヨンは、「娼婦の息子」だとかいじめられて心に傷をもっている少年。その前に現れたのが、事故で目が見えなくなってしまったへイン。この二人が主人公なわけですな。へイン役の女の子が、人形のようにかわいいなあ。
最初は、遠くから見ていただけのジュンヨンだったんだけど、少しづつ接近。紅葉の鮮やかな並木道を、二人が自転車に乗って走るシーンは凄く綺麗だった。冬ソナかと思ったよ。それに、突然雨が降り出して、目の見えないへインの上に手で傘を作ってやるジュンヨンが素晴らしかった。あまりに綺麗で、僕は泣いてしまったよ。綺麗な名シーンが満載。これだけ良いシーンを見せられると、この先もの凄い苦難がこの二人を待ち受けている予感がビリビリするんだが。そして、最後にクォン・サンウとキム・ヒソンに変わってしまった。どう見ても高校生の設定には見えない二人なんだが・・。

1話目で判断するのは早いんだけど、いいドラマだ!
音楽がいいし、話の展開も、韓国ドラマの王道といった感じ。配役も、脇役の方までレベルが高いし、セットもお金をかけていて映像が綺麗。1話目にして、たくさん泣けるし。ソン・スンホンの途中降板もあって、韓国では不評のまま終わってしまったドラマなんだけど、そんなことは杞憂だった。

ところで、1話目で、ちょくちょくヒソンが通行人に成りすましていなかったか?かなり不自然で存在感のある通行人二人。
まあ、それはいいとして、誕生日プレゼントが「高麗人参」だったのに笑った。あれ、高いだろ。小学生にプレゼントして、価値がわかるとは思えんにゃん。
まあ、それもいいとして、ゴンウ役の子役、ソン・スンホンにそっくりだった。せっかく目元の似た子供を見つけたのに、制作サイドも大変だったことだろう。
まあ、それもいいとして、僕・・韓国ドラマウォッチャーに復活しちゃうのか!?


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2005年06月14日

ごめん、愛してる 2話目

凄く雰囲気のいいドラマだなあ。
ほぼ全編に音楽が流れていて、長いミュージックビデオを見ているみたい。
カメラワークも凝っているし、主人公やヒロインのファッションも奇抜でカラフル。
万人ウケするとは思えないけど、カリスマな雰囲気たっぷり。
ミサ廃人になる日は近い。

別れた恋人のために頭を撃たれてしまったムヒョク。弾が頭の中に残っているらしく、いつまで生きられるかわからないらしい。
オーストラリアにいては命が危ないらしく、韓国へ帰国。もちろんウンチェとユンらも帰国。
そしてムヒョクは、なぜかテレビ番組に出て(笑)、生き別れの親族を探す。
ほどなく見つかったのが、双子の姉。しかし、この姉は8歳で事故に遭って以来、脳の成長が止まってしまっている状況。にも関わらず子供がいる。母はクレヨンしんちゃんが見たいのに、子供は行方不明者を探す番組を見たくて、チャンネルの取り合いをしていた。この子の父親も、ドラマの重要な鍵を握ってきそうだ。さらに、マザコンのユンとムヒョクも兄弟らしい。

これで登場人物が揃ったという感じか。
そっか、韓国では週2話だから、1話目2話目はセットでオープニングみたいな感じなんだな。
それにしても、韓国一の人気歌手という設定のユンが痛い。極度のマザコンとストーカー気質。どうしてこんな男をウンチェが好きなのか謎だ。かといって、今の段階のムヒョクもどうかと思うが。
現段階で、登場人物それぞれに変なズレがあって、それが人間臭い表情に繋がっているのかな。今までにないドラマのテイストではある。

それにしても、ウンチェがかわゆい〜。
キム・ヒソンや、ソン・へギョとは違って、すぐ近くに居そうな普通で親しみやすい雰囲気。
オーラはないし、華もあんまりないんだけど、ふとした仕草や表情がかわいらしい。
毎話、顔に傷がついてしまうのが、またよい。

ごめん、愛してる 公式サイト

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2005年06月13日

手に入れてしまった。

20050614203106.jpgしまった。
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2005年06月07日

オールアウト

Chosunilbo (Japanese Edition) : Daily News in Japanese About Korea
『オールイン』続編を企画中 李炳憲出演が有力視


まじすか?
ソン・へギョはどうするんだ。絶対に断るぞ。
まあ、ちょっと不可解な終わり方だったので、ファルコーネ絡みで話を広げられそうではある。
テスも活躍できるかも。

ついでに韓国ニュースを見ていたら、本日チョンウォン役のチソンが入隊したそうだ。
恋人のパク・ソルミに見送られたそうだ。昨夜は二人で幸せな時間を過ごしたそうだ。見てたのかよ。
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2005年06月06日

ごめん、愛してる 1話目

ついにはじまった韓国ドラマファン待望の日本初放送。
昨年末に韓国で放送され、ミサ廃人(ミアナダ・サラハンダの頭文字をとったもの)という流行語まで生み出した人気作。
兵役に行ってしまったソ・ジソプと一躍人気スターになったイム・スジョン主演。

いや、これは初回から飛ばしてくれるわ。
舞台はオーストラリア。
恋人を金持ちの爺さんに取られてすさんだ生活しているムヒョク(ジソプ)は、密かに想いを寄せる韓国一の歌手ユンに見向きもされないウンチェ(スジョン)を助ける。運命の出会い。そして、「しっかりしろ、お譲ちゃん」という手紙を残して去るムヒョク。そして、恋人の結婚式に乗り込むムヒョクだけど、いちどは花嫁をさらうんだけど、結局はさらいきれずに結婚式に戻る。しかし、結婚相手を狙う暗殺者に気付いたムヒョクは、恋人をかばって銃弾に倒れる・・・。
いきなり1話目で撃たれますかいな。でも、なかなかいいテンポ。次回からは舞台が韓国に戻るようなので、どうムヒョクとウンチェが再会するのかが楽しみだね。面白そうだ。

それにしてもウンチェ役のイム・スジョンちゃんがかわいいなあ。
デビューしたてのころの菅野美穂みたいな感じ。
子犬のように不安そうに怯えたり、ペンギンのように歩いたり、噂以上にかわいい。
たしか「いちばんクリスマスを一緒に過ごしたい芸能人」で一番だっけね。
ちょっと、あの派手なグラデェーションのカーテンのような衣装は現実離れしてるけどね。

http://www.kntv.co.jp/info/info_154.html


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2005年04月26日

チャングムの誓い 52話〜54話(最終話)

王の主治医になることは、大妃が反対したために頓挫。
しかし中宗は、チャングムをしきりに呼び出して、そして気にかけるようになる。
大妃は、そんな姿はよくないとして、いっそのことチャングムを後宮にするように提案。宮廷は大騒ぎになる。
しかし、ミン・ジョンホとチャングムが相思相愛の仲であることを知り、嫉妬するが、最終的には二人を認め、大長今という呼び名を送るとともに主治医に任命する。だが、ミンジョンホは、周囲の反発をすべて身替りで被り、流罪を受けることになる。
時は流れ、中宗が危篤に。施す術を失ったチャングムは、最後の手段として麻酔をして開腹手術をすることを願い出る。しかし王の体を切ることは許されない時代、チャングムに激しい非難があびせられる。
処刑されることを気遣った中宗は、ひそかにチャングムを宮廷内から出し、ミンジョンホの元に行かせて明へ亡命するようにしむける。
そして中宗は亡くなり、8年後、チャングムにそっくりな子を育てるチャングムとミンジョンホの姿が・・。
やがて、ヨンセンらの働きかけで身分が回復し、宮廷に戻る。懐かしい人々との再会に喜ぶが、庶民とともに病気に携わりたいという想いから宮廷で働くことは辞退する・・・。

