2013年12月15日

バンコ来日決定!

http://clubcitta.co.jp/001/italian-rock-history/

バンコの来日が決定したそうだ。
もちろん思い入れの強いバンドだけど、正直なところニュートロルスやプーと比べると、何が何でも観にいかないと!という気持ちは薄いところだ。

が、チラシをよく見てみると・・・、をををっ!!
マスケラとホストソナテンが来るって!!!!

現代イタリアンプログレの最高峰にして、これからのイタリアンプログレ界(?)を背負っていく現役バリバリの2バンドが。
ま、どっちもファビオ・ズファンティのプロジェクトなんだけど、2バンド同時に来日ってすごくない?
マスケラは、オルメの名作の続編作「続・フェローナとソローナ」をひっさげて。ホストソナテンは、スーパーロックオペラ「老水夫の歌」をやってしまうってこと??

これは行くべきだろうか・・・
ポールに行った余韻がまったく冷めてないのに、妻に何て言えばいいんだ・・
4月12・13日って、仕事が尋常なく忙しいんだが・・

発売は12月28日か・・、もすこし考えよう。


posted by ひろりん at 12:47| 愛知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月25日

PAUL McCARTNEY OUT THERE TOUR 2013 11/21 東京ドーム

行ってきました。
今でこそ、ムゼオがどうだヤクラがどうだと言っているひろりんだが、元々はビートルズ大好きにしてポール派にして、ファンクラブにも入っていた。
過去の来日は、66年には生まれておらず、90年93年は中高生だったため、02年はどうしても行けない用事(何の用事だったんだろう?忘れた)で行けず。今回ようやくポールに会う夢がかないました。
そんなわけで、なんとなく東京最終日が盛り上がるんじゃないか、というだけの理由で最終日に。幸運にもチケットをゲット。行ってきました。

01.Eight Days a Week

7時開演予定が、20分遅れで、ついにポール登場。
ポールが、ポールが目の前に居る。
遠い席だったんで、豆粒のような小ささだが、同じ空間に、あのポールがいる。それだけで体の中からこみあげるものが。
横の巨大なディスプレイで、ポールを拡大してくれているのがとてもありがたいが、豆粒くらいのポールに僕の目は釘付けだ。
ヘフナー抱えて、体型もスリムで、若々しい。

ビートルズ初期の名曲。
これってジョンの曲だよね?
最初から盛り上がるねぇ。

02.Save us

続いて最新作のオープニングナンバー。
ポールに関しては、ライブ前の予習なんてまったく不要だけど、最新作だけは急いで買いました。
71歳にして、こんな曲を作り、それを力強く歌う。
ロック界最大の大御所だと思うけど、この現役感は何なんでしょ。
「コンバンワカエッテキタヨトーキョー」
会場は大盛り上がりだ。

03.All My Loving

ビートルズ初期の名曲。エド・サリバンショーで最初に歌って、アメリカ進出を成功させたのだ。
50年も前の曲を、作った本人が歌っている。
当たり前のことだけど、それだけで感動だ。
走り回るベースラインを弾きながら、いとも簡単に歌うポール。
バンドやろうと思ったときに、ポールになりたくて、ベースを買ったよ。

04.Listen to What the Man Said 

東京2日目は「ジェット」だったけど、元に戻った。
うおーーー
ひろりんのテンションは早くも最高潮。
75年の大ヒット曲。
ポールのソロを熱心に聴いていたのは高校生の頃だけど、その頃に刻み込んだ細胞が呼び覚まされるような感覚。

05.Let Me Roll It

つづいて「バンド・オン・ザ・ラン」からのハードなナンバー。
ライブ映えする曲だ。
今回ウイングス時代の曲が多いのは、「ロック・ショウ」がようやく再発されたからだろうね。
そして、ジミヘンドリックスに捧げる「Foxy Lady」へ。
なんで今、ジミヘンに捧げるんだろうか。

06.Paperback Writer

「これはレコーディングに使用したギターです」とMC。
当時の映像で、とんでもないベースラインの中で歌うポールがかっこよかったけど、さすがに今回は違った。
まあ展開といいコーラスといい、複雑怪奇とんでもない曲。
9月に見に行ったニュートロルスなんかと繋がる。