見終わってしまった・・・。
最後は、ミンジョンホと中宗とチャングムの三角関係になってしまった!
しかし、相手は王。王が欲する女を愛するということは、重大な過ちであり、そのことに苦悩するんだけど、お互いを愛すると言い切った二人。
「余はチャングムを愛する、お前もか・・」と王がジョンホに問いかけるシーンは、背筋が凍りついた。

それにしても、54話の長丁場だったのに、あっという間に見てしまった。
でも、思い返すと、いろんなことがあって、思い返すだけで頭がいっぱいになるくらい。
料理と医療という題材に、あれだけの内容を盛り込みつつも、ドラマとして滅法面白く仕上げてあって、まったく飽きることがなかった。
韓国ドラマという枠を超えて、テレビドラマ史上に残る大傑作だと思う。

見終わったー。
韓国ドラマ熱もこれで燃え尽きてしまった感じだよ。
今年に入ってからの韓国ドラマ熱で、ただでさえ少ない友達がまた減ってしまったような気が・・。
音楽に戻ります。戻らせてください。
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2005年04月25日

チャングムの誓い 49話〜51話

政敵を葬ったチャングムは、新たな気持ちで医療と向き合いたい想いから、いったん宮廷を離れて活人署(保健所)で働く。
ある日、中殿から頼まれ事。しかしそれは、難病にかかった息子を政治的にも肉体的にも楽にするために誰にも気付かれないように死を与えるという密命。大恩のある中殿の頼みだが、医者としてはとうていすることは出来ないと自分の命をかけて断るチャングム。そして、ミン・ジョンホと宮廷を出て駆け落ちをはかる。
しかし、その激しいやりとりを聞いていた中宗が、自分の主治医する決定をし、宮廷は大混乱。やがて二人はすぐに捕まる。
女性がけして上がってはならない地位、歴史を侮辱する、などの理由から周囲の激しい反対。しかし、チャングムは主治医になることを決意する。
だがしかし、ヨンセンがチャングムのことで大妃から激しく非難され、それが原因で早産となりなんとか命を取り止めるという事件が起こる。親友を害してまで主治医にはなりたくないと、断りに行くが、その場で、大君(皇太子?)が天然痘で倒れる事件が起きる。
活人署で天然痘を直したチャングムは、中殿に請われて大君を診察することになる。そして見事にこれを直し、内医院や中殿の信頼を得る。そして、中宗は改めてチャングムに位階を授けて主治医に命じる。つづく。

チェサングンの存在が、あっという間に彼方に行ってしまった。
新しいドラマのはじまり。
医療とは何かを問いかける展開。
どんなときでも信念を曲げないチャングム、そして何も聞かずすべてを理解するミン・ジョンホ。特に50話の駆け落ちのシーンでは涙なくしては見れなかった。医療と権力、人の命までもが政治に利用される世界。その中で、信念と愛に生きる二人がとても美しくて。最後まですげーよ、このドラマ。

ところで、あの権力から離れて細く長く生きるが信条のミンサングンが、スラッカンの最高サングンになっちゃった。
あんなに自信なさそうに料理を出してまあ。
でも、そんな謙虚なところが気に入られたみたいだ。
チェゴサングンになっても笑わせてくれるなあ。
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2005年04月24日

チャングムの誓い 46話〜48話

ついにドラマは事件の真相へ。
すべての事情を知る内医正が自殺、そしてその遺書を受け取ったというチャングムと、オ・ギョモとチェ一族の激しい謀略戦が。偽の遺書をでっちあげたり、途中でヨンノの犠牲も。
そして、事件の当時者全員を集めての審問が開かれる。双方の意見がまったく食い違い、進展が滞ったと思ったそのときっ!!なんと、死んだはずの内医正が登場!!刺客に始末されるのを防ぐために、ミン・ジョンホがかくまっていたんだね。
そして、悪人たちは、罷免されたり死んだりして宮廷から消える。
そしてチャングムは中宗に願い出て、ハンサングンと母の名誉を回復。さらに臨時のスラッカン最高サングンに就任して、母の遺言に従って、秘伝書に母の無念を書き記す。
やったね、チャングム。すっきり爽快だ〜。ここまで本当に長かったよ。

でも、チェサングンの最後は、不覚にもほろっときた。
生まれつきの悪人なんて居ない。生まれた家や、周囲の状況が人を悪人に変えてしまう。
チェサングンが、チャングムの母を殺したことをとても後悔していたこと、娘のようなクミョンを想う心など、極悪非道な悪行三昧の中で、大きな救いだった。
チャングム母の墓所で侘び、ハンサングンの墓所で命を落としたチェサングン。最高の悪役キャラだったよ。

しかし、これで最終回か?ってくらい。
母の無念、ハンサングンの仇、ミン・ジョンホへの愛の告白、といった具合にすべてが片付いちゃった。
残り6話、まだいったい何があるんだ?
あ、まだ王の主治医になってないな。
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2005年04月23日

チャングムの誓い 41話〜45話

もう止まらん。

41話では、ヨンセンがご懐妊。
しかし、そのことで自分たちが危うくなると察知したチェ一派は、ヨリを使って巧妙に流産するように仕向けるんだけど、チャングムがそれを見破ってことなきを得る。
自分の周辺にも危害が及ぶにおよんで、チャングムは硫黄家鴨事件の真相を暴くことを決意。
事件の際の内医正の誤診を暴くために、門外不出の王の病気日誌を盗み出す。しかし、そのことがバレて、チャングムの生命の危機に。しかし、王が体調を崩し、中殿はそれを直せば命を助けると命じる。
なんとか、病気の原因を探し出して、王宮へ戻るが、誤診が明るみに出て自らの立場が危うい、オ・ギョモやチェ一派に、前提調尚官も絡んで駆け引きが続く。治療をはじめるチャングムだけど、途中で王が失明の危機に陥ったりして、処刑寸前のところまでいくんだけど、土壇場のところで王は回復をはじめて、チャングムは生命の危機から脱する。つづく。

40話を超えてからは、チャングムが何度も殺されそうになってヒヤヒヤ。
でも一方で、チェ一族に加担したと思ったヨリが、実は前提調尚官側だったりして、罠にはめてチェサングンとクミョンは投獄されることに。でもチャングムは、真相を黙っておけば、チェ一派を抹殺できたのに、医者としても人間としてもそれは出来ないとして、結果としてチェ一派を助けることに。
苦渋の選択だけど、ハンサングンを抹殺したのと同じやり方で抹殺したとしても、それはハンサングンの意志には反するんだよね。もの凄い千載一遇のチャンスだったけど、そのことに一点の曇りのないチャングムの表情は清々しくて感動した。
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2005年04月20日

チャングムの誓い 36話〜40話

中殿(皇后?)が早産してしまうんだけど、その後の病状がよくならないという事件が起こる。担当医女ヨリの診察に疑問を感じたチャングムは、中殿が実は双子を妊娠していて、そのうちの一人がまだ体内に残っていることに気付く。
無事に中殿は回復するんだけど、そのことでヨリの面目が潰れてヨリはチャングムを恨むようになる。
さらに、大妃(皇太后?)が、体調が悪いのに、王に政治的な抗議をするためにすべての治療を拒否するという事件が起こる。なすすべのない中、チャングムが大妃に謎かけをして、答えがわからなかったら治療を受けるという賭けを持ちかける。
答えはわかったが、母について諭された大妃は怒りを静めて治療を受ける。
だがしかし、治療を怠ったために病状が悪化、薬を飲むことがすらできない惨状にお手上げ状態。しかし、そこでチャングムはスラッカン時代の知識を生かして、ニンニクを使った丸薬を作り、そして大妃は回復をする。

相次いで功績をあげたチャングムを中殿が呼び寄せ、スラッカンの女官であったことに気付く。そして信頼をよせて、ハンサングンの汚名を晴らす助けをしてくれることになる。
中殿の寵愛を得たチャングムを脅威に感じたヨリは、チェ一族に接近。チャングムを追い出すことで利害の一致した両者。そして王宮の近くの村で疫病が発生すると、謀略を駆使してチャングムをその村へ赴かせる。
そして疫病が収束する気配が見られないことから、村を隔離閉鎖することになり、そして謀略でチャングムを村に置き去りにする。途方に暮れるチャングムだけど、ミン・ジョンホやチャンドクが合流。そして、疫病の原因が野菜にあることを突き止める。
そして王宮へ戻るが、野菜が原因であることが信じられないチェサングンが、その野菜を試食。しかし、翌日に疫病の症状が現れる。つづく。

なんとまあ、毎回毎回事件の連続。
しかしそのたびに、チャングムの活躍で難を逃れ、そして周囲からの信頼を得ていく。
それにしても、王族を診る医務官って大変。
もし、容態が悪化するようだと、すぐに責任を押し付けられて死がまっているという。
鍼の治療が中心なんだけど、王族に鍼を刺す瞬間は、見ているこっちの方がドキドキしてしまう。

そして、次第に形勢が不利になってきた悪党のチェ一族。
ハンサングンの無実を、中殿も尚恩も知っていてチャングムの力になってくれるというじゃないの。
残り14話だけど、真実が白日にさらされるのも近いか。
首を洗って待っていやがれってんだ。(誰だ?)

そして、ミン・ジョンホとの恋模様もいい感じじゃないの。
疫病の村での再会。「私が帰ってこないわけがないでしょう。私を大切に思うソ内人(チャングム)の気持ちを知ってるのに・・」といって抱き合うシーン。過酷な運命の試練の中で、お互いを信じて、お互いを気遣う。なんだかジーンときてしまった。
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2005年04月17日

第101次求婚 1話目2話目

CSのフジ721で今日から放送。
日本で91年に放送された「101回目のプロポーズ」のリメイク版。
2004年に中国、韓国、日本(原作のみ?)の合作として制作された。
配役は簡単にいうと、シャオロンのチェジウが浅野温子、ジンタイの孫興が武田鉄也。もちろん、江口洋介も田中律子も長谷川初範もいる。

3年前に婚約者を亡くしてから立ち直れないチェジウ、99回目のお見合いを失敗したジンタイ。そして100回目の相手として二人はめぐりあうことに。
一度会うだけで終わるはずが、ジンタイの「僕なんて、どうせ・・」という自信のない態度に、チェジウが励ますつもりで「私たち案外お似合いかもしれませんよ」とか言っちゃうから大喜びしちゃうジンタイ。
でも翌日に断りの電話が。男心を弄ぶなと怒る弟、そしてチェジウの妹から死んだ婚約者が言った「50年後の君も愛してる」という言葉を聞かされて、それをジンタイがチェジウの前で叫ぶ。つづく。

・・・・まったく、同じじゃん。日本版と。
違うところは、建設会社に勤めていた武田鉄也が、コックになっていることくらいか。
チェジウは、オーケストラでチェロをやってるし。
でも、オリジナルとの比較になっちゃうんだけど、武田鉄也役の人は、それほど不細工でもおっさんでもないこと。そして江口洋介役の人が髪も短くてそれほどかっこよくないこと。
そう考えると、武田鉄也は唯一無二の不細工キャラだった。どうせなら、本人が日本代表で出ればよかったのにね。

チェジウはやっぱり北京語吹き替えで、声と口の動きがあっていなかった。
でも、左目からの涙ほろりや、小悪魔な表情など、お馴染みの表情が出てきて、ああチェジウだ、と。
撮影時期は天国の階段が終わってからだから、見覚えのある外見のままで嬉しくなった。
あとの俳優はすべて中国人らしいので、チェジウだけ吹き替えでもそれほど違和感はなくて見られそうだ。

とりあえず今の段階ではなんとも。来週も見よう。
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2005年04月13日

チャングムの誓い 32話〜35話

敵の大将を治療したという罪で宮廷に送られるが、ジョンホの活躍で汚名を晴らす。
そして島に戻る途中で、医女になるための特別試験があるときき、再び都へ戻る。しかし、その試験官が宮廷に復帰したウンベク。そしてチャングムに「復讐したい人が病気だったらどうするか?」という問い。「決められない」と答えたチャングムは不合格を覚悟するんだけど、決定を保留するといわれひとまず合格をはたす。
そして医女修練がはじまる。ここでの数々の講義を試験が行われ、その結果で配置先がきまり、落第があると帰郷させられることになる。
知識としては抜群のチャングムなんだけど、教官のシン・イクピルはチャングムに「医員になる基本的な品性がまったくない」と辛くあたる。最初は、戸惑うチャングムなんだけど、友達になったシンピとともに患者を診察する中で、自分が知識だけに頼って謙虚な気持ちで患者とむきあっていなかったことに気付く。
すったもんだの挙句、シンビとともに内医院に配属。そしてそこで最高サングンになったクミョンと、提調サングンになったチェサングンと再会。舞い戻ったチャングムに脅威を感じるチェ一派は、追い出しを画策するが、ジョンホが先手をうちひとまずは難が去る。つづく。

医女になるまで、一苦労。
知識は誰よりもあるのに、次々と難題が降りかかり、そのたびに落とされそうになってハラハラ。
最初は意地悪教官に見えたシン・イクピルだったけど、そうするのにちゃんと理由があって、そしてそれにしっかりと気付くチャングムという新たな師弟コンビが誕生か。あれは男版ハンサングンだな。
修練中に出会った親友シンビも、チャングムのような天才肌ではないんだけど、コツコツと努力して医療を学ぶキャラクターがいい。医女編のヨンセンか。

そして、仇敵や友たちとの再会ラッシュ。
クミョンとチェサングンの「なんでお前がここにいるんだっ」という驚愕の表情と、ミンサングンとチャンイの心の底から再会を喜ぶ表情が対照的だった。
しかしいちばんの再会は、親友ヨンセン。毎日の日課のチャングムの無事を願って祈りを捧げている後ろからチャングムが「ヨンセン・・」と呼びかけて、涙の再会。泣いた。
それにしてもヨンセン・・、王の側室(?)になっても、王様の足は遠のいているみたいだし、内人からも馬鹿にされてるし。なんかヨンセンらしい。最近、すっかりヨンセンのファン。
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2005年04月12日

チャングムの誓い 28話〜31話

済州島へ官婢として送られたチャングム。何がなんでも宮廷に戻るために脱走を繰り返すんだけど、そのたびに捕らえられる。そしてチャングムを追いかけてきたジョンホも島に残ることになる。
そんな中で、チャンドクという医女と出会う。そして、官婢が宮廷に戻るためには、医女になることしか方法がないと知り、チャングムは弟子入りすることに。そして風変わりだけど知識は確かなチャンドクから医女修練を受けることに。
そんな中で、薬草園で世話になったウンベクと再会。しかし医療を学ぶのが復讐のためだと知り、チャンドクとチャングムを激しく叱責。最初はチャングムをかばうチャンドクだけど、結局ウンベクの意見を正しいと思うようになる。そしてチャングムに、復讐と医術の両方を実現することを願うと告げる。
そして2年がたったこと、和寇が来襲、一時占拠するという事態に。敵将の命を救ったチャングムだけど、そのことが利敵行為にあたるということで宮廷に移送されることに!つづく。
一方宮廷では、チェサングンが最高サングンに就任。親友を失い哀しみにくれるヨンセンだったんだけど、その姿を見た中宗に承恩を受けて後宮に上がることに。