07.My Valentine

「ツギノキョクハナンシーノタメデス」とMC。
昨年の「キス・オン・ザ・ボトム」からで、今まで大盛り上がりだった周囲も、「この曲って何?」っていう感じだった。
PV同様、ジョニーデップとナタリー・ポートマンが手話で歌詞を伝える映像が流された。

08.Nineteen Hundred and Eighty-Five 1985

「ウイングスファンのために」と、両手であのWの形を作ると大歓声。
昔、僕が音楽を聴きはじめた頃、洋楽好きのトレンドはガンズやMRBIGのメタル好きばかりで、僕は一人でポールやエルトン・ジョンなんかを聴いていた。
あの頃の僕も、一人じゃなかったんだな、と。
「バンド・オン・ザ・ラン」の最終曲。
ピアノを激しく鳴らしながら、シャウトするポールがかっこいい。

09.Long and Winding Road

早くも、名曲登場。
ビートルズ解散直前の風景が頭をよぎるのとシンクロして、自分の今までの人生がフラッシュバックしてくる。
僕の近くにいたお姉さまが、泣き崩れてしまっていた。

10.Maybe I’m Amazed

「ツギハリンダノタメデス」と言ってはじまった、ライブの定番名曲。
ウイングス時代、そしてソロ時代と、常にポールの横にはリンダがいた。
それが、亡くなってからの映像には、当然リンダはいない。
それでもポールは歌い続けている。
リンダが歌わせているんだろうね。

11.I’ve Just Seen a Face 

ここからはアコースティック・セットに。
それにしても、ベースにギターにピアノにと楽器チェンジが多い。
準備する裏方は大変だろうねえ。
ウイングス時代からもやっていた軽快なフォーク調ポップ。
ポールも好きなんだろうね。

12.We Can Work It Out

この曲で僕の涙腺が緩んだ。
ミドル部分の「人生は短い、喧嘩をしている場合じゃない」というジョンが書いた一節。
そしてワルツ形式にしたのはジョージのアイデア。
もう居ないジョンとジョージが、曲を通して僕の心に現れる。
リンダもそうだけど、ジョンとジョージがポールに、今もなお歌わせる力を与えているんだと。
そしてそれを対象化できるのが、もうポールしか居ないということ。

13.Another Day

ソロ初期の名曲にして、僕がもしかしたらポールの全楽曲の中で一番好きかもしれない1曲。
これを本人の声で聴く事ができた。
言葉にできない感動。

14.And I Love Her

ビートルズ初期の名曲のひとつ。
この曲で再び泣き崩れる人が見えた。
それぞれの人に、それぞれのビートルズとポールが居るのだ。

15.Blackbird

一人で弾き語り。
歌い初めとともに、ステージが上昇。
ホワイトアルバムのジャケットを見ながら聴いている昔の自分が見えた。

16.Here Today

「ツギノキョクハジョンノタメデス」
ジョンの死後に、ジョンに対して送ったレクイエム。
あからさまな感情の発露は、それだけジョンの存在がポールにとって大きかったということ。

17.NEW

一転して、最新作からの元気いっぱいのポップス。
どこか懐かしい展開とメロディ。
こんな名曲のオンパレードライブの中で、浮き上がっていないのが凄い。

18.QUEENIE EYE

続いても最新作から。
これまた懐かしい肌さわり。
最新作は「ビートルズを意識して作った」というのも、この2曲を聴くと大きくうなづける。

19.Lady Madonna

そして曲は一気に45年前に。
やはり会場のボルテージは、ビートルズ時代の曲の方が断然盛り上がる。
この曲が入っていた「パストマスターズ2」(今はもう売ってないのかな)のジャケットが脳裏に浮かぶ。

20.All Together Now

イエローサブマリンからのコミカルソング。
会場が一体になって盛り上がっていく。

21.Lovely Rita

サージェントペパーから。
これを聴けるなんてね。
交通違反をしたポールが、取り締まったリタさんへの恨み(だろうよ)を歌った曲。
中間のピアノソロや、後半の曲の締め方とか、凄い曲だよなあと改めて。

22.everybody out there

最新作から。
コーラス部分を客に歌わせる。
「オオオオ♪」

23.Eleanor Rigby

再びアコースティックセットになって、この名曲。
ポールしか作れないよね。こんな曲。
ブロードストリートで、「エリナーの夢」っていう10分以上になる曲があったけど、あれが大好きだった。