医女としての新しいドラマの始まり。
これまた面白い。
新たに登場した師匠のチャンドクが、ハンサングンとは全く違うキャラクターで、いいかげんなようでいてチャングムの才能をすぐに見抜いて、独自の教え方で修練するんだけど、とても存在感のある人物。
また、ドラマの前半に出てきた薬草園の長が、ここでまたドラマに絡んでくるなど、前半とのつながりも絶妙。
失敗から鍼が打てなくなってしまったり、少しの失敗が許される料理の世界と失敗が命取りに繋がる医療の世界の対比など、話は面白くていて、考えさせられる部分も。
後半もこのドラマは、期待を裏切らなさそうだ。

それにしてもヨンセン!
あのドジでトロトロしたヨンセンに、王様が手をつけちゃった。
一夜にして、王女さまだよ。それを知ったチェサングンの顔付が痛快愉快だった。
あの登場人物の中で手をつけるなら、僕もヨンセンかも。
夜中に子犬を抱きしめて泣いているのは、古今東西問わず男心をくすぐるんだね。
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2005年04月07日

チャングムの誓い 25話〜27話

チェ一族の動きを警戒したハンサングンは、大平館にチェサングンとクミョンとヨンノを送り宮廷から隔離するが、チェ一族の謀略は続く。
温泉療養に行くことになった中宗(王さま)にハンサングンとチャングムも付き添い宮廷から出たところを狙って刺客を放つ。しかし警戒していたジョンホが警護をまわしておいたおかげで難を逃れる。
しかし、ハンサングンの家鴨料理を食べた中宗が突然高熱を出す。
これを好機とみたチェ一派は、これぞ謀略といった素早い動きで、中宗への謀反と結びつけ、ハンサングンとチャングムは捕らわれの身に。無実を晴らすため、チェ一族の陰謀を暴くために、ジョンホや上司のネグミ長官も動くんだけど、事態は悪い方向へ。
そしてハンサングンとチャングムは斬首されることになるが、なんとか土壇場でそれだけは回避され済州島の官奴として追放されることに。そして済州島に送られる途中に、ハンサングンはチャングムの背中で息を引き取った・・・。

ハンサングンが・・ハンサングンが死んじゃったよ・・。号泣してしまった。
無実で、正しいことをしている人が、なんであんな目に。
そして、実の母親に続いて、母親のように慕ったハンサングンまでも、目の前で亡くしたチャングム。
いったいどうなってるんだこのドラマ、と腹がたってきた。
ハンサングンが言ってた「お前は氷の中に入れられても花を咲かせる種だわ、だからどんなにつらいだろうか?」の言葉どおり、宮廷に再び戻ってチェ一族をぎゃふんと言わせてほしい。

ようやくドラマは折り返し地点。
前半は料理人を目指す物語だったが、後半は医療の話がメインになってくるらしい。
医療現場も古今を問わずドラマの宝庫だから、後半もハラハラドキドキが続くんだろうなあ。
それにしても面白い。
ここまで見て、僕の中で最高の韓国ドラマになるという予想は確信に変わってきた。
残り27話。見終わるのが惜しくなってきた。

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2005年04月06日

チャングムの誓い 18話〜24話


現在の放送回に追いついたぞ。

相変わらず事件が起きるんだけど、様相はチェ一族の陰謀が絡んでくることに。
18回では、臨時のチェゴサングンに就任したチェサングンに、ハンサングンとチャングムは太平館に送られ、気難しいことで知られる民国の使者の接待なんだけど、豪勢なもてなしではなく使者の体を気遣う料理を出したことで窮地を脱する。
20回では、次期チェゴサングンを決める競い合いが行われるんだけど、チェ一族はハンサングンを拉致して競い合いに間に合わなくさせる。チャングムはヨンセンと協力してハンサングン不在のまま競い合いに参加。見事チェサングンに勝利する。そして王から「お前は、朝鮮最高の宮廷女官だっ!」とまで言わしめた。凄いぞ、チャングム。
こうしてハンサングンが次期チェゴサングンに内定するんだけど、チェサングンは他のサングンの弱みに付け込んで就任式(?)をボイコット。途中で、チョンサングンの死もあって身を引こうと弱気になるハンサングンだが、そんな師匠にチャングムが一喝。
そして22回で、再度競い合いが行われる。ここでもハンサングンが勝利し、晴れてチェゴサングンに就任する。
しかししかし、安寧としていられないこのドラマ。チャングムが、チェサングンが謀殺したミョンイの娘であることがチェ一族に知られ、謀略を思案中。一方で、亡き友の娘がチャングムだと知ったハンサングンと、亡き母の親友がハンサングンだとしったチャングムが涙の抱擁。ここまで長かったなあ。

もうハラハラドキドキの連続。
しかもこれからは、チャングムたちの命が狙われていきそうな展開で予断を許さない。
ミョンホの心をチャングムに取られて完全に悪人になってしまったクミョンと、一族の繁栄を維持するために手段を選ばなくなってきたチェサングン。そしてその手先となって、チャングムを苦しめるヨンノ。利権を貪りたいチェ・パンスル、莫大な宮廷の利権に絡むオ・ギョモなどのそうそうたる悪役が手薬煉をひいている。
そんなシリアスになっていく中で、清涼剤になっているのがミンサングン。
サングンなのに内人の中にいて視聴者的な意見を言ってたり、そそっかしい動きがあったりしてコミカル。権力渦巻く宮廷内で細く長く、緊張感のないところで生きるのが夢だそうだ。ツマミ食いが趣味のチャンイといいコンビ。いつも笑わせてくれる。
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2005年04月04日

チャングムの誓い 15話〜17話

味覚を失いつつも、食べたことのない鯨料理を見事に作り出すチャングムに、チェサングンは脅威を感じてなんとか追い出そうと画策。
しかし実は味覚が戻っていたチャングムに一泡吹かされる。
そして勢いに乗って、チェゴサングンの争いをかけた競合に、気合を入れてハンサングンを補助する。

しかし、ここからが簡単にはいかないところ。
勝負に焦ったチャングムは、奇術や小手先のテクニックに走り、3番勝負の1戦目は惨敗してしまう。
ハンサングンはチャングムを激しく叱りつけ、病気療養中の保母サングンの世話役に命じて宮廷から出してしまう。
だが、そこで、チャングムは、料理の基本は目先の利害に捉われた小細工ではなく、食べる人を想い真心をこめるものだと気付く。
そしてサングンを看取ったチャングムは宮廷に戻る。

今までの災難は、事件に巻き込まれたり、周囲の人間におとしめられたりするのが原因で、それを天才的な料理の腕で切り抜けてきたんだけど、今回の災難は、才能を過信するチャングム自身の中から起きた。
主人公の挫折と成長を通して、視聴者に何か伝える。
韓国ドラマを見ていて、人生訓のようなものを教えられることが多い。
料理の世界だけど、人生でも同じこと。何事にも心が必要なのだ。
相手を傷つけたということでも、傷つけたという心があれば、人間はそこから何かを得られて成長できる。
いちばん悪いのは、傷つけたと気付いてすらいないことだと思う。

いや、しかし今回は、チャングムとジョンホの仄かな恋模様が楽しめた。
王以外の男性を愛せない女官と、王のために生きる内禁衛。
けしてお互いの想いを交錯させてはならない身分なんだけど、お互いに密かに好意を持っていて微笑ましかった。
海で戯れる二人の姿は、時代を超えたいちゃつきだ。

それにしても、ジョンホよ、クミョンとチャングムで態度が違いすぎ。
チャングムには笑顔で体を気遣ったりしてるのに、クミョンには開口一番叔父さんの陰謀のことかよ。
密かに好意を寄せるクミョンだけど、チャングムを見るジョンホに気付いて悪の顔つきになってきちゃったじゃんか。
それにチャングム!自分の命までかかっていながら、あんなにハンサングンには口を閉ざした両親の秘密を、ジョンホにはあっけなくしゃべっちゃうのかい!愛は盲目ですかあ。
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2005年04月03日