24.Being For The Benefit Of Mr.kite

サージェントペパーからの、ジョンの名曲。
ジョンの曲なんだけど、ポールが歌うなら、それを誰も咎めません。
当時の録音アレンジ技術の最高峰。
キーボードのウィッグスのキーボードさばきが冴え渡る。

25.Something

来た。ウクレレを抱えて最初は一人で、そしてバンド演奏に。
スクリーンには、ポールとジョージの写真が次々と流れる。
隣の若い女性が泣き崩れた。ジョージファンだったのかな。
この曲でも、ポールを通してジョージが現れる。
素敵な曲をありがとうジョージ。

26.Ob-La-Di, Ob-La-Da

「イッショニウタオウ」とポール。
会場は大合唱だ。


27.Band on the Run

イントロが流れると、悲鳴にも似た歓声が。
みんな好きなんだな、この曲が。
ウイングス全盛期の3部構成の大名曲。
アルバムジャケット撮影時の映像が流れる。

28.Back in the U.S.S.R.

ジェット機のSEが響きわたると、それだけで大歓声。
僕が座っていたのは2階席で、それまで一部の人が立ち上がっていただけだったけど、この曲で総立ちに。
もの凄い盛り上がり。

29.Let It Be

会場の大興奮を落ち着かせるかのように静かに歌いだす。
いったん静まりかえる会場だが、徐々に一緒に歌う声が多くなっていく。
世界遺産的な大名曲。
まさにポールは動く世界遺産。
同じ時代に、ほんの少しでも時間を共有できたことは一生の宝物になるだろう。

30.Live and Let Die

007の主題歌。
そして曲に合わせてのものすごい爆発音とともに炎が立ち上る。
大迫力。こりゃすげー!!!
日本のライブ会場でここまでやっていいの?法律とかクリアしてる?とか、余計な心配をしてしまった。
曲終わりには、ポールが「耳がキーンとしてる」とポーズ。「スゴイネ」とおどけてみせた。

31.Hey Jude

そしてアンコール前のハイライト。
世界遺産的名曲。
もう聞き飽きていて、普段絶対にCDで聴くことはないんだけど、歌いだした途端に体中の震えがとまらない。
そして後半は、お約束の大合唱。
「ダンセイダケ」「ジョセイダケ」と、観客をあおって大盛り上がり。
この曲でこんなに感動するとは思わなかった。
メンバーはいったんステージから下がる。


 アンコール@
32.Day Tripper

すぐに出てきた。
前のおじさんが、トイレに行きかけたけど、あわてて戻ってきた。
終盤にきて別れを惜しみたいんだけど、それを軽くあしらうかのようにノリのいい曲が続く。

33.Hi, Hi, Hi

異常な盛り上がり。
ポールもノリノリだ。
日本で麻薬逮捕歴のあるポールがこれを歌うのは、20年前でも許されんかっただろうね。

34.Get Back 

終盤にきて、キター。
バンドはじめて、はじめて演奏したのがこの曲でした。
会場全体がタテノリ。ドームが揺れてなかったか?

再びステージから退場。


アンコールA
35.Yesterday

アコースティックギターを持って登場。
そしてこの日、会場の全員にポールに内緒で配られたサイリウム。
「日本に来てくれてありがとう」という気持ちをポールに送ろうと。
次々に灯っていく、今回のテーマカラーでもある赤く発光するサイリウム。
そしてそれが会場全体を覆いつくす。
僕は2階席から見ていたので、この光景は圧巻。
最高に感動するハイライトだった。

36.Helter Skelter

感動に浸る暇もなく、この曲に。
ポール71歳。今までノンストップで歌ってきて、いったいどれだけパワーがあるんだと。。
声も出ているし、とんでもないジジイだ。
会場はいちばん盛り上がってたか?