チャングムの誓い10話〜14話

相変わらず災難が次から次へと。
10話目では、チェ一族安泰のために王様の胎児の性別を変える呪いの札を授けられたクミョンと、母親の手帳を探すチャングムがバッティング。母親の手帳のことを絶対に話せないチャングムは、呪いの札の件も容疑者にされてしまった。
しかし、覗き見していたヨンセンのおかげで、クミョンおよびチェ一族の陰謀だということにチェゴサングンが気付く。
料理が権力に振り回されるのを払拭したいチェゴサングンは、この機会にチェ一族を糾弾しようとするんだけど、ハンサングンがこのままでは無実のチャングムが死んでしまうと直訴してやむなく断念。
何か事情があるとあくまで信じきるハンサングンと、千載一遇の機会を逃してしまったチェゴサングンだけど、チャングムにもハンサングンにも恨み言ひとつ言わないチェゴサングンに泣けた。
それにしても、唯物的な料理の世界で、呪いで性別を変えるなんていう方法を本気で信じているのか、チェ一族・・。

そして11話では、養父のカン・ドックの料理で毒薬混入疑惑が勃発。
無実を晴らすために真相を探すチャングムなんだけど、自分の体を実験台にして、薬と料理の相性が悪いことを突き止める。
しかし、それが原因で料理人の命ともいうべき味覚を失ってしまった!!
無茶するなあ、チャングム。それでこそドラマの主人公だが。

12話目では、病気がちなチェゴサングンが、次期チェゴサングンを決めるために、ハンサングンとチェサングンの二人で競い合いをすることに。
ハンサングンはチャングムに味覚がないことを知るんだけど、にもかかわらず補助人としてチャングムを指名。
負けた方は宮廷を去らなければいけないので、それは出来ないと断るチャングムなんだけど、ハンサングンは味覚はなくとも料理人としての才能を誰よりの高く評価していて。
チャングムに自信をつけるために、いろいろな難題を与えるんだけど、見事にこなしていくチャングム。
そしてハンサングンが「ほら、できるじゃない、そんなお前を誰が見捨てようか・・」って言った場面。こんなにも美しい師弟愛を描いたドラマが今まであっただろうか。号泣した。

13話目では、宮廷の味噌の味が変わるという事件が勃発。
その原因をさぐるのが、最初のチェゴサングンを決める課題に。
見事、チャングムとハンサングンがその原因を突き止める。

14話目ではチャングムに味覚がないことをチェサングンが知る。
チェゴサングンにも知られて、3つの種類の調味料の入った水をチャングムに当てさせる試験。
あてずっぽうに答えるチャングムなんだけど、実はすべてただの水。
チャングムの味覚障害が確実なものとなり、ハンサングンの責任問題に。
ハンサングンは味覚はなくても料理はできると訴えるんだけど、チェサングンは味の知らないものでもできるのかしら〜、と難題を提示。
しかしまあ、天才チャングム、ちゃんと上手に作ってしまった!

そして次回へ。

毎回毎回面白いなあ。
必ずピンチに陥るんだけど、見事に切り抜けて、チェサングンたちをぎゃふんと言わせる。
そして、ハンサングンの厳しくも愛情をもった教育に泣ける。
今、香港で放送されているんだけど、ハンサングンの方が人気があるんだってね。その気持ち、わかる。
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2005年03月30日

オールイン23話24話(最終話)

というわけで最終2話。
結局、テスの結婚式に乗り込んだイナは、チョンエに「おめでとう」と言っただけか。ちょっと肩透かし。
しかしその後のテスがよかった。チョンエのためにイナとの争いは終わりにするだって。
うん、それでいい。お互い、傷つけあったんだし、恨みは水に流してチョンエと幸せになってくれ。
と、思ったら、出てきやがったサンドゥ。そして・・・テスを刺しちまった!!
残念だが、役どころとしては、けっこうオイシイ役だったのでは。かっこよかったよ、テス。

一方、イナとチョングは、検察に出頭して過去の冤罪を晴らし、ついでに(笑)トファン会長とスングクを逮捕させる。
ビジネスのためにスヨンまで利用しようとしたスングクはざまあみろ、だが、トファン会長は「わしが罪をすべて暴け。そして必ず立ち直れ」と息子のチョンウォンに伝える場面はかっこよかった。

でもそこまでシーワールドグループを追い詰めておいて、マイケルに利用されてただけだとリエに知らされたイナとチョングは、仕事を止めることに。
そして、イナはスヨンと教会のそばの家で抱擁して終わり。

・・えっ、これで終わっちゃうのー?

テスは刺されたが死んだのかどうかわかんないし、マイケルの下を離れた報復は大丈夫なのか気になるし、マイケルに二人を始末するように指示を受けてたファルコーネの部下は?
最後に来て、話を詰め込みすぎたんだろうか?

序盤、中盤と、かなりしっかりとした作りのドラマだったのに、後半の最後で息切れしてしまったような。
最終回は、放送の1時間前まで編集作業をしてたらしいし、撮影スケジュールお押していたんだろうか。
スヨンの教会前のシーン、凄い風の中でやってたし。
でもまあ、面白かった。
ただ、スヨンはちょっと存在感が薄かったかな。
男のドラマとして、チョングやチョンウォンとの絡みの方が断然面白かった。
男性と女性では、評価が分かれる作品だとは思う。
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2005年03月29日

オールイン21話22話

のあああ、そこで続くんですかいっ。

ジミー・キムの正体がイナだとわかったチョンウォン。イナはチョンウォンに友情を感じているんだけど、チョンウォンは久しぶりに合っても、イナの後ろに誰が居るんだ?とか、お金の出所は?とかビジネスのことばかり。
そして、スヨンとイナが密会しているのを、ストーカー的に覗いてるし。
さらには、イナを殺し損ねたテスのことを聞かされて、眉毛ひとつ動かさずに黙認かよ。
でも、イナと再会した後に見せたあの涙はいったい?
状況から悪人にならざるを得ない自分を忌んでいるのか。脚本家を恨め。

じれったいのがイナとスヨンの運命の恋。
イナが生きていてすぐ近くに居るのにスヨンは自分のせいでイナが不幸になる運命とかヒロイン気取りなこと言ってるし、イナはスヨンを悲しませてばかりいる自分はスヨンを愛する資格はないとか恋愛ドラマの主人公のようなことを言ってるし。
どうせ、あんたらのドラマなんだから、最終回を待ってないで、はよくっつかんかい。

テス一味に襲われたイナとチョングだったけど、マイケルと帰国したファルコーネの部下が鮮やかに追い払う。
なぜコイツが再登場かと思ったら、マイケルの後ろにはファルコーネがいるんだね。
オアシスグループもチョンウォンも、マイケルにマフィアの影があることを感付き始めたし、イナとチョングも疑いはじめた。
ビジネス合戦も山場を迎えてきたね。どうなるんだ。

大事な勝負を前に、うるさいテスと決着をつけるためにソウルに乗り込むイナとチョング。
殺すつもりだったが、チョンエがテスと結婚することを聞いて考え込むイナ。
そして結婚式に乗り込む、イナと仲間たち!
そして冒頭の叫びに繋がる。

なんか次回の予告では、テスが刺されてて、イナも病院で横たわっていたぞ。
相打ち?
まさかチョンエがいるから、イナがテスに手をかけるわけがない。とすると、・・マイケルかっ!