37.Golden Slumbers/Carry That Weight / The End

そしてついに最後の曲。
ビートルズ最後の曲として、ビートルズファンすべての人にとって特別なこのメドレーが、今回も大トリ。
「君は重荷を背負っていくんだ♪」
ポールを見たという、かけがえのない想い出。それを背負って、これからも生きてゆくよ。


そしてついに終わってしまった。
ポールがステージを降りた後も、鳴り止まない拍手と歓声。

みんな言うことだけど、71歳とは思えないステージ。
また会おうと元気にステージを降りていった。
この調子なら80までやれそうな気もするけど、一方でこれが最後との覚悟もしておかないと。

ポールありがとう。
ジョン、ジョージ、リンゴ、リンダ、みんなにありがとう。
またひとつ夢がかないました。
そして、またもやコンサートのチケット代をポーンとだしてくれた妻にも感謝なのです。
おしまい。

posted by ひろりん at 17:01| 愛知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ブリティッシュロック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月22日

ディズニーランド

ポールを見に行かせてもらったお礼に、翌日は家族サービスなり。
平日なのに、なんちゅう人の多さ。

さすがディズニーランド。1歳半の子供でも1日楽しめた。
か?

僕は中学の修学旅行以来。
23年ぶり!!
posted by ひろりん at 21:00| 愛知 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

夢のつづき



夢の国にいます。
昨日のポールも夢だったかな?

posted by ひろりん at 13:20| 愛知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月21日

ポール終わりました

7時20分にはじまって、終わったのは10時でした。
詳細は後日書きます。
感動と驚きの至福の時間でした。
たくさん泣いた。

セットリストは、1昨日に変更した曲を元に戻したかな。
特筆すべきは、6万人のポールへのサプライズ。
鳥肌が立ちました。


さ、横浜に帰ろう。
posted by ひろりん at 22:04| 愛知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

いざポール3


今回の宿は、横浜ベイホテル東急。旧パンパシフィック。
高級ホテルだけど、楽天優勝セールで格安に泊まれるん。
できる妻のお陰です。
posted by ひろりん at 17:53| 愛知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

いざポール2

横浜中華街、萬珍楼にて腹ごしらえ。
2500円のランチコース。
美味すぎ。
ここに来たのは2回目。
posted by ひろりん at 12:53| 愛知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

いざポール


富士山が綺麗すぎです。
posted by ひろりん at 12:53| 愛知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月15日

NEW TROLLS / SAME (1970) イタリア

newtr2nd.jpgセカンドアルバム。
ファーストと違って、それまでのシングル曲を集めたコンピレーション的な作品である。(この当時のイタリアのバンドに多い)
記念すべきデビューシングル6「SENSAZIONI」、名曲1「UNA MINIERA(鉱山)」、7,8,11のヒットシングル曲を含む。もっとも、この当時のトロルスには、アルバム未収録のシングル盤が20曲くらいあって、最近出たコンピレーションでようやく聞けるようになった。
寄せ集めて的な本作だけど、シングル盤らしい明解でキャッチーな曲が多く、そのどれものがセンスのいいアレンジや展開で満足度はとても高い。


posted by ひろりん at 10:17| 愛知 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | イタリアのロック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月14日

NEW TROLLS / SENZA ORARIO SENZA BANDIERA (1968) イタリア

newtrolls1.jpgニュートロルスの記念すべきデビューアルバム。
プロデュースはファブリツオ・デ・アンドレとジャンピエロ・レヴェルベッリ(オルメとの関わりで有名)。
全10曲。曲間がなく、イタリア初のコンセプトアルバムとも言われている。
イタリアらしいメロディアスなカンツォーネポップスに、サイケデリックなアレンジや、オーケストラアレンジが乗る。ヴァニラ・ファッジやビートルズあたりの影響を感じるところだ。
ニコのボーカルを中心に、コーラスワークもすでに確立している。ボーカル個人主義の多いイタリアにおいて、当時から珍しいだろう。
70年代のトロルスはアルバムごとに印象がガラリと変わるんだけど、原点がここにあるというのは後年からさかのぼって妙に納得できる。
デビュー作ながら完成度も高く、名盤だと思う。

当時のメンバー 
NICO DI PARO
VITTORIO DE SCALZI
GIORGIO D'ADAMO
GIANNNI BELLENO
MAURO CHIARUGI
ジェノヴァの腕利き5人とのこと。




posted by ひろりん at 22:05| 愛知 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | イタリアのロック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月12日

PANGEA / INVASORI (1976) イタリア

当時、レコーディングされながらも、プログレスタイルのバンドが敬遠される中で発売されることなく、お蔵入りになってしまった1枚。
ジャケットすらなく、プロモ用に100枚ほどプレスされたのみで、2007年になってジャケットも与えられ、ようやく発表発売された。
メンバーは、セッションマン、プロデューサーとして名が知られるMAURO PAOLUZZIを中心とする5人組。この人が、作詞作曲もてがけている。