それにしてもテス、顔の傷跡が治らないねえ。
治るどころか、濃くなってきてないか。
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2005年03月28日

オールイン19話20話

のあああ、ここで終わるのかあ。

イナはテジュンを襲わせたテスを許せなくなって会いにいく。
エレベーターの中のテスの背後に、ぬぅーとイナが現れるシーンはまるでホラー映画だった。
テスもイナは紐のない靴の紐を結んでるんだから気づけよ。
そしてイナにコテンパンにされちゃった。顔は強そうなのに、いつもコテンパンにされてないかテス。実はけっこう好感を持ち始めている。
それに比べ、チョンウォンは悪人街道まっしぐらか。
政治家を利用するために、娘との結婚をほのめかす一方で、その政治家の弱点を探し出し、今回の入札がうまくいったら手を切る算段。悪徳秘書スングクでさえ呆れていた。

そして、スヨンの手がける火山ショーのオープニングにイナが。
3度目の再会。
スヨンが大勢の客を前に挨拶していると、イナの姿を見つけて固まってしまう。しかし、すぐにイナは居なくなってしまう。
見てる方も時間が止まったようにドキドキした。
その後、音楽に合わせて必死で探すスヨンだけど、すぐそこでスヨンを凝視しているのに見つけられない鈍感なスヨン。それに比べ悪人チョンウォンはスヨンを見つめているイナをすぐに見つけて。

入札を有利に進めるISICという会社の代表者ジミー・キムの正体を暴けないチョンウォン。
そしてISICと、提携したオアシスグループの両社が入札権を獲得。
喜ぶイナとチニがエスカレーターで降りていくと、チョンウォンと出くわす。
そして、冒頭の叫びにつながるのだ。

残り4話だけど、ビジネス面では終着点が見えてきたけど、死んだと思っているスヨンとの愛と、愛でも仕事でもライバルになってしまったチョンウォンとの友情、そしてテスとの因縁あたりを、どう着地させるかが見所か。
手元にDVDがあったら、一気に見ているところだなあ。
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2005年03月27日

チャングムの誓い 1話〜9話

少し前から少しづつ見ている。
現在BS2で放送中だが、僕が見始めたのは15話目くらいからで、それ以前の話がまったくわからなかったし、全54話ということでとても放送終了の11月まで見続けるのは苦痛というわけで、KNTVで放送されたものの録画を極秘に入手して見始めた。
もちろん日本語字幕で、おそらくノーカット。

ストーリーは、朝鮮王朝時代の16世紀初頭に、当時身分の低かった女性としては異例ともいえる王の主治医まで登りつめた、実在した医女チャングムを主人公とする出世物語。
前半は最高の宮廷料理人を目指し色彩豊かな宮廷料理の種類や作り方を紹介するとともに、健康食を含む韓国固有の伝統料理にもスポットをあて、後半は医療を中心に王の主治医になるまでを描き、漢方、薬草学、鍼灸などにも視野を広げる。
韓国では2003年9月から2004年3月にかけて放送され、最高視聴率56パーセントを記録するなど怪物的に大ヒットした

宮廷から訳あって逃げている父と母と暮らしている8歳のチャングムなんだけど、父が捕らえられ、そして母も流れ矢を受けて絶命。目の前で母を失ったチャングムは、母に「水刺間(スラッカン)(王の食事を作るところ)最高尚官(チェゴサングン)になって、母の無念を晴らしてくれ」という遺言に従って、宮廷女官となる。
好奇心が強いために難事件に次々と巻き込まれ、優しい性格のために、他人を助けて自分がピンチに陥るんだけど、天才的な料理の才能と人柄を認める周囲の人たちに助けられながら歳月はすぎる。
大人になっても7話目では薬草園に追放までされるんだけど、難しいとされる薬草の栽培に成功しスラッカンに戻ってきて、見習いから内人になるための御膳競演になんとか間に合った。小麦粉が盗まれたりして、相変わらず事件に巻き込まれるんだけどなんとか内人になることができて9話目。ようやく正式な女官になる。

しかしまあ、次から次へと事件が起こる。
必ずいいところで次話に続くから、止まらないやめられない。
こんなことがおそらく50話も続く。
泣ける場面もあるし、素直で努力家のヒロインの生き方は見習うことが多い。
憎たらしい悪役、いつも味方の親友、厳しくも一番の理解者である師匠と、登場人物もはっきりしていて、時代劇ながらドラマ性が高くて面白い。
まだ一部分しか見てないんだけど、もしかしたら今まで見た韓国ドラマの中で、いちばん面白いドラマになるのではないかと思い始めている。
唯一の欠点は、王様に仕える女官という世界のため、純愛ドラマという線がまったく無いくらいか。ドラマの後半ではあるらしいけど。
「オールイン」を見終わったら、一気に見るよ。


宮廷女官チャングムの誓い DVD-BOX 1
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2005年03月11日

クベ

「ガラスの靴」を見終わってしまって、心にぽっかりと穴があいた感じ。
あれだけ毎日見ていたキム・ヒョンジュの笑顔が見れなくてキム・ヒョンジュ欠乏症。いや、もう1回見ればいいんだけど。
それにしてもあの笑顔は素晴らしい。思い出すだけで心が和む。
チェ・ジウが涙の女王なら、キム・ヒョンジュは笑顔の女王だなあ。

14日から、BS2でイ・ビョンホンとソン・へギョの「オールイン」の集中放送が始まる。
どうせ日本語吹き替えなんだろうし、ビョンホンの声は原語がいいし、ソン・へギョの声も覚えてしまっているから、見るのやめようかなと思っていたら、二ヶ国語放送だった。字幕も付けられるし、問題解決。
1日2話づつで14日間24話。また忙しくなりそうだ。

録りためてあった「ガラスの華」の4話と5話を見る。
ジス(キム・ハヌル)を相変わらず、自分の女扱いするギテが苦しい。
自分の趣味で、女性の部屋の模様替えなんて信じられんわ。
指環を買いに行って、サイズがわからず、「運命の人は、自分の小指と相手の薬指が同じですよ」とか店員に言われて、運命を信じて買っちゃうギテが切ない。だって、ドラマの展開上絶対に合わないってわかるもん(笑)
一方、期せずにどんどん接近していくジスとドンジュ(イ・ドンゴン)。
別れ際に、「ユウイチシー、韓国名は?」と大声で聞くジス。「ハンドンジュー」と言った後ろを轟音のトラックが走っていって聞こえない。ぶわっはっは。あまりのベタな展開に吹き出した。

そして、お互いの正体を知らないままに、展開していくと思いきや、5話目でユウイチが昔に川で遭難したドンジュであることが明らかに。
もう、正体わかっちゃうの?もう少し焦らそうよ。もう最終回が近いのか?
イマイチ、このドラマの方向性が掴めないなあ。
これから先、どう盛り上がるんだろうか不安だ。
でも、早朝の河原で会う約束をすっぽかされたと思ってたジスがドンジュの携帯の待ちうけ画面にそのときに密かに撮った写真があって、実は来ていたことがわかったのはよかった。
ドンジュの気持ちがわかってしまったねえ、ジス。どうする?オットケ?


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2005年03月08日

オンニ

050308-221624.jpg「ガラスの靴」を35話まで。

長かった、ここまで長かったよ・・
34話でついにソヌの記憶が戻った!!
病気でうなされている中で夢を見たソヌ。父親の後をついていって、扉を開けるとそこには子役のテヒお姉さんが・・・。僕の涙腺はもうそこで壊れました。
「ユニ・・私よ、テヒオンニだよ・・」あうう、思い出しただけで。
そして、ちょうどジェヒョクから真相を聞かされてかけつけたテヒと、涙の再会。
3話目ではぐれて、再会まで30話もかかった。これを見るために、見ていたようなものだ。
よかった。本当によかった。

そして35話目では、悪魔スンヒにテヒが怒りをぶつけたー!
今まで溜まりに溜まった視聴者のスンヒへの怒りを、すべてテヒが代弁してくれたよ。
もの凄い迫力。有無を言わせない言葉責め。
「殺しても殺したりないわっ」と言ったときには、そこまで言わなくてもいいよ、とテヒを止めたくなった。
気持ちがすっきりした〜。爽快だ〜。

しかも、テヒの骨髄がソヌじゃなかったユニと一致したよ!
これで助かるじゃないのさ。
いやあ、一気に好転したねえ。
ようやく苦労が報われるね、ソヌ・・じゃなくかったユニ。

でも一つ不安なのは、まだあと5話も残っていること。
嫌〜な予感が物凄いするんですけども。
特に男性陣。
ジェヒョクが心で好きだったのは、婚約者テヒの実の妹。二人の姉妹の間でジェヒョクの行く末はいかに。二人から去るとか言ってたが。
そしてチョルン。ソヌが実は大財閥の令嬢であることを知って、プロポーズをしようとしていたのに躊躇しちゃって。本当の家族に出会えたソヌのことが嬉しい反面、どこか遠くに行っちゃったようで哀しそうだ。
しかも、ヤクザに狙われてるみたいだし。
どうなる、この先。
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2005年02月23日

美しいはじまり

久しぶりに外で仕事。
天気がよかったので日焼けしてしまった。

月曜日に放送した「ガラスの華」の3話目を見た。
ついに韓国へ戻った。
これでカッコ悪いユウイチ(ドンゴン)の日本語を聞かなくてすむ。
よーやく、韓国ドラマっぽくなってきた。
強引なユウイチのジスへのアプローチが凄い。
離陸直前の飛行機を待たせてジスを呼び付けて、韓国での再会の約束を交わさせて、担保として高価な時計を渡して去っていく。こういう展開なら、本心はどうあれ、表面上はしかたなく時計を返しに行くわな。そんで次に会う約束をするときは、「今度は何も渡さない、会いたい気持ちだけ預けておく」とか何とか言っちゃって、もうジスは術中じゃん。
それでまた会いに行っちゃうジスなんだけど、すぐ近くまで行くんだけどさすがにあの場面で行ってしまうと、ユウイチのアプローチを受け入れてしまうことになるわけで、そんなこんなで迷っていると雨が降ってきて、婚約者顔したギテが迎えに来ちゃうんだな。で、それをユウイチが見ちゃうんだな。はい、また三角関係、いっちょあがり〜。
わかりやすい。わかりやすすぎる。嬉しくなってきたぞ。
で、その後のシーンでは、韓国ドラマのオキマリ、男優のシャワーシーン。でも、スリムだと思ったイ・ドンゴンのあのぷよぷよしたお腹はいったい!?悲しくなってきたぞ。

そんなこんなで、何とか面白くなってきた。
でも三角関係の一角のギテの印象が悪い。
ジスを「俺の女だ」とか言ったり、自分の家で暮らすのを断られると「愛人の家だから嫌なんだろ」とか、勘違いも甚だしいことを口走って。
韓国ドラマの三角関係の恋に破れる方は、サンヒョクにしろテファ兄さんにしろ多くの同情を集めるものだが、今のところギテにはそこまでの存在感が感じられない。
まあ、日本放送ではカットされた部分に、ギテの良い部分が描かれているんだろう。健闘を頼む。


美しいはじまり
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2005年02月19日

ポソン

雨で仕事がそれほど忙しくないので、自宅で静養にあてる。
もちろん暖房をしっかりきかせて、スクリーンの前で韓ドラ鑑賞。

「夏の香り」を最後まで見終わる。
結局、ウネの心臓は、ミヌを選ばないへウォンの体から拒絶反応を起こしちゃうんだよね。
そして再度手術で、ウネの心臓を摘出して元気になるへウォン。
ウネの心臓がないのに、ミヌを見てドキドキするのか自信がないへウォンなんだけど、偶然の再会でめでたくドキドキして終了。そういう着地にするのか。よかったよかった。
最終話でへウォンが死んだという話になったときには、「死ぬなんて聞いてないよ。どうなってんだっ!」と、行き場のない怒りを覚えたんだけど、ミヌを安心させるための嘘だと知ってほっとした。視聴者も騙された!

爽やかな余韻だ。
冬ソナのように不自然なラストではないし、秋の童話のような悲劇もない。
緑のまぶしいお茶畑の風景や、色とりどりに咲き乱れる花畑、深夜の芝グラウンドなどの美しい景色とともに、ソン・スンホンとソン・イェジンの爽やかな笑顔が脳裏に重なる。BGMはもちろんショパンのセレナーデ。
韓国ドラマらしくない、すっきりしたドラマだった。設定もしっかりしているし、細部まで丁寧に作られている。最初に感じたとおり、冬ソナよりも完成度は高いと思う。映像、音楽、俳優、ストーリーのバランスが抜群。
ただ、臓器移植によって他人の意識が植え付けられたという設定が特殊すぎて、感情移入がしづらかったことは事実。その点がイマイチ人気ドラマにならない要因なんだろうか。
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2005年02月13日

夏の香り

昨日から「夏の香り」を見ている。
今日は第6話まで。

これは「秋の童話」「冬のソナタ」につづく、ユン・ソクホ監督の四季4部作の夏編。
伝え聞く前評判は、「病気や記憶喪失といった劇的な要素はないため盛り上がりに欠ける。韓国でも視聴率はあまりよくなかった。」といったもの。だから、あんまり期待してなくて、DVDを手に入れたのは随分前だったんだけどようやく見ることにした。

主演は、「秋の童話」のソン・スンホンと、若手の実力派ソン・イェジン。ソン・スンホンは「秋の童話」では意見のはっきりしないのに眉毛だけははっきりしている役でイマイチな印象だったんだけど、本作ではまったく別人の印象。素人ではまず着こなすことができない色鮮やかなファッションに身を包み、笑顔と心に傷を持った表情を好演といった感じ。監督が2回も使うんだから、いい役者なんだね。ちょっとかっこよく見える。見直した。
ソン・イェジンは、パッケージ写真の写りが凄いよくて大美人だと思っていたんだけど、動く姿は親しみのあって笑顔がよく映える、それまで持っていた印象よりも明るくて活動的で人懐っこい感じ。イメージとしては水野美紀か親しみやすい松嶋奈々子か?

ストーリーは、ミヌ(スンホン)の死んだ恋人の心臓を移植されたへウォン(イェジン)が、なぜか見知らぬミヌをみるたびに移植された心臓がドキドキと波打ってしまう状況での三角関係。6話まで見たところなんだけど、他のドラマのように劇的な演出もなく、憎たらしいイジメ役も居ないんだけど、これが面白い。ひとつひとつのエピソードは、些細なことなんだけど、一人一人の心情が極め細やかに描かれていて、どうしてそういう行動をとるのか、どうしてそうなるのかがとても自然でドラマとしてはスッキリとした印象。
そして忘れてはならないのは、映像の魔術師といわれるこの監督が演出する、夏をイメージさせる映像の美しいことといったら!はっとするような緑の景色を印象的なシーンに散りばめてドラマの美しい部分を最大限に引き出そうとしている。2話目の運命的なお茶畑での再会では、景色だけで涙がでそうだった。
完成度では「冬ソナ」よりも断然上だ。今のところだけど。

かなり丁寧に作られているんだけど、それでもいくつかツッコミどころも。
まず、ミヌの死んだ恋人の父親は、ユジンやチョンソの父親役の人。またこの人だよ。ただ、今回の役どころは特に殺されることもなく、遺影だけの登場というわけでもなく、再婚相手と連れ子にひっかきまわされることもなく、当たり障りのない役どころっぽい。安心した。
そしてミヌの母親役の人は、ユジンの母親とシネの母親をやっていた人。なんと秋の童話、冬ソナ、夏の香りと全部出てるじゃん、この人。こうなれば、次期作「春のワルツ」にも登場せざるを得ないだろう。でもいろんなお母さん役のできる本当にいい役者さんだ。

本作のテーマは「運命の恋」だそうだ。
いくら二人が求めずとも、運命はいくつかの偶然を演出して二人をひきつけ、脇役の妨害は二人の絆を深める要因にしかならない。やっぱり出てきた友達宣言もそのうち撤回されるんだろうな。
そして次回は婚約式。今回は何が?絶対にまた何か起こるぞ。楽しみ。


夏の香り DVD-BOX 1
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2005年01月31日

ショウ

「真実」を少し見る。
いきなり交通事故。またチェ・ジウ血まみれ、植物人間?
そしてすぐさま時間が遡り、替え玉受験?
痛い。痛すぎる。
「天国の階段」には笑いと救いがあったが、この閉塞感は辛い。
やっぱり「夏の香り」から見よう。
天階ショックもまだ癒えないしね。

それにしても、「真実」でのチェ・ジウが住んでいる家、これは「美しき日々」でも「天国の階段」でも出てきたあの家なんですけど・・。
チェジウドラマに3度も登場するこの家、いったい誰の家なんだ。
あ、だから爺さんのパトロンが居るとかいう噂が出るんだな。
ちなみにこの家、2001年の「美しき日々」では警備会社がセコムだったが、2004年の「天国の階段」では別の警備会社に変わっていた。いったい何があった?