全10曲で、2つの組曲からなっている。
前半は、スペイシーで女性のスキャットが舞っていて、まるでゴングのよう。
それぞれが独立した曲になっていて、幻想的だったり躍動感があったりと表情が多彩で面白い。
イタリアンプログレ特有のドタバタ感はあまりなく、テーマにそってしっかり作りこまれた印象。
1級の名作ではないけど、発売すらされなかったのは哀しいところ。





posted by ひろりん at 12:48| 愛知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | イタリアのロック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月10日

B1グランプリ感想

行ってまいりました。
一言でいうと、「疲れた」。
この日は32万人の来場と、まあ会場内は大変なことになってました。

とりあえず開場と同時に並んで、駒ヶ根ソースカツ丼をすぐにゲット。
しかしそれからは、混雑具合がエスカレート。
会場は6箇所に別れているんだけど、会場に入るのさえ制限。
やっと入れたと思ったら、2時間待ちで並べるのはまだいい方で、並ぶ事すらできない状況。
お昼ごろには、ほぼどこにも並べない。
松坂鳥と、横手焼きそばをゲットするだけで精一杯でした。

でもまあ、イベントの趣旨は「町おこし」。
行列に並んでいるときも、紙芝居で地元のアピールがあったり、武将隊のパフォーマンスがあったり、書道ガールが登場したりといろんな趣向で来場者を楽しませてくれました。
有名人もちらほらいたし。
行ってみて、話しのたねにはなったかな。

というわけでB1攻略法。
とにかく朝一番二番にどこに行くかが重要。
そのために、当日の人の流れ、人気具合など、徹底的な情報収集と綿密な計画が必要。
何皿買おうと制限はないようなので、数人で手分けをして並べば完璧。
そして、ラーメン系の時間とともにのびるようなものは、準備も時間がかかるので避けたほうがベター。



posted by ひろりん at 00:00| 愛知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月09日

初節句



並んでいて暇なんで、スマホ内の写真でブログ更新。

初節句。
両親より鯉のぼりをいただきました。
屋根より高いものということで12メートルの高さ。
庭の上空を電線が横切っていたので、電力会社に言って撤去。
庭に穴を掘ってコンクリートで基礎を固め、いざポールをあげようと思ったら、電話線が邪魔になり移設。と、難工事でした。
もっと低いものにすればよかったなあ。
鯉も大きすぎて強風でないと、泳がんし。
posted by ひろりん at 13:10| 愛知 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

誕生日



並んでいて暇なんで、ブログ更新。

しゅうちゃん1歳。
6月25日。
posted by ひろりん at 12:58| 愛知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

まめちゃ



並んでいて暇なんで、ブログ更新。
豊橋郊外の喫茶店まめちゃ。
とある日のランチ。
健康によい材料を使ってます。
優しい味です。
posted by ひろりん at 12:54| 愛知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スカイツリー



スカイツリー登ったよ。
高すぎて、景色も怖さもよくわからんよ。
ただ、こんなんつくった人類ってスゴいね。
平日で30分程度の待ち時間でした。
ダイヤモンドユカイさんに会った。
7月26日
posted by ひろりん at 12:47| 愛知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

三越にて



並んでいて暇なんで、ブログ更新。
息子体重。
8月9日。1歳1ヶ月。
posted by ひろりん at 12:40| 愛知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

メゾン・ド・ヨシダ



並んでいて暇なんで、ブログ更新。
福岡市内、メゾン・ド・ヨシダにてのランチ。
したたるハンバーグの肉汁。
posted by ひろりん at 12:35| 愛知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

辻利祇園



並んでいて暇なんで、ブログ更新。
辻利の抹茶パフェ。
いつも凄い行列で、諦めるしかなかったけど、奇跡的に行列がなかった。
念願叶う。
posted by ひろりん at 10:54| 愛知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

八坂神社



並んでいて暇なんで、ブログ更新。
八坂神社。
祇園がついでか、神社がついでか。
境内の伊勢神宮の、先回きたときに植えたばかりの木が、大きくなっていた。
posted by ひろりん at 10:42| 愛知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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