真実 DVD-BOX
posted by ひろりん at 23:27| Comment(2) | TrackBack(0) | 韓国ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月20日

チョングー

そして「天国の階段」をすべて見終わったのだ。

今本当に、ピアノを波打ち際に持っていって弾きたい気分。
引きずるなあ。
「秋の童話」や「冬ソナ」は心にそっと残るような余韻なんだけど、これはもうぐっしょりと濡れた手で心をわしづかみにされているよう。
でも16話くらいからテファの○○までは涙の連続だったのに、最後は意外と冷静に見ていた。
悲しい結末なんだけど、なぜかみんな幸せそうだった。
「天国」とは哀しみも別れもない愛の世界。そこへの階段に足を踏み出せるのは、心からその人を愛することが出来た人間なのである。
最後のシーンには、たしかに希望があった。
・・・そして、マイクもあった。(いくらなんでもあのシーンで画面上方のマイクは駄目だっー)

それにしてもテファ。あんなことをするなんて。
冒頭でピアノを弾きながらぶつぶつと言ってた言葉の意味も解けた。

「冬ソナ」を超えるドラマがあるのかと疑問だったんだけど、ここにあった。
心のほとぼりがさめるまで、しばらく韓ドラから離れよ。



posted by ひろりん at 23:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月19日

トッポッキ

「天国の階段」は18話まで。
日本では放送されてないので話は書けないが、15話(日本だと17話くらいになるかな?)くらいからストーリーが急展開。
今まで実は、相変わらず面白い韓国ドラマだなあ、程度にしか思ってなかったけど、後半はもう涙の連続。
もう見てられない。
特に18話。○○○なジョンソがソンジュであることを知らずテファだと思って、ソンジュへの想いをぶちまけるシーン。
もうストーリーが陳腐だとか、演出がクサイとか、マイクが出てるとか言ってられないのだ。
「ポスト冬ソナ」だとか「韓国中が泣いた」だとかいう文句の意味するところが、ようやくわかった。
たかが、ドラマなのに、あそこまで激しく泣くチェ・ジウ。
そこには演技を超えた、ハン・ジョンソという女性がいるだけなのだ。大学の除籍なんて小さい問題だ。
あと2話、残された時間を、みんな大事に生きて欲しいなあ。
posted by ひろりん at 20:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月17日

美麗心霊

050117-233658.jpg
分かりづらいが、右は天国の階段3話の、死んだことにされたジョンソの遺影。
左は冬ソナ本中(3話目らしい)のユジン。
服装、髪型、背景ともに同じなのだ。
ユジンを殺すなー。

9話のシンデレラの衣装でメリーゴーランドに乗っているときに、音声マイクが画面上方から見えるし、日本のドラマでは考えられないミスも楽しい。
posted by ひろりん at 23:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月15日

美しかった日々

以下ネタバレ注意。

「美しき日々」を見終わる。
前半はそれほどでもなかったんだけど、後半は会社の倒産や病気など展開がめまぐるしく涙の連続。
みんなに愛されるヨンスだが、周囲の人間一人一人が病気のことを知って崩れ落ちるさまは見ていられなかった。
結局、良い結末でほっとしたんだけど、途中まで最悪の結末を暗示させるような展開でハラハラ。
ただ、演出的にどうも無理矢理あの展開に持っていたんじゃないかと疑問に思って調べたら、やっぱり結末が土壇場で書き換えられたようだ。
韓国ドラマは、放送直前まで撮影してるので、視聴者の意見が通ってしまうことがあるらしい。
で、助命嘆願や、同じ病気で苦しんでいる人に希望を与えて、という意見を踏まえてああいう結末になったらしいのだ。
たしかに、ゼロの曲の歌詞とか考えると無理があるような。
でも、そんなことはどうでもよいのだ。本当によかった。全24話、素晴らしいドラマをありがとう。

でもいくつかひっかかっている。
ヨンスがソウルタワーに行けなかった理由はセナに話したのだろうか?
あとミンチョルが父親と銭湯に行く約束はどうなった?
期待させておいて入浴シーンほったらかし。全国のビョン様ファンの嘆きが聞こえる。
あと、チェ・ジウの交通事故遭遇率の高さ。今度見る「天国の階段」では、もっと気をつけてください。だいたいアナタは興奮すると、周りを気にせず目的地に向かって一直線だからいけないと思う。
それに約束の時間に相変わらず遅れる癖も直らない。それでいつも話がややこしくなるんだから、もっと時間に余裕をもって行動してください。
あと、このドラマに限らないんだけど、韓国ドラマに登場する御曹司ども。もっと仕事してください。いつも尻拭いをする部下のことも気にしてください。
あと、これもこのドラマに限らないんだけど、韓国ドラマで婚約式があると、どちらか一方が来ないかったり一悶着あることが多すぎ。婚約式のシーンが近づくたびに、波乱を連想してしまうこのトラウマをなんとかしてほしい。
あと、チェ・ジウは空港で人捜しが下手。曲が終わるのを待ってないで、すぐに見つけなさい。行き先案内をよく見れば、すぐ行けるはずです。

・・・、はぁ。
ドラマを見終わってしまって寂しい。
「室長」にしばらく魘されそうだ。
posted by ひろりん at 23:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月07日

いえぷだ

休み。
少し所用で外出した以外は、ずっとスクリーンの前。
今日見たのは、「秋の童話13、14、15」と「新・貴公子11〜16」。
誰か助けて。

「秋の童話」は毎回毎回泣かせてくれるんだけど、今回最も印象に残ったのはヒロインの病気を母親が知った場面。夫も同じ病気で死なれ、今度は娘も同じ病気。家財を投げ打って、助けてくれと育ての親のところへ駆け込む場面。愛する家族と引き離されて貧困を味わい、愛する人とは別れ、そしてこんどは生命の危機。今までは自分を責めるだけだった母親が、助けたい一心で形振り構わず走り出すのに涙。
「私、バチがあたったのかな?」そうつぶやくヒロイン。そんなのがバチなら、神様なんて居ない。あー、台本を書き直したい。

「新・貴公子」は、チェ・ジウ主演のラブコメディ。
大金持ちの財閥の令嬢と、庶民の恋を描くという、ベタベタな王道ラブコメ。
誰も事故にあうこともなく、誰も記憶喪失にもならず、誰も兄弟をすきになったりせず、見ていて安心できる、悪く言えば展開の読める単純明快なドラマ。
それなりに面白かったけど、いちばんのポイントは深窓の令嬢を演じたジウ姫だった(←やっぱり)。毎回毎回、高そうな衣装を身に纏って、美しく華麗な超お嬢様を演じきった。見ていてうっとりした。
それにしても脇役が頑張りすぎ。個性的だし演技もうまいし、ドラマ中でも大活躍だし、主人公のキム・スンスの影がイマイチ薄い気がした。



新貴公子 DVD-BOX
posted by ひろりん at 23:22| Comment(2) | TrackBack(0) | 韓国ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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